2017年1月15日日曜日

魔法つかいプリキュア! 第48話[407]「終わりなき混沌!デウスマストの世界!!」

脚本=村山 功
演出=広嶋秀樹
絵コンテ=中島 豊
作画監督=アリス・ナリオ、フランシス・カネダ
文字数1350
え?



変な終わり方だったなぁ(゚ω゚)


 歩み寄ろうと努力すれば、あるいはここまでのお話を純粋に楽しめていたなら、
感動できる何かを見つけられたのかもしれません。


説明を聞いている、絵を視ているだけの前半部分は
完全に心が冷めてしまっていましたが、それでも後半は

すこし心に引っかかる、「これは良い事をいってるんじゃないかな?」と
思えるところはありましたから。





しかしこれまでも今回も、「設定を喋るだけの物語」では
私は心を動かすことは出来ませんでした。



良いことを言ってるのかもしれない。とは思います。

だけどこれまでみらいは「楽しい日常をリコたちと一緒に過ごしたい」
という主張から先を語ることはありませんでした。

あとは、その時々のシチュエーションに流されるまま、
自分で未来を考える事無く、選択する事も殆どなく
ここまで来てしまいました。


「そのために何をしたらいいのか」
未来にはどんなことがあってほしいか」


という、「一緒に居たい」と願うなら当然考えるはずの、「その先」
を思い描く様子を見せてこなかったんです。






まるで、

洗脳されて、人として当然あるべき感情を
コントロールされてしまったかのように。


▲本当に、みらいが気の毒でたまりません。

「みらい」という名を授かりながら、
未来を思う事無くここまできてしまったなんて。

(ついでにヨクバールもなにを欲張ったのか分からなかったですね。)


ここでこんな真剣なドラマをやるつもりがあったなら、
どうして最初からみらいたちを「混沌」と正面から向かい合わせてやらなかったのでしょう。



以前も書きましたが、
私はみらいたちを見ていると

歪な教育方針で自主性を認めてもらえず、
人ではなく駒のように扱われている子を
見ているような気分になります。

とても切ないです。




アニメキャラクターは生き物ではありません。
だけど決して操り人形ではない、人格を持った「人間」にはなれるはずなんです。




考えれば考えるほどに気の毒すぎて、
これ以上言葉が出なくなりました。

一旦ここまでにさせてください。


もちろん、今回の描写でも満足出来たという方もいるでしょう。
そういう人の考え方までも否定する意図はありません。

飽くまで私の印象ですから。



゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜


▲これはオールスターズDXのフュージョンの時にも
聞いた理屈。ただ、同じステキな事を言っていても、
こちらには前フリが圧倒的に不足していました。


同じ脚本家が同じ話をやったにもかかわらずこの違い。
ということは、

監督が違えばここまでの差が出る。ということでしょうか。
(そんなに単純な話でもないかもしれませんが)


あ、次回最終回か・・・


と、思ったけどカレンダー見たらあと2回もあるじゃないですか。

てことは、次回は不満も言い納めですね。
最終回は後腐れないように文句言わないつもりで居ますので。




・・・まあ、1年間同じことばっかり言い続けてきたので
今更新たに言うこともたぶん無いと思うんですけどね。

※  ※  ※


おう、いいですね。

ラブさんの妹分みたいな雰囲気ですね。

非常に活きがよさそうですよ!

これは・・すでに大丈夫そうな匂いがします。

(そもそもノッケから不安を感じたことなど
10年間で1度しか無かったですが。)
  
今から暮田さんに対しての土下座の練習をしておいても
いいかもしれない。

2月アタマ、無事に土下座が出来ますように。



この絵の意味は次回を見ればわかるの?

20 件のコメント:

  1. みらいなら、混ざりあった世界を見てワクワクしそうなものだと思っていたのですが、全くそんなことは無く神妙に振る舞っていたため、違和感がすごかったです。
    と、思っていたら後半で『ちょっと嬉しかった』発言。そんな素振り全く見せなかったではないですか。
    相変わらず、脚本の都合で性格がかわる、一貫性の無いキャラクター。本当にかわいそうになります。

    デウスマストによって混沌と化した世界。
    これは、先週の時点では、居心地の良い偽物の世界だと思っていました。
    居心地が良い世界に浸っていたいけど、強い心や絆の力で幻想を打ち破り脱出、という展開かなと。
    まさか、相談しに行くだけで事実が判明するなんて。主人公たち何もしてない。

