2016年12月8日木曜日

ラブライブ!#5「にこ襲来」

ファー((((;゚Д゚)))

すごいなぁ・・・

テンポよく話が進むし、キャラクターの魅力がよく出ていて楽しいし、
元気に動くし(動画的な意味ではなく)、起承転結ハッキリしてるし。

キャプチャの枚数を最低限に抑えようとしてるのに、いいカットが山盛りで
どうしても大量になってしまいました。


私、「矢沢にこ」というキャラクターだけはニコニコのMADでよく見かけたので知ってました。

が、私が知ってたのは

にっこにっこにー

▲コッチだったので、「話と違う・・・(´;ω;`)」というのが
第一印象でした。


しかし、予想していたよりずっと魅力的な子でした。


※  ※  ※

今回はにこ先輩が加入する回。

「どんなキャラなんだろう?」
「どんな経過で加入するんだろう」

なんて思いながら見ていましたが・・

「部活設立の要件を満たすため」として
穂乃果たちを にこ と自然に接触させて

視聴者と一緒に にこ の心を理解していく

物語としたのですねぇ。

※  ※  ※

アイドルが超好きで!

好きすぎて、こだわりが強すぎて妥協を許さず!

結果誰も付いてこられなくなった

それでもやっぱり寂しくて

μ'sの事が気になってしょうがない。



一方の穂乃果たちは

希さんから
「ダメ出しするということはそれだけ熱心に見ている」
「関心を持っている」とヒントをもらい、

にこ もスクールアイドルをやってたけど
一人ぼっちになってしまったと知り、




「引き入れる」のではなく、
アイドル研究会に6人で押しかけ入部した、と言うわけですね。




いいなぁ~~(´∀`*)


「なに仲良さそうに話してるのよ」

なんて分かりやすい絵と言葉。

セリフ不要の、心が伝わる絵の数々!

にこ の心象風景を表す「雨」。

仲良さそうにしてるクラスメイトと、
一人ぼっちの構図。

ここも。

これも!。・゚・(ノ∀;)

「自分も気の合う友達と仲良くしたい」

「だけど、クセの強すぎる自分に付き合ってくれる人なんか居ない」


そんな感情が痛いほど伝わるカットと表情!


無音に響くドアの音。

からの・・

明転!




センパイセンパイワッショイワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


戸惑いながらも嬉しそう。(´∀`*)



「有難うのかわりに説教!」


ツンデレ。これぞ本物のツンデレ。


「雨、上がってる」

経緯を見守っていた希さんらしい、いいセリフですねー(*゚∀゚*)




※  ※  ※

そんな物語自体もステキでしたが、

キャラクター描写も非常に充実していたことも
見逃せません!

う・・海未ちゃん・・・?((((;゚Д゚)))

まだキャラアピールが乏しかった凛ちゃんは特に元気に活躍。

「運動能力の高さ」と「バカさ」を披露!


こっちも。一癖あるところをアピールしてくれてます。


・・・見た目は変態ですね。(´∀`*)


このシークエンス、ともすれば「ただの変装」で済ませちゃう
なんてことも十分ありえました。

しかしそこからもう一ひねりすることで

ビジュアル的な面白さに加え、

「あーうんちー」「うんちが走ってるぞー」

というギャグを拾うことが出来ました。


隙が無いですね(´∀`*)

コレの間も面白かったなぁ

りんちゃんの元気アピールその2.(≧∇≦)かわいい。


花陽ちゃんも。

引っ込み思案なだけじゃない、ドルヲタとしてのディープな一面を見せてくれました。


※  ※  ※

にこ の物語を解決するに当たって

海未ちゃん達の過去話を引っ張ってくる
アイディアも素晴らしかったですね。

にこ の物語のついでに、まだまだ足りない穂乃果たちの
キャラの掘り下げもしちゃおうという訳ですね。

で、もうひとつ。

筋書き方面では生徒会の二人もお話にしっかり
参加させる気の利かせ方!

