2016年10月24日月曜日

魔法つかいプリキュア!第38話(397)「甘い?甘くない?魔法のかぼちゃ祭り!」

脚本=鐘弘亜樹
演出・絵コンテ=土田 豊
作画監督=稲上 晃
美術=斎藤 優
文字数1990 
すげえ・・・なんだこれは!

TOP画像に何を持ってこようかかなり迷いましたわ。
楽しい絵が盛りだくさんでしたね!(*゚∀゚*)



こんな絵、大人でもワクワクしますわ!

いい絵だなぁ・・・

ああ~~いいですね・・・
子供のころ何度夢想したことか。(´∀`*)

すばらしいですね。
そこまでは考えたことなかった。

そんな「魔法」をみせられたらそれはもう・・

こうなりますわ。うん。

きっと、序盤から子供心をガッチリ掴めたに違いありません。


敵が出てきた後ものんきな雰囲気。

またも「あんたに構ってる暇はない」というか「眼中にない」様子でしたね。
シャーキンスさんカワイソス。・゚・(ノ∀;)

バトルもアイディアがあって面白かったですね。

・・・・この後の攻撃が揺らすだけというのがなんとも
ユルくていい。

ピンチの脱し方も「お菓子」。
いいですねー(´ω`*)

この徹底した「お菓子」演出。

食べっぷりのいいモフルンの様子もしっかり見せてくれました。


※  ※  ※

それに加えて!!

キャラクターがみんなすごく元気でした!!(*゚∀゚*)

これまであんまりいいイメージが無かった脇役までも。

役者さんのお芝居も、いつもより明らかに
「ノッてる」と感じました。

補修トリオも「らしさ」を見せたり

6人のリアクションや助け合う様子から
仲のよさが感じられたり

魔法のカボチャを魔法で出した網を使って
魔法のほうきに乗って追いかける

という、魔法世界のアトラクションの面白さも、
とてもよく演出されていました。

私が2話から9話までずっと欲しがってたアイディアの
質と量の見本は、まさにこういうのだなぁ・・と思いました。
あとは27話とかも、こういうアイディアがあったら印象は
まるで違っただろうな・・と思います。

補修トリオがみらいたちに負けないほどの活躍を見せてくれたり。


いつか、「主役以外のキャラに魅力が無ければ世界が狭く感じられてしまう」
と書いたことがありましたが、今回はそんな不満を雪いでくれるような
演出だったと思います。




緊張と

緩和。




緊張と


緩和。



これはいかにも土田監督らしいノリですね。

本当にこういうネタの振り方と落とし方、間の取り方が
上手いですよねー!!


これは子供だけでなく大人にも通用する笑い。
ということは、「家族で一緒に笑えるアニメ」になってたんじゃないかと
思うんです。


この番組を楽しみながら見ているちびっこが、
後ろでおとうさんおかあさんが一緒に笑ってくれているのを
感じて喜んでくれていたらいいなぁ。と思いました。



※  ※  ※

また、この部分はずっとギャグのノリで来てたのに
ちょっとシリアスになって

「楽しく遊んでいたつもりだけど、相手のことを考えていなかった」
という「物語」にもなっていました。

このパートに敵が絡んでいたのもよかったですね!

「ただなんとなく現れただけ」に見えて、
しっかり物語りに絡み、「プリキュア」に絡んでいた
シャーキンスさん!すばらしいです。



一番愛嬌が無くてシャレが通じ無そうな様子でありながら、
そこを逆手に取られて



ギャグに使われてしまうとは。

監督・構成がそれを意識したかはわかりませんが、
なかなか面白いキャラですね。


このあたりから、頭の切れる演出家さんらが
自由にやり始めたってことなんじゃないかな?
と考えてしまうのは邪推かな?

゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜


「お菓子を食べたら歯を磨こう。ホラ、プリキュアもやってるよ!」

そういわんばかりのカメラ目線。

教育的な側面からみてもすばらしいアイディアですね。

声のお芝居からして「コント臭」がすごい(´∀`*)

今日は全体的に役者の皆さんが
心底楽しく仕事しているように感じました。


稲上先生の表情豊かでかわいらしい作画もまた
この楽しい雰囲気を引き立ててましたね!

土田演出と稲上作画の相性の良さを強く感じました。
  
リコがリコらしさを発揮!

