2017年2月27日月曜日

キラキラ☆プリキュアアラモード 第04話追記

※「ひまりとあおい」を追記しました。
一晩たって落ち着いたので、改めて第4話の問題点について
まとめておきます。


唐突な登場の仕方をしたマリコさんなる人物。
その先描かれたのは「どうやらバレリーナらしい」という情報だけで、
肝心などんな人柄なのかを殆ど描いてくれませんでした。

そんなことでは主題の肝になる
「いちかたちがマリコにどんな感情を持っているか」
が描けるわけもありません。

人は相手を理解しなければ感情を持つことさえ出来ない
のですから。

にもかかわらず

いちかたちはそれだけで調理を始めてしまいました。
そしてあろうことか「(マリコさんへの)この思い(を伝える)」

言わせてしまっています。


いったいどの思いなのでしょうね。


前回、あおいへの想いを十分描かないまま
調理を始めてしまったのと全く同じ手落ちです。

※  ※  ※


3人の団結のドラマも「無い」ものを土台にしてしまっていますから、
それは当然成立しえません。


バレエを見た

相談に乗ってもらった

これら以外に感情を持てる機会すら無かったのですから
自明の理です。

※  ※  ※

「マリコさんのために思いをこめて」いたはずなのに、
「3人で仲良く楽しく作ってたのに」という主張に
すり替わってしまっているのもおかしいですね。

同時に成立し得ないものではないですが、
その点は詰め切れていなかったか、工夫するところまで
考えが及ばなかったように見受けます。


描くべき主題に必要な描写と手順が見通せる人なら、こんな仕事はしないと思います。

・・・老舗大企業で大きな役職を任せられた大ベテラン様にしては・・
ちょっと・・信じられないほどにアレですね・・



※  ※  ※

そんな不安を抱えた状況で次回は
▲こういうことだそうですので
私は今から身構える心持です。

しかし
女性プロデューサーの目線で女の子のために作られた、
そして監督(とPもおそらく)が納得しておられるという事のようですので

私も理解する努力はしたいと思います。

あとは女性の皆様の見解に期待したいです。
過去にも私が不満を抱く描写に女性は気にしないという
ご意見は沢山ありましたし。


女の子向け番組ですから、女性にそういわれたら私としては
「そうなのか・・」で引き下がるほかありません。

そういう形になったら、不満を抱いたとしても納得は出来ると思います。

※  ※  ※

親御さんがたのコメントによれば、
お子さん方は楽しんでおられた様子ですのでひとまず安堵しました。

【追記】
「人は相手を理解しなければ感情を持つことも出来ない」
というのは

ひまり と あおいの関係にも言えます。

せっかく3人の懇親会をやったのに、
二人がお互いを理解する⇒感情を持つという描写をやりませんでした。

何のために5人揃う前に一話はさんでまでこのイベントをやったのか。
描くべき要素が多かったわけでもないのに
一番肝心なところを描き損ねるというのは、私には理解しがたいです。

過程なく結果だけを描いてしまう。という不条理、
田中仁さんは見過ごさないだろうと思っていたのですが。

それとも、そういった不条理を取り除いてきたのは
田中監督の差配だったのでしょうかね。

18 件のコメント:

  1. 気まぐれでアンニュイで考えがコロコロ変わる女の子は
    確かに存在するし、「あー、いるいるこんな子」とは
    思っても、「あり」かどうかは非常に微妙です。
    というのも、そういう子ってよほど繊細にきっちり
    内面を描かないと「同性から嫌われる子」になって
    しまうからです。
    2話後の時点でならどう描くかすんごいわくわくできたと
    思いますが、4話済んだ今の時点では不安しかない・・・。

    しかしビジュアルが良いため、幼い女の子には「ミステリアスで
    きれいなおねえさん」というカテゴリで人気は出るかも?
    私みたいなおばさんからすれば「ああいたわ・・・
    ムカついて大っ嫌いだったわ・・・」という、自己経験を
    引きずり出されるようなキャラでないことを祈りますw

    ちなみに、本当に上記のような子だった場合、同性から
    見ても理解は不可能ですww
    考えるだけ無駄なので、宇宙人か何かだと思って静かに
    距離を取ります。
    しかしそんなピーキーなキャラを出しても持て余すだけな
    気がするので、その場合は途中であっさり性格補正が
    入る気がします。

