2016年11月17日木曜日

プリパラ[3rdシーズン]神アイドル編#122「姉妹でかしこまっ!」

文字数2962
えええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

なにこれ・・・・


サプライズ連発じゃないですかー!!
((((;゚Д゚)))




しばらく目ん玉ひん剥いて固まっちゃいましたよ!
考えることが多すぎて、冗談抜きで5分間、ろくに文章が打てませんでした。



物語・筋書きは基本ルールをしっかり守って丁寧に作りつつ
進行はイカれまくったキャラクター演出たっぷりだなんて!



おそろしい・・・




これだ・・これこそがプリパラの真髄・・・!


※  ※  ※

ここんところ面白い回が続いてたし、今期はビミョーな回が多めという印象もあったので
(それでも比較対象によっては十分打率は高いと言えるのですが。)
正直、そろそろガッカリさせられる回が来てもおかしくない・・・・


なんて考えながら、今日は見始めたんです。



と こ ろ が(´Д`;)


オープニングで「らぁら誕生日」「のんの悩みと姉への対抗心」、

筋書きと物語り、両方の「起」をしっかり描く基礎技術!



からの

イカれた絵連発!


そしてサプライズ連発!


のんのみれぃコスプレ。
おもしろい。かわいい。(´Д`* )


リアクションもかわいいなぁ・・

みれぃさんの遠慮ないツッコミも楽しい!

へへへへへh・・・・・(´∀`*)

きょーっきょっきょっきょ!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

うーむ。こうしてふりかえってみても
ニヤけてしまうなぁ。(´∀`*)



のんとらぁらが元気に物語を動かしていて
退屈する暇が無かったですよ!


今日のらぁらはいつもとちがいましたね。

妹が絡むとこうなるのかー



いいなぁーーーーーー


普段は周囲が年上ばかりなので「最年少」ですが、
姉妹となると「お姉ちゃん」の顔になるんですねぇ。


意図したのか自然とそうなったのか分からないけど、
そんな違いを演出してくれたのも嬉しい。


もはや完全に難癖。

違反チケットネタも面白い。



そして、ここから


「そらみスマイルの馴れ初めを聞いて、
姉の過去のエピソードから、のんの悩みを解決する」

という筋書きが始まるんですねぇ。



進行が上手くてウキウキしました。(´Д`* )




一方の姉はあじみ先生のアドバイスを聞いて

行動があじみ先生に。

爆笑しました。

すげえなこの発想力、テンポ。


動画を描いてるのは韓国人ですが・・・
このネタわかんないでしょうに、よくぞそれっぽく描いてくれましたね・・・


サザエさん見せたのかな?


宇宙へ。






もうなにがなんだか。

ハードすぎるパンチで脳みそ揺すられてる状況で
追加攻撃もらっても対処できませんよ・・


なにこれ。雨宮君はなんでもアリなのか。



ああ、もういいや。ワシも考えるのをやめるわ。(;ω;)





ええっと、妹にフラれまくってるけど、
宇宙を想像してみたらそんな悩みなんてちっぽけなこと。


「めげずに体当たりで思いを伝えよう」


と、考えたと。



えーと、学校の先生が率先して廊下をダッシュの校則違反。

グロちゃんは彗星にみえると。

心の宇宙・・・






・・・からの帰還でなぜ地面がへこむんでしょうね・・・(*^q^*)





※  ※  ※

で、

先輩方から聞く姉の姿にヒントをもらったのんは

「自分も考えてばかりではなく、本気の真心でぶつかろう!」
と誓うのでした。と。



のん の物語が済んだら、こんどは
らぁらとライブするという筋書きへ。




・・・・・・・・・・・

超イイネ!(*゚∀゚*)


番組初期にらぁらとみれぃが何度も
踊った曲ですもんねー。



それの姉妹バージョンが見られるとは!
なんというたのしいサプライズ!



しかも、ただCG班まかせにするんじゃなくて

こういう細かなキャラ演出が嬉しいじゃありませんか!


「丁寧」と感じるのはこういうところ。

「子供の頃、二人でプリパラごっこしてた思い出のカット」
はいい前フリになってましたね!


この両親に感情移入できるので、
この姉妹ライブがより輝いて、感動的にすら
感じられてしまいます。




そしてエンディングにもサプライズが!


今日は、プリパラ大好き姉妹がついに一緒のライブをしたという記念日!


過去121回の膨大な思い出、
姉妹のここまでのあゆみをスライドショーで見せてくれるとは。



しかも歌はおあつらえむきに姉妹の歌。

「姉妹でかしこま!」




うーん!(`・ω・´)



姉への敬意と愛情、ゆえに「超えたい」と思う。

そんなのんの心がとても強く感じられました。



エンディングさえ変えてしまうなんて大胆な発想・・

これは監督のアイディア?それとも今日の演出?



今回はそんなサプライズがいっぱいだったのに、少しも
気取った風情が無いところも素晴らしいです。




゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜


ハシビロコウ先生、もうレギュラーじゃないですか・・・


そふぃのアイデンティティの飛び道具として
非常に有効に役に立てて居ますね。




・・・・・・・・・・・・・・・だれ?監督?
よくもまあこんなアイディアを思いついたものですね。

そして、毎回実行する演出家さんたちもすごい。




ううっ・・!

姉妹イチャイチャ・・・いいじゃあないか・・・・
今回もヘビロテします。確実に。






ドロシーたちがプレゼントにかこつけて
デザインドレスをプレゼント!



うまいなーーーーーーーー!


実にさりげない販促の入れ方!


いっそ、3DSに似た端末でドレスデザインしたほうが
より強力な販促になったんじゃないかと思いますけどね。


・・・任天堂のコンセンサスとるのが面倒くさそうだけど。





あとドロシー様、このデザインは素晴らしいですね。
非常に素晴らしいですね!


