2016年12月26日月曜日

新番組<キラキラ☆プリキュアアラモード>


発表になりましたね。新番組の「作者達」が。

キャラクター?ごめんなさい、2の次ですわ。
文末にでもチョロッと語りますよ。

ヴィジュアルや設定だけで内容が保証されるなんて思う人は
ウチに来るお客様の中にはもう殆ど居ないでしょう。

(見てみようかなと思うきっかけにはなるでしょうけども。)


゚・*:.:♪*・゜゚ プロデューサー・♯*:.。. :*・゜

田中 昂(ABCアニメーション)
遠藤里紗(ADK)
神木 優

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


おっしゃ!щ(゚▽゚щ)
神木さんが戻ってきたやんけ!!
これはいいですね!





゚・*:.:♪*・゜゚監督・♯*:.。. :*・゜

暮田公平
貝澤幸男

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

2人?(゚ω゚;)
どういうことだお・・


それに暮田さんは・・申し訳ないけど
私は褒めた覚えが少ない気がする。

寧ろ「アイディアが足りない」
と言う事が多かったような。

暮田氏担当演出回
■Go! プリンセスプリキュア  
25 はるかのおうちへ!はじめてのおとまり会! 
35 やっと会えた…!カナタと失われた記憶! 
44 湧き上がる想い!みなみの本当のキモチ!

■魔法つかいプリキュア!  
3 魔法商店街でショッピング! 目覚めるルビーの力! 
10 ただいま! ナシマホウ界! ってリコはどこ? 
17 水晶さんおしえて! おばあちゃんの思い出の人 
27 Let'sエンジョイ! 魔法学校の夏休み

▲私の感想記事を読み返すと、そんなに悪くも言ってはいないけど
絶賛した事も無いという感じですね。
なにより、第3話の印象があまりにもあれなので・・

言われたとおりにやる人というか、個性や主張が薄い印象だったので、
三塚さん同様「監督にはならないタイプの演出家さん」だと思っていました。

WIKIを見る限り、キャリアもさほど長くはないようですが・・


本当にごめんなさい。あまり良い事が言えません。
本編の内容でそのイメージを覆してくれることを願っています。

その時には喜んで手のひらを返します。


2人体制というのは、磐石の態勢を作りたいという意思表示なのか、
一人を補助するためのもう一人、という意味なのか・・・

気になるところですね。


゚・*:.:♪*・゜゚シリーズ構成・♯*:.。. :*・゜


田中 仁

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

おっ!仁先生再び!!(*゚∀゚*)
これはいい・・

よほど神木さんの信頼が篤いと見えますね。


見応えのある物語が期待できそうですね!




゚・*:.:♪*・゜゚音楽・♯*:.。. :*・゜

林ゆうき

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


え、そんな・・・(´;ω;`)

高木洋さんじゃないのか・・・
・・まあ、4年サイクルは定番ですものね・・・

私は未だ週2くらいのペースで
ドキドキ~プリンセスまでのサウンドトラックを
メドレーで聞くくらい高木さんの音楽が好きです。


場面の雰囲気を音にするだけでなく
音楽単体としてもしっかり、飽きずに聴けるところが
大好きです。



゚・*:.:♪*・゜゚キャラクターデザイナー・♯*:.。. :*・゜

井野真理恵

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

「馬越流」を意識したスタイリング。
これはひょっとしてハピネスチャージの人・・・

・・かと思いましたが違いましたね。


敵のビジュアルがどうなるのかが気になりますね。



゚・*:.:♪*・゜゚設定・♯*:.。. :*・゜


※  【スイーツ】×【アニマル】のニュージャンル解禁!  ※


女の子が大好きな2大モチーフをかけ合わせた本作は、ビジュアルもストーリーも心機一転!
物語のテーマは、甘くカラフルな【スイーツ】で、プリキュアの個性は、かっこよく可愛い
【アニマル】で表現します。そしてプリキュアの変身アイテムは【アニマルスイーツ】!
それぞれの【アニマルスイーツ】をまとった新感覚スタイルは必見です!
(公式より)