    返信削除
  2. 参考程度にですが、私の妹は「言いたいことがわかりやすい良いお話」と4話を気に入ってましたよ。

    返信削除
  3. 3話に引き続き、4話も今ひとつでしたね。私は考察を上手く文章にする程の文才がないので何ですが、全体的にテンポが悪く失敗シーンの繰り返しは単調に見えて退屈な印象がありました。あとバトルに関しては、2話から思うことですが、今のところ付け足し程度しか見えませんね。敵の存在がまだ説明出来ていないからかもしれません。
    とはいえ、一緒に観てる娘は適当に楽しく観てましたね。まぁ、話の筋は深く追わない程度に、まほプリもゴープリも楽しく観てたので、まぁいいのか、と。今年はマカロン押しのようなので、最後にチラッと登場したときは興奮してましたね。
    一応擁護すると、理由はともかく物事を途中で投げ出さず最後まで頑張るという姿勢を見せたというところは、付き合う親としては、幼児に対してよいお手本にはなるかもとは思いました。

    返信削除
  4. 初めてコメントさせて頂きます。
    アニメや漫画が好きな成人前の女子学生です。
    3ヶ月程前に知り合いの家に行った時まんがタウンが何冊か置いてあって山本さんちのガン・ガールを読んでていお様のことを知ってブログのことも知りました。
    ガンガールは絵が可愛くて話も楽しく読みました。
    ていお様がブログで感想を書いているアニメではプリパラとプリキュアを見ています。
    プリキュアは私が小学生の時に始まって最初から見ています。
    再放送もよく見ます。
    ここはキラキラプリキュアアラモード4話追記のコメント欄なのでそのコメントをします。
    私は面白かったです。
    ていお様のブログではていお様やコメントしている皆様がどこがどうでどう面白かったのかつまらなかったのかや作品を作っている人の考えを書いているのでいつも凄いと思っています。
    皆様はそれぞれそういう感想をもたれたのだなと読んでいます。
    私はそこまで深く見ていないのか見る頭がないのか単純に面白かったとしか言えません。
    プリキュアシリーズを見てつまらないと思ったことはありません。
    感想文やコメントが苦手なので具体的な感想が言えないなら漫画やアニメは見てはダメと言われたら困ってしまいます。
    私の面白かったには笑えた泣けた楽しかったの感動のどれかがあります。
    それと私の面白かったには超絶面白かった超面白かった凄い又はかなり面白かった程よく又は普通に面白かったチョット面白かったがあります。
    キラキラプリキュアアラモードの1話は凄い面白かった。2話は超面白かった。3話は普通に面白かった。4話は程よく面白かった。
    そうやって当てはめてみるとここでコメントしている皆様の感想と全く違うというわけでもないと思えます。
    私にはアニメ好きの同性の友人がいますが友人も4話は面白かったと言っていました。
    女性プロデューサー目線とありましたが女性の価値観も個人差ありますから受け止め方は同じではないと思います。
    私は見ていて違和感なかったので共感できたのだと思います。
    こんなコメントで申し訳ありません。

    返信削除
    返信
    1. んまあ!そんな事情でウチにお越しになる方がいらっしゃるとは。。・゚・(ノ∀;)

      特に大切にせねばならぬお客様ですが、不愉快にさせてしまって申し訳ないです。

      しかし8年間感想ブログを続けるうちに
      「自分の思ったことを書く以上、そういうことがあるのも致し方なし」と腹をくくりましたので、
      そういった方にはただひたすら「申し訳ありません」と言う他に
      私に出来ることはないのです。

      >具体的な感想が言えないなら漫画やアニメは見てはダメと言われたら困ってしまいます。

      そんなことを言う権利は誰にもありませんし、
      居たとしても気にすることはありません。


      >皆様はそれぞれそういう感想をもたれたのだなと読んでいます。

      お若いながらに、自分と異なる意見に腹を立てることも無く
      存在を認められる冷静さを持っていることは素晴らしいと思います。

      作品に対して不平・不満を殆ど抱かれないというのは
      それだけ良いところに気づく事が出来る感性の豊かさがあるということです。

      私も可能な限りそれを持ちたいと思っていますが、
      現状はこの有様と言うわけです。


      私をはじめ、否定的な印象をもたれる方が多かった3,4話ですが、だからこそ
      「楽しめた」という方のご意見は視野を狭めないためにとても貴重なものだと
      私も書き込んでくださる皆さんも認識しています。

      どうぞ遠慮なく、これからもあなたなりの受け止め方・感じ方をお教えいただけると幸いです。
      特に次回は「女性目線」を持てるかどうかで印象が大きく変わるお話のようですし、

      >女性の価値観も個人差ありますから受け止め方は同じではない

      と言うことなら尚の事、いろんなご意見を伺いたいと思っております。

      削除
    2. >私の面白かったには笑えた泣けた楽しかったの感動のどれかがあります。
      もしよかったら、4話においてそういった感情をどの場面で抱いたのかを、
      書いてもらえると嬉しいです。

