2016年10月2日日曜日

魔法つかいプリキュア!第35話(394)「生徒会長総選挙!リコに清き一票を!」

脚本=伊藤睦美
演出・絵コンテ=小山 賢
作画監督=伊藤公崇、赤田信人
美術=いいだりえ
文字数1453 
ん~・・

強い不満があるわけじゃないけど、もうちょっと詰めて欲しかった。


・・・と言うのは贅沢かなぁ。('A`)



もう少しアイディアを足せば、もっとキャラクターの感情を強く引き出して、
見ごたえある物語に出来たと思います。

でもな・・
見所が無かったわけでもないから文句から入るのも嫌だなぁ・・・


゚・*:.:♪*・゜゚ということで。・♯*:.。. :*・゜

うっかり生徒会長を安請け合いしてしまったリコ!

しかし、ゆうとの姿を見て自分の姿勢を省みる。



「生徒会長」の話からリコのテーマ・「やりたいことが分からない」
に繋がるのは上手いですね。


「立派なものに憧れて本質を見ないからそう言うことになる。」
という意味では当然の帰結ですが。



今回は「プリキュア」と物語が絡んでいました。

やっぱそうあって欲しいですよねー

喜ぶポイントとして沸点が低い気がしないでもないですが。

※  ※  ※

また、これまでのリコは「私は立派な魔法使いになってどうしたいのか」と
悩む姿を見せるだけで、ヒントすら掴む様子が無かったですが

今回の「生徒会長になってどうしたいのか」に関しては
答えを見つけた事自体はよかったかなと。


ゆうとと違い、リコはこのシーンに至るまで学校に対する思いを行動で
示していないので、100%言葉頼みの表現になっていたのが残念ですが。

「詰めて欲しい」と感じたのはこういうところです。

・ゆうとの「学校のための」行動にもっと具体的アイディアが欲しかったとか
・ゆうとの行動に触発されてリコ(と、みらいたち)も学校の為に自分で考えて何かするとか

そういう強い感情の発露があってこそ
クライマックスは熱を持てるんじゃないかと思うんです。



※  らしさ  ※

はーちゃんは無邪気で素直で扱いやすいのでしょうか。

今回も色んなところで「らしさ」が見られて良かったですね。


(その割を食っているのか、やっぱりみらいが地味になってる気がします('A`)
物語を動かさず、ついて行ってるだけのような印象でした。)



深く考えずに名誉に目がくらんで安請け合いしちゃう浅はかなところは
若干苦笑したものの、

まあ、そう言うところもリコらしさだよな。と思いました。


35話にもなって第1話からまるで成長していない・・・という言い方も出来てしまうのですが。

※  ※  ※

むーーーーー!!(`・ω・´)

良かったところを語りたいのに、どうしても端々に不満が出てしまう!!


こういう書き方をすると誤解する人が必ず出てしまう、というのは覚悟はしてるけど・・

ケチつけたいわけじゃないっつうの!
「惜しい」っつってんの!!


「調味料足してもう少し火を通せばもっと美味くなるのに」つってんの!

この一言、あってくれてよかったですね。

この展開になった時点で一つ不安に思っていたところを
しっかりフォローしてくれました。


これがなかったら、リコが本当に勢いばかりの無責任な子に
なってしまうところでした。(´∀`;)


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

その他細かく気になったところで言えば・・

割と意欲的な様子を見せてくれたゆうと君ですが

締め切りギリギリまで立候補しなかった、
というのが気になったり。

候補者が同じ学級から二人だけっておかしくない?とか。

これじゃスケールが学級委員長みたいじゃないですか。

学校の成績がいいことと生徒会長は関係ない気がする。


※  次回  ※

むかしのモフルンは動かなかった=みらいのせい
と、思う。(´∀`*)

あと、みらいの右肩に左手が付いてるね。
がんばって・・


次回はみらいとモフルンの過去話か。

チクルンて名前?
ちょっと面白い。

18 件のコメント:

  1. 悪くはなかったのでしょうけど、
    リコがゆうと君を推す演説をしたから、
    ゆうと君が生徒会長になれたかのような印象を持ってしまいました。
    そうではなくて、ゆうと君の行動が生徒達に支持されて選ばれる
    という形へ持って行ったほうが納得できたんじゃないのかなと思いました。

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  2. 今のところまほプリではモフデレラの次に好きな回ですね
    リコの成長物語として凄く分かりやすい話だったので
    応援してくれた人達に謝るのも今までにない気遣いでした
    ここで掴んだものを彼女がどう活かすのかはこの話で終わるのではなく
    本筋での展開に取ってあるような気がします

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  3. うん。やっと普通(及第点)の話でしたね。

    不満が無いわけではありませんが、ていお氏とほぼ同じことになるので
    語ることはほとんどありません。
    敢えて言うなら、みらいの存在価値が危うい!
    選挙活動では、リコが恥ずかしがるくらい(暴走気味の)アピールしたら面白かっただろうし、
    1人だけゆうとと絡みが無いせいで心の変化を描いてもらえない。
    このままだと「みらいが居なくてもまほプリは成立する」と言われますよ?

