2017年1月26日木曜日

アイカツスターズ!第41話 「燃えろ!星取りフェス!」

文字数1852
おー、なるほどなぁ~(゚ω゚)

「サプライズ」を求めさせたのは、姉妹のイベントに
象徴的な絵をひとつ入れるためだったんですねぇ。



「夜空」の下で姉妹の会話をさせたのに
何か意図がありそうだな?

と思ってたらそういうことか!


おもしろいじゃない!(*゚∀゚*)

このアイディアは脚本?演出?
いいセンスですねぇ!


※  ※  ※

今回はチーム対戦コント・・に見せかけて、
S4戦を前に香澄姉妹の描写を深める回
だったというわけですね。


次回はゆずリリ回。という事は、
全員のS4への思いを描いて気分を盛り上げたところで
S4決定戦をはじめようという魂胆なのでしょう。


静かだけど、味わい深いシーンでしたね・・・

▲この絵のアイディアも素晴らしかったですが、

白い息の効果を入れたところにも
このシーンに対する演出家さんの思いいれ・こだわりが
感じられて好きですね。

アイドルが空手。スベりそうだなーと思ったらやっぱりスベった。

それを利用して

夜空さんの気遣い力・アイディア力、
なにより

対比効果で「真昼はまだまだお姉ちゃんにはかなわない」
という事を楽しく描いた。

という意味で非常に感心しました。
これ考えた人、頭いいなぁ・・

ただ「お姉ちゃんには敵わない」という事を描くだけなら
他のアイディアでも良かったかもしれません。

だけど「面白く」なければこのフェス同様、
お客さんは番組を楽しみにくいでしょう。


主題をしっかり描きつつ「楽しさ」も両立させた
その姿勢と発想力が素晴らしいです。


゚・*:.:♪*・゜゚コントパート・♯*:.。. :*・゜

前半の説明パートは結構長くて
かつ立ち話になりがちだったんですが、

それでも退屈しませんでしたね。


見ながら「不思議だなー」と思ってたんですが、
原因はたぶん

▲ヒカルです。

いや、割とマジで。



ヒカルのテンションの高さは
説明パートの導入を楽しく演出してくれました。


そのあとは、立ち話ながらに「絵の力」を使って
キャラ演出をすることで、楽しさを維持してました。

ギャグではなく正統派。
な絵が多かったですが。

これがプリパラとアイカツの大きく違うところだな・・と思いました。

どっちも好きです。

笑えるほどではないけど、「なんだか楽しかった」んだよなぁ。


今回は(も)作画が綺麗だったですね。

しかしクイズでこのキラキラ感とは・・・・???

そういうつもりはないのでしょうが、
ギャグっぽい。(´∀`*)


ツバサ先輩・・前々から「イジられ役臭」を感じていましたが

今回はゆずと夜空にそれぞれサプライズで
出し抜かれ完全な引き立て役に。

後輩のあこちゃんもそういうところがある。


・・・まさか劇組とはそういう運命なのか。
入ったらオシマイのスリザリンみたいな。



この尺の違い。扱いの差。

ツバサ先輩の仕事は露払い。
(´;ω;`)うっ・・・


ツバサ先輩が好きになりそう。(*^q^*)

がんばってたんだけどね。

それもまた前振り。ベジータみたいなもんですわ。



いや、一番はローラですけどねローラ。













いいカットですねぇ。



風流をかんじますわ。




ここでコレを引っ張ってくる気遣いもニクかったですね!

幸花堂のたいやきという手もあったでしょうけど・・・

そこでひとネタくれたのもイイ!

こういうのがなきゃ、「ジュエルアイスクリーム」を登場させた
理由がなくなってしまいます。


逆に、ここでひとネタ無かったら私は
文句ブーブーだったはずです。
(ましてローラだし)


ツボを心得てる作者さんだなぁ・・(´∀`*)


うむ。







うむ!(`・ω・´)






演出家さんと固い握手を交わしたいな!
ありがローラございますローラ。






この子はよう分かりませんね。

行ったりきたり。いや、実は行ってないんじゃ?(゚ω゚)

ロス行きなんて設定要らなかったんじゃないですかね・・
ノリと思いつきでやっちゃったのかな。


脇役だし明るいから、そういうネタという方向に
持っていくのもアリだと思いますけども。



コントパートはキャラクターの面白さがちゃんと出てました。

だけど、「俺だったら、こんなふうにふざけたい!」
「他にどんなコントが作れるだろう?」
と思ってしまって非常にウズウズしました。

ただ、

▲果たして自分ならこの上手いアイディアが出せただろうか?

と考えると・・・めったな事はいえませんわ。


真昼ちゃんの楽しさ・可愛さ・姉への想いをしっかり描いた
丁寧さと発想力!やはり素晴らしかったです。

かわいいのでもっかい貼っとこう。




一番はこっちですけどねローラ。
このカットやビーチフラッグというシチュエーションを用意した時点で
勝ちですローラ。(何に?)




・・・しかし奥の3人はなぜ凍えてないんだ・・・




あそーか!きっとおしくらまんじゅうしたんだな!
その格好で!くそお~~!