      私も他の方々と同じように、4話には首をかしげてしまいました。
      でも、面白かったという人がいるなら、それがどの場面だったのかが気になります。

      削除
  5. 私の未熟なコメントにお返しコメント有り難うございます。

    ていお様
    面白かったの単純な一言コメントでは具体的にと思われてしまうので文章書くの苦手な私には毎回コメントするのは大変なので5話は短くても具体的なことを書いてコメントするようにしますがそのあとはたまにコメントします。
    よろしくお願いします。

    めめたあ様
    私は文章が苦手なのと頭もよくないので皆様のように具体的にここがこうだからこう面白いとかここがこうだからこうつまらないという上手な感想は書けません。
    私が具体的に書けるのはここがこうだからこう面白いのここの部分ばかりですがお許しください。
    ハカリに乗ってるボールをペコリンがつま先で立っておさえながら足がしびれて転ぶのが楽しくて面白かった。
    粉の入ったボールがひっくり返ってひまりちゃんにかかりそうになるのを長老が
    傘でふせごうとしたのに長老がすけてるから傘もすけてふせげなくてひまりちゃんに粉がかかってしまったのが楽しくて面白かった。
    それでひまりちゃんは泣くと思ったけど笑ってそれを見て安心したいちかちゃんたちみんなが笑った時にあたたかい気持ちになって感動しました。
    モップがたおれてオーブンの扉が開くところや失敗するたびにレッツラクッキングといってジャンプするところも楽しくて面白かった。
    失敗してあきらめて3人がバラバラになったけどまた集まった時に少し泣きそうになりました。
    まりこさんが女の子は大好きから気持ちがはじまると落ち込んでいるいちかちゃんを元気づけたのが感動しました。
    このコメント書くのでいろいろ考えてしまうとまりこさんの言葉で現実の社会で同じように悩んでいる女の子みんなが元気になるとまでは思いません。
    戦いは3人が力をあわせてうまくいったので良かったです。
    それ以外にも面白いところはありました。
    私は作品のテーマや何を伝えたいのかは考えもしたことありません。
    30分見て楽しめたから面白かったというのが私の感想です。
    料理の材料をやたらにむだにするのをいけないと言うコメントを読みました。
    読んでそれもそうと少し思いましたが見ている時はなんとも思いませんでした。
    これからコメントする時はこんなに長い文章は書けませんが具体的なことをひとつ以上は書きます。
    よろしくお願いします。

    返信削除
    返信
    1. みすず様

      横からすいません。

      ここ数日、このブログや他でもキラキラ☆プリキュアアラモード4話の感想記事やコメントを沢山読みましたが、
      自分的には、みすず様のコメントが一番素敵だな、と思いました。

      純粋にプリキュアを楽しんでいる様子がありありと伝わってきて、もう読んでいる途中で泣いちゃいました。

      自分が楽しかった所、自分が面白かった所、自分が感動した所。
      TVの前でニコニコしているみすず様の様子が目に浮かぶようです。

      まさに感想コメント。良いのです。そういうのです。


      文章書くのが苦手、なんてとんでもない。
      こんな素敵な文書をかけるのです。
      みすず様の文章を読んで感動して泣いちゃった人間が少なくとも、ここに1人います。

      (自分のブログじゃないのにえらそうな事いいますが)
      ここのブログは自分も含めて理屈大好きな人が集う場所なので、ちょっと不思議に感じちゃうかもですが
      これからも、もしよろしければ、思った事、感じた事のコメントを読まさせていただけると、僕は嬉しいです。

      これからも「プリアラ」を力いっぱい楽しんでくださいね。

      削除
    2. 文章もスイーツ道に通じるものがあるのかもしれませんね。

      技術はもちろん大切ですが、今回kasumiさんの心を打ったのは
      みすずさんの「伝えたいと思う心」だったのですから。


      というわけですので、みすずさんに限らずみなさん
      いちかに倣ってドーンと自分の思いを書いてみてください。

      ご覧の通り、分かってくれる人は確かに居るのですから。


      >まさに感想コメント。良いのです。そういうのです。

      ですね。
      私よりよほど「感想」が書けていますもの。

      削除
    3. みすず様

       返信ありがとうございました。自分との感じ方の違いが、とても興味深かったです。
      作品の中の何を重視するのかは、人によって大きく異なるということを、
      思い知った気分です。