    後半の主張は、良いことを言っているような雰囲気は出てましたが、異世界の友達同士が仲良くなった(敵の力とはいえ)事を否定する根拠がわかりません。
    それに、みらいたちが仲良く慣れたのはリコが補修をすっぽかしてエメラルドを探しに来た、ズルしたからですからね。別に苦労して仲良くなったわけでもないですし。
    一応、喧嘩らしきものはしてましたけど。

    エンドカードは素直に受け取れば、成長と別れの暗示なんでしょうけど・・・それをやると前作と被ってしまいますよね。
    あまり比較したくないので、予想が外れてくれると嬉しいです。

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  2. クライマックスなのに全然危機感がないんですよね。
    そういう方向性で作っているのだと言われればそれまでですが、
    だったら世界の危機ではなく別の何かをクライマックスにすればいいのに。

    そもそも引き裂かれた2つの世界が一つになって皆仲良く暮らすって別に悪いことじゃないんで、それ自体は危機的状況には見えない。
    で、作り手は一生懸命いまの状況がいかに不自然で危険かを説明するんだけど、それが全部台詞による説明。
    前半15分はほぼ全部それ。
    あまりにも工夫がなくて退屈だし、これで子供たちに伝わるんでしょうか。

    ビジュアル的にも劇中の一般人たちは「なんか変な天気だな?」くらいにしか感じていないように描かれているので、
    校長が世界に呼び掛けて「みな不安を抱いていることであろう」とか言っても「え? 何が?」という感じ。
    実際街のみんなや人魚たちは「何の話?」とポカンとしているような絵面です。

    さらに「われわれには最後の希望・魔法つかいプリキュアがいる」みたいなことを言って励ますんですが、
    世界の大多数の人間はプリキュアの活躍どころか存在すら知らないので何のことやら。
    「私たちを何度も助けてくれたあの伝説の魔法使いが!」みたいな展開にはなりようがありません。

    世界のみんなが手を繋ぐシーンも、その表情が不安でもなく、決意でもなく、あいかわらず「ポカン」なので腰砕け。

    ベニーギョたち眷属はデウスマストの分身のような存在と明かされましたが、
    その理屈でいうと今のデウスマストは完全体じゃないってことになりませんか?
    名前の出た4人以外の眷属は中途半端にしか復活できなかったってハッキリ言ってたじゃん。
    しかも名前ありの4人も特に強敵って印象もなく倒されているので、あれが分身だったと言われると
    「ラスボス大したこと無さそう」という感想にしかならないんですが。

    今回のラストはダイヤとエメラルドのミトメールですが、
    今まで「ミトメール」はネタにしかならないくらい適当な扱いだったので、
    「ついに最後のミトメールが!」って感動はありません。
    「今回の話のどこがどうミトメールだったの?」とか逆に「なんで今回ミトメールなしなの?」みたいに
    全く説得力のない描写を繰り返していましたからね。

    みらいのキャラについてはてぃおさんと同感です。

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    1. >世界のみんなが手を繋ぐシーン
      あれが一年を通して描きたかったテーマなのかと思うと、乾いた笑いしかでませんでした。
      本当に「物理的に手をつなぐ」意味しかありませんもん。
      一万歩譲って「みんなの気持ちが繋がった!」としても、それは親切な誰かさんが世界を一つにしてくれたおかげですからね。

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  3. お決まりのセリフになりつつありますが、今回”だけ”見れば特に破綻なくそれなりに纏まっていたと思います。
    ただそれでも前半の説明セリフのオンパレードはさすがの自分もかなり辛かったです。
    前回の感想でていおさんが「時期が来たからそうなった感」を展開に関して感じておられましたが
    この説明セリフも特に流れがあるわけでもなく時期が来たからそういう展開にしたがゆえに
    いつもの展開とクライマックスの齟齬を埋めるために必要だったのでしょう。
    もう少しなだらかな移行を描いてほしいのですが、それが出来るのであればここまでの惨状にはならなかったですかね…。

