2017年2月19日日曜日

キラキラ☆プリキュアアラモード 第03話[412]「叫べライオン!キュアジェラート!」

脚本=伊藤睦美
演出=古家陽子
絵コンテ=小山 賢
作画監督=高橋 晃
文字数3771
※「この作品においてスイーツとは心を形にしたもの人の想いそのもの」
を追記しました。



■この理屈は本作の表現の基本であり、
作品を読み解く鍵になるはずです。

ゆえにお菓子を作る過程・食べたリアクションに
描写不足があったり道理が通らない場合、
確定でスベることになるんです。

(´・ω・`)うーん。
「悪い」とまでは言わないんですが、
「部品」が足りない事に気づいてしまって、心が付いていけませんでした。

脚本さん・演出家さんともに大分余裕がなさそうな印象でした。
ノッケから文句言っても面白くないので後述します。

お菓子を作るパートは文句無く楽しかったです

二人の個性も出てましたし。(´ω`*)


ん?

んーーー

・・・こっちのがかわいいじゃんか(`・ω・´;)

バイオリンケース持ってるってことは、
元はクラシックやってたお嬢様なのかな。

ROCKに目覚めるキャラとしては
非常に分かりやすいですね。

板岡先生、今年は青担当ですか。

物語にはいまひとつノレなかった私ですが、
それでもこの映像には釘付けになりました。

絵の上手さ、動画の上手さもさることながら、
このお方のすごいのは
動きやエフェクトでキャラクターのらしさを出す
アイディア量の多さ!
横回転縦回転・・・くるっくるまわるよ!!







ジャケットバフッは誰のアイディアだろう。

特徴的な衣装を際立たせる名案ですわね!!







くるっとまわって髪バサーは
これと同じ発想。






百獣の王たる王冠はちっちゃくても、呼び出しは派手に。
片方ソックスという特徴も強調している。

魔法チックな着替えなのに、あえて手を使う部分を入れる。

不思議エフェクトのアイディアが豊富だからこそ
逆にそれがアクセントとして効くんですねぇ。






そういえばプリンセスプリキュア感想で
2番目にPVが多いのは本編感想ではなく
なんですよね。(ほぼ同数で3位が39話。)

「キュアトゥインクル バンク」などで
検索してウチにくる人がかなり居たのです。


■キュアビューティー(青)
■キュアロゼッタ(黄)
■キュアプリンセス(青)
■キュアトウィンクル(黄)
■ルビースタイル(赤)
■キュアジェラート(青)

ふむふむ。
文字だけで映像が脳内再生できるくらい。
どれも印象的なバンクばかりですよねー

※  ※  ※

絵の力は神がかり的なのに、肝心の物語が不発で相乗効果を発揮できず、
絵がそれ単体以上の感動を生むことが出来なかったのはきわめて、きわめて残念です。

しかも2年連続だなんて。

必ずホームラン打ってくれると分かっている選手が居て、4番に据えてるのに、
その打順の前にランナーを一人も置けなかったかのようなもったいなさ。


封印なんてなかった。

いいじゃないですか。
ワイルドキャラが殴りにいかないのでは
違和感が出てしまったでしょう。


インタビューの「肉弾戦封印!?」という言葉は

「積極的に肉弾戦をやりににいくわけではない」
という意味に受け取るのがよさそうですね。
私もそれならよいアイディアだと思いますし。

こりゃおどろいた。

登場一発目のキャラ演出がなおちゃんと同じ。

意識したのかな?

言い方は直球というより煽り系でしたが。



゚・*:.:♪*・゜゚ぎこちない進行・♯*:.。. :*・゜

さて。
気乗りしませんが、思った以上は言わないわけにもいかないので
書かせていただきます。


今回は
「元気に動き回るキャラクター」「楽しい絵」

というオーダーはこなしていたと思うんだけど
大分ぎこちない進行でしたね。

※  演出脚本  ※

今回も作るのがかなり難しそうなお話だなぁ。とは感じていました。

■「ロックシンガーという特徴」と
■「あおいのキャラ紹介」と
■「3人目のプリキュア登場」
■まだ始まったばかりの いちか と ひまり の描写

を描きつつ、
■「あおいの物語」をやらなければいけない。
そして
■「楽しい絵をいっぱい入れて」というオーダーもあったはず。

しかし今回の脚本・演出さんはそれらを同時にこなすのではなく
ひとつずつ片付けようとしているように感じました。
要求を意識する、というより「気を取られてしまっていた」ような。


描くべき要素が多いのに、
「ひとつのシーンにひとつの意味しか入っていない」ところばかり。

その結果、「描かなければいけないシーン、言わなければいけない言葉」を
繋げる事に窮することになり、テンポの緩急に乏しく、描写も不足し、
場面転換を多用する「余裕の無さ・忙しさを感じる」進行に
なってしまったのだと思います。

