2017年1月5日木曜日

アイカツスターズ!第38話 「アイカツニューイヤー!」

文字数1072
初ローラ。

ロラましておめでとうございますローラ。

初ゆめといいたいところですが、当宗派では初ローラと言う慣わしになっています。

予想通り、新年一発目らしい回でしたね。


アイドル達にお正月の定番をやらせつつ、
これまでの活動とこれからの展望を語らせる。

長編アニメならではのユルさですね。

セリフアレルギーが発症しかけましたが、耐えました。
これくらいは我慢できないと世間様と乖離しすぎてしまいますからね・・


ユルいながらも、チョイチョイ楽しい絵が入ってて
退屈しなかったですね。

別の演出家さんならもっとぶっ飛ばしたボケ入れてきたりするのかなー
なんてことは思いましたが。

主人公やS4だけでなく、色んなキャラが色んなところで
ユルいお正月休みの様子を見せつつ、「これから」を語る。


3が日は過ぎましたが、なんともゆるい
お正月らしい時間が漂っていましたね。




リリィ先輩って意外に古風よね・・

そしてこれは同人作家としては非常に遊びやすいネタ。
自分だったら何にするだろう・・・





「ゆず拓」かな・・






クリスマスに現れたこの子・・・


・・・結局何の意図があったのか分からない。


監督さんはこの子をどのように扱うつもりだったんでしょう?
他のキャラの描写の細やかさを見るに、
これが本来想定されていた彼女の活躍とはどうしても思えない。

「舞組にも粒だった候補を、ということで作ってみたけど
流石にキャラが多すぎて持て余した結果海外に飛ばすことにした」

・・と、感じざるを得ないのですが。


それでもこうして登場させるのはせめてもの、あるいは
「可能な限りの」親心なのでしょうか?


うん。ヘタに掘り下げてない分思い入れが無いので
それでいいかな、って気分になりますね。

2人で鈴鳴らしちゃってへへへへh(´∀`*)

ふむ。

「ゆめの変化」をお正月の定番でサクッと描いたわけですね。
上手いですね。



゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

誰だーー!





なぜ提供画面で遊ぶ!!流行ってんのか!!
ひょっとしてスター宮先輩の頃からの伝統なのか!?












ああ・・いけない!

ゆめ!その紅茶に似た液体を飲んではいけない!!
一服盛ってあるに決まってる!絶対だめだぁ!






ああ~~~ホラ~~~~~~~~~~
効いてるよ!クスリが効いてるじゃあないか!

こうかはばつぐんだ!




セリフだけなら完全にキマッちゃってるじゃないか!











やめろーーーー!


なんだ!ナニを見せる気だ!

ゆめ逃げろ!ついてっちゃダメだぁ!


「「うるせえ!」」






ふーむ。

これはこの先の展開に引っ掛けるつもり・・なんだろうな?



ゆるーい進行をしながらも、
フクロウのホーちゃんなんて懐かしいネタを拾うくらい
隙の無いところを見せてくれている訳ですし。



※  ※  ※

アイカツはどういうスケジュールなんでしょうね?

去年のうちに何かクライマックスがあるのかと思いましたが
ゆめのヒミツもまだ明かされてないし・・

プリキュアは1年交代と知ってますがアイカツはその辺全く知らないので、
予測が付きません。




5 件のコメント:

  1. サジタリアス船長2017年1月6日 13:27

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    各キャラクターの抱負が見られて、お正月として素晴らしいスタートだったと思います。

    個人的には小春が気になりますね。
    全寮制で親元を離れて暮らしているのに、わざわざ両親についていくのに疑問が残りましたし、しかも朝日とフラグが立ったと思ったら退場とタイミングも不自然な印象でした。
    今回、年賀状で登場する絶好の機会だっただけに、全く小春に触れられなかったことだけが不満でした。

    一度にたくさんのキャラクターを出しすぎると描き切れなくなるのを避けるため、舞組のあの娘を帰還させる代わりに小春を海外に送り出したんでしょうか。

    返信削除
  2. ロラましてゆめでとうございますローラ

    各キャラクターの正月風景を可愛く楽しく描きながら
    ゆめのメンタル面での成長を見せつつ
    S4決定戦が近づいてきている事と絆の木を見せる事で緊張感と高揚感を出し
    クライマックスへ向けて少しずつ盛り上げていく筋書きが主で
    特に物語らしい物語はなかったユルい回。

