2016年12月25日日曜日

魔法つかいプリキュア! 第46話[405]「魔法のクリスマス!みらい、サンタになる!?

脚本=坪田 文
演出・絵コンテ=土田 豊
作画監督=青山 充
美術=齋藤 優
文字数1331 
おっ!いいじゃんか!
子供の夢をそのまま形にしてくれたみたいでほっこりしました(´Д`* )

思わず童心に戻って、釣られてワクワクしてしまいました。




ここよかったなぁ・・
子供の頃感じていた
「朝起きたらいつの間にかプレゼントが!不思議!」の
正体はこれだったのか!

と、思える仕掛け。

ドラえもんみたいなやつ。

そーだよ!こういう「魔法」が見たかったんだよ!!(残り4話)

なにこれ超面白そうじゃん。

童心に戻って、「ワシもやりたい」と思ってしまった。

これもいいじゃないですか・・

なんとプリキュアらしい姿なのか!

「いい子にしてなきゃサンタは来ないよ」
じゃなくて
「ママの言うことを聞いていい子にしていればサンタは来るよ」

というメッセージを絵にしたものですねー

「ごめんなさい」を見届けてから
ちゃんとこのカットを入れてくれる所も素晴らしい。


あ、ナシマホウ界はこれなのか。

まあ、これはこれでいいじゃないですかね。

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

プリキュアも今日はサンタカラーというわけね。

ちょっとした笑いもあり

シャレも効いてて面白かったですね。

「ゴミを片付けるならほうきを使う」
そういう細かなところも隙がない。


やっぱり、必殺技前には何かしらの決着をつけて欲しいものですよね。


これもそういうことならアリでしたわ・・よかった。

次回予告の段階では「きっとスベってるシーン」だと思ってました。
大変失礼しました。


゚・*:.:♪*・゜゚mykn・♯*:.。. :*・゜

仲いいなおまいら。(´Д`* )
イヴの夜に手つないで夜の街を行くか・・ほっほっほっ

どこへ行こうと言うのかね(^q^)

ほーーっほっほっほっ(´Д`* )

この子らとみらいの違いって、リコを発見できたかどうかの違いくらいしか
無い気がする。(あと見た目)

※  ※  ※

恐らくはここで、勝木さんの「魔法使い発見少女」という要素は
決着なんでしょうね。


・・・本来はどうするつもりだったんだろう。
まさか、こんなついでで片付けられるような決着を目論んで
仕込みを続けていた訳ではないでしょう。

・どこかのクライマックスのきっかけにするつもりだったけど予定が変わったのか?

それとも

・「そういう要素があったら面白くなるんじゃないか」という漠然としたイメージしかなかったのか?



どっちでしょうね。(゚ω゚)


最後は家族でシメるのもいいですね!

「誰が買ったんだ?」「私は知らないわよ!」という
パパママ会議があったに違いない。


「クリスマスといえばこういうの」
「魔女っ子がクリスマスをやったら」

の定番をやって見せてくれたと思います。



EDロールに土田監督の名前を見つけて膝を打ちました。

なるほど、

プリキュアでこんなパンクな絵出してくるのはこのお方しか居ませんわね。


しかし、ただシャレがうまいというだけで肝心の人物描写が雑だったら
私も「小細工」としか思いませんでした。


こういう、小さいドラマも確かにやってくれるからこそ、
安心してギャグが楽しめるってもんだと思います。

(土田さんはTVシリーズの監督、打診はされなかったのかな・・
面白いアイディア一杯出せそうな気がするんだけど。)


おっ(゚ω゚)いいですね。

「またみてね」の文字は入れなかったのか入れ忘れたのか。


あと4回かー




(しみじみ)


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

さて、明日は(例年以上に)待ちに待った新番組の監督が発表になりますよ!
速報はよそにお任せするとして、ウチも恐らく午前中には更新します。

明日の私のテンションはどっちでしょうね。

9 件のコメント:

  1. 今回はかなり良かったです。
    サンタの正体・いるかいないかいう点を話の中から徹底的に排し
    大人のキャラも含め全員がいるのを前提で話を進めたり
    「ちゃんとごめんなさいを言おう」「お片付けをしよう」という教育的なメッセージもあり
    実に子供向け番組のクリスマス回らしい進行で楽しかったですし
    女の子へ伝えたメッセージを戦闘の楽しいやり取りの中で拾うのもとても面白かったです。
    ちゃんと日常パートと戦闘パートが繋がっている話はやはり見ていて楽しいです。

    あとまゆかなが良かったですね。
    勝木さんは初期から感じていたことではありますが
    やはり自分の中に一本、筋が綺麗に通っていてそれを徹底されているのが見ていて気持ち良かったですし
    その筋を通す姿勢が今回で救われたのも良かったです。
    欲を言えばその筋が通った姿勢をメインキャラで見せてほしかった…という気持ちですが。
    とにかく今回は掛け値無しで楽しめました。