また、今回あおいの物語部分にひまりを絡ませることが
出来なかったところにも物足りなさを感じました。
(ひまりはいちかに付き添ってるだけ、という印象でした。)

それもまた、進行に余裕を作れなかった事に
原因があるんじゃないかなと思いました。

余裕があれば、あおいの心情描写ももっと増やせて
▲ここでもっと強い感情移入が誘えたと思います。


※  ※  ※

プリパラやラブライブ感想でよく書いていることですが、

キャラ紹介と物語と楽しい絵で進行させる・という条件は、
同時に片付けられるものなんです。

今回もそのアイディアがあったなら、もっとゆとりがあって
感情移入しやすい進行に出来たんだろうなと思いました。

※  ※  ※

それから、私は序盤から置いてけぼりを食らった気分になりましたが
それは「誰が何をする回なのか」を最初に示さなかったことが原因だと思います。
段取りの順番を入れ替えるだけでも、筋っぽさを消すことが出来たような気がするなーと
思いました。

すみません。エラソーに。(´・ω・`)
ほんとうにすみません。

まだ続きます。

゚・*:.:♪*・゜゚物語・♯*:.。. :*・゜

今回の「物語」は、ロック少女が歌詞を作ろうとするも
「あこがれの人に認められたい」という気持ちが雑念となって
上手くいかない

そこへ、知り合ったいちかが
「あおいへの想いをこめたアイス」を渡す。

いちかがあおいをイメージして作ったアイスには、
「雑念のない、ありのままのあおいの姿」が映っていた。


それを食べた瞬間。それは
あおい が いちかの心を受け取った瞬間だった。



かくして あおいは見失っていた自分自身を取り戻す。

そんな「大切な想い」は誰にも渡せない!

そんな想いが、新しいプリキュアを誕生させたのでした。

※  ※  ※

ということですね。
こうしてまとめると、やりたい事はハッキリ分かるのですが・・

「部品」が足りないように見えたので、
私は物足りなさを感じてしまいました。


「足りなかった部品」の一つ目は、あおい版の

▲コレ。

心の根っこ。「どうしてロックにあこがれたのか。」

▲ひまりで言うところのこれ。
「どうして友達がそんなにうれしいのか」


それは、この絵の前にあるはずの感情と、
この後の感情。

ロックと出会う前のあおいはどんな子だったのか、
ロックと出会って、歌ってみてどんな喜びを見つけたのか。

「だからロックがすきなんだ!」と分かる描写。
今回の物語を描くなら、それが絶対に必要でした。

いちかがケーキを好きな理由や思い入れを
たっぷり描いてくれていたのと同じように、

あおいのそういう感情も描いてくれていれば、
クライマックスの印象は全く違ったはずです。


※  部品2  ※


今回の「転」につながる鍵は、
「いちかがあおいにどんな想いを抱いているのか」
でした。

ゆえに、それをどれだけ強く、多く描けるかが
非常に重要だったんです。


二人は一緒に楽しい時間をすごしては居ましたが、
「いちかがあおいを理解する・感情を深める
というシーンはライブを聞いているときの表情くらいしかなかったです。

▲このシーン、私の目には
「必要な材料(キラキラル)を集めないうちに
調理にかかってしまった」
ように見えました。

仮にこのシーンに、あおいのいろんな表情・しぐさ、
言葉を思い出すいちかの様子が見られたら。

「立神さんはどんなアイスなら喜んでくれるかな?」
「あの歌を聴いたときの私の驚きを伝えるんだ!」
「あの歌声のような、かわいくてクールなアイスをつくるんだ!」

と考えるいちかの様子が見られていたら・・・

「アイスを食べたら歌詞が浮かんだ」という筋書きに、
もっと分かりやすい道理が通ったはずなんです。

この作品においてスイーツは心を形にしたもの
人の想いそのものなのですから。


いちかの心を描くにも、あおいの心を描くにも、
あるべき材料が不足していました。


更に言うなら、
ひまりに至っては、あおいに対する心を描くことも出来なかった。

二人で料理するんですから、
ひまりにも「あおいに対する想い」を語らせてほしかったです。



ほんとうにすみません。
作品も岡目八目なんだと思います。


゚・*:.:♪*・゜゚さりとて・♯*:.。. :*・゜

いちかが元気だったのは相変わらず。

2話の時点で確信していましたが、やはり
「とにかく明るく楽しい絵と動きを入れる」
という意識は、W監督の下で徹底しているのでしょうね。


分かりやすいギャグもあり、
たぶんお子さんは楽しく見る事が出来たのではないかと思います。

私でさえ「アイスつくりてえ・・」
と思ってしまったこのシーン。



ん?次回はキュアマカロン登場・・ではないのか?

