2016年11月18日金曜日

アイカツスターズ!第32話「進め!ゆずこしょう!」

文字数1397
おうおうおうおう!!
あこちゃんかわいいじゃないか!ミ( ФωФ)



ローラと小春ちゃんがゆめのそばから離れたところで、
あこちゃんに強くスポットが当たったような感じですかね。


ゆず先輩と一緒になってまーー元気でしたね!

そしてたのしく!

たのしく!

かわいい!


すばるきゅんすばるきゅん言ってる割に、
ゆめに対しては結構マジのツンデレ具合。



そこがまたかわいい。




うーむ!ここ最近のあこちゃんの描写の上手さは
すばらしいですね(`・ω・´)




゚・*:.:♪*・゜゚物語・♯*:.。. :*・゜


自信をなくしたところに友達も離れてしまって、
頑張りたいけど元気をなくしてしまったゆめ。


▲ここからすぐに本気モードになっても良かったと思いますが、
立ち直るに当たってまた周囲のキャラクターの助けを借りるドラマを
一つ作ることにしたんですね。


その過程でローラたちとは違うキャラクターの主張を
描くことが出来る。

いいアイディアですね。

実際、あこちゃんがローラの変わりに相棒が出来そうなほど
いい子に感じられました。


しかし、今回で完全復活とはならず

「いろんな人が支えてくれる人が居るから、とりあえず今やれる全力をやる」


という結論にとどめ

優勝も他のチームに譲ったのは・・

ゆめの立ち直り過程もじっくりやっていこうということなのかもしれませんね。


そして、そういう機会には
脇役にも花を持たせようという配慮なのでしょう。
すばらしいです。


なんだかセリフが多めな印象でしたが、
分かりやすい絵が多くて説明っぽさは感じませんでした。


言葉が多かった分分かりやすかったですし。

脚本家さんの癖も演出家さんの料理の仕方次第で
印象は甲乙どっちにでも変わるのかもしれませんね。




゚・*:.:♪*・゜゚群像劇として・♯*:.。. :*・゜

キャラクターの多い作品ですが、
半分脇役のような幹部先輩たちでさえ
日ごろからしっかりキャラクターを描いて
大切に扱ってきていたからこそ、

こういう使い方が出来たんだと思います。


ゆず先輩の天然ジゴロがまたも炸裂。

こういう人間関係とか。
今回もいろんなキャラに対して細かくフォローしてました。


すばらしいですね。



周囲のキャラクターまでしっかり丁寧に描いているからこそ、
学園という舞台が広く、深く感じられるのだと思います。


それは、その分意思統一や管理・監督が大変なんだと思いますけどね。


※  ※  ※


今回はちゃんとローラがどこでどうしてるか
についてのフォローもありましたし。

短かったけど、すごく大事ですよねー!



゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

チーム名、分かりやすいけどテキトーですね・・・(´∀`;)





くそっ・・・!

たのしい・・・・!ヽ(´∀`*)ノ


今回やたらとゆず先輩に媚び媚びでしたが、
それは実力者に対して媚びへつらっていたのではなく


すばるきゅん目当てだったんですねぇ・・・


今回のあこちゃんは本当に元気で可愛かったですねー(´∀`*)



突然の井の頭五郎さん。


まてまて、あせるんじゃない。
俺は百合が楽しみたいだけなんだ。


ローラ!!ローラおい!!

心配だなぁ。戻ってくるまでにあこちゃんにゆめを取られてたり・・・

いや、そういう心配などないほどに
信頼しているのでしょう。うん。




・・・・・・・・・・・・


・・ローラがゆめあこにやきもち焼くのとか
ちょっと見てみたい気もする。(^q^)







あこちゃんがたいそう気に入ったのでもっかい貼っておきます(´∀`*)

あこちゃんネタも考えたいですね・・






五郎さん、それ以上はいけない。

6 件のコメント:

  1.  いろいろあった今回ですが、最後の幹部ーズ優勝に全て持っていかれた印象が・・・。

     それはともかく、ゆめを立ち直らせるのと同時に、他のキャラの魅力が引き出された内容でした。
    あこちゃんは最初は何をゆず先輩に媚びているのかと思っていたら、
    非常に彼女らしい理由でした。視聴者を不快にさせない、うまい展開ですね。
    ツンデレっぷりも可愛かったですし。

     ゆず先輩はチーム名のつけ方やダンスの指導の際に、おおらかさが発揮されていました。
    すばる君の情報を教えると言っておきながら「電話したから自分で聞け」としたのは、
    ちょいと鬼畜かと思いましたが。