    「夕日が綺麗なのは明日が楽しみだから」とか
    「一人一人がいるから素晴らしい、混沌になんてさせない」(うろ覚え)という台詞の数々。
    これだけで見れば良いこと言ってるなと思えるのですが
    残念ながら特に前フリも積み重ねもない現状でそれっぽいことだけ言っても
    なんの説得力も感動もありませんでしたね。
    良い台詞言ってるなと頭では「理解できました」が、心では良い台詞だとは「感じられませんでした」。
    ところで何もかもいっしょくたにしようとするデウスマストと
    将来について考えようとする友達の行く末を遮り、特に意味もなく一緒にいることに異様に固執するみらいって
    なんだか本質的に同じような気がするんですが、それは流石に僕の考えすぎでしょうかね。

    みらいと言えば、今回事前にあらすじを読んだ時あれだけ一緒一緒言ってるくらいだから
    「なるほどここで世界の運命と自分の気持ちを天秤にかけて悩む展開か。
     最後の最後に主人公らしいことできそうだなみらいも。」と思っていたのですが
    なんのことはない、蓋を開けてみればあっさりなんにも悩むことなく納得していましたね…。
    一緒にいることに異様に固執する点は前々からずっと不思議で引っかかっていた部分ではありますが
    なぜ、その固執しなければならない段階になるとあっさり割り切ってしまうのでしょうか…。
    というかここまでそういう姿勢だったからこそ、さらに言うならまほプリ唯一の積み重ねであるその点を
    なぜ格好の材料が揃っているこの段階でドラマに昇華せずあっさり切り捨ててしまうのか不思議でなりません。
    一体全体村山さんはみらいを、そしてまほプリをどうしたいのでしょう。
    僕にはもうなんにもわからないです。

    そういえばラパーパの願いは「世界がもう一度繋がりますように」でしたし
    そのためにかけた魔法の名前が「プリキュア」でしたよね?
    それにリコの誕生日会で読まれた本の内容も2つの世界をもう一度繋ぐ話でしたので
    「プリキュアの使命は世界をもう一度繋ぐこと」だと思っていたのですが、今回見ているとそれらに一切触れていませんね…。
    敵の手で目的が達成された点で葛藤や迷いのドラマが生まれるかと思ったのですが、そういうわけでもなかったですし
    今の段階では本当に「なかったこと」になっているような気がしますがどうなってるんでしょう…?
    まさかそれらも本当に無かったことになってしまうのでしょうか。
    そうなると今年のプリキュアは通年での目標や目的などが
    一切無かったということになってしまうのですがそれでいいのでしょうかね…?
    まぁ使命を背負わせないというコンセプトを抱えた今作ですから、ある意味それが成功であり狙いなのかもしれませんが
    特に面白くもなんともないのでそういうコンセプトは今後一切御免被りたいですね。

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  4. >これはオールスターズDXのフュージョンの時にも聞いた理屈。ただ、同じステキな事を言っていても、
    >こちらには前フリが圧倒的に不足していました。
    > 同じ脚本家が同じ話をやったにもかかわらずこの違い。
    >ということは、監督が違えばここまでの差が出る。ということでしょうか。

    自分は「なんの積み重ねもないキャラたちがオールスターDXのクライマックスをやったらこうなる」と思いました。
    DXのクライマックスってストーリーとプロットだけ取り出すと物凄くありきたりで平板なんですよね。
    強大な敵が突如襲来してきて地球のピンチ→それに屈っしないプリキュアたちが思いの丈(説教)をぶちかまして反撃→撃退→めでたしめでたし ですからね。
    それが何故あれだけの感動を呼ぶシリーズになったかというと、その思いの丈(説教)をぶちかますキャラたちがそれを叫ぶにふさわしい背景と物語をちゃんと持ってるからです。まだぽっと出の新人たちですら「未熟な自分、先輩たちの思いを受け継がなきゃいけない自分」を劇中内で確立している。
    それに引きかえ今作は一年かけたにも関わらずキャラたちは背景も物語も積み重ねてこなかった。
    世界はおろか自分の住む町や周囲の人たちのことなど二の次三の次で3人の狭い関係の中で閉じこもることに終始していた。
    そんな彼女たちがいきなり大上段にお説教をかましても空虚で寒々しいだけです・

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  5. モンスーン2017年1月15日 12:41

    オールスターズが無くなった新しいスタイルの劇場版はどうなるんでしょうかねえ。
    何かここ数年本編と劇場版の評判が対照的になってるジンクスが発動してる気がしますけど
    今年は果たしてどっちに傾くのか。