「すごいことやってすごいって言われたい(*^q^*)」
うーん。

キャラが立ってきましたね。(´∀`*)いいぞー


金のアレか・・

九条さんを出動させるかどうか迷っているんですが、
なんのヒネリもないんだよな・・・



でも予定調和もアリかな・・


うーん。

やっぱりみらいははーちゃんに食われてる気がする。


はーちゃんが元気よすぎてみらいがかすんじゃうんですねぇ。



何にも無かったなんていわないし、
みらいが居なきゃ絶対物足りないのは間違いないんだけど・・


もっとみらいがハジケるところが見たいですね。



みらいが・・


みっ・・・







ktkr-----!!




なんてけしからんデザインだ!もっふもふじゃあないか!ああ!!?
みらいのことは「先生」と呼ぶべきか!

みらい先生のあまりの可愛さに
このブログが親バレしているという事実なんか
忘れてしまいそうだお!!

否!忘れてしまいたいお!!


(ペンネーム変えりゃよかった・・lllorz)




アイカツのハロウィーン回はあんなにイカれていた。
プリパラもたぶんなにかやらかすんだろう。


2回続けて土田監督、なんて事は無いはずだが
それでもやっぱり期待してしまうな。プリキュアにも。


17 件のコメント:

  1. アンチウォッチャー2016年10月24日 16:36

    それほど楽しめなかったのは僕が暗チ面に堕ちたから、だけでは無いはず・・・
    今回の話も先週同様「起承転々」とコースアウトしてしまった印象ですね。
    そもそも劇場版の宣伝回なのか、ギャグ回なのか、教育回なのか。どれも中途半端に終わった感じです。

    序盤はまあまあだった。
    でもリコは相変わらず名誉欲で動くんだな、とか
    あれだけ苦労した花火は普通に上げれるんだ、というのが軽く気になりました。(もうマヒしている)
    中盤の「トリが嫌がってるかも」には、どうにも首をヒネらざるをえません。
    はるか昔から毎年、伝統行事としてやってきたんでしょ?今年も登場時からノリノリでしたやん。
    そして先週のドラゴンと同じく「なぜかプリキュアを助けてくれる」というご都合主義。
    ラストは「みんなでハミガキ」な訳ですが、ハロウィン関係ねぇじゃん!
    逆にそれを結論にするなら、ドキの二番煎じと言われようと
    1、プリキュアの誰かが虫歯になるべきだったのでは?もしくは
    2、動物園のイベントみたいにトリのハミガキを誰かにさせるとか。いっそ
    3、モフルンが虫歯で「ヌイグルミなのに歯があった!?」というギャグでもいいじゃないですか。

    最初見た時、金の卵からなぜハブラシの樹が出てきたのか分かりませんでした。
    誰の願いでもなかったからです。
    そして「世にも珍しいハブラシの樹じゃ」というからには過去に1度出ただけの「知る人ぞ知るハブラシ」かと。
    それなら魔法界にはハミガキの習慣が無いことになる。
    でもみんな驚くでもなく、使い方が分からない訳でもない。
    だったらレアアイテムでもないし、それがなぜ「至上の喜び」に捻じ曲げられられたのか?
    次の年から参加者が居なくなってしまう心配さえある。

    しかし上記の3つのどれかなら、誰かの願い(虫歯は嫌だ→ハミガキは大事)が叶えられたことになるし、
    はるか昔の「校長の願い」を誤魔化していたのも想像がふくらむ。(知りたいような知りたくないような)

    今作はいつも微妙にハズしてきて、非常に歯痒い(こちらがハブラシを使いたい)話が多い。
    シロウトの僕がこんな持論を展開しなきゃいけないほどに。頼むからもっとしっかりしてくれ!

