2016年11月6日日曜日

ラブライブ!(無印)第1話感想

このレビューシリーズは、

「サンシャイン」からラブライブにハマッた者が
「初代」をいわば「エピソード・ゼロ」として見て、語っていく
ものです。





゚・*:.:♪*・まえがき゜゚・♯*:.。. :*・゜

私は「サンシャイン」を何回見直したか分かりません。

流石にまだ100回は行ってないと思いますが、
数えるのをやめる程度には全話リピートしてます。


作画作業中に本編を流しながら
ヘッドホンでAqoursの曲聞くと、テンション上がって

ペンの走る速度が目に見えて変わるんですわ。




・・それは良い事なんですが

ここと

ここと

ここと


ここと

ここで


毎回泣いて手が止まるんですわ。(`;ω;')

あと、OPは飛ばさずに毎回見ちゃいますね。



※  ※  ※

スターウォーズみたいな(?)シリーズの見方をするものとして
興味があるのは、

主に千歌とダイヤさんが神のごとくあがめるμ'sの物語とは
どういうものなのか。

千歌たちの物語とどこが共通して、どこが違うのか。

というところです。

※  ※  ※

視聴前に考えていることといえば
「こんなにキャラいて覚えられるかねぇ・・見分けつくかねぇ・・」

というところですが、それはサンシャインのときにも全く同じ事を考えたので
問題は無いでしょう!(`・ω・´)



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

さて、それでは早速行きましょう。




・・・・・・・・・(´Д`* )




か・・かわいいじゃあないか・・・

パッケージの一枚絵だけではそうでもなかったんですが、
動くと印象が変わるのはどの作品でも同じですね。


穂乃果さんは表情豊かで明るくていいですね。


ことりちゃんが天然ボケで


海未ちゃんがしっかり者のツッコミ担当か。





やっぱそうだよなぁ!

どんなジャンルだろうが上手い作品は第1話から上手いし、
そういう作品は開始3分でしっかりキャラの面白さを見せてくるよなぁ!


キャラクターも自由に動いてるよなぁ!




「おい、分析じゃなくて感想を書けよ・・」

「職業病とはいえ、やりすぎるのがお前の悪い癖だ」



む・・すまんお。気をつけるお。

(初見の人はこれでワシのキャラが分かってもらえたかな。)


※  ※  ※

おーこれ!(*゚∀゚*)

そういうことだったのかー(´Д`* )



・・でもこういうセルフオマージュは今更ワシが言及しても遅すぎるんだろうなぁ・・('A`)



こっちはまるちゃんのパン食いは関係あるのかね(゚ω゚)

これは・・・


ヨハネのコレは学校サボってるにしては不審すぎると思ってましたが
そういうことだったのか・・・


これ学校だったんか!!!!(*゚∀゚*)

ヒョエー

聖地巡礼したくなくても出来ちゃうような場所ですね・・




そして、「目指すきっかけになった場所」は
千歌と同じだったんですねえ(´Д`* )



この幼馴染、いいですねー

勢いで突っ走るタイプと
冷静で思慮深いタイプと
やさしく見守るタイプ(かな?)


海未ちゃんがいったんお断りして
「気安く出来るものではない、プロ並みに練習した人たちが有名になってるだけだ」

といってくれたおかげで

「障害は多いかもしれないけど頑張る物語」
の予感が出てました。




それでいて



これは・・・

ずるい・・・(´Д`* )

「本当はアイドルやるのも悪くないかもしれない」。
と、言う心を描きつつ、ギャグにもしてあるという。うまいなぁ・・


このカットもそうだし、サンシャインの頃から(逆ですが)そうでしたが、

相変わらず、絵の力で「言葉以上に心を語る」のが上手いですね!



全編説明要素だらけだったはずなのに、全く説明臭さが無いです。


・・これ、「ものすごくすごい事」なんですが、
この番組を語るに当たってはこれにいちいち反応していては
キリがなさそうですね・・・




前途多難な要素はほかにも・・

いいですねー(´Д`* )

どちらも仰ることはごもっとも。
「スクールアイドルやらない?」「やりたいんですけど」なんて、

急にそんなことを言われて「あら、いいですね」
なんて言われる訳がありません。




思いつきだけで始めた穂乃果は、

絵里さんのツンツンな態度をどうやって攻略するのか!

ピアノの子(名前わからない)をどうやって口説き落とすのか!




どっちも手強そうに見えて

それぞれ攻略の糸口をチラと見せてくれてるのがニクいですね!(´Д`* )



(^q^)へへへへ・・・・
楽しみだなぁ。




物語の起承転結、舞台説明、キャラクター説明などなど

要素盛りだくさんだったのに、主要キャラの殆どを自然に
登場させてるのはすごいですねー


強引に空から少女を降らせることも無かったし(*゚∀゚*)

(ヨハネのちょっとアブないキャラを考えると寧ろこれが正解と今なら分かるけど。
これは堕天・降臨を現しているのかもしれないけど。当時は「強引すぎる」と思った)



゚・*:.:♪*・゜゚共通点と違い・♯*:.。. :*・゜


見る前は、もっと千歌たちとキャラクターは似てるんだと思ってましたが
「近い要素」はあっても大分違うところが多いんですね。

いや、キャラクターの要素を組み替えたところもあるのかな。

この子はダイヤさんとルビィに要素を割り振った?とか思ったし。



・・・いや待った。
これはもっとキャラが分かってから語ることにします。




ただ、千歌が言っていたように、
みんな本当に「普通の子」なんですね。


「普通の子」がいかにして「伝説」になっていくのか。

とても興味がわいてきました。


※  ※  ※


ん~、ホレボレするような第1話だったなあ。


・学校大好き、守りたいと思う気持ちをしっかり描いて



・そのために穂乃果に何が出来るかのヒントをさりげなく配置して



・スクールアイドルなるものを穂乃果の視点で解説して



穂乃果の活動が今、始まる・・・






やっぱりアレだなぁ、
第1話ってのは舞台やキャラが違っても、やることは同じなんだなぁ。

そのお約束をはずさなければ絶対に滑らないのかもしれないなぁ。(´Д`* )


もちろん、「どんな作品にしたいか」「何を描きたいのか」という具体的なビジョンがなければ
段取りを組むための設計図さえ引けないのだが。


この辺は詳しく語っても長くなる上に面白くないので控えるがな!


