2017年1月25日水曜日

コメント欄のススメ


皆様、当ブログにたくさんのコメントを頂きましてありがとうございます。

私が気づかなかった視点、考え方・捉え方に触れる事が出来て、
ひざを打つ事がとても多いです。

コメント欄を読んでいない方は是非、チェックしていただくことをお勧めします。
私の本文よりも読み応えがあり、作品内容に踏み込んだ考察に触れる事が出来ます。
(賛否問わず)



49話は印象的な絵が非常に多かった、ということは
それら一つ一つに演出家が込めた意図や想いが必ずあるはずであり、

それは考察する甲斐のあるものであろうことは間違いない、とは思っています。



私が本来語るべきものもそういうものであったはずなのですが、
どうしても・・・

皆さんの考察を読んで「なるほど」と思わされて尚
意欲がわきませんでした。

これは理屈ではなく感情の問題なので、どうにもなりません。


私が書く「感想」は、感情が動かされた理由を可能な限り理屈で解釈し
文字に変える作業ですので、感情が動かない限りは
その先の工程もありえないのです。


今週のプリパラ感想は我ながら
二日前の自分とは別人みたいだと思いながら
ハイテンションでお送りしたんですけどね・・


※  ※  ※


去年の今頃は文字を幾ら打っても「まだ語れる気がする」
気分になっていたのですが。


管理人がこういうのはおかしな話ですが、
今週は私もこのブログの読者として皆様の考察を拝見したいと思っております。


※  ※  ※



しかしよく考えてみると、去年の夏ごろでしたっけ。
心の熱が冷め切ってしまって危うくプリキュア感想が書けなくなるんじゃないか
という事態に陥っていましたが、

今は平均値の文字数を回復してますし、無気力になることもありません。
最終回まで見届けられるだけの熱は残っています。

なんだかんだであの頃よりは恵まれている、という事なのかもしれませんね。

※  ※  ※

http://teioblog.blogspot.jp/2016/09/blog-post_12.html
▲半年前の記事。
久々に読んでみたらやっぱり。一年間同じ事ばっかり言ってますよ。
今更言う事なんてもう大してない気がします。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

https://teioblog.blogspot.jp/search/label/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E6%84%9F%E6%83%B3%E6%96%87?updated-max=2016-02-28T12:24:00%2B09:00&max-results=20&start=60&by-date=false

▲プリンセスラスト周辺のプリキュア感想まとめ。
読み返してみてもきっと素敵な思い出がよみがえりますよ。

気が滅入った方はいかがでしょう。

15 件のコメント:

  1. 私もなんとなく1年前のブログを読み漁っていたのですが
    (というか今年は厳しめの意見も多いですし自分も放送を見ていませんから
     つい過去の記事を読むことが多いのですが)、
    ちょうど去年の1月頃のていおさんが
    「子供が欲しいなあ。子供と一緒にプリキュア見たい!」と
    しみじみと、本心から語られてて微笑ましくなりました。
    2月から、またそういう楽しい記事が読めればいいなあ。
    子供の件については…いつか、そちらの進捗度もブログにて語られることを待っています(笑

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    返信
    1. 光る竹かコウノトリ探して来ますわ・・・(´;ω;`)

      多摩川で待ってればでかい桃流れてきますかね。
      ふう・・・

      削除
    2.  プリパラに行けば、空から赤ちゃんが降ってくるのではないでしょうか。
      ていおさんが美少女でなければ、ヤギの着ぐるみは必須ですが。

       ・・・それはともかく、やはり自分とは異なる意見も目にしておくものですね。
      今作は評判が悪いようですが、好意的な意見を読むと少しホッとします。
      自分もどちらかと言えば批判的な意見なので勝手な話ですが、
      あまりにボロクソに叩かれているのを見るのは辛いので・・・。

      削除
  2. アンチウォッチャー2017年1月25日 21:56

    前作の青いお姉さんの中の人のツイッターにこんな話が載っていたそうです。
    「事務所に4歳の女の子からお手紙が届きました。きゅあまーめいどげんきにしてますか?・・・以下略」
    果たして今作のプリキュアはそこまで強く・長く・美しい思い出として想ってもらえるでしょうか?