ここらで一度3人の結束を固めようということなのかな?

かーわーいーいー(´ω`*)

何パターン作ってあるんだろ?

しかしかわいいなぁ。

※  ※  ※

これによれば、今回の演出家さんはこれが演出デビュー作となるようですね。

脚本の時点で必須描写の不足・キャラ演出に乏しかったと思いますが、
それでも演出家さんはその回の最終責任者という事だそうですので。
頑張って頂きたいです。

30 件のコメント:

  1. う~ん、今回はイマイチでした…
    あおいが抱えている問題に対するいちかの関わり方がどうも不自然で。
    いちかが空気の読めないお節介屋になってしまっているし、いきなり「なんか立神さんっぽくないかなーって」と問題の核心を突いちゃうのもちょっと…
    「立神さんらしさ」を語れるほど深く知り合ってないだろ、と思ってしまいます。
    この辺は2話のひまりとの関係では上手く描かれていたんですけどね。

    「青空」「アイスクリーム」「ライオン」といった要素もあまりうまく噛み合っていない感じだし、あおいがスイーツ作りに全然関わっていない(のに伝説のパティシエに覚醒する)のもどうかと。

    それと今回の話ではとにかくあおいが歌うところで最高に盛り上げる必要があったと思うんですが、ここも失敗していたように感じました。
    せっかく「変身と同時にキャラソンが流れる」という演出になっているのに、

    初変身! → キャラソン歌いながら攻撃! → 効かない!? → 歌が消えてインストになる

    という残念な段取りに。
    そこはいつものパターンを崩してでも、歌い始めたら敵を圧倒する流れにすべきだっただろ、と。

    正直1・2話に比べるとかなり失速した印象なんですが、あおいというキャラ自体はなかなか面白そうで今後に期待です。
    お嬢様っぽい格好でバイオリンケース持った回想シーンとか、あれ絶対今後のドラマへの仕込みですよね。

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    1. >「立神さんらしさ」を語れるほど深く知り合ってないだろ、と思ってしまいます。

      そう。そうなんです。
      「言わせてしまったな」と思いました。

      難しい脚本演出だったのは分かりますが、それでも何とかしてほしかったです。

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  2. ハウリング2017年2月19日 11:47

    確かに、今回は特に残るものがありませんでしたね。

    1話2話の出来が良かったので
    無意識にハードルを上げてしまっていたのかもしれませんが。

    いちか・ひまり回との大きな違いは、やはり心理描写の浅さでしょうか。
    歌詞に悩んでいる事、憧れの人に認められるため背伸びしていることは伝わるのですが、
    「表面上」というか「テンプレートに乗っかっているだけ」というか。
    あおいだからこその考え方が見えてきませんでした。

    ありきたりの展開自体は構いません。ウェルカムです。
    ですが、王道を面白く出来るのが良作、というのが私の持論なので
    少々不満を抱いてしまいました。

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    1. ハウリング2017年2月20日 0:01

      批判的で偉そうな事を書いてしまってなんですが、
      見返してみたら面白いと感じました。

      初見で良さに気付けなかったのはなんか悔しい。
      やっぱり知らず知らずの内にハードルを上げていたのだろうか。

      いちかほどあおいに惹かれてはいないけど、
      友達の為に力を貸そうとするひまり。

      灰色でやらされてる感のあるバイオリンと、
      客も居ないのに伸び伸びと自由に演奏するロックの青。

      そして、あの時を再現するように
      客のいない会場で楽しく演奏。

      探せば色々あるのに気付けなかった。
      ぐわー、これは黒歴史である。

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  3. 正直微妙な回でしたね
    ただ今回は脚本が田中仁氏ではなく伊藤睦美女史なので初回のサブライター回にはよくある事故みたいなものだと思います
    かつてドキドキ!プリキュアでも(その脚本を担当したのは田中仁氏でしたが)初回のサブライター回でマナが思慮の足らない子として描かれていましたが
    後にも先にもマナに思慮が足らなかったのはあの5話だけでした
    プリキュアも東映ですから一年もやってれば微妙な回の一つ二つありますし、重要な回はメインの田中仁氏が担当するでしょうから
    そこを外しさえしなければ酷く崩れることはないと思います

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  4. それなりに楽しく見れたので微妙というほどではありませんでしたが
    全体的にぎこちなさを感じたのは否めませんでした。
    キャラの動かし方にしろストーリーの進行にしろ、どうにも「動かされている感」が強く少し残念。
    序盤の時点で「これは田中さん脚本では無いだろうな」と分かるくらいでした。
    4クールアニメですからこういう話があるのも当たり前ですが
    折角のあおいちゃん初登場回なだけに残念な気持ちです。
    と、愚痴をつらつらと述べましたが全体としては楽しく見れました。
    あおいちゃん大変可愛らしかったですし
    モチーフとテーマであるスイーツを今回もしっかり本筋に絡めてくれたのも良かったです。