「で?お前第一印象でお気に入りのキャラとかいんの?」





えっ?





い・・・いないお。

まだ判断するのは早いお!



※  ※  ※

更新ペースは週1くらいと考えていますが、冬コミ締め切りとかあるし、
どうなるかわかりません。一応、「努力目標」ということで宣言しておきます。


ただ、物語が加速したときには我慢が効かなくなることも十分ありえます。

8 件のコメント:

  1. ハインリヒ2016年11月8日 10:56

    初代見始めましたね
    できれば2話のまえにPVを見ておくことをおすすめします。

    本編でPVを見ていることで解る小ネタがアチコチにしこまれていますので。

    全部で6作ありますが最低5作目までは見ておいたほうがいいと思いますよ

    返信削除
    返信
    1. 検索してみましたが、なんだかいろいろあってどれがそれだか分かりませんね・・
      とりあえず一個見てみましたが、これでいいのかどうか。

      削除
  2. ハインリヒ2016年11月9日 9:23

    僕らのLIVE 君とのLIFE
    Snow halation
    夏色えがおで1,2,Jump!
    もぎゅっと“love”で接近中!
    Wonderful Rush
    Music S.T.A.R.T!!

    の順になります。

    Music S.T.A.R.T!!はアニメ1期と2期の間に発売したために
    これ関連の小ネタは無かったとおもいます。

    ただこの曲もいい曲なので視聴はオススメですよ

    返信削除
    返信
    1. ありがとうございます。全部見ました。
      今のところはチンプンカンプンですが、頭に入れて本編を見てみます。

      気づいたのは顔の描きかたがちょっと違うのと恋の歌が多いことですね・・
      男っ気をとことん排除しているサンシャインから入ったものとしては新鮮でした。

      削除
  3. 始まりの場所・音ノ木坂。
    始まりの場所で、始まりの曲の始まりのシーンを再現することによって、Aqoursにバトンが渡ったとさせる演出。加えて、穂乃果そっくりの人物でありながら “幼子” にそれを再現させることによって、μ’sの後続ではなくリボーンであると宣言して来たと。今更ながら、サ!!の巧みさに感服します。

    高坂穂乃果は普通の女子高生です。でも、(ていお様も既にお気付きでしょうが)プリキュアで言う のぞみ・みゆき を筆頭とするバカピンクを彷彿とさせてくれるタイプです。この先、彼女が(彼女と仲間達が)どの様に活躍して成長していくのか。乞うご期待。

    さて、穂乃果は「学校の事が好きで、廃校にさせたくないから」廃校阻止の手段としてスクールアイドルを選びました。対して千歌は「μ'sが好きで、自分も "輝きたい" から」スクールアイドルを目指しました。極端な見方をすれば「浦の星廃校阻止」は、輝こうとする行程の中で出てくる一エピソードに過ぎません。実は、基本設定を同じくしながら並行世界で話を進めるコミック版では、浦の星の廃校は既に決定事項となっており、「いくらAqoursが頑張って内浦や学校が有名になっても事態が変わることは無い」と言うところから話が始まっています。「 "スクール" アイドル」という観点からすれば絶望的な所から始まり、それでもなお、輝くにはどうすべきか・何をすべきかを描くのがサ!!の世界のように思えます。この二作品に於ける違いを、サ!!第二期ではどう見せてくれるのか今から楽しみです。
    無印の感想コメントなのにサ!!の事ばかり触れてしまいましたw でも、ハインリヒ様が指摘なさったPV→無印本編の仕掛け同様、サ!!に仕掛けられたネタも色々ありますので、頭の隅にサンシャインの事を残して観ていただくと、エピソード・ゼロとしての面白さが増すと思います。

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    返信
    1. >μ’sの後続ではなくリボーンであると宣言して来たと。

      後を追いかける、同じになろうとするところから始めて、
      「いや、そうじゃないんだ!」という結論を見つけさせることで

      「後継者らしさ」と「オリジナリティ」を両立させる物語作り。
      すごいですよねぇ・・

      PVはニコニコで見たのですが、そこで気になったのは
      「Aqoursもいいけどμ'sは次元が違いすぎて超えられない」というコメントがチラホラあったことですね。


      果たしてそうなのか、自分の目で確かめたいと思います。

      削除
    2. 「Aqoursもいいけどμ'sは次元が違いすぎて超えられない」ってのは

      プリキュアで例えると

      「Go!プリンセスプリキュア」もいいけど、「初代ふたりはプリキュア」とは比べられない

      程度の意味だと思います。

      なんというか、「伝説」と「現役」は比較対象では無い、みたいな感じでしょうか。

      まあ、初代ラブライブは商業的にも、人気的にもそれくらい「伝説」になっちゃた証拠ではあるのですけどね・・。

      削除
    3. なるほど・・確かに、コンテンツの歴史としてもサンシャインはまだ完成まで行っていない訳ですしね。

      分かりやすいたとえですね。(´∀`*)

      サンシャインも伝説をつないで見せてほしいですね。
      S☆Sなんかを見ても、それはゼロから作るよりよほど難しいんじゃないかと思うのですが、
      第1期の構成は素晴らしかったですし。

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