2017年1月12日木曜日

アイカツスターズ! 第39話「四ツ星学園、危機一髪!?」

文字数1277
うん。(`・ω・´)

基本に忠実!ゆえに素晴らしかったですね!
教材になりそうな脚本演出だと思いました。


ゆめロラの手助けの提案をお断り!
それは

▲この変化のための前フリでした。

そして、
その感激を言葉だけのものにしないための描写もしっかりしてましたね。

わざわざ体を張らせて。

「歩いて来るんかよ!!」と言いたい所ですが、
車に乗って駆けつけるのでは
ゆめロラの心意気がリリィに伝わりませんからね!

非効率な根性論。
実にアイカツらしいじゃありませんか。

作品タイトル魁!女塾でもいいんじゃないですかね。


いいなぁ。

リリィを風邪気味にしたのもこのため。


「支えられるリリィ」の姿を描くなら
弱らせるのがセオリーですわね。

ゆずにもちゃんと出番を用意してくれたのも嬉しかった。

無かったら激怒してましたけど。(゚ω゚)
当然、抜かりないですね!

メインはゆめロラ、その次に脇役にもしっかり見せ場を用意する。



うっかり経営危機。


オチャメさんだなぁヒカルは(´∀`*)


経営危機なんてシャレですよ。
リリィに試練を与えるきっかけなら何だって良かったんです。


サブタイは「四ツ星学園危機一髪」ですが、
本題はそこでは全く無いんです。


生徒にチャンスを与えるためなら学園を危機にさらすことも躊躇わない。
やはり教育者の鑑ですわ。



急に番組のPからアイドル探してますって言われたってよかったけど、
それじゃ「お店を作る」という事業につなげるには足りない。

そこで投資家を用意した⇒ヒカルに散財させた
というところなのでしょう。



そして進行はプリパラほどイカレてはいないものの
楽しいコントでお送り。

遊ぶだけでなく、ちゃんと実力があるところも描いてくれてます。


▲ボツになる脇役のデザインまでも
ちゃんと作りこんでます。

こういうところをしっかり描かないと
「デザイン対決」という主題そのものが
揺らいでしまったはず。

だからここを丁寧に書き込むのは当たり前ですが、
その当たり前をちゃんとやってくれていることが素晴らしいです。



ノッケから楽しい雰囲気が出てましたね。

これを見た時点で「あ、今週も期待できる」と思えてしまいました。





゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

TVチャンピオンだ。

テレ東ですもんねー



・・・しかしコントはそんなのでいいの?

「穴の無いボタンだ、どうする?」⇒強引に開ける
ってちょっと雑じゃないですかね・・・


このコントパート、考えるの超楽しそう。

自分ならどうするだろうと考えるだけでワクワクもんですわ。



折角だからもっとTVチャンピオンの定番に寄せたらよかったのに。



なぜだ!なぜそこであそぶ!!!
いいのか!!

アイドルものだろ!!!



ローラだったら訴訟も辞さなかった。




ていうか多分、この先あるぞ・・・
この調子なら



くっ・・・こうなったらワシが先に
描いてしまうか。
やられるまえにやれ!だ。




リリィ先輩、色々想像がはかどりましたね。




ウインナーコーヒー・・・

ゆめなら迷わずコーヒーにシャウエッセンを投入しそうですが。



・・4コマのネタにしようか迷ったんですが、
他の同業者さんと被ったら死ぬほど恥ずかしいので
様子を見てから決めます。




今週は

起承転結・フリとオチの明確さ、ライバルキャラとリリィの対比、
言葉を担保する描写、キャラクター演出のアイディアなど、

一つ一つの要素が非常に分かりやすく、
丁寧で素晴らしかったです。


作品全体の「安定感・安心感」のイメージを作るのは、
こういう堅実な仕事の積み重ね以外にありえないよなー
・・と、思いました。

3 件のコメント:

  1. リリエンヌ登場時から言っていたオリジナルブランドの立ち上げ。待ってるだけじゃなく準備万端なのがいい。というか凄い。まあ、本人も「じっくり考えろしかしその時が考えるのをやめて進め」と、言っているのに泥縄式じゃねぇ。
    で、準備万端ぶりを見せる絵がまた、説得力がある上笑えるなんてセンスがいいわ。

    ゆめローラの登場のタイミングも良かったな。まあ先ずは一人で全力で取り込む、だけどいつも“心技体”100%とはいかない、そこで友人からの助けと云うのはセオリーなんだけどな。

    一昨年のドレス回も基本は同じ、なのにどっちが真似したとか、これどっか見たとはどちらにも感じないな、たぶんキャラがしっかりしているから、道をきちんと示せばそのキャラなりに歩いて行く、落とし穴の置き所も良かったのかな。

    アンナ先生随分寒がってたが、リリエンヌが本気なると冷気も強くなるのか?

    コントパートのネタ出しは楽しそうだが、ちょっと無理、裁縫なんてしたことないからさ。
    うーんミシン顔負けの運針?見ただけでスリーサイズがわかる?

