2016年12月21日水曜日

プリパラ[3rdシーズン]神アイドル編#127「グランプリは甘くないウチャ」

文字数1875
▲ワシもこれ状態。

うわぁぁああ・・・すげえ・・・・((((;゚Д゚)))

なんですかここ最近の品質の高さは!




すごいなぁ~~~~
文章を構成したいのですが、さっきから脳内に「すごい」という言葉しか浮かびません。

何から語ればいいんだ・・・ええと・・・




゚・*:.:♪*・゜゚二つの物語、4人の物語・♯*:.。. :*・゜

今回は、

「ジャニスの企み」と
「ノンシュガーのメイキングドラマ」

という二つの物語を同時進行していました。


ジャニスは
チームを渡り歩きフラれ続け

のんたちは焦りを抱えながら
メイキングドラマを模索しました。

※  ※  ※

前回、ノンシュガーの出番まで4チームという中途半端な
時間を残していたのはこのドラマをやるためだったんですねぇ。

具体的には


「今回ノンシュガーが文句なしに優勝と視聴者に
感じさせられる、ドラマを盛り上げるための何か

「ジャニスさえ感動させられる何か


を用意するための筋書きでした。


※  ※  ※

その過程を

キッチリ楽しいコントで進行してくれて、

ジャニスは効率的に他のキャラクターの見せ場を次々作って
ドラマを3人だけの狭いものにしない工夫をしています。

かわいい。(´∀`*)
いいなあジャニス。


プリパラらしいイカれた絵もしっかり入れて!
(ななみちゃんの馴染み具合はさすがといったところか)

コンパクトのくせに非常に活きが良かったですね!

この形態でさえカワイさを感じるのは
役者さんのお芝居の上手さも一役買ったと思います。


※  ※  ※



そして「物語」は、これまで見せてきた3人それぞれと、
チームとしての成長の集大成を見せるものでした!

あのテコでも動かなそうな高飛車なちりは
「頼もしい仲間と居られることを誇らしい」と語り

ペッパーも二人に歩調を合わせようとする様子を見せ!

ガチガチの理論派だった のん は
「自由に伸び伸びとやる」

という変化を見せてくれました。




のんが言う「協力すること」を学んだちり
ちりの「繊細さ」を学んだペッパー、
ペッパーの「奔放さ」を学んだのん。

「強烈かつバラバラな個性を持つ3人が一緒になって、
影響しあってチームになる。」

という関係を分かりやすく、ちゃんと楽しく描いてくれて、
私は笑いながらも感動してしまいました。




欠点が強烈な分、成長の幅も大きいキャラクターが3人、
一緒にクライマックスを迎えたら・・
そりゃ感動も大きいですよね!


これが3人初めての共同作業。

ここで答えが出るのかと思ったんですが、

「打ち合わせナシのぶっつけ本番」という
形にしたのもニクいじゃないですか!



「言葉を交わさずとも通じ合える仲」を描くなら、
それこそが最上という訳ですね!


ダンスパートに入るセリフも、3人の成長が感じられるもので
とてもよかったですね。



本当に、言うことない見事なクライマックス!


プリパラならではのシークエンスで、
物語が最高潮を迎える仕掛け!


メイキングドラマという玩具屋から提示された要素を、
お荷物どころか最高の切り札として使うんですから、
本当にすごい発想力ですよね・・・



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

ずっとスベり倒してきた神アイドルグランプリシリーズが、
最後にして遂に、綺麗な着地を決めましたね!


勝因はなんといっても、
「未成長キャラクターが主役だったこと」と
「3人の人物・人格を丁寧に扱ってきたこと」

だと思います!


※  ※  ※

これだけ見事な盛り上がりを見せてくれたら
ジャニスのこのリアクションにも違和感なし!

ノンシュガーの物語はジャニスの物語にも影響しました。

「タクトを奪う」という感情を変化させたのは
のんたちの姿。

二つの物語を、ビリヤードのようにぶつけて同時に処理した
と言う訳ですねぇ(´∀`*)



・・いや、ジャニスはずっと前からちりの心を揺さぶってきたのですから
二つの物語はもっと前から影響しあっていた、と言えますね。


これはすごい。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

ギャグも本当に隙が無いし。




おっ!うまそうだお!
ちりしゃん水がたっぷりぶっかかってるお!

いい加減引くわお前

いや、ぶっちゃけワシも
「なぜちりしゃん水が水色なんだ」とチラと疑問を持ってしまった時には
我ながら「ヤバい!」と思ったよ。

思い込みとは恐ろしいな!



ダンスパートがイントロから入って、
セリフが入って、新しいメイキングドラマに、いつもと違う舞台に・・

視覚的にもいつもと違う「特別感」がたっぷりでしたね。

あのカタブツなジャニスさえも
感動を抑え切れない、というのもよかったですね。

感動せずに居られないのは
彼女がプリパラの女神なら尚の事かもしれません。

それがこの先の物語の鍵になるでしょうか。




ああ素晴らしい!
ノンシュガー編の録画をプレイリストにまとめて
作業用BGMにしよう。


期待以上の満足感です。
本当に、この番組を見ていて良かった。

2 件のコメント:

  1.  今回はとても良かったです!前回は残念でしたが、今回は期待を上回ってくれました。
    登場人物の心の動き、特にちりちゃんとジャニスが、私の心に激しく響きました。

     まずはちりちゃん。ジャニスの言う「ルールを守ること」ではなく、
    「仲間とともにいられる誇り」を選びました。私にとってはどちらが絶対的に正しいかではなく、
    ちりちゃんが自分なりの信念を持ってくれたことが嬉しかったです。
    私はそれが例え公共の利益に反することでも、信念を持っているキャラが好きです。

     そしてジャニスですが、ノンシュガーのライブを心から称賛している場面で、
    私はもらい泣きしてしまいました。ライブが良かったのもありますが、
    これまで駒程度にしか見ていなかったノンシュガーに対して、親心や愛情が
    芽生えた事に感動しました。私は例えそれが悪意や憎悪であっても、
    そのキャラの生の感情が露わになったシーンが好きです。

     さらにジャニスはこの後、タクトを奪うことができませんでした。
    彼女の中に、今までの「正しさ」よりも大事なものが生まれたのですね。
    私はこれら心の動きを見て、彼女に対して好感を持ちました。

     ノンシュガーの優勝ですが、過去に私は「経験の浅い彼女たちが優勝することに、
    スタッフはどう説得力を持たせるのか」と書きました。
    しかし、彼女たちの互いお思うひたむきさや、ジャニスの心からの称賛によって、
    もう結果は気にならなくなっていました。

     プリパラはたまにこういうすごい話をやってくれるから、油断できませんわー。


    >おっ!うまそうだお!ちりしゃん水がたっぷりぶっかかってるお!
    ふと思ったのですが、俗人である我々に、ちりしゃん水の美味しさが
    理解できるのでしょうか・・・?

    返信削除
    返信
    1. >彼女の中に、今までの「正しさ」よりも大事なものが生まれたのですね。

      それそれ!
      いいですよねー。ド真面目ちゃんが理屈ではないものに心動かされる瞬間というのは醍醐味ですよね。

      次はジャニスの心の変化がどう変わっていくのかが楽しみです。

      >俗人である我々に、ちりしゃん水の美味しさが理解できるのでしょうか・・・?

      ふーむ確かに。
      どこの誰とも分からぬ者のそれをちりしゃん水ですよ、と言われても
      信用が出来ませんな。

      やはり生絞りで無いと・・・いや、文字だけだと生々しいからやめよっと。

      削除

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