2016年10月30日日曜日

魔法つかいプリキュア! 第39話(398)「今日はハロウィン!み~んな笑顔になぁれ!」

脚本=坪田 文
演出・絵コンテ=鎌仲史陽
作画監督=爲我井克美
美術=篝 ミキ
文字数2001 
mrrk!mrrk!
イイーーッッヒッヒッヒッ
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

理屈バカを自認している割には単純なもので、
みらリコが仲良くしてるカットだけで私は全力で喜んでしまいました。




進行がかなり筋っぽかったけど、「描きたいものが何なのか分かりやすかった」とも言えるし、

ところどころぎこちない感じがあって首をかしげるところもあったけど
楽しい絵を沢山出そうという意識はそこかしこに感じられたしで、

違和感はあったけど、見終えた感触はよかったなぁって感じでした。

いいカットだこれ。

いろんな意味で。

同じ絵をまた保存してしまった・・・・

今回の「楽しさ」は為我井先生の表情の表現力も
かなりでかかった気がする。

▲こういうのとか。いちいちかわいい。(´∀`*)

こういうリアクションとかも、より活きがよく感じる(´∀`*)

序盤の進行が筋っぽいなぁと感じたものの
面白いカットがいっぱいあって、そういうところがあまり鼻につかなかったです。





何だこれーーー((((;゚Д゚)))



あ、ユーホー(゚∀゚)からの

「宇宙人だよ!」


ってなんなんだこれは!!





・・・・・・・これはどう考えても物語にはまtったくなんの関わりも無い遊び。
ちょっとプリパラ的なにおいを感じるノリでしたね・・・

いや、「宇宙人」を表現するのにこのポーズという
このド昭和感はアイカツのノリとも言えそう。



それはともかく、コスプレイベントに乗じて
ちっちゃかった頃のネタを再現したり


映画公開のタイミングでこんな遊びをしたり

おばあちゃんの「思い出」ネタを引っ張ってきたり

(これを物語の〆にも使うのは上手いな!!と思いました。)


まゆかなコンビの仲のよさを見せてくれたり
(いいですねぇ・・・・)

「手をつなぐ」という作品のコンセプトを印象的に見せてくれる
カットが沢山あった

異世界の子たちの「つないだ手」ナメのみらいのカット。
さりげなくも、今回の主題をかなり意識した一枚。

みらいがようやくリコ以外の子の手をとって見せてくれた。

番組序盤はかなり不自然なくらい、みらいはリコとしか握手してなかったような
印象でしたが・・ようやく改めてくれたのか、今回の演出家さんがこだわったのか。

こっちも。

「異なる世界の人たちが手をつなぎ、心をつなぎます」という
プロデューサーのコンセプト、

39話にしてようやく納得できる表現が見られた気がします。


それでも感じた違和感は、
「今更・・」「もっと序盤にやってほしかった」っていう感情と

これまでの積み重なりが感じられなかったせいで
今回の表現が唐突に感じられた事が原因のような気がするので、

ここでこれ以上は語りません。


※過去に「積み重ねようとした様子」があったのは覚えています。
それが「私の心には残らなかった」という話です。

▲この回とか・・


それでも今回の演出家さんは過去の場面を
かなり丁寧に拾って物語に説得力を与えようとしてたと思います。


なにがミトメールなのかは相変わらずわからないけど、
とりあえずいい話だったと思います。



今回のお話をもって「みらいとリコが手をつないだことが世界に広まっていく」
と結論するのはちょっと厳しいと思う。


けど、それを表現するために
今回の脚本・演出さんとしてはこれ以上ないくらい
アイディア出して丁寧に作ってくれたと私は思います。


▲この〆というかロジックは面白いですね。

ハロウィーンとはお彼岸よろしく異世界のものが現世に戻ってくる、
と最初に説明しておいて、

それを魔法界の人たちと交流する物語に繋げるというのは。



それを語るのにおばあちゃんと校長のエピソードを
持ってくるアイディアもオシャレじゃないですか(´∀`*)