    ところで今週も「ミトメール」がありませんでしたが、大丈夫ですか?
    3~4ヶまとめてバタバタ「ミトメール」んですかね?それとも回想で済ませるんですかね?
    もうノルマ達成のアリバイ作りで、そこにドラマが無いなのは分かってるんで、どうでもいいですけど。
    対ラスボス戦も期待していません。
    せめて日常回だけでもストレスなく楽しめる話ならいいのですが・・・

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    1. さすがにひねくれて見過ぎじゃ。暗黒面に堕ちてはならんぞ。

      >はるか昔から毎年、伝統行事としてやってきたんでしょ?今年も登場時からノリノリでしたやん。
      それを「笑顔で分かりにくいけど、もしかしたら嫌がってるんじゃ?」と疑問をもつお話でした。

      >そして先週のドラゴンと同じく「なぜかプリキュアを助けてくれる」というご都合主義。
      虫歯を治してくれたモフルンに恩返し。追いかけっこは楽しんでいたので、みらいたちもお仲間。

      >最初見た時、金の卵からなぜハブラシの樹が出てきたのか分かりませんでした。
      >それがなぜ「至上の喜び」に捻じ曲げられられたのか?
      願いを叶えるだの、至上の喜びだのは、長い間追いかけっこに勝った人がいなかったから噂が広まっただけ。
      もともとそういうもの、という疑問を持つ隙間のない「種明かし」です。
      もしかしたら、歯上”しじょう”(はのうえ)の喜びかも。

      >それなら魔法界にはハミガキの習慣が無いことになる。
      飛躍しすぎ。「ハブラシの樹」が世にも珍しいのであって、ハブラシが珍しいわけじゃない。

      アンチを自覚するのは結構だけど、真っ当な言い分じゃなければ、イチャモンつけるやからと同じですよ。
      今作は「ながら見」に切り替えた私でも、今回についての批判としては無理があると思ったゆえのツッコミです。

      >シロウトの僕が~
      賛否ある作品でも、素人ならなおのこと「観る」ときはまっさらな視点で観ましょうよ。
      アンチの自覚→先入観でツマラナイ→何見てもイチャモン、となると、作品につきあう時間と熱量が無駄になりますよ。

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  2. 面白かったですね!
    個人的にモフデレラ回には乗れなかったのですが、今回はハマりました。
    正直とっちらかっている印象も受けましたし、「ん?」と引っかかる部分も無くはなかったですが、
    私には楽しさの方が上回っていました。
    ギャグが笑えたし絵も可愛かったし。
    補習メイトをはじめとしてキャラがちゃんと「らしく」活躍していたし。

    ゲストの使い方も良かったです。
    単純に芸能人を出すのではなく、「実はまゆゆは魔法使いだったんだよ」というひねりを入れてきましたね。
    以前の回で「ナシマホウ界には魔法使いもたくさん住んでいる」「有名なタレントもいる」という話が出てきた時は、
    その設定必要か? と懐疑的だったのですが、なるほどこの使い方は上手いなと思いました。

    それと、「自分のことだけでなく他者の気持ちも考えてあげるべきだったんです」という視点が描かれたのは良かったなと。
    今回カボチャ鳥に関しては結果的に思い過ごしだったわけですが、この視点自体は大事なこと(なのにまほプリでは蔑ろにされてきたこと)だと思うので。
    まあぶっちゃけ勝木さん問題とかね。

    しかしそれに真っ先に気付いて反省するのがフェリーチェだというのが…
    ミラクルたちも「私も同じことを思っていました」みたいに乗っかってきましたけど、ここはちょっとはーちゃんのお母さんとしては情けなかったかと。
    それも含めて、とにかくはーちゃんの主役力が高まりすぎ。
    みらいはそろそろ本気を出すべきですよね。

    最後の歯みがきはたしかにちょっと唐突でしたね。
    カボチャ鳥自身が虫歯で苦しんだので、みんなにはお菓子と一緒に歯ブラシもプレゼントしました、という筋書きだったら納得できたかも。
    でもまあ、メチャクチャ楽しそうに歯みがきをするみらい達という「画の力」が十分あったので、子供には届いたんじゃないかと思います。

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  3. サジタリアス船長2016年10月24日 21:21

    私も楽しめました。

    サブキャラも含めエンジン全開で駆け抜けるギャグかと思いきや、かぼちゃ鳥を追いかけ回していたのが迷惑だったかもしれないという考えさせる場面もあり、相変わらす緩急がお見事でした。
    特に、みらいの網に捕まっても無表情で淡々と語るシャーキンスや、かぼちゃ鳥への迷惑に心を痛めながらもお腹の音は元気なフェリーチェなど、緩急の同時進行が素晴らしかったです。

    また、今まで光を足場にするかハンマーにするかでマンネリ気味だったトパーズスタイルですが、ネットの様なものに変化させて敵を跳ね返すのは感心しました。
    他にも前述のフェリーチェやパフェから風船ガムで脱出するなど、戦闘にも笑いが取り入れられていたのも良かったです。