クソはお前だ

7 件のコメント:

  1. おしくらまんじゅう! その素敵な行為がアイドルと視聴者の身体を! 心を! 熱くさせる!(謎
    アイカツにしてもプリパラにしても、説明シーンだけど楽しませよう、退屈させないようにしようという心配りがすごいですね。
    アイカツは説明内容も重視、プリパラはわからない人は楽しい絵を見て笑っててね! という感じでしょうか。
    (プリパラの、ギャグが多すぎて説明が入ってこないのは、わざと説明に意識を向けないようにしているのではと思っています)
    どちらも面白いですよね。キャラクターが生き生きとしていて、製作者の溢れんばかりの愛を感じます。

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    返信
    1. >その素敵な行為がアイドルと視聴者の身体を! 心を! 熱くさせる!(謎

      ちょっとなにいってるか分かりませんね(はしご外し)

      寒中ビーチフラッグだけでなく、もっと色んなアトラクションが見たかったですねー(*^q^*)
      ツバサ先輩が海洋生物に襲われる類のシチュエーションだったらなおよし。OAできなさそうですが。

      ・・・描くか・・

      >どちらも面白いですよね。キャラクターが生き生きとしていて、製作者の溢れんばかりの愛を感じます。

      素晴らしいですよね。
      専門学生だけでなく、現役の作家の手本にもなると思います。

      削除
  2.  冒頭の校長に象徴されるように、深く考えずに楽しめる回でした
    校長もすっかりギャグ担当が板についたな~。
    劇組がかませっぽい位置なのは、カワイソーでしたが・・・。

     ライブ後の演出は良かったですね。「夜空」に輝く星・・・。
    美しいのと同時に、姉妹の実力差(S4の強さ)を見せつけるシーン。
    真昼のセリフと絵が、いい相乗効果をあげていました。


    >夜空「美組の最大の武器は何か」
    あれっ・・・、「百合度の高さ」じゃないんですか、お姉さん。

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    1. >あれっ・・・、「百合度の高さ」じゃないんですか、お姉さん。

      ですよねー

      なぜそれを使わなかったのか。
      最高に「美しい」映像が見られたはずなのに!!

      削除
  3. 今回はモブも含めた組全員でのコントがメインで
    主軸になる話は無いのかなと思っていたのですがやられました。
    全員での楽しいコントを描きつつしっかり香澄姉妹の関係を掘り下げ
    かつ真昼ちゃんと夜空先輩のアイドルとしての力量の差を感じさせていたのも上手いです。
    しっかりS4戦への下地ができつつあるのを感じて今後が非常に楽しみです。
    あと香澄姉妹のシーンは全体的にしっとりと大人っぽい雰囲気で進行していて
    学園長のハイテンションで引っ張るイベントパートと合わせて全体的に緩急がついていて飽きませんでした。
    あれだけ盛り上がってはいつつも、あえて優勝組発表をやらない所も乙ですね。

    それと歌組のアイスショップアピールではゆめのメッセージカードなど
    過去の草の根アイカツの経験が活かされているのかなと思える場面が多く良かったです。
    でも歌組だけでなく、全体的にその組らしさ・キャラらしさが出てたのが良い。
    社長の再登場も含めて、しっかり過去の積み重ねを活かしてくれて大変嬉しいです。

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    1. >あれだけ盛り上がってはいつつも、あえて優勝組発表をやらない所も乙ですね。

      そういえば。
      そこは問題ではないですもんね。結果は一目瞭然ですし。


      今回は「ふつうにもんくなし」のように見えて、味わい深い一話でしたね。

      色んなキャラクターのこれまでとこれからを見せつつ、
      クライマックスへの布石としても上手いです。

      削除
  4. 主題である夜空と真昼の関係性描写は上手かったですね。
    真昼にとって一番近くに居るはずなのに
    『月のように手を伸ばしても追いつけず、優しく夜空から導くように照らす存在。』
    である夜空を綺麗に描いていたと思いました。

    『星取りフェスティボー』は、小ネタを交えつつ
    キャラクターを楽しく描いていた点は楽しめました。
    しかし、先週の感想に述べた『組の存在意義』は、ここでも見られませんでした。

    折角の組別対抗イベント。
    しかも、わざわざ作戦会議で夜空も「私達の(組の)武器は?」なんて話を出しているのに
    それぞれのエリアの勝負や結果に組の特色が一切反映されておらず
    単に各キャラクターの色を見せただけになってしまった。

    歌組は歌を、劇組は演技を、舞組はダンスを、美組は美しさを
    それぞれアピールしつつ、そこにプラスアルファを出せた組が勝った
    という展開を少しでも見せていかないと、組システムの意味がありません。
    各組の特色を出して勝負をしやすかったはずの商店街くらいは
    そんな展開であって欲しかったです。

    ・・・はっ!ここまで徹底的に組の存在意義を描こうとしないのは
    もしかして、新キャラもお目見えする第2期の新シリーズでは
    『組システムは無かったことにする』ための伏線なのでしょうか?(苦笑)

    それにしても諸星学園長、以前からその気配をチラ見せしていましたが
    ゆめに試練を与える鬼コーチ役が御免となった途端、イロモノ色を前面に出してきましたね。
    今まで抑えた暗めのトーンで話をしていたので
    今回は別人が声を当てているのかと思いました(笑)

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