2016年12月15日木曜日

アイカツスターズ! 第36話 「虹の向こうへ」

文字数1678
うーん(XωX;)
がっかり。

期待値上がりすぎてたのかなぁ・・・


ここまでアイカツに文句を書くのは多分はじめてかな。
演出家さん、脚本家さん、ごめんなさい。



前回があんだけ気合を感じる内容だったし、
今回は恐らく主人公ゆめの物語のクライマックス!

ここまで感心する様な進行を見せてくれていた作者ならば当然、
ここ一番の上手さを見せてくれるものだと信じる気持ちがありました。


結果、描きたいものは分かったし一応納得はしたものの、

視聴後はガッカリして机に突っ伏してしまいました


うーん。どのように書き始めようかな・・・


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

不満点からいきましょうか。
総合的には「よかった」のですから。

まずこのシーン!

絵が変わり映えしないのに会話が冗長でしたね。


いや、今回はこのシーンに限らず、
表現の殆どを言葉・会話でやってしまっていて
かなり焦れました。



「今日は成田先生なんだろうな・・」なんて思いましたが違いましたね。
(※先生は大尊敬していますが、この「悪癖」だけはどうしても苦手なのです)



※  ※  ※

「ゆめは既に実力を備えている。あとは自信を持つだけ。」
「だけどその勇気が持てない」

それを解決するために、同じ症状で挫折した大先輩から
アドバイスをもらう。

「あなたには支えてくれる友達が居る、ライバルも居る!
恐れることは無い!自信を持ってやりなさい!」と諭される


という筋書き自体は良かったと思いますが、
本当に「話を聞いただけ」で心が変わってしまった事も不満でした。


私が期待していたのは、
「ホタルさんの生き様からゆめがその答えを見つけ出す物語」でした。



ローラがこの二人の姿からその極意を見つけ、
言葉はそれをまとめるものとして使うものであったように。




多分ですけど、監督・構成が今回の演出・脚本に期待したのもそう言うことなんじゃないんですかね!?


まさかここまで見事な差配を見せてきた監督がここへ来て「先輩から影響を受ける」ドラマが会話だけで成り立つなどとは考えないでしょう。




物語の殆どが会話だけですんでしまったら、
アニメ作品である必要が無いではありませんか。

ドラマCDでも間に合ってしまう表現だと思いませんか!


それとも、ここへ来て作画スタッフが手配できなかった、みたいな事情でもあったのでしょうか?
腕のある演出家さんなら、そうであってもそれを言い訳にはしないと思いますが。




※  ※  ※

・・・ごめんなさい。ちょっとヒートアップしてしまいました。

これまでが非常に上手かったが故に、
一番期待していた山場だっただけに、どうしても我慢が出来ませんでした。





文句は以上です。

゚・*:.:♪*・゜゚よかったとこ・♯*:.。. :*・゜

気を取り直して・・・

ゆめのうじうじ加減には軽くイラが来そうでしたが・・・

学園長のプレッシャーがそれを納得いくものにしてくれてましたね。


気丈に振舞おうとしても、そんな事を言われたら
ひるんじゃっても仕方ないかな。



長々セリフで進行しているところに、
「おっとりキャラアピール」も座りながら言葉でやっちゃうのか・・・・

ただでさえ冗長なシーンでそんなことしたら

まだ文句あんじゃねーか

あ、イケネ!



「友達の力を借りる」
直接的で分かりやすいシーン。

ここからは文句無かったです。

「一人じゃない、仲間が力を貸してくれる事もゆめの実力」

「ほたる先輩とは違う」と分かる、いい場面でしたね。

へへへへ・・・(´∀`*)すばるきゅん・・
順調ですね・・・

茹蛸から酢だこにレベルアップしましたか。

おうおう、オサレな少年たちらしい
クールなおちょくり方じゃないか!

これまで見せてきた虹のエフェクトを、途中で消す。

なるほど、「なぞの力を克服した!」ことを視覚的に分かりやすく
演出してくれてますね。


これも好き(´∀`*)

ゆめとローラの関係はまだまだ深化していくようで、
楽しみですね。

ローラの出番は少なかったけど、「存在感」は大きかったですね。

ゆめの姿には常にローラを感じるからじゃないかと思います。





゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

うん。(´∀`*)

でかい文句があったけど、それでも全部書き連ねたらスッキリしました。

これで最終回と言うわけでも無し、また次から期待します。




弟の投擲用バラはここで作っているんだろうな・・・



゚・*:.:♪*・追記゜゚・♯*:.。. :*・゜

くしくも、今週のプリパラも「会話だけで心を変える物語」でした。
だけど印象はまるで違いますね。

「会話だけのシーンを退屈にしない技」がこちらには
使われていました。

更に、こちらは同じ会話だけのシーンに見えても、その会話の姿を通して
「友情を描くものでもあった」「その友情が心の変化に繋がった」という違いがあります。


残念だったなぁ・・

4 件のコメント:

  1. ていおさんががっかりと仰っていたのでビクビクしながら見たのですが個人的には悪くなかったです。
    突出して良いというわけでもなかったですが。
    ここまで上手い具合に引っ張った割にあんまり盛り上がらない話だったなぁとは思いましたが
    逆に「これ本当のオチではないのでは?」という感想もいだきましたね。
    作画はさておき重要回ですが脚本は構成の柿原さんではなかったですし
    克服したとは言え結局力そのものは謎のままだし
    ゆめの中にまだ存在し続けているものなので今後なにかあるかもしれません。
    まぁこれで終わりでも自分はそれはそれでいいかなという感じですが。