    ただ、欲を言えば金の卵の話題で盛り上がった時に、リコの誇大妄想が見られなかったのは惜しかったです。
    周囲が盛り上がれば盛り上がるほど、冷静に見せかけて実は暴走しているのが彼女の魅力なので、割とまともに終わってしまったのは寂しかったです。

    個人的にはリコの描写が少々物足りなかったものの、終始楽しいお話でした。
    次回はハロウィン回の様です。みらいの言う通り、ナシマホウ界の一般人に紛れて魔法を使うチャンスです。期待が大きく膨らみます。

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  4. あのゲストキャラに対する
    感想等はないのね
    (肖像権云々?)

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    1. え?ああ・・

      他に語ること盛りだくさんだったし、よく知らない人だし、
      違和感もなかったし・・

      特にコメントしなくていいやと思いました。


      でも、ゲストの扱い方も上手いな!!頭いいな!
      とは確かに思いました。

      あ、あと「FUJIWARAよりもお芝居うまい」と思いましたね。

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  5. 面白かったです!
    特にことはのリアクションはいきいきしていて観ていて楽しいです
    沢山のキャラに焦点があたりキャラが居るだけにならなかったのも良かったです
    あとやはり魔法使いの世界と言えば夜とキラキラ…この絵がずっと見たかった
    アクションもアイデアがいっぱいで良かったです
    特に魔法の風船ガムはお気に入り
    こういうお菓子は戦闘だけじゃなくてマホウ界の日常でもやるべきだと思いました

    ただ勿体無いと思う点もあります
    一番はプリキュア達が自分達の行動をかえりみて反省したのに結局原因は別だったのでそこで物語がブツッと切れてしまったこと
    プリキュア達の感情をストーリーに活かしてほしかったなぁ
    あと 敵の扱いについては個人的に好きじゃないです
    ギャグとして彼女達が敵に無関心なことを利用して上手くやっているのは分かるのですが…
    例えるなら普段いがみ合っている人物からちょっかいだされて「冗談だよーw」と言われても笑えない…みたいな感じですかね
    過去作品のプリキュアでも敵とのギャグってありましたけどまほプリって敵の名前すら呼ばないような関係なんですよね
    ギャグをかますような関係じゃないから不自然だと感じてしまいます

    返信削除
  6. >期待してしまうな

    「期待」という言葉に完全に同意です。純粋な気持ちで「来週も楽しみ」だと言えますね。

    ここ最近の女児アニメではイカれたギャグ回が流行ってるんでしょうか?
    いろんな場所でいろんなギャグが見られるなんて!!
    もし本当に流行っていたとしたなら、発端はおそらく『プリパラ』でしょうね。
    『プリパラ』の影響力って、実は相当強いのかもしれません。


    >あと「FUJIWARAよりもお芝居うまい」と思いましたね。

    確かにオードリーよりお芝居うまかったです。
    リアルアイドルのことはよく知らないのですが……
    もしかしたら、アイドル出身の声優が演じるプリキュアがいつか登場するかもしれません。
    そのプリキュアが作中でもアイドルやってたら、それはそれで面白いと思いますがw

    返信削除
  7.  今回は数え上げるのが大変なくらい面白い描写があって、素直に楽しかったです。
    教育的な場面(カボチャの気持ちと歯磨き)は独身男性の私としては
    わざとらしさを感じましたが、子供向け番組としてはあれくらいでいいのかな。

     そして次回ですが、ていおさんも喜んでいる通り、デザインが相変わらずいいですね。
    私はリコの方がお気に入りです。世の中のあらゆる邪悪から保護(意味深)したいです。

    返信削除
  8. ちくわぶドロボー2016年10月25日 6:40

    お久しぶりです、ちくわぶドロボーです。
    私は今ひとつでした、上の方が仰ってますが、主役が自身を省みて成長す話だと思ったら肩透かしです。

    生きたジャックオーランタンとか歯ブラシの樹とか、過去の夏祭り(常春) 冷凍ミカン(激寒)よりかは工夫は見られます。
    しかし、それらの異世界要素の繋ぎ合わせがチグハグでこの回に於けるテーマがボヤけてしまってます。
    カボチャが虫歯だったとかいう設定は一切要らないですね、歯ブラシの樹を出したいがための伏線のつもりだったのでしょうが。
    これでは逆にシャーキンスがプリキュアに言った問題提起が無駄になってしまってます。「二兎追うものは一兎も得ず」。
    敵が投げかけた問題提起にはキッチリ答えるのがプリキュア、ヒーローって物です…
    本作がプリキュアをヒロイックに描かない方針は理解してますが「前フリ」をしておいてスルーとは感心しません。