※  ※  ※

動物とお菓子・・・カレー牛丼みたいなもんですかね・・(´Д`;)
今回は一度に2つも。欲張ったものですね。

「ヒーローに子供たちの好きなものを混ぜる」。
プリキュアもいよいよ本格的に仮面ライダー化してきたのでしょうか。

その傾向があるということは、
「その方向性が当たっている」という分析が社内にあるのでしょう。


しかし「解禁」て。
禁じていたわけでもないでしょうに(´∀`)


※  肉弾戦封印!?バトルも日常も【スイーツ】づくし!? ※



プリキュアシリーズの華でもあるバトルシーン。
本作は拳で戦う肉弾戦ではなくカラフルポップなバトルへシフト!
まるでスイーツ作りをするように、クリームエネルギーを使いながら華麗に戦います。
また日常シーンでは主人公たちがスイーツショップを開店!キュートな【アニマルスイーツ】を作り
お客さんに振る舞うなど…【スイーツ】の魅力がてんこ盛りです!
(公式より)

※  ※  ※
封印・・?

今年も割とそうやったやんけ

「女の子も大暴れしたいはず」という鷲尾Pの想いから始まった作品ですが、
それも変わっていくのでしょうか。

いや、大暴れの仕方を変えるということなのかもしれませんね。

パンチ、キックではなくお菓子の魔法で・・言わば
「常にトパーズ状態」で大暴れを見せるって事かもしれません。


※  あらすじ  ※


主人公の宇佐美いちかはスイーツが大好きな中学2年生。
海外で働く母が帰ってくるときいてショートケーキを作っていたところ、
おなかがぺこぺこのペコリンに出会います。

いちかの作ったショートケーキには想いがつまっており、
スイーツに宿るエネルギー「キラキラル」があふれ出ていました。
そこへ「キラキラル」を狙う悪い妖精が現れ、ショートケーキを真っ黒にしてしまいます。

「大好き」という想いがつまったショートケーキを守るため、
いちかは伝説のパティシエ・プリキュア「キュアホイップ」に変身するのです…!

「キラキラパティスリー」というスイーツショップでパティシエをしながら、
想いのつまったスイーツを守る、プリキュア5人のストーリーが始まります!

※  ※  ※


いいですね~(´∀`*)

「想いを守る」

いいキーワードがありました。
あらすじから作者の具体的なイメージが見えます。


田中仁先生らしさが見えるあらすじで、読んでいてワクワクしました。

ヒーローに大事なのはアクションよりも心だと思います。

「誰かを想い、そのために戦う」意思を見せてくれるなら、きっとその姿は
人の心をひきつけてくれると信じています。





※  今回の敵は...?  ※

想いのつまった美味しいスイーツは人を元気にするもの。
そんなスイーツからは、人々、そして世界を元気にするエネルギー・キラキラルが生まれます。

今回の敵は、そのキラキラルの力を我が物にしようとする悪い妖精たち。
いちかたちのまわりで、次々とキラキラルを奪い、スイーツを真っ黒な灰へと変えてくのです。

果たして、その悪い妖精たちの思惑とは?そして彼らは何者なのでしょうか…!?
徐々に明かされる敵の正体にも注目です。

※  ※  ※

プリキュアで一番大事なのは「敵」の存在。
その描写を軽んじた結果どうなったか!お気づきの方も多いでしょう。

敵は「妖精」ということですが、説明を読むとどうも「クローズさん臭」を感じます。

私はこれを読んで期待値が上がりました。



※  プロデューサーのコメント  ※

田中昂(たなか あきら)プロデューサー(ABCアニメーション)

スイーツを一緒に作って食べる、それをキッカケとして互いの友情や絆を深め、
息を合わせ数々の困難に立ち向かっていく姿を描いていきます。

本作では、これまでのシリーズで描かれてきた「友情」「夢」といったテーマに加え、
友達や家族のことを思いながら料理をすること、そしてそれを一緒に食べること
「つくる」「たべる」という生きていくなかで欠かせないことの大切さを
丁寧に描いていきたいと思っています。


神木優(かみのき ゆう)プロデューサー(東映アニメーション)