    来週はマカロン登場かと思ったのですがその前に一度中学生組での話をやるんですね。
    5人プリキュアの場合、1人ずつ加入していく最序盤は
    キャラ同士の距離感が掴めずモヤモヤすることが多いので
    ここで一旦全員での話をやってくれるのは嬉しいです。

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  5. 私はそれなりに楽しかったです
    でも1、2話ほど心に来なかったので失速したとも感じました
    まぁ いちかとひまりの話しがちょっと重めだったからというのもありますが

    ただあおいらしさは良く伝わりました
    列の割り込みを許さない真っ直ぐさ。初対面でそう感じたいちかだからあおいが提案する飾り立てた歌詞にあおいらしい真っ直ぐさを感じなかったということかな
    不満はいちかがやや一方的であおいは来るもの拒まずなだけな感じが目立ったこと
    不自然ではない。むしろあおいがいちかをあまり必要としないのは自然だけどやはり気持ちよさは感じませんね
    それは2話でいちかとひまりの絆が深まる様があまりにも噛み合っていたからそう感じるのかもしれません

    変身バンクも凄いですね
    一度見ただけなのにバンドらしさのジャケットをアピール、ライオンらしく歯をアピール脚をアップでアピール、アイス要素もあって、ギターもぶちこむわで頭にめちゃくちゃ残る
    クリームはキラキラルが入っていてキラキラルの力じゃないと悪い妖精に対抗できないことが説明されましたね
    敵の妖精も5人いるのでしょうか

    とにかく3人がどんな子なのかよく分かる話を作ってきているので来週で3人が上手く噛み合うのかが見ものかなと思っています

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  6. 駆け出し大友2017年2月19日 13:57

    大当たりって言った翌週にそりゃないっすよ…

    他の方も指摘されていますが、あおいの心の動きが段取りありきなのが隠せておらず、悪い意味でのご都合主義な印象を受けました。
    いちかが相手の気持ちに沿った行動をしていないのに結果としていちかの都合のいい方に話が運ぶ…どっかで見た光景ですね。

    「いちかとあおいの距離を縮める」「あおいがプリキュアに変身する」流れとしてはこうですが、何でこんな無理して詰め込んだような話にするかな?とは思いました。
    2話に分割してやれば、2人の性格の違いを活かしていちかがアプローチした後にひまりが別の角度であおいにアプローチする、という話しにできて、ひまりの描写やあおいの心の変化も上手く書けたはずです。

    こんな序盤の段階で急ぎ足になるのはよっぽど書くことがたまってるからなんでしょうか。

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  7. 前回まではほぼ完ぺきに感じたのに何だかざわざわするな、と見ていて思っていました。
    どうにも不安というか、落ち着かない。
    ていおさんの感想を見て自分の心の動きを整理できました。成程、ここに引っかかっていたんだな、と。
    キャラの方向性とか肉弾戦に消極的な理由とか、表現出来ているところもあるんですが、芯の部分が雑だったんですね。
    ただ原因が明確に「サブライターだから」と分かるので、今後の展開を不安視するまではありません。
    次回は中学生組が揃ったところで結束を深める回ですかね。元々接点のない子達でしたから、ここでやるのは良いと思います。
    出来れば1、2話並みの物語を期待したいところです。

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  8. 確かに、ちょっといちかが空気読めない&エスパー過ぎますかね。
    Aパートの中で、いちかの言動によって少しでもあおいの心が晴れやかになったり、落ち着いたりという場面があれば
    二人の距離が縮まったな、という感じが出たんですけどね。
    アイスを食べようと持ち掛ける所も、学校の屋上で再会したシーンでも、結局いちかの元気は空回りしてますから。
    場面は変わっていくのに、物語は階段を登っていかない。
    アニマルスイーツの登場で一足飛びに問題が解決してしまうので、首を傾げてしまいました。

    あおいがどうやらお嬢様らしい、というのは今後のお話のための隠し玉でしょうから、あまり彼女のバックボーンを
    つまびらかにするわけにはいかない苦しい事情は推察できますが、もう少し下地を練ってほしかったですね。

    ライオンジェラートを思いつく場面もこじつけ感が……
    例えば、あおいが屋上でひたむきに歌っていて、その姿をいちかが褒める&インスピレーションを受ける→
    いちかたちが作ったアイスを見て、あおいは自分の原点を思い出す、という流れならどうだったかなと。

    あおいの変身バンクは良かったですね。確かにライオンらしい荒々しさがあるんですけど、メイクアップの所は
    ちゃんと女の子らしさというか色っぽさがある感じで好印象でした。