    今作はかなり序盤から違和感を覚え、描かれる内容に不審感を抱き、インタビューを読んでは不信感を募らせてきました。
    いろんな所(アンチスレも含まれます)に出入りし、時には冷静に、時には感情に流されながら、考察してきました。
    その大部分は既に書き込んでいるのですが、新たに思い付いたことがあって
    ある話題を蒸し返したいと思います。
    例のみらいの中の人の「リコのどこが好きか分からない」件です。

    当時は彼女が役作りについて悩んでいただろうことをクローズアップして議論が展開されましたが、
    違う捉え方をすると、「台本のダメ出し」をしたのでは?という可能性に気付いたのです。
    もちろん時期も詳細も分からないので憶測でしかありませんが、
    「この話の展開・描写では子供たちに(キャラの魅力が)伝わらない」ことを指摘したのではないか、と。
    しかし監督氏からは「理由は(いら)ない」と返された。(穿った見方かもしれないのは承知しています)
    それを彼女がどう感じ、1年を過ごしたかは分かりません。

    いや、いいんですよ?
    言葉では言い表せない魅力を持っている、なぜか人を惹きつける。好きになってしまう、確かにそう言われる人は存在します。
    じゃあリコやみらいがそんな描かれ方をされていたか?
    否。圧倒的に描写や積み重ねが不足していたと思います。
    物語(作者)の都合上そうした、としか思えない話の内容でした。(他の事象に関してもそうです)

    声優さんの(隠された)思いを改めて汲み取ってあげると、これも真相の1つだったのかもしれないな、と思った次第です。
    皆さんは、どう思われますか?

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    返信
    1. >果たして今作のプリキュアはそこまで強く・長く

      流石にそれは一年経ってみないとわからないので「どうでしょうね?」以上の事は言えない。
      というのが冷静な判断かと思います。

      第一、今現時点でのお子さん方の評判すら満足なデータがないではありませんか。

      我々が語れるのはあくまでも、われわれ個人の印象・感想・考察だけです。
      あとは、レビューが集まるサイトの評価の分布くらいでしょうか。

      ※  ※  ※

      >例のみらいの中の人の「リコのどこが好きか分からない」件です。

      あくまでも「予想」を言い合うことしか出来ないので
      あまり深入りしても感情論以上の結論は出ない気はしますが・・・

      役者さんにとって現場スタッフの評判は絶対に落とせないですから
      脚本にダメだしなんて常識的に考えたらありえない。と、思いますよ。

      「どうしてリコを好きになったのか?」と質問するのが精一杯であり、
      Pがその思いに気づいたか、気づかないかはさておき「理屈なんて無い」と言い切ってしまった時点で
      役者さんとしては自己暗示してでもオーダーに従うほか無い・・・・と考えるのがプロの考え方じゃないかな。

      と、私は思いますけどね。

      クライアントの要求に答える事は、自分の価値観より優先されるべきなんですから。

      削除
    2. ハウリング2017年1月26日 0:16

      私はアニメを見る時、スタッフなどは気にせず、作品だけ見るタイプです。
      実際にあがった作品ほど雄弁な回答はないでしょう。
      なので、スタッフの実績や努力、愚痴や失言で色眼鏡はかけません。(新人にしろベテランにしろ)
      面白ければ褒めるし、つまらなければ貶します。

      まだ一話残っていますが、まほプリはつまらなかったです。
      理由の一つに、主役であるみらいの性格が完結前まで来ても未だによく分からない、というものがあります。
      「明るい性格」と偏に言っても、色々種類がある。
      その中でみらいはどれに当てはまるのか考えましたが、「これ」というものが浮かびません。
      あえて言うなら「テンプレート」、特に柄も模様もない無地のような存在です。
      動かしやすいキャラではあります。ふわっとした輪郭の「明るいキャラ」はどう動かしてもハマるので。
      ただシリーズ物という長いスパンを、それも主役で使い続ければ違和感は増していきます。
      何故かといえば、前回前々回と微妙に性格の違う何かが、同じ皮を被って喋っているからです。

      個人ではなく複数人で作っていれば微妙な差異が出るのは当然。
      会議である程度は修正が効きますが、それでも完全に色を落とす事は出来ません。
      この作品外の小さな積み重ねにより、キャラクターをモザイク模様の影が覆うのです。
      きちんと設定を固めておけば、それもまた「味」となり、キャラの個性を育てる「肥料」になるのですが、
      怠ればただの「毒」となります。
      今回もこのケースが発生したのではないでしょうか。


      放送初期、私はみらいがリコを好きになった理由(きっかけ)を
      「憧れの魔法使いに会えたのが嬉しかったから」と単純に解釈していましたが、
      それでも仲良くなるスピードの早さに疑問を覚え、
      リズとの試験後の帰還中、リコとの再会に泣き出したのには困惑しました。