「かわいい」はもちろん「ボーイッシュ」な女の子が
魅力的だったりするかもしれません。そんな個性豊かな5人のプリキュアが繰り広げる
ドラマやアクションを一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。

また本作には沢山のスイーツが登場します。甘くかわいいところももちろんスイーツの
魅力の一つですが、作るときの胸の高鳴りや、色、形、味に込められた作り手の想いなど、
目には見えないスイーツの魅力も余すことなく描きたいと思います。


<公式HPより抜粋>


※  ※  ※


読んでいて印象的だったことは、あらすじ同様「内容が具体的」であるということです。

コンセプトを語るだけでなく、「そのために何を描くのか」という
一歩踏み出した言葉が見受けられるのは、去年とは明らかに違います。


それから、「もーっと!おジャ魔女どれみっぽくなりそう」だと思いました。

だとしたら大歓迎です。


個人的には元・洋菓子職人としても楽しみです。(´Д`* )



゚・*:.:♪*・キャラクター゜゚・♯*:.。. :*・゜


※  ※  ※

さて、ようやくキャラクターに触れますが・・


これ、初めて見たときは「小学生と中学生のチームなのか」と思ってました。

中学生なのか・・・真ん中の3人・・・


スイーツが大好きな、明るくお調子者の中学2年生。感受性豊かで、
うれしいと跳びはねるクセがあるところはまるで「うさぎ」のよう。

いつも失敗ばかりだが…スイーツデコレーションには自信あり!?
直感とひらめきを活かしたアニマルスイーツを次々に生み出す!

※  ※  ※

定番の元気っ子。
やはりそこは外せないでしょうね。


努力家で頭のよい中学2年生。小柄で足の速いところはまるで「りす」のよう。

普段はおくびょうだけど、大好きなスイーツのことを話しだしたら止まらない!
スイーツのことなら何でも知っているスイーツ博士として、いちかたちから頼りにされている。

※  ※  ※

おっ。この子は面白そうだ。
見た目から、小学4年生だとばかり思っていましたが・・

自由奔放で情熱的な中学2年生。勇敢で気が強いところは「ライオン」のよう。
歌が好きで、ロックバンドのボーカルをしている。

スイーツ作りでは腕力を活かしたパートを担当し、いちかたちを支える。
ライオンアイスのプリキュア「キュアジェラート」に変身する。 

※  ※  ※

アイスっつったら白熊かペンギン・・・では面白くならない、か。(´Д`* )
腕力はバトルではなく製菓で役立てるのね。

美しく気高い高校2年生。上品で気まぐれなところは「ねこ」のよう。
器用で何でもこなしてしまうため退屈な日々を過ごしていたが、
風変わりないちかに出会ってからは毎日を楽しむようになった。

※  ※  ※

・・・この子だけは具体的表現がありませんね。
コメントが出てこないな・・

やさしくボーイッシュな高校2年生。仲間思いなところはまるで「いぬ」のよう。
めんどうみがよく周りから頼りにされている。

口ぐせ:「大丈夫?」「よしよし」

※  ※  ※

なおちゃん臭がする(´Д`* )



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

うん。ビジュアルだけではコメントできることが少ないですね。

・・見た目だけの話で言うなら、魔法プリのがずっと好きです。
変身前の姿に至ってはみんな全く好みではないです。

でも、キャラクターが動き出したら
印象は全く変わるのですから、第一印象なぞに
たいした意味はありません。

はるはるもみなみさんも、正直な第一印象は「ビミョー」だったんですから。
みらリコも第一印象は「かなりイイ」でしたし。



番組最後の「新番組情報」の映像を見れば、また印象や期待値も変わってくると思います。

第一情報から言えることは以上ですかね。

15 件のコメント:

  1. キャラの第一印象は東京ミュウミュウ
    個人的にあきら=ショコラのキャラ造形が今までに無い感じで凄い気になる
    メンバーの中で高校生が2人もいるってのもどう話を転がしてくるか...