    ひまりとあおいの結びつきがいまいち、というのは制作陣も百も承知でしょうし、そのために4話がトリオ回になっているのでしょう。5、6話で高校生組を変身させて、ギリギリでドリームスターズに間に合うという感じでしょうか。
    もし、春映画がなければもっとじっくり5人の関係を構築することもできたろうな、と思うと痛し痒しですね。

    返信削除
  9. 「空に吠えるライオン」

    こおりでコーラス、菓子で歌詞、空は自由の象徴で、ロックは心の叫びでしょうか
    良く言えば、あおいらしいサッパリした回ですかね、彼女のイメージも良く分かりました
    なぜか途中何度か見るのを止めて考えてしまったのですが、
    繋ぎがいくつか足りないのとイメージシーンが前後して遡って考えなければならないからかなと
    普通なららしくない歌、憧れの人からのダメ出し、いちかたちの励まし、原点を思い出すパターンですが、
    今回のサッパリした話の流れも彼女らしいかなと思います
    各シーンでの性格が出る会話とかいきなり走ったりの爽やかさ、かと思えば回想のお嬢さまスタイル、なかなか面白いです
    回想から推測すると、彼女は一度自分の殻を破り成長して居場所も見つけていますね
    今回はひまりとはあまり絡みませんでしたが、対照的な経歴なので今後の描写に期待しています

    細かいところですが、変身スタートのところでバレエ風の動きなのもお嬢さまからライオンへで良いですね
    後日無意識に出る食事の仕方や座り方などでも描いてくれると嬉しいです

    返信削除
  10.  あれっ、けっこう評判が悪いですね。私は2話よりも好印象だったです(2話が悪印象という意味ではないです)。
    ていおさんが挙げられた不満点も、言われてみれば確かにそうかな、と思わなくもありません。
    でも、視聴中は気にならなかったんですよね。
    今日はちょっと疲れているので、そのせいで見方が甘くなっているのかもしれませんが。

     非常に重要だという「いちかがあおいにどんな想いを抱いているのか」ですが、
    私はあおいのステージや列割りこみ事件への反応からして、この時すでにあおいに魅了され、
    彼女のイメージが固定されたと受け取りました。
    だから、その後でウザいくらいにあおいのためにがんばるのも、あおいが歌詞を思いつくのも、
    不足があるとは思いませんでした。

     私はあおいの描き方が好印象でした。最初の数分で「勢いがあってイイやつ」だと理解できる分かりやすさ。
    これだけなら普通かもしれませんが、「憧れのミュージシャンに認められる歌詞を書くために悩む」
    というクソ真面目さも持っている。この意外性が、2話よりも印象が良かった原因かもしれません。
    また、バンドメンバーのセリフからすると、あおいは彼らとは独特の絆があるのだと解釈できるのも、
    良いと感じた理由かも。

     変身シーンは皆さんが言うとおり、すばらしいものでした。
    まさか黄キュアよりもざとくて、気合が入っているとは。
    アイディア豊富で良く動く上に、カメラ目線が何度も投げられる。
    思わずドキッとしていましました。
    冒頭でのバレエっぽい動きは、次回の話と関係がありそうですね。

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    返信
    1. バンドメンバーとの絆、同感です
      歌詞も本番に間に合わなくても文句ひとつ言わず納得行く出来を優先、
      更に「歌詞は心にある」に普通に付いて行く…並みの信頼関係ではないですね
      日常が真っすぐで勢いがあってイイやつだからこそなんだなと思いました

      あと、ラストで自分らしく「歌いたいから歌う」で観客が戻って来るのもイイですよね~
      音楽教室からまで巻き上げようとする金の亡者のJASRACに見せてやりたいです

      削除
  11. 『新キャラ登場してプリキュア誕生』

    プリキュアの数だけこの話があり、序盤で必要かつ重要なお話だけに
    1話の中で描かなければならない要素は沢山ありますが、とりわけ
    ・キャラクターがどんな子なのかを分かりやすく描く事
    ・キャラクターがプリキュアになるための感情を盛り上がるようにきっちり描く事
    この2点がとても重要な要素だと思います。

    2話まではこれらの2点がバランス良く十分に描かれておりましたが
    今回は、1点目はともかく、2点目が今ひとつであったため
    不完全燃焼な印象となってしまいました。

    今作については、『スイーツに込められた思いを守る』がコンセプト。
    このコンセプトに沿うならば、今回あおいがプリキュアになるためには
    いちか(とひまり)があおいを応援するために差し入れたアイスに込められた思いを感じ
    それを奪おうとする敵から、「その思いを守りたい!」という感情の爆発が必要でした。

