2016年11月3日木曜日

プリパラ[3rdシーズン]#120「甘くはいかないノンシュガー」

文字数2305
ほらーーーーーーーすげえじゃーーーーーーーーーん(`・ω・´)

「プリパラに物語は期待しないでおこう・・・」なんて思ってても、
こうやってたまにすげえしっかりしたもの見せてくるじゃん!


それでいてプリパラらしいノリも▲いつもどおりやってるし。


ガッカリさせられることがあっても、やっぱり期待しちゃうよ。
本当にすごい!


ここまで水で薄めたかのようにダラダラ間延びさせつつやってきた
のんちりペッパーがついにチーム結成!

そのときには必ずいいドラマが見られると期待していましたが、

本当にその期待を裏切ってくれませんでしたね!!(*゚∀゚*)


゚・*:.:♪*・゜゚キャラクターの活きのいいこと・♯*:.。. :*・゜

しっかり物語がある回だったのに、
ペッパーが隙無く大暴れしてましたね!


それに引っ張られてのんとちりのリアクションも
沢山引き出されていました。


そして何気にこのおばあちゃんがいい働きしてましたね!

ちりの成長を見届ける役。

そして高飛車ちりさえ頭が上がらない人物。

このお方を使わずにチームをまとめようとしたら
不自然さは隠せなかったはず!



このキャラを用意した作者の知恵に感動しました!

怖ささえ面白く見せてしまう演出のアイディアもお見事!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・▲これ、意識したのかな・・

時期的にどうなんだろ。

ライバル番組で同じネタをやるとはね。



・・・ていうかほらー!
やっぱりこれプリパラのノリじゃんかー!。・゚・(ノ∀;)






むっ・・これはいい。ペッパーの面白さを出しつつ
うごけないのんちゃんをすき放題ナメまくるというプレイ!
(*゚∀゚*)

一粒で二度美味しいな!!(*゚∀゚*)




・・あれ?

そういえば真昼ちゃんの横にもちょうどネコ科がいるじゃあないか・・・ミ( ФωФ)


あこちゃん!
はやく真昼ちゃんをお救い申し上げろ!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ




プリパラ感想の途中だろ
忘れんなよ

む、そうだったお。



ペッパーが暴れまわっていたおかげで、

「3人で選んだ花を生けるシチュエーションに向かう」ための
このシーンも段取り感が無くてとても自然でしたね!



キャラを自由に暴れさせてるのに、物語の段取りへ
しっかり自然に誘導する演出脚本のスキルの高さよ!!


これって本当にすごいことなんですよ!



゚・*:.:♪*・゜゚物語・♯*:.。. :*・゜


驚きましたね・・・

のんが植物の世話する係になっていた事は
今回のための仕込みだったんですねぇ!!


そして、「温室で育った花」と「箱入り娘のちり」を重ね、

「温室の外に出る日」の話からペッパーの「野生の体験談」を重ね、


アフリカに咲く花・キングプロテアの思い出で

ちりとペッパーをつないだ。


ただ、「雨が降れば花が咲く」はともかく
「花が咲けば雨が降る。わたし、この花を生けたい」

というのがちょっとわかんないですね・・・(´・ω・`)


ペッパーの話を聞いて感動した。
そんな「花の思い」を表現したいと思った。


という解釈でいいのかな?


ちりに足りなかったのは「自分がどんな花を生けたいか」という自主性だったと思うし。




・・で、3人の心が一つになったあとは
高飛車ちりの制御ですが・・・

「私が最も嫌うのはルール違反です!」

ほほう、ジャニスさんいいこといいますね!
秩序を司る神にふさわしい言い回し!うまいですねー!

そしてちりが頭が上がらないこわーいおばあさまの
ありがたいお言葉!


こうして物事の道理をしっかり詰めているあたりを見ると、
シッチャカメッチャカやっているようで、
かなり丁寧に作品作ってるなぁと思うわけです。(´Д`* )


そうしてしっかり物語を描いた後だから、
ステージは圧巻でしたねー!(*゚∀゚*)

かわいいかわいい。面白い。

振り付けも楽曲もエフェクトも、
他のどのチームとも違うカラーが出ていたと思います!


これだけいろんなチームが居るのに
その描き分けがキッチリ出来て、

しかもどれも魅力的というのが本当にすごい・・

話に出てきたグーチョキパーのコンセプトが
歌詞や振り付けに出てきたり。

このチーム結成にいたるまでにチョイチョイグダってたけど、
映像・音楽と物語をここまで丁寧にシンクロさせてるってことは

監督・プロデューサーの差配に芯がしっかりあって、よほど丁寧だったって事
だと思うんですよね。



この映像が感動的でさえあったのは、そういう事だと思います。

メインの物語は3人で動かしていましたが、
ウサチャもマネージャーとしてしっかり筋の通った活躍をしてましたね!

お飾りではなく、確かに立派なマネージャーとしての
使命を全うしたと思います!。・゚・(ノ∀;)(過去形)



あとあれね!

のんとらぁらの共通点と違いがそれぞれ感じられた
というのも見逃せません。

思いやりや勢いで物語を動かすらぁらに対して

器用で気が利いて意欲旺盛なキャラで物語を動かすのん。

一方で、仲間を気遣ってチームをまとめるというところは共通しています。


親の教育がいいんでしょうね。(´∀`*)






・・・ん?そういえば・・


グロちゃんの昔のアカウント名はシュガーだったなあ。


ある意味これでも のんシュガー じゃないか・・



ペッパーがニンニクダメなのは猫科だからか。

てことは玉ねぎもダメだな・・(゚ω゚)


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

楽しくて、物語がしっかりしてて、映像もすごくて、
とにかく大満足の20分でした!

