2016年11月4日金曜日

アイカツスターズ! 第30話 「七色のキャンディ」

文字数2035
ほわーーーーーーーーー(゚Д゚;

しっかりしたドラマ!!!(*゚∀゚*)



小春ちゃんが別れを決めたのはゆめの姿に触発されたから。


ローラもまた。





ってゆめがひとりぼっちになっちゃうじゃんか!!!(`;ω;')



しかもそんなさ中に

ゆめの不安材料はいよいよ顕在化。




そこへ都合よく間女がy=ー(´゚ω゚)・∵.ターン




前回はローラの新しいスタートライン。
今回はゆめと小春ちゃん。

仲良しこよしから少し距離を置くのは
「本物のプロ」になる過程といったところでしょうか。



離れながらも常にお互いを意識して、
「自分だけのアイカツ道を模索する」

ということなんですね。


「歌姫症候群」、ひめ先輩は根性で克服したようですが

ゆめは今回の「挫折」「別れ」をバネに、「友情に誓って」
一層の努力をするようになるのですね。




小春ちゃんの存在は、そしてこれまでずっと仲良しに描いてきたのは
この瞬間、このゆめの成長のためだったと言えると思います。

(もちろんそれだけとは言いませんが)




※  ※  ※

小春ちゃんがこの先物語にどのようにかかわっていくのか、
あるいはもうかかわらないのか・・

それは、作者が小春ちゃんというキャラを使って描きたかったことが
これで終わりなのかどうかで決まるところです。



しかし、これだけキャラクターに愛情込めた作り方をしている作品ですから
小春ちゃんの役割がこれで終わりなんて思えません。

▲学園を挙げて「送り出す」様子を描いた事は、
作者の親心・愛情表現でもあったと思う。




まして、こんなに「陰の実力者っぽさ」を見せてきたキャラクターなのですから。


出番は減るのでしょうが、この先小春ちゃんがどんな
かかわり方をしていくのか非常に楽しみですね!



゚・*:.:♪*・゜゚友情を感じる演出・♯*:.。. :*・゜

ギャグとか明るい描写とかは少なかったですが、
キャラクターらしさを感じられる絵・表情がいっぱいで

全編にやさしさを感じる演出だったなぁと思いました!

このゆめのリアクション、好きだなぁ・・・(´∀`


ゴキゲンでサンドイッチ食べるところからのギャップもいい。




みんな小春ちゃんのために一肌脱ごうってところが
感じられる絵もいっぱい。

(小春ちゃんがアメくばって真昼ちゃんに餌付け
人に壁を作らず気遣う性格を描いていたことが効いてましたね・・

そういう日ごろのキャラクター描写が無かったら、
今回のお別れ回は成立しませんでした。)

(描写が足りないと思う人も居るかもしれませんが、
私は納得できるレベルだったと思う)

二人の思い出や

学園に入ってからの小春ちゃんの活躍


いろんなカットを用意してたところに、
私は「作者の小春ちゃんへの愛情」を感じたわけです。




これいいですねー。・゚・(ノ∀;)


「アメくれるキャラ」⇒キャラクターらしさを使って
最後のエール。

ニクいなぁ~!
うまいことかんがえるなぁ~~~(´∀`*)




これ見た瞬間「キュン!」と来ました。


友情をたっぷり感じられたからこそ、
このゆめの覚悟にも感情移入できるってもんですよね!





今回も、そしてこれまでも、キャラクターをずっと
丁寧に描いてきたからこそ成立したドラマです。


この先の彼女たちの成長が楽しみですね。




゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

そんな・・・・。・゚・(ノ∀;)












そんなぁーーーーーーーーー
イヤじゃあーーーーーーーーーーーーーーーー









「うるせえ!」





ハッ!そうか!

これは前フリか!


いったん引き離しておいて、お互いの想いを募らせて、
戻ってきたときには濃厚な友情のカラミが見られるという寸法か!





かわいい。

かわいい。

メガネどうなってんだ・・

と思ったけど、ちゃんとメガネの分浮かせてるな・・


割とガバガバな目隠しじゃないか。




麻袋とかの方がよかったんじゃあないか。



「お前を処刑するときはそうしてやろう」




この状況を察していたのはひめ先輩と学園長。
真っ先に駆けつけたところも地味に大事ですね!