    閑話
    メタ視から妄想すると
    スポンサー「新アイテム作ったからアイドルに着せて」
    スタッフ「それで予算が取れるなら」
    なんて学園長化している様が湧く。
    まあ、ゼロではないだろうが、遣らされてる感がない処かゆめロラからのライバル視までやっちゃうとは。

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  2. 基本に忠実で分かり易い回でした。
    少々展開が性急かなと思える部分もありましたが総合的には良かったです。
    リリィが優勝したことにしっかりと個性という理由付けがされていたのも良かったですし
    ゆめが持ってきた薔薇も恐らくホタルさんのお店にお願いしたのだろうなと想像できる部分など
    細かいところもしっかり押さえていて良い回だったと思います。
    ただS4以外にブランド持つことを認められていない設定を
    「特例」で済ませちゃうのはちょっと残念だったかなぁという気もします。
    もうちょっとちゃんと理由付けしてほしかった気もしますが
    下手すると全く無かったことにするかもしれないとも見る前に予想していたので
    一応曲がりなりにもちゃんと特例という事にしてくれただけホッとしましたが。
    とにもかくにも今回もS4戦への期待を煽る形で幕を閉じまして、今後がさらに楽しみです。

    返信削除
  3. 基本に忠実で筋の通った丁寧な物語はアイカツらしい安定感を感じましたが
    反面、物足りなく感じる点や、あれ?と思ってしまった違和感も散見され
    「悪くはなかったけど物足りない」という印象になってしまいました。

    選考オーディションでのボタン付けや裁断といった審査は
    ここに出てくるレベルならば一定の技術があるはずなのですから
    これはあくまで子供に対して分かり易く示した部分であり
    オーバーに描いたりコントを差し込むならここなのですが、演出が中途半端な感じで
    デザインへのヒラメキとかセンスや、スポンサー氏の言う個性という
    重要な部分での真剣勝負との対比という点でも
    前半部分でもっとアイカツらしいはっちゃけぶりが見たかったです。

    そして『決して独りの力で成し遂げられたものではなく、多くの人の力を借りていた事に気付く』
    という物語の本筋ですが、今まで描かれていたリリイは
    「ゆず、私は返せたのでしょうか。力になってくれた人たちに、半年も待っていてくれた人たちに
     感謝と感動を渡せたのでしょうか?」という以前のセリフや
    お世話になった時のお礼として温泉での慰安活動などからも、唯我独尊というタイプより
    going my wayしながらも周囲への恩と感謝を忘れない人物として描かれていたと思います。

    今までのリリイ像を壊す事無く、この物語を成立させるためには
    『念願だった自分のブランドを立ち上げるチャンスに対する気負い』や
    『夢は自分自身の力で掴み取るという思いが強すぎる』という『ちょっとした違和感』
    をもう少し強調する必要があったと思うのですが
    体調不良の描写ばかりに重きが置かれ、そいういう描写が乏しかったため
    今までと違って『周囲の助けに鈍感な自分本位な人物』として描かれてしまった点が残念でした。

    また、体調不良から来る焦りのような描写やそれをゆめが感じ取る描写に乏しかったために
    前半飛ばしすぎのリリイを見たゆめが「このままじゃ・・」と気付いた所にも
    唐突感が生じてしまいました。

    そして、リリイのピンチに助けに入るゆめとローラの場面は
    主人公を置き物にしない配慮として好感が持てましたし
    この後の『多くの人の力を借りていた』という所に繋がるものでありましたが
    お手伝いにわざわざ持ってきた物があまりに現地調達可能なものばかりだったため
    筋書きとしての意図が透けて見えてしまったのが残念。
    これなら、ゆめやローラが機転を利かせて現場で道具を借りて
    ウインナーコーヒーを淹れる場面を入れたり
    『決して現場では手に入らず、かつ、リリイを元気付けられる』という
    特別感のあるアイテムを出せれば、もっと素直に感動できたと思いました。

    あとは、最後の『個性』のお題の場面で「個性!得意分野だわ!」とわざわざ言わせているのに
    描いたのは個性とは間逆の『流行』に彩られたデザインをどや顔で説明しているあゆみに
    「え?何ソレ?何が得意分野なの?それならわざわざ得意なんて言わせなくても・・」
    と思ってしまいました。

    それにしても、経営危機の一因とされた『ロラゆめアイランド』は
    結構盛況だったような気がしましたが、それでも赤字を垂れ流したって事は
    学園長は経営者に向いていないんじゃ(苦笑)

    ただ、ゲームサイドからのお題である、『リリイの新ブランド立ち上げ』
    このための理由付けとして、経営危機という前フリを持ち出したわけですが
    経営危機というショッキングな出来事にもかかわらず
    その後は経営危機に関する場面は全く登場せず(学園長すら出てこない)
    本当にただの方便で終わってしまった点については、
    もう少し良い描き方があったのではないか?と思いました。

    細かい所では、『ツンドラの歌姫・冷気』というイメージから
    平熱も低いという設定にしたと思われますが、36.5度は通常なら平熱であり
    また、その体温がリリイにとってどれほどの熱(体調不良)であるのかが分かりにくく
    そもそも、このギミック自体、子供達が理解できたのかな?と思ってしまいました。

    ここまで違和感や不満点ばかりを挙げてしまいましたが
    リリイが優勝してブランドを立ち上げてしまったら
    S4になるためのモチベーションはどうなってしまうのだろう?
    S4戦に不参戦させるための仕込みか?と思ったら、最後にプレミアムドレスを持ち出すことで
    S4戦へのモチベーションを継続させる仕掛けは上手いと思いました。

    リリイで新ブランドを出すという事は、かなり早い段階からの決定事項と思われ
    そのために以前からコツコツと下ごしらえをしてきた点は抜かりが無く流石だと思いました。

    余談ですが、山口FDが裏方からMCになっててビックリ。
    現実ではなかなかありえなさそうな起用だけど、今後もマルチな使われ方をするのかな?

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