またグランプリが始まるとgdるのかなぁ・・・・
今のところグランプリ回を上手くやれたという印象は一回も無いし。
(これだけ技術がありながら、クライマックスで全部ヘタ打つなんて逆にすごいと思う)



しかし!!!



しかしそれでもプリパラはこれからも心底楽しみに見続けたいと思いました!

6 件のコメント:

  1.  今回は華道を扱っていたせいか、「まるで女児向けアニメだな」などと思ってしまいました。
    しっかりと狂気を入れてくるあたりは、いつものプリパラですが。

     それにしても、ていおさんの書きこみを見ると、自分が感じた以上に
    しっかりと物語を作っていたんだな、と思いました。
    バラバラな個性を持つ3人を組ませることを、不自然に感じさせない構成だったんですね。
    プリパラ内でのちりちゃんを制御するために、おばあさんやジャニスを配置するところとか。

     丁寧さで言うと、野生児であるペッパーがアイドルをやれることを気にさせない描写を、
    これまでに何度も入れていましたね。求愛ダンスや雨乞いの踊りのことです。

     チームは今回で結成されましたが、まだまだ3人の中には不安要素があります。
    今後、3人がさらに仲良くなる描写があること期待しています。

     ライブに関しては、ジャンケン以外にも歌詞にメンバーの名前や花に関するフレーズを入れたりしていて、
    本編との連動が強く感じられました。
    アイカツの方が採用する楽曲に多彩なジャンルを用いるのが特徴であるのに対して、
    プリパラは本編とのつながりを分かりやすく表現する。両者で方向性の差が明確ですね。


    >ペッパーの話を聞いて感動した。そんな「花の思い」を表現したいと思った。という解釈でいいのかな?
    それでいいと思います。個人的な話をすると、私も小学生の頃はいくつかの習い事をさせられていました。
    しかし、どれも興味のないことだったのでとてもつまらなく、長続きしませんでした。
    それに比べ、ちりちゃんが自分から「この花を生けたい」と言うようになったのは、幸せなことです。
    そして、そんな気持ちを呼び起こさせたのんちゃんとペッパーの存在は、非常に重要なのだと感じました。

     おばあさんやリリィ先輩の冷気魔法は・・・、きっとアイドル界では、
    強キャラの中に凍結能力を持つ者がいるのが普通なのでしょう。

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    1. >求愛ダンスや雨乞いの踊りのことです。

      ああ、そういえば。
      アイドルなんて柄じゃなさそうだったのにしっくり来たのはそういうことなのか・・


      >ジャンケン以外にも歌詞にメンバーの名前や花に関するフレーズを入れたりしていて、
      本編との連動が強く感じられました。

      私もなんべんも聞いているうちにどんどん味わい深くなっていくのを感じています。

      ドラマの内容にピッタリ合っている歌詞、ということはキャラと話の流れを詰めたのはその前から・・
      となると、いったい何ヶ月前から準備していたんでしょうね・・

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  2. 単純に『ノンチリペッパー』だと、『辛くない』になってしまい
    キャラクターとあまりマッチしなくなってしまう点と
    ちりとペッパーを否定してしまうようなネーミングになってしまうのでやめたのかな?
    あと、某アイカツ!に『なんとかチリペッパー』なユニットもありましたしね。

    3人共甘目の性格ではないし(のんのキャラ作りはともかく)
    これからも前途多難そうで「甘くはいかない」でしょうから
    ノンシュガーのネーミングは良いと思いました。

    『チリペッパー・の』とかにならなくて良かったね(笑)

    チームモチーフのじゃんけんを中心とした楽曲と振り付けも
    ノリが良くて子供受けしそうですね。
    モーションもなめらかで自然でいいなぁ・・・(ボソ
    メイキングドラマがアラビアンなのが意味不明ですが(苦笑)

    物語としては、多少の強引さを感じたものの、まとまっていて良く出来ていたと思いました。

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    返信
    1. 「甘くない」チームにするからキャラ名を「チリ」と「ペッパー」にしたのか、

      「ちり」という名前が決まっていたから「ペッパー」をくっつけて「辛い」⇒「甘くない」⇒「ノンシュガー」になったのか・・
      事情を聞いてみたいですね・・


      >メイキングドラマがアラビアンなのが意味不明ですが(苦笑)

      そういえばなんででしょうね。
      まったくなんにもひっかかってませんね。

      まだ詰める余地はあるにはあったようですね・・



      でも、ネコ・ウサギ・孔雀を配した舞台の背景などを見ると
      監督の差配はかなりしっかり行き届いていたんだなと思うわけです。



      んー・・・


      なんでメイキングドラマがアレだったんだろう・・・

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    2. >なんでメイキングドラマがアレだったんだろう・・・

      アフリカにペッパー、
      インドにちりちゃん(最も有名な青い羽のインドクジャクはインドの国鳥)、
      日本にのんを当てはめて、
      それを線で繋ぐとちょうどアラビア半島が間に入る形になるので……というのは?

      ……でもそれだと中国も思いっきり入ってしまいますね。
      さすがに屁理屈でしたか……
      いや、気づいたので書いてみたかっただけです。すみませんでした。

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    3. 物語の構想であったり、ゲーム開発的な段取りを考えると
      4月開始の3期冒頭にちりを登場させる時点で
      2人はのんとチームという形は決まっていたのでしょうね。

      某アイカツ!にバニラチリペッパーが登場したのが、7ヶ月前の9月初旬と
      『構想は既に出ていたかもしれないが、名前などの変更は十分可能』という
      微妙な時期と思うと、どんなメイキングがあったのか気になります。

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