      そこで、みらいは「リコ」が好きなのではなく、
      「魔法使い」というわくわくもんが好きだったのではないかと、
      少々穿った考えを持ってしまいました。
      その後も何だかんだで一緒にいる二人ですが、仲良く笑っているはずなのに、一枚壁を隔てているように見えます。
      リコ→みらいは確かに親愛を感じますが、みらい→リコにはどうも……。
      だから、49話の別れや再会のシーンを素敵だと思う反面、心の内で白い目を向けていました。

      私がこの作品で一番奇妙に思っていることは、
      みらいがわくわくもんなはずの魔法界に触れても何一つ変化がなかったという点です。
      別に大きな成長は求めていません。
      それでも小さな変化すら無い、というのは本当に人間なのかと不気味に思えてしまいます。

      削除
  3. >声優さんの(隠された)思いを改めて汲み取ってあげると、これも真相の1つだったのかもしれないな、と思った次第です。
    皆さんは、どう思われますか?

    どう思われましたかって...
    勝手な妄想でスタッフ・キャストを出鱈目にプロファイリングして高説垂れ流すのちょっとあんまりなのでは? これがこうだから面白いつまらないor出来が良い良くないの分析以前の問題ですよ

    なんつうかていお氏や他の否定的な人達のコメント見る限り本当にちゃんと本編見ていたのか疑わしい部分があるんですよ 
    前の記事のコメント欄とかでも「積み重ねが足りない」なんて意見もありましたけど、1話~48話までが49話を劇的に魅せるための仕掛けなんてむしろやり過ぎなくらいの「積み重ね」かと思いますけど 「魔法つかい」は特に日常描写が多めなので時を経て変わってしまった大学生みらいの日常描写の孤独感が映える 異世界からいきなりやって来たマスコットでは無く今までずっとみらいの傍にいてしゃべるようになった後も周りを振り回すようなキャラで無くみらいを支える家族として振舞ってきたモフルンだからこそのAパート終わりの独白シーンも積み重ねあってこそです
    まぁ敢えて言うならみらい・リコ・はーちゃん・モフルンのメイン4人の描写、或いはみらいとリコの2人の親密な関係に一転重視してそれ以外が手薄になるあまりにも極端な作りに関してはちょっと問題かもしれませんけど特徴の範囲に収まるレベルかと

    それよかこのアニメを楽しみしていた身にとっては最終回をどう料理してくるか楽しみでならない このアニメ初代やSSあたりの原点リスペクトっぽい点もありつつ、ある種のテンプレ崩しをちょくちょくやっていて新鮮味もあるんですよ 49話はその極地のような感じですが最終話も綺麗に纏まったエピローグをやった後の出来事ををやる前代未聞な話でどういった話になるのか想像付かない
    なんせ「分かれてしまった2人が成長、再会してEND」ってのは王道の展開ですけど「その後の2人や世界観を丸1話掛けて描写」なんて滅多に無いですから 少なくともプリキュアでは初の試みです  10年を越してマンネリの影が見え隠れし始めるこのシリーズに置いてここまで新鮮な展開が見れるってのは手放しで喜ぶべきです

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    1. あなたの思いは分かりました。
      自分が感激したのなら、それを否定する意見など見たくはないでしょう。
      だけどここは色んな価値観が集まる場所です。

      あなたが自分の思い・意見を話す事は歓迎しますが、
      誰かに自分の考えを押し付けようとすることは許可できません。

      具体的には

      >このシリーズに置いてここまで新鮮な展開が見れるってのは手放しで喜ぶべきです

      それは言ってはいけません。

      それを誰かに求めるという事は、あなたも否定派の意見に同意すべき義務を持つ事になります。
      そんなことが出来ますか?
      ここに通ってくださる方の多くは、それが出来ないと分かっているから異なる意見にも不可侵なのです。


      私を含め「楽しめないところが多かった」という人たちのその理由はそれぞれ
      詳細に書いてあるでしょう。
      それで納得できなかったなら、「そういう人もいるのだな」と思って諦めるしかありません。

      作品に対する意見は言っていても、あなたに対して価値観を否定する意見を
      言う人はいないし、そういう人が居たら私が止めています。
      【実例】
      http://teioblog.blogspot.jp/2017/01/49408.html?showComment=1485065064569#c4391944568813095888