    人物の心情描写を描くのであれば、セリフは必要最小限で描いて欲しいところですが
    今回は、心情描写よりも楽しい画を見せつつ今後の展開を説明することが主なので
    セリフ多めでも特に気になるような事はありませんでした。

    気になるといえば、不思議なのは3年生の扱い。
    3年生S4も「受けて立つ」とS4の座を譲らない気マンマンですが
    年度末の時期に卒業間近の3年がS4になれるのかな?
    2年の有莉センパイは「S4になれる最後のチャンス」って言ってるけど
    一体どうなっているんだろう?

    前作でもスターライトクイーン資格の学年基準は
    結局よくわからず仕舞いだったのですが、今作でも細かい事は気にせず
    演出と盛り上げのために設定は二の次なのかな?

    可もなく不可もなく、至って普通なお話だったのですが、1点だけ不満なのは
    今後の出番が有るか無いかはともかく
    『小春ちゃんからエアメールで年賀状が届いた』くらいはあっても良かったのでは?

    次回は学園の経営危機のお話だそうで。
    ビッグなスターアイドルを排出している学園からはピンと来ない話ですが
    きっと、廃校を阻止するためにリリイが8人の仲間を集めて
    スクールアイドルを結成してラ○ラ○ブに挑むお話が見られそうで
    今からワクワクが止まりません(笑)

    「とある有名なスクールアイドルのメンバーは言っていました。
     スクールアイドルの事を『救うアイドル』と。」

    本年もよろしくお願いしまローラ

    返信削除
    返信
    1. >ロラましてゆめでとうございますローラ

      ふむ・・略すとロラゆめというわけですね。
      すばらしい。

      >3年生S4も「受けて立つ」とS4の座を譲らない気マンマンですが

      あ、そういえば。

      ・・・高校生コースがあるんでしょうかねぇ。(゚ω゚)
      中高一貫・・・だとそれはそれでおかしなことになりそうですが。

      >次回は学園の経営危機のお話だそうで。

      そりゃあ、あんだけブルジョワな施設ですから、維持費も
      ドえらいことになってるんでしょう・・・

      削除
  3. 進行の仕方は前回と大体同じでしたが楽しい回でした。
    行事に合わせて個々の過ごし方を見せながら
    その中でさり気なく今後の展開への伏線やキャラの成長を描く。
    キチッとした筋は無いながらもゆるく楽しく、それでいて今後の楽しみも増す良い回でした。
    S4戦がますます楽しみです。

    個人的に良かったなぁと思ったのは
    ゆめがいつもの「ノーモアネガティブ」ではなく「ネガティブは卒業」と評した所ですかね。
    ノーモアとは要らないと突っぱねることだと思うので、そこが卒業に変わったということは
    突っぱねるのではなくそれも含めて自分に取り込んで乗り越えたということなのかなと思いました。
    細かいセリフではありましたがここが一番ゆめの成長を感じられてとても良かったです。

    前作アイカツ!の1期はコンテンツが始まったばかりだったので未定でしたが
    今年のスターズは最初から2期を想定した話作りになっていたと思いますし
    見ていても予定が変わったので急遽話を急いで進行した感覚もないので、恐らく普通に2期が来ると思います。
    その後の予定は流石にわかりませんが、恐らく2期で何かしらの完結はあるかと。
    でも気持ちとしては1期のクライマックスが目の前にある現状よりも、来年の方が気になっていたりしますw
    3期があるのか、その時メインキャラはどうなっているのか、そもそも3期があるのか。
    アイカツの明日はどっちだー?って気分です。

    返信削除
    返信
    1. >今年のスターズは最初から2期を想定した話作りになっていたと思いますし

      そうですねえ。
      ゆっくりじっくりキャラクターを育てている様子から見ても
      とにかくコンテンツの寿命を延ばそうとしているのが分かります。

      ゆめたちの物語は何年サイクルで完結を想定しているんでしょうね。
      更にその先はまた四ツ星学園を舞台にキャラクターをリニューアルしていくのか・・

      >アイカツの明日はどっちだー?って気分です。

      ・・地力がまるで違いますけどね。

      削除

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