    しかし、差し入れる側のいちかの「応援したい」という思いの描写は存外に軽く見え
    また、差し入れを貰った側のあおいは、アイスから悩みに対する気付きは得られたものの
    いちか達の思い(思いの描写が軽いのも原因と思いますが)を感じ取る描写が無かったため

    『アイスを作った人への思いではなく、目を覚まさせてくれたアイスが大事』
    みたいな印象になってしまったのが、盛り上がりを欠いた要因と思いました。

    楽屋で「青空に吼えるライオンみたいだったから」と、ただ感想を述べるのではなく
    『青空に吼えるライオンみたい』なあおいを、すごいと感じた第一印象の良さであり
    それを取り戻して欲しいという思いをスイーツ作りの中で描いていれば、今回にも緩急が生じ
    アイスに込めた「キラキラキラル」の呪文も単なる言葉で終わらなかったでしょう。

    あおいもただ悩む描写ばかりを長々と入れるのではなく
    お気楽ないちかと衝突させても良かったかもしれません。
    その方がお話にメリハリが付きますし、何より、アイスを受け取った時に
    気持ちまで受け取りやすくなったと思います。

    ただ、素人である私が思い付くくらいなベタな展開なので
    お話作りのプロである製作側は、そんな事はきっと承知の事と考えると
    戦闘パートというノルマ(特に今回はジェラートのフルバンクを入れる時間も必要)に加え
    作中のスイーツ作りと1分間クッキングの時間を捻出するため
    1、2話と同様に提供表示の止め絵の時間を削り、最後のエンドカードまで削ったものの
    それでも不足する描写を加える時間が足りず
    ギリギリの選択の結果こういう形となったのかな?と思いました。

    毎回ラストに1分間クッキングの時間を設けているって事は
    毎回お話の中でも必ずスイーツ作りのシーンが入り
    これは親子で楽しめるとても良い要素である反面、このノルマが尺を取ってしまう点や
    スイーツ作りがお話に上手く繋がるアイディアを出せなかった時など
    時にはシナリオへの足枷になってしまう事がありそうで、少し心配です。

    返信削除
  12. 「今回も面白かったぁ!! ていおさんはどんな感想を書いてるのかな?」
    と思って見に来ましたが、意外でした……

    確かにあおいがアイスを食べてからプリキュアに変身するシーンまで
    「あまり感情が乗らないな」とは思いましたが……(変身バンクではテンション上がりまくりでしたがw)
    言われてみれば「部品が足りない」確かにその通りですね。

    >ひまりに至っては、あおいに対する心を描くことも出来なかった。

    ここはちょっと反論なんですが、
    ひまりが積極的にあおいの物語に入ってこなかったのは
    「人と話すのが苦手な性格」の演出だったのではないでしょうか?

    人と話すのが苦手な子供だった私にとっては
    昨日今日会ったばかりの顔も知らなかった子と、
    たった1話の間に打ち解けて仲良くできる方が違和感があります。

    特にひまりにとっては小学生の頃から続く強いコンプレックス、
    友達1人出来たぐらいで克服できるとは思えません。

    だからこそひまりは、今回はほとんどいちかとしか会話していません。
    あおいの前に立った時でも、会話をするのは常にいちかで、
    ひまりは料理の時でさえいちかの横にいて作り方の解説、サポートをする役割。
    今はまだあおいとは「友達の友達」状態。

    あおいのことを思うよりも、いちかの気持ちに共感してついて行く方が
    「今は」ひまりらしいと思います。
    だからこそ、4人目を変身させる前に1話分、間を開けておく必要があったんでしょう。

    この辺は『ハピネス』の頃のひめのようにじっくり克服する所を見せてほしいです。

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    1. 内気な子だからといって、対象に何も思わない、反応しないということはありえないんです。
      そういう子にはそういう子なりの感情表現というのがあるはずなんです。

      この先理解しあい、仲良くなっていくなら尚のこと、
      ひまり側の最初の一歩・第一印象の描写はきわめて重要なんです。

      >「人と話すのが苦手な性格」の演出だったのではないでしょうか?

      もしその演出をするつもりがあったのなら、それが分かるような絵を入れないなんてことはあり得ないと思います。

      まだ挽回できないわけでもないはずですが。
      次回は3人の親睦会のようですし。

      削除
    2. >そういう子にはそういう子なりの感情表現というのがあるはずなんです。

      う~ん確かに、あおいに対してどのような感情を抱いているのか、
      表現するのに必ずしも「会話する」必要はありませんね。
      むしろ会話するとその分セリフが増えてしまい、テンポが悪くなるかもしれません。

      それなら、いちかがあおいに接近する所で、ひまりも一緒について行かせて
      そこであおいの悩む姿をひまりに見つめさせるとか、
      「キラっとひらめいた!」を2人で同時に言うとかすれば、
      その後の料理パートの印象もだいぶ変わったかもしれませんね。

