2016年12月2日金曜日

アイカツスターズ!第34話 「おしゃれガールレッスン」

文字数2022
「真昼ちゃんの部屋の内装」を追記。
すげえ・・・

今週もすごいぞ!!!!(*゚∀゚*)
なんだこの上手さは!!!!!


これはシリーズの監督と構成と今回の演出と脚本が
全部上手かったって事じゃないかと思う!


今回は真昼ちゃん回。

「連載記事を持たせてくれる、けどお姉ちゃんとは違う企画にしたい」
ギャルに出会ってメイクをしたら喜んでくれた。これだ!


という、とても分かりやすい
進行を見せてくれた上手さは言うに及ばず



ビフォーアフターを極限まで分かりやすくするために
用意されたアイディア!


何十年も前に絶滅したと思われたガングロギャル!



ギャグとしても面白いし、ビフォーアフターの変化を演出するにしても
これ以上のものはないでしょう!


その過程でキャラクターの持ち味・面白さもどんどん出してくるし!



あこちゃんのヘタレっぷりやら小物っぷりがいちいち可愛くて楽しいかった!

真昼ちゃんの「チョコ好き」「おせっかい」「几帳面でまっすぐな性格」

というアピールポイントが流れるように次々と繰り出される様子、
そのアイディア力に私はキュンキュンしてしまいました。


※  ※  ※

更に!!

そんな濃い進行をテンポよくやりつつ


29話から続いてきた「ローラの悩みの物語」のエピローグと、

「迷いから抜け出せないゆめ」の途中経過もしっかり見せてくれてました!


ちょっとギスギスしてたゆめロラは、

ローラの悩みが吹っ切れたことでまた元通り。
いや、更に強い絆に戻って見えました。



前回までのローラの物語は、ここまでやってこそゴールですよね!!

期待していたシーンが見られて嬉しかったです!

※  ※  ※

ハイタッチのあと多くを語らなかったのもいいですよねー!

離れていても心が通じ合っていた二人には
今更長話なんか不要のはずなんですから。(´∀`*)



「順調な3人」と、一人もがき続けているゆめの対比も印象的でした。



あこちゃんのアイカツにスポットを当てた回が少ないので
彼女だけ若干取ってつけた印象がありましたが・・・




それでも強い違和感を感じなかったのは、これまでの物語の
端々であこちゃん存在感をアピールしてくれていたからでしょうか。




真昼ちゃんがチョコを食えば
ローラも忘れずに酢昆布を出してくる!


もういっちょ!(*゚∀゚*)

酢昆布はローラらしさ。それを仲間に配ることは
「自分らしさを取り戻したことを相手に伝える」という意味でありましょう。




真昼ちゃんの物語の展開の隙間に
「ゆめを案じる3人」「もがき続けるゆめの姿」も
ナチュラルに入れて来るこの上手さよ!



そして、長く話数をまたぎながら少しずつ変わるキャラクターの
心の変化を一人ずつしっかり管理している監督構成の仕事の丁寧さ!



それが見所の多さになって、また満足感に繋がるんだと思います。




゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

ああ・・まず、何よりキミがチョコみたいじゃあないか・・


真昼ちゃんに憧れていながらどうしてこうなったのか。




ちりしゃん水・・・・真昼ちゃんの・・・





マクドに行けば
真昼ちゃんのちりしょん水が

氏ね!


ごみをちらかしてはいけません(^q^)


と、教えるためにごみを増やすとは。


ローラの温泉酢昆布・・・・




ローラが温泉で作ってきた酢昆布・・・・・






ローラの残り湯で茹でたに違いない





しかし、なんだかムズムズするシチュエーションだなぁ。


パジャマとは何故こんなにも妄想が膨らむのかのう!



あこちゃんの
「カタカタカタカタカタあ ピンポン!」が可愛いミ( ФωФ)

一番INTが低そうなのに高性能コンピューターを自称しているところもたまらん。




新OPいいなぁ・・色んなキャラのらしさが見えて。

ゆめがやたらとふわふわしてましたね。



そして気づけばメインキャラは「4人」に。



小春ちゃんが居なくなったら、なんだか急にこの4人が
「未来のS4」っぽく感じられてきましたね。

もちろん、そのように意図して描いているのでしょうけども・・・




でもこの「S4」、歌組み候補がかぶっている一方で舞組み候補が居ないんですよねー。




※  ※  ※

この4人チームはブラフなのか!それとも素直にこの4人がS4になるのか!

ネオ小春ちゃんがダークホースで真昼ちゃんのポジションに入るのか?

それともゆめかローラのどちらかが舞組にコンバートするのか?


こんな分かりやすい絵をみせられても・・・否、
この絵が分かり易過ぎるからこそ色々疑ってしまいますね。


どうなるのか想像するのもまた楽しいです。

※  ※  ※



それから一つ気になるのは、
キャラクター描写にこれだけ監督の目が行き届いているにもかかわらず、
ゆめの特訓がどの回もランニングばっかり。

という事ですね。

常識的に考えたら、ゆめがもっとも重点的に取り組むべきは発声練習で
喉を鍛えることなんじゃないかと思うのですが・・・・


不自然なくらいにそういうシーンが無いんですよね。




何か意図でもない限り、毎回の絵コンテをチェックしていたら監督は
「これはおかしい」と必ず気づくはず・・・ですよね?