      削除
    4. はじめましてみすずさん。
      とてもわかりやすいコメントありがとうございました。
      文章も読みやすく、みすずさんの素直なお人柄が伝わってきて、あたたかい気持ちになりました。
      ていおさんや他の方々の書き込みでは、たびたび厳しいことも書かれていて、そのとおりだと思ったとしても、そういうコメントのほとんどが、プリキュアが大好きだという思いが強いからだとわかってはいても、悲しい気持ちになるときもあったりします。
      今回がまさにそうで、そんなときにみすずさんのコメントを読ませていただいて、こころがあたたかくなりました。
      また、ぜひ書き込みしてくださいね。

      削除
    5. どの返信を押せば表示したいところにされるのかわからないので間違っていたらごめんなさい。

      kasumi 1973様
      ていお様
      めめたあ様
      りんりん様
      私のような言葉足らずのコメントしかできない者に優しく声をかけてくださって嬉しく思います。
      皆様ひとりひとりにお返しのコメントをしたいのですが同じ言葉しか今は浮かびませんのでそれでお許しください。
      本当にありがとうございます。
      毎回はコメントできませんが私が感じたことや思ったことを率直に書きたいと思います。
      これからもよろしくお願いします。

      削除
  6. はじめまして!
    キラキラプリキュアアラモード第4話を観て、是非意見交換がしたくコメントさせていただきました。

    私は第4話、非常に楽しめました。
    ていお様が問題にされてたマリコさんの件についてですが、マリコさんが店の出入り口からではなく奥から出てきたことや店長の反応、いちかちゃんたちとのやりとりからマリコさんは店長さんの娘さんかなにかかなぁと私は勝手に想像しながら見ていたし、そうでないとしても以前から交流のある方だと感じました。だから差し入れを持っていきたいという流れは素直に受け入れられました。

    また、差し入れ作りという名目で3人で初めて協力してお菓子を作るという展開もワクワクもんでした。だって新しく友達になった人とは一緒になにかしたいじゃないですか!
    ということで、失敗続きで忘れかけていた最初の気持ち(=一緒にお菓子をつくれるというワクワク)を取り戻して3人協力してシュークリームを完成させたという今回のエピソードはとても好きだし、その気持ちを描いた貝澤さんの演出も見事だったと思います。

    また、これから描かれるであろうひまりちゃんとあおいちゃんの交流も楽しみです。

    初コメントで読みづらい文章になっているかも知れませんが・・・よろしくお願いします。

    返信削除
    返信
    1. コメントありがとうございます。

      まさしく次郎坊さんのお感じになった印象こそ演出脚本が伝えようとした事なのだと思います。
      そのように受け取ることが出来る方も居る、と分かってよかったです。

      これからも遠慮なくあなたの受け取り方をお教えいただけると幸いです。

      この状況ではおそらく作者の皆様にとっても救いになるはずです。

      削除
  7. 初めまして。おジャ魔女どれみ〜ふたりはプリキュアをリアタイで見ており、久しぶりにプリキュアを見ることができたため、他の人の感想を探していたらここに辿り着きました。
    中々長い感想を書く場所がないため、こちらに失礼いたします。(場所が合っていなかったら消してくださいね)

    1〜3話を踏まえての4話を見て、4話は箸休め的な回かな?と思いました。3話までは泣きながら見ていたので今回もそうかなと思っていたのですが、考えたら毎話毎話泣いてたら疲れてしまうのでちょうどよかったのかなと。

    まとまりがありませんが、4話の感想を書かせていただきます。
    ・いちかちゃんは母親があまり家におらず、スイーツを作ってもらった描写は母親にしかなかったので、いちかちゃんのお父さんはお菓子作りにアドバイスできない立場なのかなと思っていました。
    ・ひまりちゃんは本来アドバイスをする立場ですが、そもそも友達がいないという描写をされているため、アドバイスをするという発想がないのかな?と思っていました。
    ・あおいちゃんは3話の歌詞作りを見た感じ1人で世界を作り上げてきたか、歳上っぽいバンドメンバーにも対等に接されていたため、あの中でもリーダー的な存在で、頼るということをあまりしないのかなと思っていました。

    なので、初めて一緒にスイーツ作りまでできる対等な関係としての友達ができたため、一度失敗してから解散するまでの立て直しができなかったのかなと(みんな誰かに頼ることができないため)
    それでもすごいと思ったのは、こんなに失敗しているのに3人が喧嘩しなかったことです。喧嘩しなかったのにみんなの心がばらばらになって、そして3人がそれを後悔していて、そして誰も誰かが悪いと責めなかったのがすごいと思いました。
    簡単な脚本なら喧嘩させてしまうだろうなと思いましたし、もちろんその方が分かりやすかったと思います。(でも例えばひまりちゃんに、お前スイーツのこと詳しいんじゃなかったのかよみたいな責め方をすると、ひまりちゃんはめちゃくちゃ傷付くと思いますし、いちかちゃんもあおいちゃんもそういう責め方をする子では無いかなと……)
    この3人の描かれ方は、ふたりはプリキュアみたいに主張でぶつかり合うタイプじゃないキャラを描く上でうまくいってるんじゃないかなと思いました。
    (例えとして出したふたりはプリキュアは2人じゃないと変身できない縛りもあったのでぶつけやすかったのだと思います)