      削除
  13. 予想以上に厳しいご意見が多くて逆に笑みが出てくるような感じでしょうか。
    まぁ深く考察するとそうなるんでしょうから仕方ないのかもしれませんね。
    私のような考察など考えずにとりあえず観る系の人間からしたら
    「そこまでかしこまってみないといけないのか?」「楽しかった、じゃだめなん?」
    て感じですが…難しいですね。性(さが)ってやつでしょうか。

    あおいちゃんがあざと枠だったのですか…なんということでしょう。
    でも私にとっては今一つ推しのプリキュアにはなりませんでした。別に悪い訳ではないのですが。
    個人的に推しキュアはトゥインクル、ビューティですね(誰も訊いてない)
    今作はとりあえずカスタードに注目してますが…さて。

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    返信
    1. そう。それがウチのサガです。
      「楽しかった」だけで済む感想を求める人は、たぶんウチには来ないでしょう。

      削除
    2. 別にかしこまって観ているわけではないんですけどね。
      面白かったら褒めるし、イマイチだと感じたらそう書く。
      ただしそう感じた理由はちゃんと説明する。
      私のものも含めて、今回のコメント欄で皆さんが書いているのは考察というより普通の感想文だと思いますよ。

      アニメを楽しんでいる時、「今回のいちかはなんか空気読めてないなあ」とか「ここで歌を止めたら盛り上がらないだろ!」なんてことは普通に感じながら観ていると思うんですけどねえ。
      頭を空にして楽しむことはできても、心を無にして楽しむことは不可能なんですから。
      それが感想というものなのでは?

      まあ私もストーリーや設定については視聴後に頭をひねって考えるということをしますけどね。
      それはそれで楽しいので。

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  14. 個人的には楽しめました。ただ一点を除いては。

    冒頭であおいがロックを歌うシーンから始まりますが、キャラクターを印象づけるうえで百聞は一見にしかずでわかりやすいですし、いちかがウサギのように耳をピクピクさせる演出が面白かったです。

    二人は校内で出会ってさらに距離を縮めることになりますが、あおいが悩むのは当然のこと、話しかけられたことで思いついた歌詞を忘れてしまったのに、怒らないどころか「その程度の歌詞だった」と割り切る潔さなどで、あおいの音楽への情熱が伝わってきました。
    二人であーでもないこーでもないと歌詞を考えるシーンも、ロック以外の様々なジャンルが飛び出してくるギャグなのはもちろん、同時にロックからかけ離れてしまうほどあおいが追い詰められているアピールも兼ねる、良い演出だったと思います。

    また、屋上でのやり取りでいちかと対照的にあおいが日陰にいたり、何気ないいちかの一言でスランプが解決したと同時にそれまでモノクロだった回想シーンに一気に色がつくなど、色の使い方も印象的でした。

    キラキラルを集めた攻撃でなければ通じないという、肉弾戦封印の理由がしっかり語られていたのも好感が持て、これで今後の戦闘を気にすることはなさそうです。

    しかし、あまりにも残念なのは、あおいが全然スイーツに絡まなかったことです。
    アイスを作ること自体がいちかのみによる発案なうえ、アイス作りにあおいは全く関与しませんでした。大切なスイーツを守るという台詞が聞けたのは大変嬉しかったですが、(いちかとひまりの気持ちが込もっていたとはいえ)本人の気持ちは込もっていないアイスで変身されても、せっかくの感動が半減してしまいました。

    あと、今回の敵は体を冷やすためにアイスのキラキラルを狙っていましたが、直接食べる必要はあったんでしょうか。
    いずれにしても悪いことをしていますが、キラキラルの印象が薄くてちょっと気になりました。

    全然面白かったんですが、序盤にもかかわらずスイーツやキラキラルの印象が急激に薄くなっていくのは心配です。
    次回は3人でシュークリームを作るようです。今回は描かれなかったひまりとあおいがどのようにして仲良くなるのか、大注目です。

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  15. 先週も感じたことですが、話を詰め込み過ぎな印象ですね。書きたい話があり過ぎて、尺の関係で結果削除せざるを得ない部分があったような。未だ敵さんや妖精の出自がわかりませんし。今回も仮にプラス10分とれるなら、多分過不足なく描かれていたのかもしれません。
    とはいえまだ3話。あおいの素性も、憧れのシンガーとの関係もこれから語られていくのではないかと。シリ構の田中さんが見逃しはしないでしょう。
    しかし、今回は5人もいるから紹介するだけでも余裕がないのでしょうね。
    ふとトィンクル登場に2話かけたことを思い出しました。人数少ないからじっくり描けたのかもしれません。
    とはいえ、前作の、2人しかいないのに、話を薄く引き伸ばしたような展開よりは、まだ期待は持てる気がしますね。