    そして音楽が林ゆうき氏とはまた以外 色んな音作れるんでどう仕上げてくるか予想し難い
    (まほプリで高木氏の番は終わりってのはまほプリサントラ2小冊子で知っていましたが)

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  2. 今になってゆりさんと同い年のプリキュアが出てくるとは思いませんでしたね~
    ぶっちゃけプリキュアって初出で「こんなのプリキュアじゃねぇ!」ってなったほうが始まったら面白かったりしますから
    最初にフレッシュ見たときそう感じましたし

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  3. 遂に発表になりましたね。
    田中仁さんの再起用は嬉しくもある反面
    たった1年置いただけだけどちゃんと書けるんだろうかと言う不安もあります。
    それとSDが2人体制な点。
    こちらの真意は分かりかねますが、単純に2人だからこそより良いものが出来ると期待しておきたいです。
    でもやはり始まってみないことにはなんともですね…。
    盤石な布陣だ!と思ってたのに蓋開けてみたら…なんてこともありましたし。
    でも少なくとも設定や布陣を見て落胆することはなかったので
    前向きな気持ちで放送開始を心待ちにできそうです。
    来年はせめて1年通してキッチリやりたいこと・描きたいことが見える作品になって欲しいです。

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  4. プリキュアの敵には大きく分けて2種類いますね
    鷲尾天プロデューサー時代に多くいた「悪のまま散る敵」と、梅澤淳稔プロデューサー時代に多くいた「改心する敵」

    鷲尾プロデューサーが復帰した「ディスダーク」からは、ドツクゾーン、ダークフォール、ナイトメア、エターナルのような「邪悪さ」「怖さ」「不気味さ」を兼ね備えた敵キャラクターが多くなりました。
    そして、「新敵幹部」というマンネリ化回避には欠かせない要素も復活しました。

    「闇の魔法つかい」も「終わりなき混沌」も前述の要素を持った敵勢力ですが、これらの敵勢力には「魅力」と「迫力」が欠けていると思います。
    敵のアジトで首領などに叱責されるシーンが無かったり、敵幹部が殉職する前フリである「最後通告を受けて焦る」シーンが無かったり、敵の殉職回であっても「バトル作画が微妙」であでたり。
    ラブーやシャーキンスのような怖いキャラクターデザイン等、外側だけ鷲尾プロデューサー時代に似ていても、肝心の中身が全然似ていないのです。
    敵を救済する展開にマンネリ化しているのも痛いほどわかりますが、だからといって敵幹部の迫力や魅力までも削る必要はなかったでしょう。

    幸い、キラプリには敵の救済展開に疑問を抱き、なおかつ敵を魅力や迫力を持って散らせた(後に復活とかはありますが)田中仁氏がシリーズ構成にいます。
    キラプリの敵は「迫力や魅力のある邪悪な敵」として描写してほしいものです。

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  5. タナカリオンさんのツイート
    https://twitter.com/tanakarion/status/813218932429467648

    >タナカリオン ‏@tanakarion
    >SD、P、構成、キャラデが変わるのはいつもの事だけど、
    >個人的に注目しているのは製作担当、美術、音楽が一気に世代交代する事。
    >これはシリーズ全体を司る世界観、空気感がガラリと変わるはず…たぶん。

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  6. SDを二人にしたのは、各個人の能力不足を補うためか、負担を減らすためか、それともよりよいものに仕上げるための合議を重ねるためかは知りませんが、神木プロデューサーの権限がより強くなりそうな気がしますね。
    でも、まぁ来年のプリキュアは、次世代のプリキュアのために負けられない一戦です。
    ここは神木プロデューサーの剛腕に期待したいところです。

    見た目は、中興の祖5と全盛のハトプリを足して割ったイメージに見えます。悪くはないですが、5人をきちんと扱えるか心配です。
    追加戦士は、ありますかねぇ。

    返信削除
  7. 絵解き厨に還俗したいアンチウォッチャー2016年12月26日 20:13

    神木Pにタナジンさんに映画3本立て監督の貝澤氏+暮田氏ですか。
    ほぼゴプリですな。
    確かに個人的には傑作だったとは思いますが、同時に歯車が奇跡的に揃った「デキ過ぎ」の感もあったので
    過大な期待はしないように自制するつもりです。
    むしろ不安要素もちらほら。