     ローラが母親にゆめのことを聞かれて、「ライバルよ」と言ったのにはドキッとしました。
    厳しく指導してもらうためにこのように言ったのでしょうが、まさか友達であることを伏せるとは。
    彼女の覚悟がうかがわれます。

     そして最後に、まさか幹部ーズが優勝するとは・・・。スカイガールやゆずこしょうよりも、
    一緒に活動していた期間が長かったということか?
    急造のゆずこしょうが一週間パジャマパーティー・・・、じゃない、特訓したスカイガールに
    勝てたのは、主人公補正かな。

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    1. >すばる君の情報を教えると言っておきながら「電話したから自分で聞け」としたのは、

      その辺のテッキトーさもゆず先輩らしくて良かったですね。


      >特訓したスカイガールに勝てたのは、主人公補正かな。

      甲乙つけがたいといってたから実質的に差は無いということでいいんじゃないですかね。
      1,2位よりも引き分け感が出るし。

      幹部たちに花を持たせてくれたのが嬉しかったですしね。

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  2. ていお先生は誰に投票しました?
    https://aikatsu-pos.bn-ent.net/photokatsu8/

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    1. もちろんロー・・・・

      ローラがいないじゃあないですか・・・(`;ω;')

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  3. ひめが通った『ステージへの恐怖心』という洗礼をゆめにも受けさせ
    ひめと違った方法でそれを克服させるための展開として

    『決意新たにステージに意気込んだがイップスにかかってしまった』
    という、意欲とは裏腹に無意識にセーブしてしまうというやり方もあるかと思いましたが
    あまり引っ張って深刻な話にせず
    『応援してくれるファンから元気をもらい、ファンのために頑張って元気を返す』
    という素直な展開は、視聴者層を考えれば妥当な選択だったと思いました。

    前回、今回とあった玉五郎先生の楽屋インタビューという仕掛けは
    前回ではライブ感という要素を上手く演出していて
    今回は説明っぽさを感じさせずにゆめの心情を分かりやすく説明するのに上手く作用し
    また、幹部ーズ優勝のための布石としても組み込まれていて
    「なるほど、上手いアイディアだ」と思いました。

    もっとも、各話の中心として描かれた2チームを差し置いて優勝した幹部ーズについては
    描かれたのは楽屋インタビューでの布石だけでは、物足りなさを感じずにはおれず
    また、ハロウィンイベントにおいては、リリィは有莉、ミキとは一緒ではなく
    2人は別の幹部メンバーと4人で幹部ーズを名乗っていたため
    『幹部ーズ=リリィ、有莉、ミキ3人のチーム』という特別感が希薄に感じられました。

    それに、学園長が述べた理由なら、他の幹部とメンバー変えても優勝できてしまいそうで
    『脇役も拾いますよ』という意図と意外性を出したいという強引さが目につきました。
    幹部の繋がりの強さと日々の精進について、何枚か止め絵で見せたものの
    主には説明に頼ってしまったのもそう感じる一因ではないかな・・・と。
    やはり『3人のチームワークを感じさせる何か』をもう一押し欲しかったところです。

    フェスの主題である『ユニット』としてチーム結束の描写という観点から考えるのであれば
    スカイガールが一番であり(幹部ーズとゆずこしょうのどちらが上かは微妙な所)
    ライブパートが始まるまではとても良かっただけに、そこがムズムズした所でした。

    ライブも舞組トップが出るのだから、今回こそ「ダンスのキレの違いを表現するか?」
    と期待したのですが、前回同様のコピーモーションだったのは残念。

    ローラは29話におけるアンナ先生の教えの意図がまだ理解できておらず
    『迷いの森の中でもがいている』という様子をチラッ、チラッと見せる仕込みから
    次回はいよいよローラの物語。面白くなりそうです。

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    1. ふーむ。手厳しいですが仰るとおりですね・・幹部ーズの活躍はあくまでも
      「脇役にしてはいい扱い」という感じだったですね。

      しかしあくまでも脇役のキャラにスポットを当てすぎるわけにも行かない・・
      と考えるとこれがちょうどいいバランスだった、とも言えませんかね。(゚ω゚)


      >チーム結束の描写という観点から考えるのであればスカイガールが一番であり

      そういや先週そういう話でやってましたよね・・・
      うーん。一週間トレーニングしてきたチームが急ごしらえに負けちゃうのでは確かにちょっと
      アレですね・・


      肝心のライブパート、私はプリパラほど熱心に見ることがどうしても出来ません・・

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