2016年12月6日火曜日

ラブライブ!#4「まきりんぱな」

文字数2271
んん~~(`;ω;')

作業しながらBGM代わりに5回見たんだけどなぁ。
この記事の為にキャプチャ取ってたらこのシーンでまた涙が出ちゃった。



いきなり3人加入なんですねぇ!(*゚∀゚*)


そのためには、3人それぞれがスクールアイドルに高い関心を示す
描写をしなきゃいけなかった訳ですが・・・

徐々に高まっていく花陽ちゃんの気持ちを中心に、

二人の心をしっかり描いて見せてくれて!



ちいさなきっかけから3人の距離がどんどん近くなり!

おせっかいのつもりが


花陽ちゃんの気持ちに巻き込まれ、いつの間にやら
μ'sの元へ!

※  ※  ※

二人は花陽ちゃんを引っ張ったつもりのようでしたが、実は
引っ張られていたのは自分たちだった、というわけですね。(´∀`*)


特に真姫ちゃんは、なかなか踏ん切りが付かなかった・・

いや、すでに「きっかけが見つからなかった」ところまで
穂乃果たちと一緒にやりたいと思っていたようですね。

「やりたかったらやればいいじゃない」って、

自分はそれが出来ないくせに、他人には言えるんですねぇ(゚∀゚)ニヤニヤ


いや、自分がそうだからこそ、同じ境遇の子を見ると
背中を押したくなるものなのかもしれませんね。


自分の為ではここへ来られなかったくせに、
同じ気持ちを持った子を引っ張ってくることなら出来る。

そして見事に巻き込まれる。

実にツンデレ少女らしい加入の仕方だと思いますね。(´∀`*)

※  ※  ※

凛ちゃんは真姫ちゃんに比べると
描写が少なかったですが

それでも最低限、片鱗のようなものは見せてくれました。

アイドルになりたい、というより

「ボーイッシュだけど実は女の子っぽくなりたい」

という所のようですね。


・・・・いいですね。







いいですね。
(^q^)







※  ※  ※

今回は穂乃果たちの出番はほとんどなくして、
3人のキャラと関係にしっかりスポットを当てたわけですね。

「声がちっちゃい、臆病な子」

μ'sのチラシを見ながら
「ダメだよね、こんなんじゃ・・・」


非常に分かりやすい「起」。(´∀`*)


引っ込み思案と引っ張る子。
という二人の関係性

凛ちゃんとはどんな子か

真姫ちゃんの心

「真姫は高校生になってから友達一人連れてこなかった」

「病院を継ぐことになってる」

「私の歌は、もう終わってるってワケ!」

それでも歌声を褒めてくれた花陽ちゃん。

※  ※  ※

真姫ちゃんがちょっとやさぐれてるのは
そう言うわけだったんですねぇ(´∀`*)

ちょっと仲良くなった証拠の笑顔。




花陽ちゃんの笑顔に照れる(´∀`*)


※  ※  ※

そうして築かれた3人の心と関係が、

屋上で一つになるんですね。




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

「生徒手帳を落とす」
「帰り道に穂乃果んちがある」

という最低限のきっかけ以外は、
全部キャラクターが自分で物語を動かしていて、

その過程で描くべき必要な情報も自然に引き出されていました。


カットもセリフも、全てに計算ずくの意味が込められていて
無駄がありません。過剰にもなっていません。
(今回に限ったことではありませんが)

※  ※  ※

「描くべき情報と感情を引き出すために、どんなきっかけを与えればよいか。」

その答えを最低限の手数で見せてくれた「神様」。

いやはや、すごいなぁ~としかいえません。



この「神様」は
「キャラクター達の物語に手を加えるほどにキャラクターの活きが悪くなる」
事を重々心得ているんだなと感じました。


あとこのシーン、音楽がとてもいいですね!


・・・言葉でどう表現していいか分からないのですが、
花陽ちゃんの感情の高まりや、見守る凛、真姫の応援する気持ちが
音になって聞こえるようですごく心に響きます。



゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜


(´∀`*)へへへへへh・・・・

いいですねー


ただ、個人的にはこの場面、
真姫ちゃんが自分から「名前で呼んでよ」と言うよりも
この日から急に名前で呼ばれてオドオドしたり

「真姫ちゃんも名前で呼んで」と言われて
照れながら「花陽、凛・・」と呼ぶパターンがよかったなぁ・・・
なんて思いましたが。


いや、どっちでもいいですけどね。(^q^)

このアルパカパカは今後も出てくるのか?