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  6. 今回も、みらいが全く主人公に見えませんでしたね。
    3人という立ち位置からどうしても真ん中が目立っていますし、そもそセリフも多くかつ、筋が通っているような気もしましたし、はーちゃんの主人公感が際立っていたような気もします。
    いっそのこと、7月までとそれ以降を明確に分けた方が、良かった気がします。
    (次シリーズは、ほんと楽しみですね。)

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  7. チ・・チクルンの事も思い出してあげてください。
    (結局あれだけ尺を割いたチクルンが一切画面に出てこなかったのは意味があるのか忘れられていたのか・・)

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    1. さすがにこれは意図的な仕込みだと私は信じています。

      もし万が一、このまま最終回までチクルンや妖精界が出てこなかったら…
      いやいやさすがにそんなことは万に一つもあり得ない…ですよね東映さん?

      削除
  8. アンチウォッチャー2017年1月15日 14:20

    混沌≒エヴァ旧劇場版での人類補完計画達成後の世界ってことでいいでしょうか?
    後者は人間関係を構築するのが下手くそで、でもずっと「逃げちゃダメだ」って言ってたから融合にノーを言っても納得できましたが、
    プリキュア(特にみらい)は真っ先に呑まれる方が納得いくのですが。
    後に離ればなれに、なる決意を固めたようにも見えなかったし。
    (エンドカードは「独り立ち」することの暗示でしょうけど)
    「違いが大事」も3人の違いも無い(ように見える)君たちが言ってもなぁって感じ。
    (1話でリコがナシマ界に来たのはエメラルドを闇雲に探しに、だった。これって「考えるより行動」のみらいの性格。
    この時点でキャラブレを起こしてるし、その後も違いを描き分けられてない)
    宇宙呑み込む敵を太陽という一恒星に封じるのもスケール的に、場所の選定(近過ぎるでしょ)的にもどうなのと?
    一般人は誰一人違和感を持ってなかったのに、校長が無いはずの不安を煽ってどうするの?とか、
    知るはずのない「プリキュア」の話を持ち出して理解出来るのか?とか、
    かなちゃんは報われたのかどうか分からない描かれ方なのでモヤモヤするんですよね。
    混沌≒ビッグバンみたいに描かれてるのに融合するのも離れるのも魔法界とナシマ界だけみたいに矮小化されてるのもおかしいし。

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  9. 第一話時点でのキュアミラクルでも、アイテムがあればラスボスに勝てるんじゃ、ってくらい、みらいは本編で成長してないのでは。
    今回はみらいが主人公の面目躍如する最後のチャンスかもしれなかったのに、いつも以上に空気でした。
    スマプリでさえ、最後は主人公が頑張ったのに・・・
    次回はモフルンが若干話に絡みそうな雰囲気なので、少しは存在感を出せる、か?

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  10. 終盤らしく内容のある展開なので退屈はしませんが設定がややこしいというか分かりにくいですね
    ラパーパの願いとラスボスが引き起こしている状況が被ってしまっているのがまた…
    今の状況を簡潔に言うと『デウスマストがナシマホウ界とマホウ界を1つにまとめて混沌のエネルギーにしてしまおうとしているのをマザーラパーパが食い止めている』ですよね
    だとしたらプリキュアが主張するべきことはエネルギーにさせないということだけどまほプリの悪い癖が出たというか…理想の世界は待ってるだけじゃ手に入らないとか皆違うのが良い混ぜるのは駄目だのこの辺はお前が言うな状態でした
    基本プリキュア達はなにかに向き合って行動したから今の状態を手にいれている訳じゃないし、皆の個性を認めあって仲良くなったわけでもないですよね
    皆がみらいを認めて同化してきただけですから

    使命感を持たせないようにしてきたなら2つの星を巻き込むようなスケールの大きい展開にするべきでは無かったと思います
    こうなればプリキュアとして格好いいこと言わせたくなるのは分かりきってるはずでそれにみあった積み重ねもしてこなかったのもまた分かりきっていたのに
    使命感という抜けた穴を埋める別の要素やプリキュアシリーズの形を破った後まほプリの新しい形を作らなかったツケが一気に来たと感じました

    返信削除
  11. 微ネタバレなので削除可2017年1月15日 20:51

    そんなていお氏に朗報(?)です。

    雑誌情報ですが
    次回49話Bパートは「たかしくん」こと大塚隆史さんが担当しているそうです。
    しかもみらいの中の人がアフレコ後、「立ち去りがたい様子で居た」(内藤P談)そうです。
    素直に受け取れば「良い意味で」だと思いたいのですが。
    過度な期待は禁物だとは思いますが。(十数分で挽回可能とも思えませんし)