無駄が無いどころか、1つのシーンに2つ以上の意図が
込められていることも珍しくない内容の濃さ!

お陰で、たった20分で
9人のキャラクターへの理解がまたぐっと深まりましたし、

にこ先輩というキャラにすごく愛着が湧きました。



゚・*:.:♪*・ヨハネと゜゚・♯*:.。. :*・゜

なるほど、このオマージュの通り
ヨハネはそのテーマもまた にこ先輩のそれを継承していたのですね。


誰にも理解してもらえない(と、思い込んでる)
自分の変わった趣味。


誰にも理解されずとも、一人でも趣味を続けようとした にこ

リア充になりたくて、趣味を捨てようとした善子。

など細かい違いはありますが




それを認め、受け入れてくれる仲間が出来た。
と言うところは同じ。


※  ※  ※

ヨハネがアイドルに全く関心もなさそうだったのは、
「ニセにこ」という印象を持たれないようにするための配慮だったのかな。





゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

のっけからアヘ顔ダブルピースとは恐れ入った。


よく表情を崩しますね。
千歌も表情豊かだったけど、ここまでは崩してなかった気がする。

すごいぜ・・


ん?

「アキバのカリスマメイド、ミノリンスキーさんのサイン」
に対することりちゃんのこの反応は・・・・



・・・・・この先楽しみにしていいんですかね・・(゚∀゚)


アルパカ再び。

いや、そんなことより凛ちゃんが羨ましいな!これは!!

前回語り忘れましたが、
その回の主役がEDを歌う、というのも初代からの伝統だったんですねぇ(´∀`*)

この凛ちゃん目当てに、ここは何度リピートしたか分からぬ。
ずっと見ていたくなるね(≧ω≦)


・・・・これか。


サンシャイン!最終話手前で急に点呼始めたのは
これだったのか。


知らなかったので「いきなり何始めてんだ」って
思っちゃったもんですが。



サンシャインから入った私は、
μ'sというものにどこか神格めいた先入観を
持ってしまっていましたが、

実際に見始めるとどんどん愛着が湧いてきて
親しみに変わってきます。


似た要素を持っていても違うキャラクターが、
しかし確かに同じイズムで物語を作っていく様子は


まさにもう一つのラブライブ!を見ている気分になって、
嬉しくなります。


(同じラブライブなんだから当然だろう、と思われるかもしれませんが、
それは簡単なことではないのですから、必ずしも「当たり前」とは言えないと思います。

同じタイトルを名乗っていても当初のイズムが損なわれて、別の作品になってしまっている、
なんて実例は世の中にいくらでもあるではないですか。

チャイナルファンタジーと揶揄されたアレとかキングスフィールドアディショナルとか。)


だから、「もう一つのラブライブ」が見られることは感謝、そして尊敬すべきことだと思うんです。

3 件のコメント:

  1. メガトンパンチ2016年12月9日 1:11

    記事毎回楽しく読ませてもらっています。
    私は昔は熱心なラブライブファンで、
    当時漠然と感じていた感動をこうして言葉にしてくれるこのブログには感謝しています。
    まだ先の話ですが、ぜひ劇場版まで視聴していただいて、
    その感想も記事にしていただけたら嬉しいです。
    私はその劇場版でラブライブは終わったと思い、
    サンシャインには触れてなかったのですが、
    ていお様の記事を読んで、見てみようと思うことができました。
    これからの更新も楽しみにしています。

    返信削除
    返信
    1. 光栄のきわみです。

      素晴らしい作品ですから、自分なりに精一杯の知恵を使って書いているので
      そういっていただけると本当に嬉しいです。

      まだ最後まで見ていないので分かりませんが、
      Aqoursの物語やキャラクターたちの姿勢はμ'sのファンとしても嬉しくなるものだと思います。
      是非オススメします。

      削除
  2. この子か‥ 一条らんこ先輩の先輩と云うのは スカトロネタまでかぶっていたのか

    返信削除

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