      第一、「違う価値観をもつ人たちが手を取り合う」というシチュエーションに感激できたであろう様子のあなたが、
      否定派の意見の存在を認めようともしないのでは作品の何を理解したのだという話になってしまいますよ。

      削除
  4. ここ数ヶ月、家事をしながらほぼ音声だけで観ていた母親です。以前、ドクロクシー戦あたりでこのアニメが子供向けにしてもあまりにも主人公の視野狭窄が酷すぎると感じ、ネットでの評判を検索して、ていお様のブログにたどりつきコメントさせていただいたこともありました。

    チクルンがオルーバに従っていた理由がわかったあたりで、本当にギブアップしてしまいました。え?そんなことで? とか、 ここでそんな主張? とか、何この会話の流れ、とか観ながらいちいち思うのに疲れてしまったのです。
    どうして私はこんなにこのアニメにガッカリしてしまうのかしら?と主人にこぼしたら、彼は「あなたがジャニーズの楽曲にグッとこないのと同じ理由だと思うよ。ジャニーズファンはジャニーズが楽しそうに騒いでるのを見るだけでも楽しいし、楽曲が傑作じゃなくても買うし聴くでしょ」と言われ、そうかと納得しました。私は前作プリンセスが初めてのプリキュアで、そのあとフレッシュとスマイルをTSUTAYAで借りて見て、主人公たちが周囲に共感したり、困難を通じて気付きを得て強くなったり、家族への愛を実感したり…といった展開を期待していました。でも今作はそれを期待すべきタイプのものではなかった(と私には受け取れました)。それだけの話だ、お肉屋さんにサンマを売れといってもしょうがない、楽しめないなら見るのをやめようと、とりあえず習慣なので日曜朝はテレ朝をつけて娘も寝坊しなければ見てる側で、画面を見ずに朝ごはんを片付けたりしていました。

    でも、それでも耳には入ってますので、一応ストーリーはある程度把握しています。
    たまに画面も見ます。49話はさすがに最終決戦だしと全部見ました。

    このアニメに、あの49話に、感動できるかどうかは、みらいちゃん達を好きになれるか、感情移入できるか、にかかっていると思います。
    楽しめた方々にとっては、みらいちゃん、リコちゃんはとても良い子たちで応援したい、かわいい主人公なのでしょう。

    私はみらいちゃんもリコちゃんも素敵な女の子だと思えませんでした。
    そもそもテストの点数が悪くて禁止されているナシマホウ界への渡航をしてきたリコちゃんは、普通に努力して点数を取っている他の生徒を出し抜こうとするズルをしたわけですが、それをすごいなと褒めてくれたみらいちゃんと仲良くなる。これって娘にとっていい話に聞こえちゃうのかな、とまず思いました。そこから正反対の方向にめきめき成長してくれるかな、と期待しながら前半は見ましたが、リコちゃんの強い主張ってあまり記憶にありません。戦闘前にみらいちゃんが何かいうと「そうよ!私達は…」と補ってかぶせる人、みたいなイメージです。なのでリコちゃんは好きにも嫌いにもなれませんでした。かわいいデザインだとは思いましたし、49話の笑顔はとても綺麗だと思いましたが、キャラの性格に思い入れがゼロなので、感動はしませんでした。

    みらいちゃんはワクワクもんだ!が口癖なのに、ワクワクした対象に対して考察したり研究したりしない、感情移入しようのない存在でした。例えですが、好奇心旺盛な普通の中学生の女の子って、例えば水族館でワクワクするような展示を見たら、その説明文を読み込んだり、スタッフさんに質問したり、家に帰って調べ物したりすると思うんですが、彼女はなんていうか、その場で「わーお魚さん綺麗だね!」で家に帰ったら「魚いっぱいいたよ!きれいだったよ!」で終わる人みたいです。幼児向けアニメだからあえてそういう幼児性を盛大に残した変な中学生として描いてるのかもしれませんが、4歳幼児持ちの親としては、幼児舐めてるなーと。幼児の好奇心はすごいです、どこか出かけて感動し、わからないことがあれば聞きますし考えますよ。深く考えないでわー綺麗で終わるタイプの幼児もいますしそれもまた可愛いですが、大体の親はそこから話を広げてその子の内面をどんどん色豊かにしてあげたいと思っています。「きっと校長先生がなんとかしてくれるよ!」「そんなこと言われてもわからない!」とか言い放ち、プリキュアになれたことについても喜ぶでも悲しむでもなければ考えることすらない、敵が襲ってくることについても邪魔だから消えてよね以外なんの感慨も考察もない、そんな人間に思えました。
    はーちゃんは他2人に比べて周囲に目が向いていましたので嫌な感じはありません。かわいいし優しいところあるなと思います。でも彼女も私にとっては、すごく胸に響く主張をするキャラではありませんでした。