    あと演出助手の「とよだ」さんがエンドカードのボツネタを公開してましたよ。

    残念ながら本編のみらいの演技は「支離滅裂」でしたね。
    なにか「抑えが利いていない」というか。
    ここに来て「ミカンや花火花の不出来」でキレる演技を要求されても、というところですか。

    あと前作を否定するかのように「夢や使命を描かない」を貫き通した今作ですが、
    「混ぜること」を目的としている存在を敵として排除してしまって大丈夫なんですか?
    それともこちらが先に決定してて、次回作が逆張りしてるんですかね。
    そんなところまで連携出来ない東映の明日はどっちだー!?(先週のサブタイか)

    返信削除
  12. サジタリアス船長2017年1月15日 22:27

    確かに今回は評価が難しい話ですね。

    二つの世界が混ざり合うという一見理想的な状態に見えて、ナシマホウ界の人達が景色の変化や魔法を当たり前と思っている違和感から始まり、暗雲が立ち込め曇っていく世界。徐々に迫り来る恐怖の演出としては良かったと思います。

    「一つとして同じものはない」という反論や、プリキュアから始まった繋がりが広がっていき、最後はダイヤとエメラルド双方同時にミトメールする、だんだんと最終決戦に向けての盛り上がりも感じられました。

    ただ、残念だったのは校長室でのやり取りです。
    みらいが混沌への怒りを口にしたり追い払おうと言い出すのも唐突でしたが、その割に他二人のリアクションが薄いため、肝心のプリキュアがあまり繋がって見えず、みらいの気合いが空回りしているようで特に気になりました。

    また、バッティはまだしもチクルンに代表される妖精が一切姿を見せなかったのも寂しかったです。
    (これも三人が感じた違和感の一部かもしれませんが)壮太がゆうとをサッカーに誘うのも今までの流れから考えると不自然で、前回に引き続きここに来て急にサブキャラの扱いが悪くなった印象でした。

    しかし、まだ最終フォーム(もしくは最終必殺技)やデウスマストとの最終決戦は残っています。
    サブキャラが集まって手を繋いだことを活かした展開が楽しみです。

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  13. 話が解らない。
    今週やると思っていた先週のラスト、プリキュアのカッコで吹き飛ばされたのになんでパジャマでベッドに寝てる?ばーちゃんの鍋はちゃんと食ったのか?
    そして日付も謎だ。「明日は三学期」とか言いながら初詣してなかったか。学校はどうした?なんでそんな薄着なんだ。
    謎と言えば誰向けに作ってるんだ。先週のお鍋の話を覚えてないような幼子か、そのわりにピーカンみかんとか花火花なんて古い話でみらいが怒ってる、思い出せたのはどんなやつだ?(たぶん重箱の隅しか見てないオタク)
    「隣に誰かが居てくれる」と絆の事を言いたいのだろうが、みらリコはーモフの四人で輪になっておしまいとしか考えられない。
    校長の「プリキュアが守っている」は誰に向けて言っているのだろう。先週のビル街には誰もいなかったと記憶してるのだが。(見えなかっただけで実は多数の被害者が!?)

    “使命感を出したくない“と聞くが、去年だって使命感とは違うと思う。チンピラに絡まれてる友達を助けたいと行動するのは特別な事じゃ無いだろう。まあメンタル値は半端なかったが。他の子たちも“運命”に甘んじる事はなかったと記憶してるのだが。そもそも使命を背負わせないと動き出さない様なキャラが不味いじゃないか?

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  14. ラスボスによる力の影響で世界が危機に瀕しているため
    それを阻止すべくプリキュアが最後の決戦に挑む

    今回の筋書きは理解しており、理解しているが故に
    何故こんな話、演出になったのか全く理解できませんでした。
    「え?デウスマスト何がしたいの?これが危機なの?意味わかんない」でした。

    魔法界とナシマホウ界が混ざった世界で、人々が笑顔で溶け込んでいる現状を示すだけで
    その先にある、マザー・ラパーパの最後の抵抗が消え、プリキュア達が負けてしまったら
    『この世界がどういう有様になるのか?』『人々は存続の危機に陥ってしまうのか?』
    これについての描写が皆無であったために、不穏な雲行きだけでは危機感も緊迫感も実感できない。