    それでもまぁ、ことはが自負の念に悩んだり、モフルンの察しの良さが垣間見られたり。
    他にもフランソワやジュン達のキャラはそれなりに立ってはいましたが。
    我らが主人公 朝日奈みらい&十六夜リコの主役コンビが完全に埋没してしまいました。
    あと、9話のgdgdグディッチをさも「厳しい戦いだった…」と回想に使うのは悪い冗談です。
    ホントここ最近は捏造回想のスキルばかりが上がってますね。

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  9. 面白かったですね・・
    しかしながらこのペースで出て来ていない敵とか・・どう進めるのか
    残り12話無いはずなんですが・・どう纏めて終わるのか
    ソロソロ来年の話題も出る季節なんですが・・
    ハラハラドキドキ、綺麗に収まってくれるのを願ってやみません

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  10. とにかく可愛くて楽しい画が盛り沢山で
    シュールだったり、少し狂気じみていたり、緩急が効いていたりと
    色々なコントも沢山見られてとても楽しいお話でした。

    戦闘も敵とそこそこ話が噛み合っていたし、色々なアイディアが盛り込まれていました。
    パフェに捕えて揺するだけとか、大きなガムを一飲みし、フーセンガムで脱出とか
    (浮き上がるために、プリキュア体内で核融合が起きているという噂があるとかないとか(笑))
    色々斬新すぎてコーヒー吹きそうになりました。

    とても楽しいお話だっただけに惜しかったのは
    若干、ストーリーにまとまりを欠いた点と金のタマゴのくだり。
    確かに「しっかりハミガキしないとカボチャ鳥みたいに痛い痛い虫歯になっちゃうよ」
    と、子供に言い聞かせるには良いのかもしれないのですが

    そこに持っていくための前後の繋がりに乏しく
    『しじょうの喜び』(←この言い回しも子供には分かりにくい)とは全く脈絡が無く
    「そういうことか」と理解できる説明やフリも無いため、脳内補完でこじつけるしかなく
    唐突感というか「強引に良いこと言おうとしてる」という感じがしました。

    例えば「毎年、カボチャ鳥はみんなのご馳走を食い散らかしながら逃げ回っている」
    ということであれば、「食べるだけ食べて歯磨きしていなかったから虫歯になった」から
    ハミガキの大切さに繋げられますし(それでも『しじょうの喜び』には引っかかりませんが)

    「金のタマゴからは、カボチャ鳥を捕まえた者が思い描いたモノが現れる」とでもすれば
    モフルンが握手(?)する時に「でも、虫歯には気をつけるモフ」とでも言わせれば
    それによってハミガキの木がタマゴから生まれたという流れにもできました。

    素人考えなので大した例ではありませんが、折角面白いお話だったので
    プロの方でしたら、もう一ひねり、すんなり腑に落ちるアイディアを見せて欲しかったです。

    あと、ケイが歯を掴んだ時点で捕まえたことにならなかったので
    「もっとしっかりと捕まえたり捕獲したりしないとダメなんだろうな」と思ったら
    モフルンが握手した瞬間に捕まえたことになったため
    「ケイの方が余程しっかり捕まえていたのに何が違うの?」と思ってしまいました。

    さあ、土曜日はW田中コンビの映画。子供達の反応やいかに?