厳しくて意地悪に見えるけど、実は一番生徒思い。
学園長のキャラもしっかり意識して描いてくれてます。

でたでた。

チョイチョイ挟んでくるよなぁ。

香澄3姉妹と小春ちゃんの関係は
どうするつもりなのかな。




想像にお任せなのかな。



今回のひめ先輩の間女感。

ゆめが弱ったところにローラは距離置こうとするわ小春ちゃんは引っ越すわ・・





タイミングとしてベストにも程がありますわ。



ゆめに感情移入してたのに、そういうことを考えてしまった自分がちょっとイヤになった('A`)

気になったのは、結局ひめ先輩はこの症状を
根性で直したっぽいところですね。

だとすると学園長のデスクにあった謎の少女は
どんな事情があったのでしょうか。



根性で克服できるなら、学園長はさっさとゆめにも
ひめ先輩と同じアドバイスをしてやりゃいいじゃん

と思っちゃうわけですが。



ともかく、またこうしてゆめたちが一歩成長する様子が見られてうれしかったです。


ただ練習して舞台に立ったり裏方やったり先輩に習ったりだけじゃなくて、
こうした人間模様を通じてもキャラクターを成長を描いてくれる


その成長アイディアの多彩さが、
ゆめたちをより「人間らしく」感じさせてくれるのだと思います。





ん?まてよ?

小春ちゃんが居なくなったらゆめの部屋に空きが出るじゃないか?








そーかわかったローラ!!

そこにローラが入ってしっぽりというわけだなローラ!






「しっぽりてお前・・」

4 件のコメント:

  1. なるほど、各話予告も30話までを早々に出しつつ
    それ以降の情報は一切出さなかったのも
    小春ちゃんの一時退場の影をちらつかせて目をそちらに向けつつ
    同時に物語の核心の部分に切り込む部分は隠し球だったわけですね。

    今までゆめが、それなりの努力をしつつも、どこかのほほんとして
    逆にローラの方が先に追い込まれてストイックな努力をしていたので
    どこで、どんな動機付けで、ゆめが本気になれるのか気になっていたのですが
    まさか、ここでこんな展開を持ってこようとは思いもよりませんでした。

    作中にもありましたが、ここからがゆめと小春ちゃんの本当の『スタートライン』であり
    ここまでは、全体の地ならし、下ごしらえのためのプロローグというわけですか。
    1年を見据えた腰の据わった構成・・・すごいなぁ。

    作話スタッフも、脚本はシリーズ構成、作監はサンライズのエース
    コンテは前作の監督、演出は現監督と、製作陣から考えても
    いかにこの30話が超重要話数であったかがうかがえます。

    前回、小春ちゃんのイタリア行きの動機付けに疑問を呈した私ですが
    ゆめのすごい力を見て、「追いつきたい」「ここでこのままではダメ」と思っての決意。
    今までにそれを感じさせるフリはほとんど無かったような気がしましたが
    それでも、動機付けとしては納得できるラインになりました。

    >小春ちゃんの役割がこれで終わりなんて思えません。

    7色のキャンディの包み紙に書かれた小春ちゃんのメッセージは
    他の色にもメッセージが書かれているのかな?
    もしそうであれば、他の包み紙に書かれたメッセージが
    これからゆめを助けてくれるのかもしれませんね。

    小春ちゃんはきっと、この後パワーアップして戻って来ることでしょう。
    こんな仕掛けを用意する製作陣ですから、ゆめのピンチに現れるなど
    戻ってくる時も何か仕掛けてくるのではと期待しています。

    >気になったのは、結局ひめ先輩はこの症状を根性で直したっぽいところ
    >学園長はさっさとゆめにもひめ先輩と同じアドバイスをしてやりゃいいじゃん

    「どんな状況にも左右されず、自分の実力だけで最高のステージができるように」と
    作中でひめが語っていたように、ひめは絶対的な実力を付けることにより
    メンタル面でも虹ブーストの力に頼る事が無くなり
    言わば『封印』することができるようになったのですが
    そこに至るに相当過酷な努力を重ねたのも作中から見て取れます。

    これまで学園長がゆめに課した様々な試練は
    『以前ひめが通ってきた茨の道を歩むだけの力と覚悟を持つことができるかどうか』
    『このくらいの試練を自らで克服できなければ辞めさせた方が本人のため』
    という思惑があったのではないかと思いました。

    ちなみに本日(あ、もう昨日か)はローラの誕生日でした。

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  2.  私がもしブログを持っていたら、ていおさんがローラの名前を連呼していたように、
    自分も小春ちゃんの名前を叫んでいたでしょう。この作品では小春ちゃんがいちばん好きです。
    でも、今回はそんなに悲しくはありませんでした。
    彼女なら、必ず強くなって帰ってくると信じてますから!