    今はマザー・ラパーパの抵抗により、2つの世界が単に混ざっただけで
    異様ではあるが平穏無事な状況だけど、デウスマストの力に飲み込まれてしまったら
    デウスマストがこっちに来る途中で触れて消滅してしまった星々と同じように
    混ざり合ったその末に世界は巨大なエネルギーとなって消滅してしまう。

    結局言いたい事はこんな所なのでしょうが
    分かりにくい説明と、世界が闇の雲に飲み込まれているだけの中途半端な描写ではなく
    せめて、飲み込まれてしまった後、消滅に向かう世界の情景を見せたり
    既に世界の一部がそうなりかけている状況描写などにより、危機感を印象付けしないと。

    デウスマストの力によって魔法界とナシマホウ界がくっついちゃうだけ?
    元々世界は魔法界もナシマホウ界も妖精界の区別なく一つだったわけだし
    (その割には妖精界の皆様の事はすっかり蚊帳の外のようですが)
    みんな困ってないようだし、それならそれで別にいいじゃん。
    みらいはある意味そんな世界を望んでいたわけだし
    みらリコはーちゃんも離れ離れになることはなくてめでたしめでたし。って、思えてしまう。

    映像による描写が無いうえに、セリフによる説明も分かりにくいから飲み込めない。
    積み重ね云々以前に表現方法に難があると思いました。
    また、デウスマストと眷属との関係の説明も、尺取って説明した割に大して重要ではなく
    大して掘り下げもしてない敵に、わざわざそんな設定説明しなくてもと思いました。

    そもそも、今回の説明で子供達はこの『急に降って湧いた壮大な物語』をきちんと理解できるのか?
    少なくとも、ウチの娘達はよく分かってなかったようですが。
    確か「深みのあるドラマをやっても子供達には理解できないから」
    的なコメント記事があったと思いますが、壮大な物語なら
    セリフ説明で子供達でも理解してもらえると思ったのでしょうか?
    魔法使いプリキュア、『物語作品』としてこれで本当にOKだと思って製作したのでしょうか?

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  15. はーちゃんの知能指数が最終回を前に
    ぐっと高まって解説を始めたので、
    ああ、最終回が近いんだなと感じました。

    要するに、マザー・ラパーパがいた世界は
    数多の生命に満ち溢れ、生命の数だけ違いがあり、個性があり、
    その世界にすむ人々は、互いにその個性や差異を尊重しあい、
    ミトメールしあっていて、それが豊かさや発展につながっていた為、
    人々は幸せだったというもので、

    対するデウスマストの世界は、
    48話時点ではマザーラパーパの影響が残っている為、
    人々はまだ独立性を保っているものの、
    最終的には違いや差異を、ミトメールも認めないも何もなく、
    絶対的な力で強制的に混ぜ合わせ、豊かさや発展などとも無縁な、
    全ての個性を一切排除した、原初の状態にする事で
    神である自身に取り込もうという様な感じなのだと思います。

    はーちゃんの言葉と、
    みらいとリコの戦闘開始直前の話を聞く限り、そんな感じだろうと。
    みらいとリコの理解の早さにも、最終回が近いんだなという思いに駆られました。

    返信削除
  16. まほプリ
    何か今までのプリキュアのようにワクワクしないので途中から視なくなりました。
    キャラデザは好きなのに残念です。

    返信削除
  17. 要は今現在のEU諸国のようなものですね~強引にまぜまぜ
    本来であればお互いに交流し理解し合い、歩み寄る努力をして、
    その結果いつの間にか一つにというのが理想的ではないかと思います

    今回のような終わりに持って行くなら、
    ・反目し合う二つの世界をつなぐ努力をするプリキュアのストーリ
    ・強引に混ぜられて各所でトラブル(魔法生物が迷惑かけたり、化学物質が魔法の森を汚染したり)
    などを描いておかないと子供には難しい説明になります

    二つの世界が繋がることを望んでいるのに、混ざっても止めてもダメというジレンマ
    こういうのを描きたいなら子供向けではない別の作品を作るべきかなと思いました
    作品全体で見た時、支離滅裂に感じるので、理系にも向かないでしょうね

    キャラデザインは本当に良いし、ワクワク要素あるのに残念です

    返信削除
  18. 今更なので(昨日のもまだ見れていないorz)、一言だけ。
    やりたい事はわかるけど、この設定、深夜でやるやつだ……

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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