    あ、来週みらモフ回か。
    ーて、動いてない頃のモフが寝相が悪いってどういう意味???(エンドカードより)

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  4. すみません、一個上に無記名で書いてしまったので消しました。


    概ねいい話だなぁ、と思っていたのですが…

    >深く考えずに名誉に目がくらんで安請け合いしちゃう浅はかなところは
    >若干苦笑したものの、まあ、そう言うところもリコらしさだよな。と思いました。
    やっぱりこのくだりがアレ?って感じでしたね。
    立派な魔法使いになるとか、人の役に立ちたいというのは、
    ただ"良い子"だから持ってる目標であって、持ち上げられたいから、という動機で動かすキャラではないよなぁと思ったり。
    ("良い子"の価値観として"漠然とした名誉"を追ってしまうことはあるのかもしれませんが。)
    海洋学者になろうとするみなみさんとか、留学を蹴ったれいかさんのように、
    このあたりの掘り下げはまだ続けていくのではないのでしょうか。


    あと個人的な予想ですが、
    チクルンってプリキュアの行動観察してるうちに感化されて改心しそうだなと思いました。
    敵側の配下なのに、妙に価値観が中立というかどっちにも染まっていない白地の多い印象を感じます。はーちゃんと好対照になりそうな。
    このあたりが今後どうなるか楽しみにしていようと思います。

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  5. サジタリアス船長2016年10月3日 0:15

    今回も良かったです。

    表面上は戸惑いながらも、しっかりと予習をしたり、妄想が大げさだったりと、リコらしさがしっかりと表現されていました。そして、具体的な目標がないのが原因で悩む展開で、単に生徒会長だけでなく「立派な魔法つかいとは何か」という将来の夢も絡めたことで、話に奥行きが出ました。
    一方、ゆうとは地味ながらも花壇の修理や本の整理など地道な努力が身を結び、最終的にはライバルだったリコまで味方にしてしまいました。
    優等生同士、それもクラスメイトでありながら、目標の有る無しが明暗を分け、しかし勝ち負けは関係なくお互いに成長して幕を閉じる、とても良い話だったと思います。

    また、映画の公開が近づいた影響でモフルンの宣伝が増えていますが、選挙戦でマスコットキャラクターを用意するというアイデアはいかにも女子らしくて違和感がないですし、チクルンを観察役として利用するのも同時に敵の掘り下げが行える一石二鳥。
    きちんとモフルンは宣伝しつつ、かといって話は不自然ではない、よく練り込まれた内容だったと思います。

    ただ、個人的に気になったのは、ゆうとのキャラが激変していたことです。
    今までのゆうとは、理科の授業中に真っ先に手を上げたり、リコが学年トップになって彼の記録を阻止した時に(まだそれほど親しくないにもかかわらず)「さすがだね でも次は負けないよ」と発言するなど、良くも悪くも割と攻める性格な印象でした。
    もちろん勉強と選挙は別物ですが、今回の内気だけど実は良い子キャラは別人と言っても過言ではなく、違和感を感じたのは私だけでしょうか。

    まあ、今回のゆうとも嫌いではありませんし、素晴らしいお話で今後のリコの成長がますます楽しみになりました。
    次回はみらいの過去話のようですね。最近みらいの印象が薄いので、ここで挽回して欲しいです。

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  6. んー、私は特に不満無く見れました。面白かったです。
    リコは気を引く言葉は並べられるが具体像を思い浮かべられない、やりたい事がわからない。
    ゆうとはやりたいことがハッキリしている、そして目立たないけれどもしっかり行動に移しているがそれを人に伝えられない。
    上手く対比が出来て、反対の位置にあるゆうとにリコが動かされる、という展開も、説得力を持って描かれていました。綺麗に纏められていると思います。
    リコらしい動きも多く、はーちゃんもはーちゃんらしく行動していますし。……みらいは、なに、薄いよね……
    ちまちま気になるところがあるのは確かですけど。