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

リコが地味にらしさを発揮してたのも見逃せない。

付け焼刃で背伸びするところがとてもいいですね。(゚∀゚)



まゆかなはいいぞ。


いいぞ。


為我井先生のおかげでなお良いですね。







完全にデキてますね。(゚ω゚)

メガネ君。誰かと思ったら生徒会長の。

このコスプレではもはやメガネだけがアイデンティティだな。

ちょっとわざとらしい進行・・と思っちゃった。

けど、その感情を割り引けばわかりやすい良いシーンだったと思う。

変身バンク、ガッツリ省略しましたね。
こんなに削ってもいいんだ・・・

はい。今回のみらい先生についておさらいしておきましょう。

かわいいですね。

かわいいですね。



ほっぺの赤丸がたまりませんね!!


いい夫婦ですね。 





なんどみても良いカットですね・・・


ジャアクキング本1122のネタメモが異様な速度で
溜まってきています。


ちょっと前までまほプリのネタは出そうと思っても碌に出なかったんですが、
今はもうネタに困ることはなくなりました。

ドッバドバ出てきます(*゚∀゚*)


リコと家族のお話か。



・・・その前に一回休みか!
残念といいたいところですが、そんなことよりも

これで少しでもスタッフさんたちのスケジュールに
余裕が出来たらうれしいなと考えるようになりました。


予告でここまで見せるのか!


毎年思うことですが、映画予告つなげたら映画本編作れるんじゃないかなコレ。


9 件のコメント:

  1. アンチウォッチャー2016年10月30日 18:11

    やっと「らしい」話が観られました。
    今までで一番良く出来た話だったと思います。
    これを半年前に見たかった・・・
    それなら「多少粗削りだけど、コンセプトに忠実で伝えたいことが伝わる良い話だった。今後に期待!」
    と書いたことでしょう。

    今回はまだ、こういう話になるかな?」という予想や期待「通り」、想定内に収まっているように思われます。
    今度は、期待を裏切る「まほプリのオリジナリティ」を感じられる「何か」に期待します。
    ↑(こんなの初めて書きましたよ)
    贅沢かもしれませんが。

    ところでここ3回の内2回は「ミトメール」をしても良さげな話だったと思うのですが、
    今回も意味ありげに妖精が居たにも関わらず、ミトメナイのは何故なのか?
    そうでなくとも基準が分からず、劇中では効果も進み具合も明らかにされていない「ミトメール制度」ですが、
    子供たちはもう存在すら忘れてて、いきなり復活したら混乱するのではないかと。
    その内マトメールするんですかね?

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    1. アンチウォッチャー2016年10月30日 21:18

      すみませんミトメーてましたね。
      見逃してました。
      失礼しました。

      削除
  2. 可もなく不可もない感じです
    あ はーちゃん七変化がまたみれたのは良かったです
    可愛かった!
    ただそのせいではーちゃんだけクレープ作り手伝えてないんですけどね
    今回の話はリアンが手にいれた情報とリンクさせるための伏線と捉えていいのでしょうか
    手を繋いで輪になる絵が描かれてましたよね
    世界の危機を脱する為には異なる世界の人たちが手を取り合うのが条件なのかな?
    みらいたちならその架け橋になれるかもってことなのかもしれません

    返信削除
    返信
    1. >みらいたちならその架け橋になれるかもってことなのかもしれません

      ああ・・いけね!