    高校生が揃って頼れる上の存在ができたらみんな喧嘩してくれるかなと思いつつ、今喧嘩するとこの3人はそのままばらばらになってしまいそうな危うさがあります。
    この先の展開は分かりませんが、3人がいい子だというのが今まで見てきてよく分かるので、早く揃えてあげてほしいなと思いました(笑)

    今回みんな戦い慣れてる感じがしないので、そういう変身したら強くなるというか、戦いのカンみたいなものも封じているのかな?と少し思いました。あんまり命の危険とか感じてないような。

    あと私はペコリンがとても好きです。友達にしたいです。妖精の方の事情がいまいち分からないのですが、あまり切羽詰まっていないせいか長老(?)含め楽しそうでいいなと思います。この子たちも主人公たちが失敗しても責めないんですよね。そういうコンセプトがあるのかもしれません。
    妖精のせいかスイーツを足掛かりに主人公たちが自分の意志で変身するというのが強調されているような。

    長々とすみません。いちかちゃん普通の友達はここに連れてこないの?とか、あおいちゃんもあの性格なら学校に友達いそうなのになとか色々気になるところはありますが、1年もあるのでそのうち描かれるといいなあと思います。

    返信削除
  8. ひまりとあおいの関係について思う事がありましたのでコメントします。

    ていおさんが仰ったひまりとあおいの関係ですが、
    中学時代に友達の家に遊びに行ったら、同じ中学だけど話した事ない人がいた。
    一緒に遊ぶ事になったけど、これが楽しかった。またあの子とも一緒に遊びたいなぁ。という状態なんじゃないかと思います。
    むしろ今回でひまりとあおいがお互いを理解したらそんなにすぐに親しくなれるものなのか?と、嘘臭さを感じてたでしょう。

    フレッシュプリキュアでも、みきとせつなが仲良くなったと思えたのは二人で出かけた時(タコの回)だと思ってます。
    せつなが仲間になってから大分たってますが、あの時より前だったら、二人だけで出かけるはちょっと…とみきとせつなはお互い思ってたかと(苦笑)
    あの4人の関係はうまいなぁと思って見てました

    4話はすぐに打ち解けれる人(この場合はいちか)とそうじゃない人(ひまり)の違いをリアルにかいてるなぁと。
    (私も中学時代に友達繋がりで仲良くなった友達がいたからかも知れませんが。)
    3人だと楽しい!と思えた友達への最初の一歩の回だと思って見てました。
    まだ約一年あります。ひまりとあおいだけでも友情が成立できるにはまだ時間がかかると思います。
    もうちょっと二人を見守ってみませんか?

    返信削除
    返信
    1. うーん、でも「名前呼びイベント」が発生しちゃってるからなぁ。
      制作側としては「出来上がり」のつもりだと思います。

      Gプリではこの辺りがとても丁寧で、自然な流れで3人が仲良くなっていました。
      前作辺りから「イベントありき」になってきたように見えます。
      (しかしこれも現代っ娘にとっては気にならないのかもしれません)

      起承転結やクライマックス~カタルシスのしっかりした話を「良い物語」と考える
      男性脳の傾向のある僕からすると、
      これからのプリキュアは「付いていけない」モノになりつつあるのかもしれません。

      削除
  9. 神木プロデューサーのインタビュー記事より

    “性格や好みなどがまったく異なる5人が、ただ"スイーツが好き"というだけで集まり、
     少しずつ絆を強めていくところは、これまでのシリーズと異なる点ですね。”

    これを読む限りでは、5人は序盤の早い段階で『気の合う仲良しになる』というより
    スイーツを通じて同じ時間と場所を過ごす事によって
    時間を掛けてゆっくりと関係性が深まっていくという方向で進めていくようですね。
    4話におけるひまりとあおいの関係描写の薄さも
    この辺りの方向性が影響しているかもしれません。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール

日時 場所 イベント名 配置番号 7/16 池袋サンシャイン 芸能人はカードが命!13 申込完了 8/13 ビッグサイト 夏コミ3日目...