    ただ、1番引っかかったのが戦闘シーン。同時にお話にプリキュアが関わるという良かった所でもあるんでけどね……。
    眼鏡を飛ばす事でゆうとに視認させないってのはいいんですが、眼鏡を掛けても周辺の様子を一切確認せずに花壇へ……って、お前それでいいのかよ。もっと大きな問題起きてるかもしれないだろ。
    ていうか起きろよ。何で花壇の煉瓦以外目立った被害が無いんだよ。
    なんて違和感がありました。プリキュアの姿を一瞬見て、ゆうとが、正体は分からないけど学校を守ってくれた人がいたって認識するのも、ありなんじゃないかなとも。勝木さんは散々後ろ姿を見てるんですから、1人くらい戦闘の目撃者がいてもいいじゃないですか。プリキュアに心動かされる人がいたっていいじゃないですか。
    しかし、ここは多分、今回の脚本のせいとかでは無いんだろうな、とは思います。どういう訳か、ナシマホウ界におけるプリキュアや敵たちの位置付けが不明瞭なんですよね。1,2回程、大衆に見られてた覚えがありますが、それが言及されたのはみらいパパからの一言くらいですし。どの様に扱っていいものか計り兼ねたんじゃないかな、と。

    あと贅沢言うと、ラストのカットは誰が生徒会になったのかわかるものが欲しかったですね。校内新聞か何か、適当な貼り紙を用意して。まぁ、これだとゆうと以外に選択肢が無いですがw 結果が見えないのはちょっと不完全燃焼に感じます。
    チクルン氏は、あれですかね。善落ち要員ですかね。

    >学校に対する思いを行動で
    >示していないので、100%言葉頼みの表現になっていたのが残念
    ここは行動できていないところが「やりたいことがわからない」ということだと思うので、今回ばかりは正解なのではないでしょうか。要望を集めても何がやりたいのか分からなかった、という言葉の通りで。触発されて行動してもいいですが、行動したら寧ろ対決になるでしょうし。いや、対決してもいいのか。

    >学校の成績がいいことと生徒会長は関係ない気がする。
    無いと言えば無いでしょうけれども、大抵は「成績良いから(勉強できるから)人がやるのがいい」程度にしか考えられることがないものだと思います、生徒会や学級委員って。

    >ゆうとのキャラが激変していた
    ほとんど忘れてました……

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  7. なんとなくドキドキプリキュアを思い出す回でしたねw

    学校のためにがんばるゆうと君の姿が、
    ちょうどマナに追いつこうとがんばっていた純君と重なり、
    しかも「運動場で争う部活動の生徒」というシチュエーションまで…

    「リコのやりたいこと」というメインのテーマよりも
    「やっぱりマナって偉大だったんだ…」という感情の方が先行してしまいましたw


    あと、あのちっちゃい蜂みたいな子は幼少期のはーちゃんに雰囲気が似ていますね。
    何か関係があるんでしょうか?

    感想ブログやまとめサイトに
    「はーちゃんはムホー側の人?」という予想をしている人が結構いましたが、
    あながちハズレではないのかもしれませんね。
    実際どうなるかはこの先見ていかないと分からないんですが……

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  8. んー… 「私もゆうとくんのように学校を守りたい」という発言はその場かぎり?この作品はプリキュアに使命を背負わせないというコンセプトできたはずです。ということはプリキュアとして学校を守りたいという意味ではないと感じています。実際敵もプリキュアを狙ったのであって学校を狙っているわけではありません。結局生徒会長としてやりたいことなど無いという結論ということなんですかね。
    ゆうとの行動に感銘を受けてゆうとこそ生徒会長にふさわしいという結論は良いですが学校を守りたいという思いはどう消化するのでしょう。
    無難にいけば今後ゆうとの活動を手伝うリコの描写を入れるとか?でもそういう積み重ねはこの作品には期待できないんですよね。やはりその場かぎりなのでしょうか。

    何て言うか前進も後進もしてない話だなぁと思いました。

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  9. そこまで悪い意味でのツッコミどころもなく日常パートと戦闘パートも繋がってて
    それなりに良くできてるはずなのにていおさんと同じく「普通」「微妙」といった印象持ちました。
    悪いわけじゃない。でも特に良いわけでもない。なんともコメントが難しい回でした。
    強いて言うならやはり「チヤホヤされたくて何も考えずリコが立候補したこと」に引っかかりはしましたね。
    重箱の隅かもしれませんがやはりあんまり印象は良くありませんでした…。
    ゆうとくんを見習ってという展開にするためには具体的にやりたいこともなく立候補させる必要はありますが
    チヤホヤされたくてという部分は余計だったと思います。
    おかげで不必要に悪い印象を持ってしまいました。
    でもこれも魔法界で誰もが使えて当たり前の魔法を上手く使えないという彼女の状況考えると
    その裏返しがあのチヤホヤされたい願望なのかと思えて悲しくなったり…まぁそれは考えすぎだと思いますが。