     ライブシーンについては、ついにゆめの無理が出てきました。
    作劇上、普通ならここで小春ちゃんにいいステージを見せて
    キレイなお別れにするところですが、今回はそうはしませんでした。
    こうしてあえて「引っかかる」展開は、嫌いじゃないです。
    今後、どこかでもっと大きく盛り上げるための前フリでしょうから。

     お別れ会については、小春ちゃんが想像以上にみんなから愛されていてびっくり。
    普通、他のクラスの生徒や先生、学園長まで参加するかな。
    特にリリィ先輩とはほとんど会話がなかったような・・・。これも普段の行いの賜物でしょうか。
    これまでにゆめを励ましたり真昼の気持ちを喚起したりしていましたが、それを他の生徒や先生にも行っていたのかな。

    今回、芸が細かくていいな、と思ったのはゆめがステージに上がる前のシーンです。
    みんなが笑顔でいたのに対して、ひめ先輩と学園長だけはそうではありませんでした。

    >「アメくれるキャラ」⇒キャラクターらしさを使って最後のエール。
    これは本当にうまかったですね。キャラの個性を大事なところで最大限に発揮してくれました。
    ここで流れたBGMもやたら気合が入っていて良かったです。


    >ゆめに感情移入してたのに、そういうことを考えてしまった自分がちょっとイヤになった('A`)
    ご安心ください。私もいろいろ考えました。

    ○小春ちゃんの目隠し→、こっ、これはどんなプレイだっ!
    ○夜空先輩の香水→夜空先輩の呪縛・・・、いや、愛情は果てしない。
    小春ちゃんはこの香水をどういう時に使うのか。
    ○ゆめを抱きかかえる学園長→ゆめを連れて何をする気だ・・・!俺も混ぜろ!


    >根性で克服できるなら、学園長はさっさとゆめにもひめ先輩と同じアドバイスをしてやりゃいいじゃん
    あれは相手がひめ先輩だからああいうアドバイスをしたのであって、ゆめにも同じことを言えばいいとは
    判断していないんだと思います。

    返信削除
  3. こはるんの再登場。

    これがバトルアニメやスポーツアニメだったら、主人公がピンチの場面で颯爽登場して一緒に活躍してくれるという展開もあるんでしょうけど、アイドルアニメではどうするんでしょうね。

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  4. 今回も最高に楽しかったです。
    小春ちゃんの周りの人への接し方やゆめとの友情など
    これまで地味ではありながらもしっかり描いていたからこそ、色んな部分に説得力が出て大変良かったです。
    そして本筋であるゆめに対するこれ以上ない追い打ち。
    例の力によって彼女はどんどん1人になっていきますね…。
    これからはローラだけでなくゆめ自身もどんどん追い込まれていくのだろうと思うとワクワクです。
    それにしても「大親友のためのステージで失敗する」という
    これ以上無い失敗を力との決別のきっかけにしたのは上手いですね。
    ゆめはなんだかんだ言ってS4になりたいと意気込む中学一年生。
    使うなと言われても使えば確実に勝てる力を持っていると知ればきっと使うでしょう。
    それとの決別をどう決意させるかとなった時、彼女の一番の親友を使うというのはかなり説得力があるきっかけだと思いました。
    何度も言ってることですがスターズは一貫してキャラの行動や心情にしっかり裏打ちがされているのが素晴らしいです。
    そして来週はなにやらあこちゃんがなにか助言をくれるようですね。
    すばるきゅんを巡って(?)対立していて、かつ小春ちゃんと離れ自身も寂しいはずのあこちゃんが
    ゆめに対して助言をしてあげるというのがなかなか良いじゃないですか。
    公式のあらすじによると次回以降また活躍の場があるようなので期待大ですね。

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