天然のことりちゃんには似合いそうだが。

!!!!



ワシもアルパカになりたい!










いや!ソファになりたい!!




ううむ!なんと露骨なサービスだ!!
見えないのが逆にいいな!!





海未ちゃんがまたあざといことやってる・・・


しかしこれは何度見ても面白い。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜



今回のお話、
「引っ込み思案な子の背中を押す、背中を押した子も実は・・」

という大筋は

まるビィコンビと同じでしたね。


しかし、
ルビィと花陽ちゃんも引っ込み思案と言うところはかなり似ていたのですが、
「ルビィが花陽の焼き直し」とは全く感じなかったのは、

それだけどちらもキャラクターをしっかり描いているからなのだと思います。




※  ※  ※

そしてどちらも物語のクライマックスは



引っ込み思案な子が勇気を出して「やりたい!」と言うことでした。




だけど、
・・これはずっと前から書きたいと思っていたことですが
ルビィの物語のクライマックスは、
その一番の告白をダイヤやAqoursの3人にするシーンではなく

花丸ちゃんに言うシーンだった
んですよね。



「ルビィね、スクールアイドルやりたい!
花丸ちゃんと一緒に!」



二人の物語には、端々にまるちゃんがルビィの心を思うカットが挿入されています。


だけど実はルビィもまた、まるちゃんの心を察するような表情をしていました。


だから、この二人の物語のクライマックスは

ルビィがまるちゃんに「一緒にやりたい!」
と言うシーンであるべきだったんです。




だから、ダイヤさんに言った(はずの)シーンでは
その一番の言葉を意図的にカット!



何十回も見ていると、この進行の上手さが
嬉しくなってしまいます。



※  ※  ※

どっちもいい。どっちも素晴らしいです。(´∀`*)


作画の品質が若干アレかな・・と思いましたが、
サンシャインとは予算規模が違うでしょうし、DVD版ですし、
あんまり気にしないことにします。

2 件のコメント:

  1. 一年生組のやり取りを、眩しい表情で見つめる二年生組。この構図、大好きです。
    「花陽の決意」と題されたBGMに乗せて語られる、文字通りの決意。
    眦を決して語り始めても、か細く震える声。それが次第に力がこもり、最終的に力強い宣言となる。
    久保ユリカ氏の力量が遺憾なく発揮されており、その演技力に感服します。
    何度観ても、と言うよりBGMを聴いた瞬間・思い起こした瞬間に涙溢れてしまうお気に入りのシーンです。
    サンシャイン!!では、マルは凛ちゃん推し(何気にopのラスト決めポーズが "凛ちゃんニャァ" だったりします)であり、ルビィにも「私は花陽ちゃんかなぁ?」なんて台詞もあって、4話同士でガッツリ被せて来ていることが歴然ですが、「ふたりのキモチ」の "ふたり" が、ルビィ-マルの相互だけでなくルビ-ダイ、更にはダイ-マルの二人にまで重層的に描けたのは、まさしく「今までのスクールアイドルの努力と、町の人達(ラブライバー)の善意があって」こその結果なのだと思います。
    ついでに言うと、サ!!4話はルビィの言動を抜き出して観ると、最初から最後まで「 "花丸ちゃんと" スクールアイドルがやりたい」って言ってるんですね。マル中心に話が進んでいるので、初見では気づけませんでした。

    ラストの真姫ちゃん名前呼びのシーンですが、4話の主軸が「 二年の幼馴染仲良し三人組の輪に、勇気を持って花陽が踏み出す」である以上、その写し鏡である「一年の幼馴染仲良しコンビの間に入る」ためには、「真姫の方から踏み出す」必然性があると思っています。

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    返信
    1. >「真姫の方から踏み出す」必然性がある

      あ、確かに。
      それはそうですね。花陽が踏み出したのと同じように、真姫も自分から一歩踏み出さないと
      「自分の意志を見せず皆の仲間になった」事になってしまいますもんね。

      うーん。多分そこも意図してるんでしょうね・・・


      >「花陽の決意」と題されたBGM

      そんなタイトルだったんですね。
      サントラ買おうかな・・


      キャラクターの言動、所作、表情などの細かいところまで観察したくなる、考察したくなる、その甲斐があるってのは
      嬉しいことですよね。
      また、そういう作品は意見交換をするのも楽しいです。

      もちろん、そういう作品だからこそ大人気になりえたのでしょうけども。

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