      かわいいかわいいばかりでそういうところにぜんぜん触れませんでした!
      反省します・・・('A`)

      削除
  3. サジタリアス船長2016年10月30日 20:19

    今回も良かったです。

    期待通り、ハロウィンを理由に魔法界の面々が弾けていました。
    まだナシマホウ界に不馴れなことから、魔法界のことを話しそうになったり思わず魔法を使ってしまう補習メイトに対し、それを止めようとしたりハロウィンにいつも以上に張り切るリコの姿がいい意味で対照的でした。
    一方、ややわざとらしい面があったものの、自らの行動が周囲に影響を及ぼす、主人公らしいカリスマ性をみらいが発揮していたのも印象的です。

    また、こちらも少し無理矢理感があったものの、魔法界とナシマホウ界、二つの異なる世界の人達が繋がる様子が描かれていたのも良かったです。
    助けようとした魔法が裏目に出てしまい補習メイトは落ち込んでしまいますが、魔法に頼らず問題解決してみんな仲良くなる、ベタながらも良い展開ですよね。
    そんな補習メイトを励ましたのが、どちらの世界にもパイプを持つリコだったのは、正にベストポジション。同じ魔法界出身でありながら、キャラクターの性格や立ち位置がうまく活かされていて見応えがありました。

    ただ、うまく言葉で表現はできませんが、ていお様も述べられているように、筋書きに縛られた感は否めません。
    みらいの行動力を校長先生が誉めていたとはいえ、そこまで絡みがなかったのに校長先生に成果を報告するかの様なみらいには、若干違和感を感じました。

    みんなが手を繋ぐ中、チクルンは心が動きながらも最終的にはモフルンと手を繋ぐのを拒否、今後の展開に期待が膨らみます。
    さらに、次回は遂にリコの母親も登場するようです。楽しみです。

    返信削除
  4.  今回は楽しいシーンが多くて良かったです。
    ハロウィーンという行事を、いろいろと上手く利用していたと思います。
    特に、二つの世界がなんたら~、というところは、本編ときれいに絡んでいました。

     欲を言えば、最後に行われたらしいパレードに、みらい達が参加する場面を入れてほしかったです。
    きっと面白いことになっただろうに。

    >毎年思うことですが、映画予告つなげたら映画本編作れるんじゃないかなコレ
    そういえば某動画サイトでは、ハピプリ映画予告を見事につなげて
    作られたMAD動画がありました。予告画像だけでここまでできるのか、
    といろんな意味で驚いたものです。

    返信削除
  5. 今回はかなりよかったです。
    私はぎこちなさというか、不満はほとんど感じませんでした。

    あるとすれば敵の主張がないこと、
    「理由はないけどなんとなく出撃しました」って感じがして……
    ここは少し微妙でした。

    はーちゃんが物語と関係ない所ではしゃいでるのはよかったですね。
    小さかった頃の衣装の再現もそうですが、盛り上げ役として最高でした。
    もしここではーちゃんもお手伝いに参加しちゃったら面白さが半減するところでしたよ。
    「遊び」って本当に大事なんですね。

    返信削除
  6. 今回凄く良かったです。
    テーマがはっきりと描かれ、敵と戦う必然性もそれとつながっていて、そのテーマの中心にちゃんとみらいがいて
    今までで一番よくできていたと思います。
    でもやはり今更感が無くもないのも確かで、もっと早く見せてくれていればという気持ちですね。
    せめてみらいの主人公としての立ち位置がもっと早くにわかっていれば
    全体の印象もまた変わっていたと思います。
    でも結局最後まで何がしたいのかわからなかったという事態には(恐らく)ならなさそうなんで安心…
    したいのですが、村山さん脚本の回もこの調子であるかどうかはわからないのが怖い所です…。
    とにもかくにも今回は本当に良かったです。来週も期待したいですね。

    返信削除
  7. 「手を繋いで世界を繋ぐ」という作品テーマについて
    39話にしてようやく狭い世界から脱し、描いてくれた事。

    みらい、リコ、はーちゃん、モフルン、それぞれの『らしさ』と『役割』を
    邪魔しないように丁寧に描いてみせてくれた事。

    期待に応える内容であったので、些細な点はそれほど気になりませんでした。
    絶賛とはいきませんが、十分満足することはできました。
    映画を見た後だったので、所々繋がっているように見えた部分も良かったです。

    返信削除

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