2016年10月6日木曜日

アイカツスターズ!第26話 「奪えない夢」

文字数1674
静かだけど濃くてアツいお話でしたね(゚ω゚)


【追記】読み返して気付きましたが、今週の文章の書き方は面白くありませんでした。
「感想」ではなく「解説」になってしまっています。
原因は分かっているので、次回から気をつけます。ごめんなさい。

※  ※  ※

今回は体力にハンデを持つ白銀リリィさんの掘り下げ回。


ゆめを同じ立場に立たせることで、視聴者はゆめとともにリリィの考え方に触れ
理解する事ができました。

基本的展開。ゆえに非常に分かりやすいですね(´ω`*)


短期間とはいえリリィと同じ立場になることで、当然味わう焦りや不安。
そのあたりのゆめの心理描写も丁寧でした。


であるがゆえに、このシーンが引き立ったんですねぇ。


序盤でローラが前回のリリィ回に引き続いて「個性的」という言葉を使っていました。


それも▲ここに引っ掛けてありました。

「みんなと同じトレーニングは出来ない。
だから自分のすべきこと、やれることを精一杯やる。
それがセルフプロデュース(=個性)


寝てるばかりかと思いきや、ちゃんと自分のペースでやるべきことはやってる。
という実力の裏づけはゆず先輩がカバー。


相当な実力者・という劇中の評価が
印象としても疑いがないのは、そういう丁寧な段取りの賜物です!



゚・*:.:♪*・゜゚丁寧・♯*:.。. :*・゜

前半は楽しいアイディアで進行。
色んなキャラの個性が引き立ってました。

このブリザードオーラはリリィの威容を示す演出・・
だけど、ギャグにも使うんですね。

このシークエンスは
「校長先生の長話で貧血起こして倒れる子あるある」

ですが、学園長がただ長話しても面白くならない


そこで一計を案じたのが朝礼ギターと言うわけなんですねぇ(*´ω`*)

いろんな意味で面白くて好き。

なんだ、パプリカ学園に負けないどうかしてる先生
四ツ星にも居るではありませんか。


このシーンで言いたかったのは結局小春ちゃんの一言。
「長くなりそうだね」。


今度はゆず先輩が野生の勘を発揮!
S4だろうがお構いなしに誰かの下敷きになる。

そういう器のでかさと合わせて、
キャラの面白さが引き出されていました。


(このシーン、校長が長話してリリィが普通に倒れるだけだったら
かなーーーーり退屈な進行になるところでした。

そう考えると本当にすばらしいです。)



これも良かったですね!

リリィはみんなと合わせる事が出来ないけど、自分のことだけ考えているのではなく、
支えてくれる人たちへの感謝と誠意も忘れてなかった。

ゆめとの会話のシーンだけで彼女の紹介は成功したと言えますが、
このシーンで彼女の器を更に大きく見せることが出来たと思います。

ずっとリリィを静かな人物として描いてきていただけに、
このライブのカッコイイ曲調・振り付けはギャップがあっていいですね。

彼女の個性が更に強く引き立てられています。



゚・*:.:♪*・゜゚新OPED・♯*:.。. :*・゜

キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!

かなりいいじゃないですかー!
開始十分くらいずっと余韻でうっとりしてしまいましたよ! 


OPがゆめロラで

EDがゆめ小春

ということなのかー!
おのれ・・・なんとニクい配慮だ!


私はゆめロラ派ですが、小春ちゃんも
かなり気になっていたのでこれは嬉しい!

映画を思い出すかのようなイチャツキぶりでしたね。
このOPは飛ばさない。毎回見る。


あこちゃんもどんどん面白可愛くなっていくじゃあありませんか!
この動きは何度も見たい。

真昼ちゃん・・・・((((;゚Д゚)))
そのカバンの配置のあざとさと来たらないな!!
ずるいぞー!(何が)



・・・いいOPだなぁ・・(*´ω`*)


※  ※  ※

今回は大分テクニカルな話中心でお送りしてしまいました。
申し訳ありません。

今週もローラは可愛かったですね!(*゚∀゚*)