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  2. 名作回でした。
    楽しい雰囲気も良く伝わったし、
    絵的な楽しさも相まって、素晴らしいクリスマス回でした。
    靴下への転送する魔法のアイデアも楽しかったし、
    ナシマホウ界ではチャイム鳴らして
    普通に入って行く感じもとぼけてて良いし、
    お片づけしない子供が、ちゃんと非を認めて
    謝りに行くエピソードも良いし、
    ドンヨクバールがオモチャを欲しがっても、
    周囲に迷惑を掛けるとサンタさんは来ないと
    叱る流れも上手かったし、
    複数のエピソードが、
    無理なく自然につながっていたと思います。

    そしてまゆかな二人が、本当に良かったです。
    特に勝木さん。
    初期の頃のなんとなく不遇な扱いというか、
    ちょっと変わり者過ぎなのでは……という
    大友の思い(私もそう思ってました;)、
    あるいは不遇すぎて可哀想過ぎる……という、
    辛い部分に強く共感してしまった人たちに対しての回答として、
    最良の着地を見せてくれたと思います。

    キャラクターとしての出発点が、割と不遇だった勝木さんが、
    その不遇な過去のエピソードを踏まえて、
    まゆみの初恋を力いっぱい応援したり、
    不遇にちなんだつらい過去があっても歪んだりせず、
    自分の正しさを信じていたり、
    不遇な過去があっても、
    自分の気持ちを無視して周囲に迎合したり妥協したりせず、
    自分を信じる事の正しさを主張したり、
    その上で、ある意味強情と捉えられそうな一面を見ても、
    正しく気持ちを理解して受け止めてくれる友達の大切さ、
    そんな風に信じてくれる人が傍にいる喜びを噛み締めたりと、
    本当に、素晴らしいキャラクターになったなと思います。

    マイナスに見えていた部分が、
    ちゃんとした理由を知れば許容の範囲、むしろプラスだったり
    マイナスに見えていた部分こそがその人物の美点であり、
    その人をその人たらしめている根幹だったり、
    そのマイナス要素を以って人を助けたり、周囲の力になったり、
    そして最後は、
    その美点を正しく理解してくれる人が現れるという、
    様々な寓話の、
    王道中の王道展開を体現した様な
    良いキャラクターだなあと思います。
    時代が時代なら、
    勝木さんがプリキュアになっていたんじゃないかなと。

    ともかく大変良い作品でした、楽しかったです。

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  3. アンチウォッチャー2016年12月25日 16:56

    魔プリにしては上位に入る良回だったのではないでしょうか。

    ただ気になることが幾つか。
    フィンランドのサンタ協会は魔法界の一般人に手伝ってもらった上、
    一人欠けただけで配れなくなるほど人手不足なんでしょうか?
    助っ人を買って出た初心者に時間が余った(軽い仕事を割り振ったんだから当たり前)という理由で、
    リスクのあるナシマホウ界までやらせるのは如何なものか?(話の都合)
    しかもエスカーゴのメンテ不足も問題。
    魔法の靴下を使わない理由が曖昧。(魔法バレを今更気にする?)
    玄関から正面突破した上、家の人が怪しむ事なく中に入れるのは不自然かと。(預かっておきます、でいいじゃん)
    勝木さんの「おかしな過去」設定を入れる必要はあったのか?(入れるはらもっと早く、内容もちょっと引いてしまう)
    魔法がナシマホウ人にバレてはいけない→バレたことを魔法界人にバレなきゃいい、にクラスアップ(ダウンか?)
    まゆかなの誘いを蹴って魔法界に居た+ラストも3人と2人が別々。
    どうしても一般人との交流はしたくないらしい。

    なんか文句ばかりになってしまいましたね。
    まあ、それだけ隙があるんですよね。
    少しとっ散らかった印象があったので、テーマを絞った方がよかったのでは?
    それとも上からまとめにくいお題を押し付けられたのかな?

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  4. >ドラえもんみたいなやつ。
    自分もあの魔法の靴を見た時「ドラえもんのひみつ道具っぽいな」と思いましたw

    今回は比較的楽しく見られました。

    サンタさんの楽しげで華やかな感じとか、

    バトルもシリアスになりすぎず遊びのあるところとか

    良かったと思います。

    ただ、あえてひとつ言うとすれば、人間世界のプレゼントをダイレクト訪問でなくもうひとひねり欲しかったですね。

    魔法界での楽しそうな絵に比べて淡白に感じてしまったので。

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  5. いやぁ、良いクリスマス回でしたね(30分前のエグゼイドから目を逸らしつつ
    でも、これが日常の終わりなんだなぁとも感じました。
    後4話は一昨年みたいにはなってほしくはないですね。ていおさんの感想を聞きたいので。それでは良いお年を

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  6. サジタリアス船長2016年12月26日 0:46

    少々違和感があったものの、心温まるお話でした。

    サンタの正体が魔法つかいという設定に始まり、近づくとプレゼントをワープさせられる靴下など楽しい雰囲気だけかと思いきや、お母さんと喧嘩してしまった女の子の仲直りという温かい物語もあり、ストーリーに引き込まれました。
    どうしても前半は説明台詞が多かったものの、うまくカットを切り替えながら進めたり、ぎっくり腰などギャグを挟むことで飽きさせないよう工夫された印象で、堅苦しさはあまり感じませんでした。