    返信削除
  11. すっごい楽しい面白い!!!!愉快なアイディアたっぷりで、シャーキンスが捕まるところや自分を責めるアレなんかは笑いを堪えきれませんでした。冒頭から安心感に包まれてましたしね。前回との温度差・・・ゲフンゲフン

    はーちゃんは少々理性飛ばしすぎてましたが、キャラ一人ひとりにスポットが当てられていて輝いていました。フランソワさんのこんなに生き生きした姿が見られるとは。チクルンは目立ち度的にお休み回。矢継ぎ早にネタをぶん投げられたので少々詰め込みすぎな気もしますが。

    リコさんは、やっぱりリコさん。もう少しマトモな言い訳とか漠然としたスゴイプレゼント像があっても、とは思いつつ、それが出てこないのもある意味リコらしいような気がします。
    最終的に目標が見つかるといいんですが、もうそろそろ見つける回があってもいい頃ですよね・・・みらいも。どうなるんでしょう。

    シャーキンスさんが"相手の気持ちを考える"よう仕向けて、モフルンが本当の所どう思っていたのかを持って帰ってくる。上手い流れだと思います。ただ、実際は楽しんでいたって言うのをカボチャドリ自身で説明して見せることができなかったのは惜しいかな、とも。あと、結局その"相手の気持ちを考える"話は一瞬だけ出てスルーでしたね。もう少しリアクションがあってもいいのでは。掘り下げるのもいいんですが、まあ詰め込みすぎですし・・・
    そしてピンチがここまでピンチな状況になったのは、いつ振りだろうか……な捕獲。自分も「一体どうすれば!?」とハラハラ。そこで風船ガム(トップガムかな?)。してやられた気分です。

    カボチャドリが虫歯になった上で、歯磨きの木のプレゼントっては、なかなか自省的なもので。・・・あれ、お菓子は?
    しかし捕まえたモフルン本人はしなくていいのか……次回虫歯になったとか言ったら面白いんですがね。あと、捕まえた事になるかどうかの基準は多分、カボチャドリが認めたかどうかなんだと思います。プレゼントがあるんですし。

    ゲストに芸能人は毎年やってますが、今回のはまほプリだからこそできる設定でしたね。まぁ、ここで魔法界出身じゃない役で出したらなんでだよ!!ってなりますけども。
    ただ、校長が半置物的状態だったのはなんとかならなかったのかなー……と思ったりもします。はぐらかしてばっかりで、声もどこかぶっきらぼうな気が。校長の扱いもピンキリですね……

    そういえば、説明らしい説明はされてませんでしたが魔法界に「ハロウィン」というイベントは存在しないようですね。その代わりがカボチャドリで。似ているけども違う文化、次回の魔法界勢の反応が気になります。

    返信削除
  12. いやー今回は楽しかったですね。
    まほプリの中で一番楽しめました。
    キャラはイキイキしてギャグも冴え渡りテンポも良く、とても楽しい30分間でした。
    確かに細かいところを見れば、結局カボチャ鳥への接し方を改めることなく終わった所など
    首を傾げるところもありますが、勢いと楽しさがあったので良しとします。
    少なくともキャラも死んでて、テンポも悪く、何を魅せたいのかもわからないまま
    終わった後「30分間無駄にした」と思わされた先週より、ギャグを楽しめた分ずっと満足度の高い1話でした。
    引っかかると言えば、今回の脚本はサブの方で前回が肝心要のシリ構脚本ということなのですが…。
    この先大丈夫なんですかね本当に…。
    そういうのもあるのかまほプリは本筋に絡まない話のほうが面白いですね。
    揶揄して「プリキュアのフォーマットで日常系萌えアニメをやってるみたい」と思ってましたが
    本当にそういうフォーマットが合う作風なのかもしれません。

    返信削除
  13. 「色々な視点」

    今回はマホウ界らしいイベントでキャラのアクションやテンポも良く、楽しめました
    あらゆる魔法を反射するかぼちゃ鳥、マホウ界の「普通」が通用しないというのは面白いです
    魔法の否定ではなく「普通」じゃないことへの挑戦と見れば前向きに観ることも出来ます
    掛けたのは魔法じゃない、ご迷惑かも~♪とかぼちゃ鳥の気持ちを考えた点も良いですね

    今までの回同様、唐突だったり繋がらなかったりする部分はあるのですが、
    全体として楽しめたのは、まとめ上げる技量の問題でしょうか
    きちんとまとめられるなら、子供たちが喜ぶことをポンポンと放り込んだ作りも悪くないですね

    返信削除
  14. 親バレしてしまったのですか!
    恥ずかしくなっちゃうときもあるでしょうがキレッキレの面白い文章でレビュー書き続けて下さいっ

    返信削除
    返信
    1. はい。それをこうしてネタにしている時点で吹っ切れています。(´∀`*)

      開き直ってやっていきますよ!
      (ここんところ書き出しが大人しめだったのはこのせいでした。)

      削除

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