この感情は絵に変えてお送りしてまいります。
多分毎日。


※  追記  ※

あ、忘れてた。
これは成田先生のお遊びですよね。(゚ω゚)

なかなかいい度胸というか、すごいものをぶっこんできましたね。
実にあのお方らしい発想。

有名過ぎるのでアウトなんじゃないの?と思わないことも無いですが、
そういえばアイカツは妙に昭和じみてる匂いを出すことがあるので

そう言う意味ではセーフなんでしょうね。

ほらこれとか。


リリィさん、静養中にかなり血圧の上がる作品を
ご覧になっていたようで。(´Д`* )




※  最近のローラ祭りについて  ※

描いていて気付きましたが、私は
「ローラ(と真昼ちゃん)の色んな表情が描きたかった」んだと思います。


アニメ感想でも、キャラクターが元気で表情豊かな回は多分私は
かなりの高確率で「楽しかった」と述べている気がしますし、

2次創作をやるに当たってはそこをディフォルメするのが
自分の好みなのかなと思います。




それにしてもローラがハイテンション過ぎて私自身驚いていますが。(´∀`*)

私が常にイメージしているローラ像は


▲これですので。▼

  
ローラだけでなく全員表情豊かだったし

(良演出はこの回ばかりではないですけどね。)


脳筋真昼ちゃんのネタも描きたいのがどんどん湧いてるので
急いで描かないとおっつきません。

ローラがガチ百合なのは原作通りだと思います。
(相思相愛になってない印象はただの気のせいです。)

4 件のコメント:

  1. 物語は、ていお様が述べられているように、ゆめと絡ませながらリリエンヌを掘り下げる話。
    お話自体はまとまりがあり、楽しい演出もあって安心して視ることができました

    ただ、保健室でのゆめとリリエンヌの会話シーンは「随分とセリフで語るな」と思いました。
    EDで脚本家の名前見て腑に落ちました。「ああ、語る方の成田先生だったか」と。

    あとは、画のバランスの悪さと表情の微妙さに驚きと苦笑した事と
    以前あれだけはっちゃけていた『リリエンヌのポエマーっぷり』が
    「今回は少しおとなしめだったかな?」と感じました。

    新OPは、スピード感溢れるロックな曲調で、まさに成長真っ盛りなゆめ達らしくて良いですね。
    終始ゆめロラ満載で、ていお様ご満悦の仕様といったところでしょうか(笑)
    ゆめ、ローラ、あこ、真昼の4人は四ツ星でのシーンなのに、小春ちゃんは何処に?

    新EDはOPとは反対で、ちょっと切ないスローバラード(ポップ?)で、じんわりしました。
    ただ、歌い手のるかさん、せなさん二人とも鼻に掛かる独特な歌声で
    どうしても「凄く上手い」とは聞こえにくく、似たような声質が二人揃っているので
    その辺りの弱みが、伸びのある高音を出すサビの部分で目立ってしまった感じがしました。
    また、EDラストの映像でも小春ちゃんの存在感が・・・。

    やはり出張の多いお父さんは前フリなのかなぁ?そうだとすると今後の展開も何となく想像が。

    >アイカツは妙に昭和じみてる匂いを出すことがあるので
    氷嚢頭に体温計を口に咥えて寝てるリリエンヌなんて、まさに昭和の演出(笑)

    >最近のローラ祭り
    今回も、『足を挫いて倒れるゆめを保健室に』なんて、絶好のローラチャンスですねw

    返信削除
    返信
    1. >終始ゆめロラ満載で、ていお様ご満悦の仕様といったところでしょうか(笑)

      こ、こんなにサービスしていただいていいんでしょうか!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

      と、思っておりました。(*´ω`*)

      >今回も、『足を挫いて倒れるゆめを保健室に』なんて、絶好のローラチャンスですねw

      普通に「やっぱりローラは良いこだなぁ(*´ω`*)」「当たり前のようにゆめを支えているなぁ」
      と思ってニヤついておりました。

      流石にここにネタは落ちてないだろう・・・・



      ・・・と、思ったんですが今ひらめきました。
      もう少し煮詰めて面白くなったら描くと思います。

      削除
  2. スマホアプリの方にもアイスタシナリオが追加されたようです。

    返信削除

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