    これは主人公2人+1人が出会い別れ再会する友情物語。なのでしょう。世界を救うとか謎を解くとか与えられた力をどう使うとかはテーマではない。みらいやリコを育てた家族が2人に何も知らされなくてもいきなり出ていかれても住み着かれてもそれは背景なので気にすることではない。なので、3人に感情移入できない、もしくは3人のキャラクターが嫌いな人には、なんといいますか……
    「うちらずっと一緒だよ!」とか落書きしながらゲーセンでプリクラを撮って盛り上がっている見知らぬ女子中学生たちをえんえん一年見させ続けられるような不快感があるのだと思います。
    そしてきっと、3人のかわいくて純粋な女の子たちが好きになれた人には、私には見えなかった彼女らの態度やセリフの裏側が読み取れて、彼女らの幸せな再会を心から祝福することができるのでしょう。

    最近幼稚園の降園後に集って遊んでいる娘とお友達を見ていると、彼女らが真似して遊んでいるのは変身バンクの名乗りだけで、そこから男女まじえてわーわー戦いごっこしているという形なので、それほどストーリーに興味なさそうです。中にはプリキュア見てないけどやっている子もいます。
    プリンセスや他シリーズを見せているころは、「私たちが、守る!」などのセリフも真似ていましたが、今シリーズに関しては「まほうつかいプリキュアの敵、誰かわかる?」ときいても、娘はデウスマストの名に思い至らなかったりするので、今後のプリキュアシリーズでは見たくないな/見せたくないなと思ったら、無理して全話見せる必要なく、視聴自体をフェードアウトさせていけるなと思っています。次回作はそうならないことを祈りますが。

    あ、唯一娘が真似したのはみらいちゃんの「って言いましたぁ?」ですが、これはお店で買い物しているときに、一生懸命品物の説明をしている店員さんにいちいちこのフレーズで混ぜっ返して(「今、ナチュラル感っていいましたぁ?」「今、ピンクがかってるって言いましたぁ?」など)、コラコラ辞めなさいと言わされたりしましたね。店員さんは笑ってくれていましたが、親としては、うーんって感じでした……。次回作は主人公の口癖ももうちょっと素敵なものであることを祈ります。

    返信削除
    返信
    1. やはりママさんのご意見は威力が違いますね・・
      私みたいな理屈バカ・作家目線などよりよほど説得力があります。

      長文でありながらとても読みやすいところを見るに、
      恐らくちゃんと推敲してから投稿してくださったのでしょう。
      ありがとうございました。

      拝読していて
      「そういえば妖怪ウォッチの制作陣は子供たちの共感を呼ぶために
      親御さん世代が多数参加していて子供たちの感じ方を会議で出し合う、という作業をしている
      とTVでやっていたな・・」
      なんて事を思い出しました。

      そうした作り方をした作品なら、親御さんから「幼児ナメてるな」なんて事は思われないんじゃないかな。
      と思いました。

      削除
  5. モンスーン2017年1月26日 14:13

    個人的には、春頃の時点でこれはプリンセスプリキュアと同じ感覚で視る物では無いと早めにスタンスを切り替えていたので
    1年間それなりに楽しんで視聴してました。
    (ここの批判意見も見て納得していましたがそれをあえてスルーしていくスタイル)
    まあノリとしてはプリキュアを視るというより深夜の萌え系日常アニメを視る感じの方が近いのかもしれません。

    返信削除
  6. 自分の中ではみらい→リコの強い思いが何故発生したのか、
    なぜ序盤をして「リコじゃなきゃやだ!」を言わしめたのか…
    その理由があったらもっとまほプリにのめり込めただろうなと思います。
    他にも唐突に高邁な事を言い出すプリキュア勢とかツッコミどころはあるのでしょうが
    自分の違和感のはじまりはそこかな、と思っています。

    ふと改めて手元の上北ふたご版コミックを見ると、その辺がアニメ版と比べて明確に書かれてたように思います。
    なぜアニメでは明確にできなかったのか不思議なくらいですが…

    また、こちらでも記事にあるかもしれませんが(すいません、過去スレはほとんど見てないもので)
    みらいの気持ちに「理由はない」と返答されてしまったという声優の高橋李依さんの演じつらさといったら
    観てるだけの我々の想像を絶する苦しみだったのではないか、と想像すると可哀そうに思えます。
    (まぁここは想像の域は出ないでしょうが、コンプリートブックあたりに期待でしょうか?)