    あと個人的にリコの悩みに触れていながら大して話が進んでいないのも不完全燃焼の要因かなと思ってます。
    やりたいこと見つけるキッカケでも掴めば良かったですが結局「これから探します」では
    そこまで進展してるとも思えず…
    まぁなにもなかったよりはマシかと思って納得しておきます。
    まほプリに関してはこれくらいハードル下げて見るのが自分としてはちょうどいいです。

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  10. 図体は大人、精神年齢は子供2016年10月3日 19:41

    今回の話を観てふと思ったのですが、まさかリコは製作者の投影ではないですよね?
    生徒会長という名声欲に駆られて立候補したものの、暁に「何をしたいのか」が無く、
    辞退しただけで「これから探す」ではあまり成長が見られないし、残り数話で唐突に語られても困りますが、
    シリーズを任され全権を握ったものの、どんな魔法・プリキュアを魅せたいか、が未だに見えてこない。
    設定を盛り込み過ぎて持て余したのか、最初からこの程度でいい、と高を括っていたのか分かりませんが、
    なにかカブって見えませんか?

    9話も1日前にギリギリでスベり込んだそうですが、(序盤なのにそんなので大丈夫?と心配になりますが)
    「(ストーリーや作画がガタガタでも)オチてない(締切に間に合わせてる)し」とか、言ってたりして・・・

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    1. 子は親に似るのは作品も同じなのかもしれませんね。

      親たちのイズムに迷いが無ければ娘たちの物語も芯の通ったものになるし、
      勢いとノリのいい親・とにかく楽しい事に拘る親ならば、娘たちもまたそう育っていくわけですし。

      迷いやイメージの弱さがあれば、娘の存在感も当然薄くなってしまうでしょう。

      私が第2話で感じた「危うさ」の根源にも繋がる話かもしれません。

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  11. 「願い事と欲望」

    粗は色々ありましたが、各キャラクターの考え方の個性が出ていて良かったと思います
    今回は自分でやりたいことを考え、実行したゆうとくんに軍配が上がりましたが、
    逆に人の手を借りられない、自分の視野の範囲だけを自分の考えだけで対応するという欠点もあります
    リコは本当に自分がやりたいことは分からない反面、生徒の意見を集め、願いを叶えようとしました
    両方をみて、視聴者の子供たちに考えさせるという面で良い教育回だと思いました

    そして立候補した二人や応援するみらいとことはに比べ、生徒たちの要望はとても利己主義です
    魔法という題材、敵はムホーという自在に欲望を叶える力
    願いは欲望と表裏一体で、たとえ力があっても何をすべきか良く考えてという主張なんでしょうね

    リコの名誉欲の表現については、まあ立派な魔法使いになるという願いのギャグ表現ってことで
    一応生徒会長とは何かと良く調べて考えてはいますし
    ドキドキのマナが特別なだけで、普通の子はこんなもんでしょ

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  12. 今回の話を観て確信したんですが、津成木第一中学校って人心が荒廃しまくってる問題校ですよね。
    近隣の学校の生徒から「あいつツナイチの生徒だぜ、近付かない方がいいぞ」とか言われてるタイプの学校ですよ絶対。

    あんな目立つ場所の花壇がぶっ壊れていても、一人を除いて誰も(はーちゃんすらも)気にもかけない。
    園芸委員も用務員も直そうとはしない。

    図書委員は全く働かず、図書室の本棚の整理すらされていない。
    そもそも図書室に生徒が寄り付かない。

    運動部員は「しょっちゅうもめている」。
    顧問とかいないのか?
    そういえばサッカー部もよくわからない理由で内部崩壊しかかっていたし。

    みんなが妖精を目撃しているのに、「魔法使いもいる」と主張した勝木さんはなぜか学校中から笑いものにされて、
    誰ひとりかばうものはいない。あんなに良い子なのに!