    また、まゆかなも良い味出してましたね。
    かなが魔法つかいへの拘りを語りだした時には、「前も似たようなことを言ってたけど・・・」と身構えましたが、その想いはきっとサンタさんに伝わるというまゆみのクリスマスらしい台詞でうまくフォローされており、地味に感動しました。

    あと、散らかしっぱなしの悪い子にはプレゼントは届かないという敵への反論は、ドンヨクバールのリアクションがギャグになると同時に、前半の女の子の一件を伏線にした構成にもなっていて、思わず「上手い」と唸ってしまいました。

    ただ、ちょっとみらいとかなに不自然さを感じました。
    いくらはーちゃんを際立たせるためとはいえ、サンタに会いに行くとリコが言ってもみらいのリアクションが薄かった(今、会うって言いました?くらいはしゃぐみらいが見たかった)のは残念でした。
    かなもまゆみとの友情を強調するためとはいえ、あれほど魔法つかいに興味があるのに、魔法つかいを目撃した途端真っ先にダッシュではなく、まゆみに手を引かれてから動き出したように見え、違和感が残りました。

    それと、尺の都合上、ナシマホウ界でのプレゼントの方法は極めてシンプルな内容でナシマホウ界ならでは感がなく、単なる魔法界の劣化とも捉えられかねない感じだったのもマイナスでした。

    それでも今回は全体的に良くできていて、クリスマス気分を味わうには充分すぎるほどでした。
    次回は遂にベニーギョが本気を出すのでしょうか。ますます気になります。

    返信削除
  7. クリスマスらしい良い回でした
    魔法が当たり前にある世界ということを上手く活かして、
    サンタさんとしてのプリキュアを描けていました
    これまでの回にもこういうちょっとした魔法で楽しい感じが欲しかったですね

    勝木さんの設定をちゃんと回収してくれたこともポイント高いです
    結局、自分を信じてくれて分かりあえる友達を望んでいたのでしょうね

    ホウキの販促もコミカルで、お片付けと繋げるセンスはなかなか面白かったです

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  8. まほプリにおいても、今回、起承転結のある物語はありませんでしたが
    描きたい要素が、分かりやすく、楽しく描かれていたことで
    総じて楽しめたお話だったと思いました。

    描きたいものが『誰の何を』と、焦点が定まっている時の作話については
    起承転結のある物語の方が、一本筋の通ったお話に感じられますが
    描きたい対象人物や描きたい要素がある程度多い時には
    起承転結に拘るより、描きたい要素が生きるように
    筋立てや演出、描画に注力することによって、楽しめるお話になるのかな?と感じました。

    何より今回私にとって(他の親御さんもそうかもしれませんが)ポイントが高かったのは
    片付けでお母さんに怒られて泣いていた女の子とゴミを散らかして叱られるドンヨクバール

    冬休み前に園や学校から持ち帰って来るモノ
    クリスマスプレゼントとして貰うモノ
    クリスマスプレゼント以外にも周囲の大人やお店から頂くモノなど
    この時期、子供達の周りには普段以上にモノで溢れかえりますので
    こういう描写を入れてくれると、親としては有難いものです。

    「きちんと謝ってお片付けを頑張れば大丈夫」と子供達に道を示してあげたり
    『実はプレゼント欲しかった』と、ドンヨクバールをコミカルに描いたりと
    単なる説教で終始しなかった点も良かったと思います。

    人間界でのプレゼントの渡し方については、毎年行われているようですので
    「訪問される親御さん達も『町内会のイベント的な感覚』で受け入れているんだろうな」
    という感覚的理解が先に立っていた事と、描きたい要素を阻害していなかったので
    特に違和感は感じませんでした。

    まゆかな、特に勝木さんについては、「魔法バレたら云々」の設定が
    物語に上手く機能しておらず、途中からなあなあになっていった事を思えば
    あのくらいの締めで、何となくイイ感じで着地させて、有耶無耶のうちに終わらせた方が
    無理にほじくり返して破綻するよりは良かったのではないかと感じました。

    返信削除
  9. 面白かったですねぇ!!
    みらいたちが楽しそうにおじいちゃん言葉なんか使ったりして
    子供たちにプレゼントを運んでいる光景を見て、
    終始ほっこりしてしまいましたw

    勝木さんコンビもすっかり仲良くなったみたいで。
    もう友達以上の関係になっていたとは……マナとレジーナの関係を思い出しますね。

    本当、『まほプリ』は取るべきところはしっかり取ってきますね。
    家族回みたいなファミリーで見るアニメなら絶対外せない回とか、
    ハロウィン回にクリスマス回みたいなイベント的な要素が強い回でも、
    安定して面白いのは『まほプリ』の良い所だと思います。

    サンタは魔法使いだった!!
    ということは、かつてナッツハウスに来てたサンタさんも
    魔法界の人だったということでしょうね。
    なんというサプライズ!!『5GoGo』の6人は劇場版で共演するはるか前に、
    既に魔法使いに会っていた!!

    返信削除

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なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

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