ママンはともかくパパン脱げって。

いつまで着てるんですか・・・・・








・・・・・・・・・・・・・あれ?





ママン・・・





着替えてるー!!((((;゚Д゚)))


わざわざ娘を応援するために・・?




否。



それだけ嬉しかったって事ですわね。
よきかなよきかな。

※  ※  ※

いやぁ・・・すごかったなぁ・・・

衝撃的にすごかったなぁ・・・
3期序盤は育児モノやったり、薄味すぎてなんだかわからない回が散見されたりして
「もう出がらしなのかな・・」なんて思ってたんですが、

ここ最近の面白さはそんなことを忘れてしまいますね!


のんたちの存在を上手く使ってマンネリを回避し、フレッシュさを演出している
ということなのでしょう。

もちろん、「計算ずく」で。



※  ※  ※

キャラクターが増えすぎてメインキャラのドレッシングパフェさえ
出番が少なくなっていますが、それでも

・あじみ先生
・グロちゃん
・そふぃ様親衛隊
・雨宮君
・パパママ
・ちりペッパー
・なお

みんな僅かな出番でも強烈な個性を主張していて
バラエティ豊かな楽しみを演出してくれていたのも印象的でした。

キャラクターの愛し方が上手いですよね。


※  ※  ※

物語がしっかりしていたのに、
「過去を振り返ることからヒントをもらう」

という筋書きを利用して総集編ぽい進行にし、
作画の負担を軽くしてたところもすごいですよね。

抜け目ないというのでしょうか。


カット数が多かったから
抜き回ではなかったと思うんですが。


アニメ制作の事情には疎いので
的外れかもしれませんが、たぶんそうじゃないかなと。






゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

文字数が3000に届きそうでしたね。
プリパラとしては異例の長さ!

しかしこの内容なら納得ですね!

7 件のコメント:

  1. 多分1期の最初の頃のコメントにも書いたと思いますが、プリパラって本当に1度出たキャラクターを大切にするのですよね。
    決してキャラを使い捨てにしない姿勢は本当にお見事だと思います。

    そして、ただ与えられた台詞をしゃべるだけの、いわばRPGの町の人状態ではなく、
    どのキャラクターもきちんとその世界で「生きている」ことを感じさせるのは、
    監督はじめ制作している方の徹底した世界感の共有が行われているのでしょうね。




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    1. 全ての演出家がおしなべて脇役を魅力的に扱っているということは
      一人の演出家が気を吐いて突出するのではなく、「監督」に

      ・明確なビジョンがあり、
      ・共有が出来ていて、行き届いているという証拠ですよね。


      物語は当然進行ありきで考えるはずなのですが、その段取り感を感じさせない為には
      ちょっとしたコツが必要になります。
      簡単ではないのですが、その技術を殆どの演出家さんが実践できているのもすごいことです。


      他の番組を見ていると、本来それが出来る筈の演出家さんでも手落ちを見せたりすることがあるので
      これまた製作現場の意思疎通とか、脚本力とか、監督力とか、そういうところが
      好影響してるんじゃないかと思っちゃいますね。

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  2. あー びっくりした。
    突然あんなEDが始まったら、フリーダムが過ぎて打ち切りになったと思うじゃないか。

    実に大盛りな一話でした。らぁらとのん別々に進行してるのに薄味になったり、尻切れになってない(?あのEDは足りない尺のカバーか)。
    ここ推測>大盛りに使った手数は放送済分でカバーだな。

    最初はあじみ先生と南委員長の相談の乗り方に何も気付かなかったが、それは二人の性格をスタッフみんなが把握しているからなんだろな。この回が総集編的だけど、のんがチームの結束には考えるだけじゃなくて行動も大事と気付く回になっているのも、この回が全話のどの辺なるかわかってないと。

    脚本は成田氏だった。のんがやけにおしゃべり?ぐらいなだけで、扱いにくい台詞をゲストキャラに喋らすなんてことはなかった。総監督との疎通がいいのだろな。

    あじみ先生の絵と内宇宙だけであそこまでふくらむのに、ほんとに宇宙(ぷちゅう)に行ったらどーなちゃうんだろう。映画が楽しみで怖い。

    最近コミケ等で親子コスプレが多いそうな、いいのか?公式があんな事しちゃって。

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    1. 最終回っぽいEDでしたよね(´∀`;)

      のん のお姉ちゃんに対するいろんな思いが見られて楽しかったしほほえましかったですよねー
      脚本は確認しましたが成田先生ではなく金杉さんでしたよ。


      成田先生はアイカツのほうですね。
      あちらは癖も長所も、いつもどおりの成田先生らしさだったとおもいます。

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    2. あれま、これは失礼
      続けて見てて記憶が混ざりました。
      みっともないことです。

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  3.  狂気とイイ話の両立ぶりがすごいですねえ。
    そして、らぁらってホント愛されてるなあって思いました。

     真中姉妹のライブを望んでいた人は多かったでしょうね。
    今回は念願がかなったわけですね。私も嬉しかったですよ。
    実は先月、現実世界で真中姉妹の中の人によるリアルライブがありました。
    そこでも「ま~ぶる」が歌われたのですが、今回を踏まえてのことだったのかもしれません。

     のんちゃんが成長していっていますが、ラストシーンを見て「世代交代」という
    言葉がよぎったのは、私だけではないはず。

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    1. 「型破りとは、型を知らなければ出来るものではない。」
      という歌舞伎役者の言葉を思い出しました。

      今回のプリパラはまさにそうだったと思います。

      確かな基礎技術に根ざした、狂気じみたオリジナリティ。
      あこがれます。
      演出の小林浩輔さん、及び監督・プロデューサー、みんなすごいですよね・・

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