    良かった点としてはゆめらしい立ち回りをしていたなという点ですね。
    ひめ先輩にかつてしてあげたハンドマッサージを今度はしてもらったり
    友達やライバルの力を借りてステージを成功させる所など
    前々から感じていた「周りに支えられアイドルになっていくアイドル」という感じが
    今回も遺憾なく発揮されまたそれが魅力的でもあったので良かったです。
    このゆめのアイドルとしてのあり方は、自分の力でひたすら走ってるローラと対照的なので
    その対比をもっと掘り下げてくれたらもっと面白くなりそうだなと個人的に期待しています。

    返信削除
    返信
    1. ・・やはり私は期待値を上げすぎていたかもしれませんね。

      スタッフメンツ観点からすると確かに、全力回のつもりではなかったと
      考えられますよね。

      ハンドマッサージは印象に残っていたのにすっかり語り忘れていました。追記します。

      そして、もっとマジの山場があることを期待することにします。

      削除
  2. 本編視聴後、ていお様の感想を見て思わず一言。

    「あ、やっぱり(苦笑)」

    『例の力』に頼る弱さを克服するためのドラマについて、期待していたベクトルと違う決着であり
    本編が選択した解決のための演出について消化不良だったため、物足りなさを感じてしまいました。

    ひめは『空気イスお茶会』などの過酷な特訓の末に実力と自信を身につけることで
    『例の力』への依存を断ち切ったという先例を出してきた事と
    前回の「憎まれてもいい」発言からも、それ相応の過酷な試練があると思っていたのですが

    製作側の選択はひめと同じ方法ではなく
    『心配し応援してくれる周囲を信じることで、力に頼らずとも自分は困難を乗り越えられる』
    というものでした。

    そして、それを気付かせるために、ホタルを引き合わせ
    当時の自分は事情もあって、心配し応援してくれた周囲の言葉を聞く事無く
    「あの力が無いとダメだって思い込んでいた」という気付きの言葉を与えた・・・と。

    選択の方向性そのものは決して悪く無いと思います。
    ひめと同じ方法ではワンパターンだし、実力付きすぎるのも
    ローラとのライバル関係に影響するでしょうし。

    また、決して言葉ばかりでも無かったとも思います。
    ゆめ自身の苦悩についても十分時間を掛けて描いてきており
    ともすればくどいくらい『オーバーワーク』を説明(描いたかどうかは微妙ですが)していました。
    そして、周囲もゆめへ応援や気遣いを十分描いており
    今回の仲間との協力やひめによる特別レッスンなど、やる事は見せているので
    「あれ?案外あっさりと乗り越えちゃった」とまでは思いません。

    ただ、リスクの重大さや、ゆめの苦悩の大きさを相当大きく見せた分
    ホタルさんの『説明』だけでゆめが理解してしまった事や
    その後の協力シーンがパッパッと終わってしまってライブ突入となってしまったので
    やっぱり軽く見えてしまい、消化不良となってしまいました。

    今まで十分な下ごしらえと、それに見合う盛り上げをしてきた製作陣。
    ましてコンテは30話と同じく前監督なのに何故?と考えた結果
    ゴープリでトワが改心する話について、田中監督が
    「本当は4話掛けたかったが3話しか取れなかった」というコメントを思い出し
    推測ですが『どうしても1話分尺が足りなかった苦肉の策』なのかな?と。

    商業的制約の面も踏まえると、今までの話数で省ける無駄な所はほとんど無く
    次回はクリスマス回で年内は放映終了だし、年明けは年始回。
    ということでクリスマス回までにどうしても決着させる必要があったため
    足りない尺の中でなんとか破綻しないようにまとめた結果かな?と思いました。

    ライブパートでは、ゆめの虹エフェクトが出た瞬間は「ダメなの?」と
    一瞬ドキリとしましたが、その後に虹を消すというのは分かり易さを考えた演出なのでしょうね。
    もっとも、虹が消えた後、普通のオーラまで消えたままだったのはどうかと思いますが(苦笑)
    今回のライブパートはサウンドエフェクト効果も楽しかったし
    ゆめの表情や動きも可愛くて良い出来だったと思いました。

    余談ですが「能ある鷹は子鷹を崖から落とす」(笑)に続く獅子の子落としのカットが
    前作39話のセルフオマージュというのは、前作ファンへのサービスかな?

    今後はイベント回を挟みつつ、ゆめとローラのライバル物語が展開されるのでしょうが
    その前に次回のクリスマス回。
    『アイカツ+クリスマス=お約束』が既にチラ見せされていますが、なぜ有莉ちゃん先輩!?(笑)
    一体どんなお話になるかとても楽しみです。

    返信削除
  3. ローラの「いちばんのステージだった」と、その台詞に見合う物が見れたから満足でしたので、感想を見たら“あれ?”感じでして、沸点下がっているのかな。

    ホタルのシーンもS4時代の写真が入ったし、あまり派手なキャラには見えなかったのでそこまでの不満は。でも後悔だけじゃなく、今でも歌いたいのか(アイドル関係無く)未練の有る無しは聞きたかったかな。
    それでも、物足りないと感じたシーンはあって、ひめと学園長の会話、前回の廊下とライティングを使った緊張感からすると、脚本のト書丸写しな感じでした。

    それより、次回予告が‥‥いままでもアイカツネタ係みたいだった有莉だけど、とうとう斧を手にするとは。(ゆずが絡んでるだろうなぁー)

    雪乃ホタル 雪‥ホ‥ どこかで聞いたと思ったら本人(中の人)だった。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 11/5 キラメッセ沼津 僕ラブサンシャインIN沼津3 申込完了 11/12 池袋...