と、考えるとやはり何かあるのかな?

それとも私の考えすぎなのでしょうか?



※  追記  ※

「ただいま」


ローラが学園に帰ってきて、その言葉を言う相手は
ゆめしか居ませんよね(´∀`*)


まさに夫婦!それでこそ夫婦!


百合ネタ抜きにしても好きですわ。このシーン。


゚・*:.:♪*・追記゜゚・♯*:.。. :*・゜

キャプチャが無かったので語りもらしてしまいましたが、
真昼ちゃんの部屋のシーンでは

真昼ちゃんの表情越しにこの絵が見えるんですよね。

それがすごく好きです。


真昼ちゃんらしさがすごく詰まったアイテムで、
それが目に入るたびにハッとするというか、

真昼ちゃんの心を感じることが出来るのです。(´∀`*)


同じ背景を使っているのかもしれないし、
美術さんが設定を守っている以上書き忘れるということも
ないとは思いますが、

こういうところからも、キャラクターを大事に扱っているんだなぁと
感じることが出来て嬉しくなります。

4 件のコメント:

  1.  今回は各キャラの定番ギャグや、キャラの激変などが楽しい回でした。
    ガングロギャルなんて今の子供は知らないでしょうが、メイクの効果を表現するには
    確かにいい題材ですね。

     OPが変わったことにはびっくりしました。子供向けアニメで1クール以内でOPが変わるなんて、
    かなり珍しいです。小春ちゃんが描かれないのは、再び何らかの形で変わるということなのかな?
    それともこのまま小春ちゃんはOPに出さないで、隠し玉のような形で本編に再登場させるのか・・・。


    >ゆめの特訓がどの回もランニングばっかり。
    言われてみれば・・・。可能性としては、ゆめが「焦っている時は体を動かした方が気にならなくすむ」
    と思ってやっている、とか?


    >ハイタッチのあと多くを語らなかったのもいいですよねー!
    私にはこの後、誰も見ていないところでイチャイチャする二人の姿が見えました。


    >マクドに行けば真昼ちゃんのちりしょん水が
    M「10枚重ねた瓦を素手で叩き割ったお客様にのみ、提供しております」

    返信削除
    返信
    1. >M「10枚重ねた瓦を素手で叩き割ったお客様にのみ、提供しております」

      やったこと無いけどやってみせるさ!
      それで真昼ちゃんの黄金水がいただけるなら;y=ー(゚д゚)・∵. ターン

      >OPが変わったことにはびっくりしました。子供向けアニメで1クール以内でOPが変わるなんて、

      早いですよねサイクルが。
      恐らくかなり早い段階からそのように手配していたはず・・・

      とすると、ローラの迷いが吹っ切れて、ゆめ以外の主要メンバー3人がいよいよアイドルらしくなってきた
      ことが一つの物語の節目、と作者は考えているのでしょうかね。

      この周到感を見ると、この先の展開にも期待してしまいますね。

      削除
  2. 分かりやすいシナリオと演出により、お行儀良くまとめただけでなく
    アイカツらしからぬ、一悶着ありそうな波乱の予感をフェイクとはいえ入れる事で
    お話に緩急が生まれたのも良かったと思いました。
    多分、この緊張要素が無かったら、今回の話は普通過ぎてやや退屈したかもしれません。

    あと、ていお様が述べられているように、今回はあこが良い味を出していていましたね。
    「どれだけキチンとさんですの?」はかなりツボに入りました(笑)
    怖いのに、友達のために鍋被って立ち向かおうとする姿勢を描いた点も良かったです。

    1点気になったのは、スーザン達3人組の描写。
    「ウチら高校生なんですけど」のセリフが無かったら
    ビフォー、アフターどちらも全く高校生に見えない。
    むしろ、夜空さんの方が高校生っぽく見えました。
    別に高校生設定は無理に付けなくても良かったような?

    もし、高校生という年上に「真昼姐さん」と呼ばせるオチまで使いたいなら
    もう少し年上に見えるような描き方をして欲しかったです。

    ゆめの物語も、話を重くしない程度に差し込まれていましたが
    それにしても、小春ちゃんのメッセージで立ち上がり、ゆずこしょうの荒療治で前を向き
    それでもまだ完全に走り出せていないゆめには、どれだけステップを踏ませるのか?
    なかなかやきもきさせてくれますね。

    >ランニングばっか
    これはもう、アイカツシリーズの伝統芸みたいなものと割り切るしかありません。

    毎日の自主トレーニング→走り込み
    イベントに向けたレッスン→ダンスレッスン等
    足りないモノ、新しい何かを身につける→特訓(コント含む)

    こんな感じで、走りこみは毎日の努力を記号的に描いたものです。
    お話の中で、ゆめに不足している部分を補う所にスポットが当たれば
    相応の特訓が出てくるのではないかと思っています。

    >ちりしょん水
    ちょ、総統。気持ちが先走って、表現がダイレクトになってますって。

    返信削除
    返信
    1. >走りこみは毎日の努力を記号的に描いたものです。

      そういうもんなんですね・・うーん。
      まあ、これだけ緻密さを感じる作品ですから、
      何かしらの意図・意思があってそうしているのでしょうしね。

      >表現がダイレクトになってますって。

      おっそうだな!当然ミスタイプだぞ!(だが直さない)

      削除

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