    おそろしい学校ですよ。
    控えめに言ってもクズの集まりです。
    私が親なら引越しして学区を変えてでも子供を通わせたくない。

    そりゃゆうと君も「この学校には優しさが足りない!」と危機感持ちますわ。
    しかしまあ、落雷らしきものに吹っ飛ばされたり、レンガが吹き飛ぶレベルの暴風が吹いたりしているのに、
    「ぼくが学校を守る!」とか言ってレンガを抑えに行っちゃうゆうと君も相当ですけどね。
    大雨洪水警報が出ると河を見に行っちゃうタイプの子なんでしょうか。

    皆さん及第点をつけているようですが、私には悪い方向でクリーンヒットしました。
    俺の心も津成木一中の生徒並みに荒廃しまくりだよ!

    返信削除
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    1. 荒れてますね(´ω`;)

      落ち着いて!・・・・と、言いたいところですが弁護できる言葉は出てきませんでした(゚ω゚;)
      感情的なところを除いても仰る事は正論ですし・・・うーん。

      削除
    2. 失礼しました(笑)
      私の荒れっぷりは半分ネタなんですが、不快に思った方がいたら謝ります。ごめんなさい。
      ただ、書き方はともかく内容自体は真面目な感想であり批評であるつもりです。

      書き忘れましたが、ゆうとは君あの状況の中でみらリコはーちゃんの心配は一切せずに、
      自分が直した花壇だけに執着していましたね。
      そういうお話だった…というのが私の感想です。

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    3. 物が足りン2016年10月3日 21:59

      いや、分からなくもないですよ。
      はーちゃん七変化回でも(ギャグのつもりなのか)変な魔法で記憶を改竄されたのか?
      というぐらい不自然な納得の仕方でコトを収めてましたし、
      ことは初登校回でもしっかりその時のコトを回収していました。
      (他にいくらでも回収するべき伏線や描写すべきことはあると思いますが)

      投書の内容も某スマプリの某三幹部の公約(つまり悪い見本)そのもので、
      一般生徒が提案するとギャグにはとしては低俗ですし、
      みらいやリコも軽く「こんなの出来るわけないじゃない」くらい言えばいいのに、
      マジメに受け、流すのはどうかと思いますね。

      あと、ことはは成長&親離れの兆しなのか、
      魔法の使い方に分別がついてきてたり、ゆうとに寝返ったりしてましたが、
      みらいはポスターを魔法で作ったり(まゆかなが入ってきたらどう誤魔化すのか)、
      1人だけゆうとに絡まなかったりで主人公(しかもピンク)の自覚はあるのでしょうか?
      まあ作者が持て余してるんでしょうけどね。

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  13. ・人物の心情が描かれていて、物語としてまとまっていた点
    ・みらいの影が薄かったものの、プリキュア達が上手く物語に絡んでいた点
    ・戦闘パートと物語が繋がっていた点

    を考えると、前回の話よりもまとまりが良く
    (まほプリらしいかはともかく)プリキュアらしいお話となっていたので
    思う所が全く無いわけではありませんが
    『お話の中で何を描きたかったのか』という大局を考えると
    逆に『木を見て森を見ず』になりかねないので
    多少の粗は目をつぶって、概ね良かったのではないかと思いました。

    それにしても、今まで内輪だけの閉じた世界で物語を進め
    周囲とは深く関わらせようとしていなかったのに
    ここにきて急にクラスメイトとの関わりを深め始めてどうしちゃったんだろう?
    規定路線なのか?方針変更なのか?

    それにしては、テーマである『手をつなぐ』については
    友達と手を繋ぐことを印象付けることはしてないし。
    (今回は、演説の後に握手してますが、印象付けはしていない)
    シリーズとして1年を通じて何を描きたいのかが見えてこないですね。

    『勉強ができるから生徒会長に推薦』については、自分が子供の頃を思えば
    『勉強ができる生徒は真面目で優秀』というイメージだけで推薦されたりしていたから
    「ああ、そんなもんだよね(苦笑)」と、違和感は感じませんでした。

    ゆうと君のキャラ変は指摘されて気がつきましたが、そういえばその通り。
    シナリオの都合にキャラクターの性格を付き合わせてしまったようですね。

    返信削除
  14. そもそもリコって他人に認められたくて大魔法使いを目指してた節がありましたから
    そういう子が他律ではなく自律の尊さを学んだと言う話だったのではないかと
    「偉大な魔法使いになってどうするの?」ってのは補習メイトとの会話でもありましたが
    今回のは「どうして偉大な魔法使いになりたいの?」という自分の根本への問いかけですね
    そして学ばせてもらった相手がズッ友ならぬズッ家族ないつものメンツではなく
    単なるポッと出(前にもいたけど)の級友だってのが個人的には好きですね、風通しが良くて

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

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