    1.タナカリオンの不在・・・ゴプリは両田中の二人三脚の賜物、どころかリオンが引っ張っていたイメージがあります。
    39話復活祭もはるかのキャラソンに感銘を受けたリオンがジンに持ち込みを掛け、上がってきたシナリオに更に手を加えたとか。
    2.時間不足・・・ジンさんは1年で復帰。しかもその間「あんはぴ」の構成や「ジュウオウジャー」のサブをしています。
    更についこの間まで魔プリの映画まで手掛けています。東映はフィンランドのサンタ並に人手不足らしい。
    (上層部が「作品の質>玩具の売り上げ」と考えているらしいのは朗報か?)
    3.しかし上層部はゴプリを最後に「肉弾戦」脱却路線らしい。
    (ここは観る方も気持ちを切り替えて「新たなプリキュアらしさ」を受け入れる心の準備が必要?)
    4.2年続けて「王道」プリンセス・魔法使いからの「アニマル・スイーツ?」
    コンセプトを掴み損ねなければいいけど・・・
    5.あとは作画ですね。アニメなんだから動かして下さい。

    質はモラルさえ守ってくれれば、今年を下回る評価にはそうそうならないでしょう。
    しかしここでコケると「プリキュアのライフはもうゼロよ!」ってことになります。
    そういう意味では求められるハードルは高いのかもしれません。
    終わった後に「続けてくれてありがとう」と言える作品をお願いします。

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    1. 「脚本家は監督・Pから求められたイメージに具体的アイディアを提案する役目」
      ということだそうですから、要は暮田氏に「こういうプリキュアを作りたい」という明確で強いイメージが
      あるかどうかだと思います。

      優秀な奏者が居ても、指揮者が迷えば演奏は上手くいかない訳ですから。


      田中仁先生の起用は「人材不足」と見るべきか、「引く手数多」と見るべきか・・
      売れっ子作家には違いありませんね。疑問の余地もありませんが。

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  8. SDは若手とベテランのコンビのようなので、基本的には若手にチャレンジさせつつサポート役もつけておく、みたいなことなのかと勝手に思っています。

    プロデューサーは1年ごとに交代する方式になったようですね。仮面ライダーなんかはこの方式で、去年の時点で「そうじゃないか」と思っていたのですが、どうやら決まりとみてよさそうです。

    敵が妖精というのは、もしかするとあまり怖くない「いたずら、いじわる」レベルの悪役なんですかね(少なくとも序盤は)。
    まだ敵のビジュアルが判らないのでなんとも言えませんが、肉弾戦封印と合わせて考えると、敵とはいえ可愛い感じもありでしょうか。
    あとキルラキルと空目しがち。

    高校生2人は恋愛描写もありそう。
    なんだかんだ言っても女の子は恋愛好きですしね。
    まあウラネプみたいに2人の世界を形成しちゃう可能性もありますが。

    アニマル要素は「ズートピア」の影響かな(以後、半笑いで生暖かくお読みください)。
    アナ雪ショックが子供番組に与えた影響はかなりのもので、プリパラのファルルはレリゴーみたいなメイキングドラマをやっていましたし、
    プリキュアのモチーフに「プリンセス」が選ばれたのも無関係ではないかと。
    続くベイマックスは戦隊物モチーフなんで参考にならず(むしろディズニーが日本の子供番組を参考にした)。
    次がズートピアなんですよね。
    動物戦隊ジュウオウジャーが作られ、
    プリパラにはジャングル少女が登場しウサチャがレギュラー化(ズートピアのヒロインのウサギは肉食獣に食べられそうになります)、
    そしてアニマルプリキュアと。

    うん、こじつけですね。失礼しました。

    返信削除
  9. >SD二人体制
    ベテランが若手をサポートする体制なのか、若手にベテランの仕事ぶりを近くで見せて勉強させる体制なのか、果たしてどっちなんでしょうね。
    個人的には前者のイメージですが、何故こういう体制にしたのかの真意はやはり気になりますね。
    いずれどこかのインタビューなどで聞けるとうれしいですが。