    みらいというキャラクターは他の方が言われるように確かにどこかおかしいのでしょうが
    それでも前後を考えずに瞬間瞬間では感情移入できなくもないかな、と思えるのは
    中の人のがんばりのたまものだろうか、などと考えてしまいます。

    前にも書きましたが私はまほプリ、嫌いではないです。
    むしろ好きな方だといっても差支えないくらいには。
    ただ、49話後の某所等での手放しで絶賛したり、シリーズ最高傑作とかの感想に疑問が湧き、
    そのもやもや(笑)をいかにしようかと考えてふらふらと彷徨ったあげくの書き込みです。
    失礼をば。

    返信削除
  7. プリキュア審議委員会 委員長代理2017年1月28日 9:50

    昨日のニュースを見て思ったのですが、
    プリキュアという戦う力(一種の権力)を持ったからには責任が求められると思うんですよね。
    前作ではそれを上手く物語に落とし込み「強く優しく美しく」という「品格」に変換していました。
    今作の作者は「使命感」と称し排除してしまった訳ですが。
    (フェリーチェはプリキュアじゃないんですかね?2人との微妙に距離を空けられてたし)

    みらいは好奇心旺盛なら「プリキュアって何?」ともう少し興味を持って欲しかったし、
    (彼女が無関心なおかげで校長・水晶・リアンが「どうせ大したことは言ってない」扱いに)
    リコには「プリキュアが補習なんて」ではなく、「プリキュアなんだから名に恥じないように頑張ろう」と言って欲しかった。

    ご時世の都合上バトルが描きにくいならゴッソリ抜いてくれても構わないんですよ。
    代わりに面白い要素を入れてくれれば。
    人情話でも、ほのぼの日常路線でも、ギャグに振り切ってもいいし、魅力的なキャラで押し切るも良し。
    でも最低限の「道徳」は守ってもらわないといけないと思うんですよね。
    今作でいうなら、ルールは守る。破ったら誤魔化さずに叱られる。与えられたこと(子育て)は熊任せにしない。
    仲間や周りとちゃんと向き合い交流する。自分と向き合い考える等々。
    そしてバトルを入れてなら敵とも向き合う。

    個人的にはプリキュアの土俵に上がれる器ではなかったと思っています。
    先輩方やこれからも出来るであろう後輩たちに顔向けできないくらいの。

    返信削除
    返信
    1. >ルールは守る。破ったら誤魔化さずに叱られる。与えられたこと(子育て)は熊任せにしない。
      >仲間や周りとちゃんと向き合い交流する。自分と向き合い考える等々。

      まったく仰るとおりだと思います。
      そういう基本的な人物描写があったなら、いまのみらいたちがどれだけ魅力的な人物に育っていたか。
      考えるほどに口惜しいです。

      だからこそ私は「キャラクターが可哀想」だと思うのです。
      ご意見に異議はありませんが、「キャラクターに罪はないんじゃないですか」
      とだけは言わせてください。

      削除
    2. プリキュア審議委員会 委員長代理2017年1月28日 19:00

      返信ありがとうございます。
      僕も「親の因果が子に報う」が現実世界では、まかり通るべきではないと思います。
      でも創作世界では起こりうるという好例(いや悪例か)になってしまったのではないでしょうか。
      今後キャラ投票や作品の評価で、良くも悪くも矢面に立たされるのは彼女たちです。
      3.現実は非情である。(byポルナレフ)
      (特に子供はバックに制作者が居ることは意識しないでしょうし)

      確かにみらい達には罪はありません。
      でも現実問題として今後のオールスターズ改め、ドリームスターズでは
      2年間(予定)は先輩・後輩と共演することになっています。
      いくらパラレルとは言え、担当スタッフさんは扱いに困るだろうし、
      中の人も評判は知ってるだろうから肩身が狭いだろうなぁ、と思うとこれ以上は強く言えませんね。
      (子供たちの反応も気になりますが)

      これから親になる方々は同じ轍を踏まないよう、心して欲しいと願うばかりです。

      削除

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