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  16. 「変身アイテム」+「キラキラルの結晶」が生成される条件は

    1) 手元に自作のスイーツがある。2) 巨大化した怪物と戦う決意を固める。

    との推測が3話でキッパリと否定されてしまった。しくしく。

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    1. 私も個人的には糟谷べるぐ様が言う1)が今回なかったのは残念でした。

      ただ、ストーリー優先でそもそも明確な設定が設けられていないかもしれませんし、まだ序盤ですから、これから長老が語ってくれるかもしれませんよ。

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    2. 僕は設定厨ではありませんが、変身への流れには首をひねりましたね。
      「わたしの大切なアイス」発言はその言葉尻だけ捉えると、
      独占欲の発露に聞こえますし、変身も唐突に感じられます。
      せめて「わたしのことを想って友達が作ってくれた大切なアイス」とかにすれば
      戦う理由も出来て、すんなり流れたように思います。

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  17. もう少しいちかとあおいが心を通わせていれば、絵解き厨さんの言うセリフでもしっくりくるのですが、いかんせんいちかとあおいが心を通わせあったと思えず、もう少しそういう描写が欲しかったなと思いました。

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  18. 今回は開始して5分もせずに「あれ、なんかテンポ悪いな」と思い
    そのまま終わってしまいました。
    変身も唐突に感じてしまいましたし・・・。
    会場に食べ物の移動販売車をいくつか並べ、そのうち
    アイスショップだけ狙わせるのをまず見せておいたら
    いちかのアイスが狙われることにもっと危機感が出るかなとか
    考えたんですが、ていおさんの解説を読むにつけ
    それどころの問題ではなかったことがスッキリ分かりました。
    何だろうこのてっぺんまで上り詰める前に降下が始まっちゃった
    ジェットコースターみたいなガッカリ感。
    あおいはキャラ的に、爽快感・疾走感が課されていると
    思ったのになぁ。
    とりあえず、図書館のドアは閉めなさいw

    肉弾戦封印については、「ただケルナグールだけでは
    敵にまともにダメージを与えられません」みたいなことが
    封印って言葉に置き換えられて曲解されちゃったような
    気がしてきました。

    そして次回・・・あれ、マカロンじゃないの!?
    まあ今回のキャラつながりができてないまま進んだら
    なんだかバラバラな感じもするし、下級生トリオを
    上級生が助ける?という図にするなら結束回は必要かも。
    下手すると上級生二人、同時加入とかないかな。
    OP見るとセットみたいな扱いに見えるし、すでに二人は
    仲良しだったりして。
    2話連続にして、1話目で二人の顔見せ、2話目で
    同時加入とか?
    でないと、いちかたちと学校違うのに遭遇が難しそうな気がする。

    にしても割り込みモブが妙にイケメンで笑いましたw
    高橋晃さん、もうちょっと外した方向に残念イケメンに
    描こうよー!www
    いやもしかすると今後上級生コンビのクラスメイトとかで
    サブとして出て来るのか???

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  19. そうだ、書き忘れ。
    いちかもひまりも、ペコリンすら全く正体バレ気にしてない
    感じなのがモヤっとしてます。
    そのあたりどうなんだろう?

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  20. 青回は一番期待してたので肩透かし感がすごかったですね。
    いちかのつっぱしりっぷりも気になりましたし次回丁寧に絆を深めてほしいところです。

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  21. 今回は私もあれ?と思っている部分が多かったです。

    ここに出ていない意見として、私はバンドメンバーに絆は感じられませんでした。
    むしろ傀儡だなぁ。と思いました。

    歌詞がかけてない。ごめん!とコンテスト直前に言われたら、普通は今まで何やってたんだよ!もっと早く言えよ!と思うんじゃないのでしょうか?
    笑顔でじゃあ出場辞めようかで終わるのはていおさん風に言うならセリフを言わされてる感満載でした。
    メンバーが本心で言っていたら、それはそれでこのバンドどうでもいいんだと思ってる事になるなぁ。と残念な結果に。

    直後のいちかはバンドメンバーガン無視でアイスを渡すし、あおいはアイス食べるし。取り込み中って言ってんじゃん!とテレビの前で苦笑いでした。

    せめて書いた歌詞にメンバーがあおいらしくない。これじゃコンテスト参加を辞めた方がいいと言って、あおい反発。飛び出す。いちかと出会ってアイス食べて復活。とかならまだメンバーの意見もありつつ、メンバーガン無視もなかったのになぁ…と。

    きっと素人にはわからない事情がいっぱいあるとは思うのです。でも、魔法つかいプリキュアでも同じ事を感じてたんですよね。サブキャラがもったいない。

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