    >キャラクターデザイン
    ツイッターで教えてもらったんですが、井野真理恵さんは馬越さんの作画監督回にはかなりの頻度で原画として参加してるそうです。
    であるならば、バレが出て草々に一部界隈で言われていた「馬越っぽい」「おジャ魔女っぽい」という指摘はあながち嘘じゃないでしょうね。
    そんな頻度で馬越さんの絵を見ていたら少なからず自身の絵に影響はあるでしょうし。

    >もーっと!おジャ魔女どれみっぽくなりそう
    まさに自分もそれを思いましたwまあ自分の場合「要素」の部分だけ見て思っただけですが^^;

    それとここでは言及されてませんが今回発表されたスタッフの中には「スイーツ監修」なる役職があるんですよね。
    メインスタッフに混じって発表されたということは、それだけ今作において重要な役職ということですよね。

    てことはスイーツの見た目のデザインにもこだわるということでしょうし、
    あるいは製作工程も丁寧にあるいは忠実に描いてくるのかな?

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  10. >もーっと!おジャ魔女どれみっぽくなりそう

    あ、やっぱりそう思いますよね(笑)

    あまり記憶が定かではありませんが、あのシリーズ作品は
    それぞれのキャラクター達が織り成す人間ドラマがとても良く出来ていて
    それぞれのキャラクター達がとても魅力的だったように思います。

    今度の作品(キラプリ?プリアラ?)においても
    そういう脚本が書ける田中氏のシリーズ構成への起用には
    キャラクター達を魅力的に見せるお話を期待せずにはおれません。

    2人のSD体制は『会社として人材を育てる意識の表れ』と
    好意的に解釈したいと思いますので
    『船頭多くして・・・』という事態にだけはならないよう願っています。

    返信削除
  11. 神木Pのお名前を見たときは、思わず「お帰りなさい!」と声が出ました。

    キャラデザは20年くらい時計の針が巻き戻ってますけど、それが逆に吉兆のように見えます^^;

    設定的なことを言うと、スイーツショップという5人の活動の拠点があること、パティシエという明確な職を持っていること、が良ポイントのように思われます。
    ハトプリのファッション部、Goプリのプリンセスレッスンのように、キャラクターの行動の起点が定まっていれば、お話の安定感がぐっと増すように考えられますので。少なくとも、「キャラクターが何をしたいのかが分からず、刹那的に行動している」ような事態は減っていくといいなと思います。

    返信削除
  12. 正直、今のところ衣装や設定を見てみるとパティシエ要素が強いからわざわざアニマル要素を取り入れた意味はあったの?という疑問があります
    スイーツモチーフ、アニマルモチーフと分けて放送してもよかったのでは・・・

    あと最初から5人ということで追加戦士がいるのかどうか気になります
    もしいなかったとしても、同じく5人スタートで追加がいなかったスマイルみたく後半からマンネリを感じて退屈になってしまうということにならなければいいのですが

    とはいえ、プロデューサーやシリーズ構成がプリンセスに携わった方なのでその点は期待していますね

    返信削除
  13. 高校生プリキュアが2人とは、新しいですねぇ。

    高校生2人は頭身が高くスタイルも良い、
    中学生3人は頭身が低く小学生みたいに見える。
    まるで『フレッシュ』と『ハートキャッチ』のハイブリッドのようですね。
    これは面白くなりそうですね。

    加えて
    >コンセプトを語るだけでなく、「そのために何を描くのか」という
    >一歩踏み出した言葉が見受けられる

    >クローズさん臭

    もう今から期待せずにいはいられません。

    暮田監督ですが、
    確かに『まほプリ』3話はアレでしたけど…
    『プリンセス』のおとまり回の方は最高ォォ~~に良かったので、どちらとも言えませんね……
    むしろ3話の方では幾つもの「縛り」があったためにああなってしまったとも考えられます。
    私はどちらかと言うと期待する気持ちの方が勝っている感じです。

    返信削除
    返信
    1. ていうか、
      EDを歌うのは宮本佳那子さん(キュアソード)ですか!?

      これが一番のサプライズでしたww

      削除

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