2017年2月9日木曜日

アイカツスターズ! 第43話「チョコっと歌にこめる想い☆」

文字数1873
ふむ。(゚ω゚)


はははは・・・・

はーーーっはっはっはっ!(*゚∀゚*)

バレンタインに浮かれる娘っこたちがかわいかったな!




一番活きがよかったのはあこちゃんだった。

チョコといえば真昼ちゃんが
ハッスルするもんだとばかり思ってましたが・・

意外と普通だったね。

メインがこっちだったから
まあしょうがないか・・




「淡い恋がちょっと進んだ」お話。
まあいいじゃないか・・

ワシのローラが無事なら
ワシ的にはまあ許容範囲だローラ。


物語は
「ステージに立つときの気持ち」と「チョコレートを作るときの気持ち」
の共通点に気づかせて・・


・・・そっからなんかゆめの変化があるのかと思ったら・・

・・なんだ、すばるきゅんに礼を言うシチェーションを
作るためだけの仕掛けだったのか。

これもすばるきゅんをドキッとさせるためだけのハプニング。

ゆめの基礎運動能力の高さ=レッスンの効果
を描くことにもなってましたが。
それはあくまでも「ついで」ですよね。

「トークも重要だ」というくだりも
訓練やハプニングもなくふつうにクリア。


※  ※  ※

・・・・うーん。

面白いシチュエーションや演出は沢山見られて
楽しかったっちゃあ楽しかったんですが・・

それだけで21分・・というのは大分薄味に感じました。



※  ※  ※



セリフが多い割に、内容が薄かったです。

シチュエーションの殆どをセリフで説明してしまう、
「言葉進行の果てに、いい言葉を決めに来る」、
「ドラマCDみたいに感じるアニメ」

・・この特徴は・・

※  ※  ※

今回のお話、私は開始5分で「成田先生の仕事だ」と確信出来てしまいました。

うーん・・・・


気になってしまう私はマイノリティなんだろうなと自覚はしてるつもりなので、
あまりここにこだわるべきではないとは思ってるのですが・・・・


やはり私は苦手です。

だって、言葉で描けるのは「表面的なもの」であって、
それはどれだけ重ねても
内面的なものを担保できるものでは無いではないですか。



「愛」という言葉を何十回と発し続けても、
愛の何たるかを殆ど描けなかった
作品があった事はまだ記憶に新しいですよね。

※  ※  ※

「物語」があるならまだそれでも我慢できるのですが
今回はそれらしきものも無かったですし。

今回、小さな成長や気付きを与えなかったということは、

歌もダンスもMCも心構えも、ゆめは現時点で
最高レベルに達している、という判断なのでしょうか?

みんなを支えて、みんなに支えられるゆめ。

・・だけど、これもトークコーナーで触れるだけ・・・
というのでは物足りなく感じました。

一緒にチョコ作りする過程をもっと深く描いて、
そこで見つけたものをトークで披露するみたいな
ドラマが見たかったなぁ・・・(´・ω・`)







※  ※  ※


・・文句と贅沢言い過ぎですかね?
私は。



楽しいところだけ語るなら、
それはそれで見所沢山だったんですよ。

ロラペロ!ロラペロ!(*゚∀゚*)

(私が「成田先生だ」と確信したのはここ。
メタいセリフを絡めるちょっと面白いアイディアは、
あのお方の良い方の特徴の一つ。)


このごろのあこちゃんは
ゆめ以上に活きが良いように感じますね。

すばるきゅんがあのチョコに引かず、
雑に扱わず、オチ担当のあこちゃんにしっかり礼を言うあたりは

さすが、女の子向け番組だなぁと思いました。


(意味深)



ヒカルがデレたぞ!

・・・うれしいんだけど、
「虹野のためなら鬼にもなる」とカッコよく言ってた
印象が残ってるので、かるく違和感がありますね。


うーん。ヒカルをどうするつもりなのか
わかんなくなってきました。



ヒカルの「敵役」としての役割は終わったのでしょうか?

※  ※  ※

これぜったいはいってるよね
(箱の中にチョコレートが。)

真昼ちゃんのデレが見られて良かったですね。

チョコ食う方の真昼ちゃんも見たかったですが。




※  ※  ※

上記のとおり私はかなりむずかりましたが、

クリスマスに続きバレンタインでゆめxすば回に成田先生担当。
ということは、監督らは成田先生の
甘ずっぺー脚本に期待しているということなんじゃないかなと思いました。






【追記】

いや、まてよ?
今回のお話を「ゆめが主役」と思って見ていたから
「物語が無い」と感じたのかもしれませんね。


今回のお話を
「進行はゆめにスポットが当たってるけど、すばるの物語だった」
と仮定すると
フリも

オチも一応見えますね。

チョコを貰ってフッとため息をついたシーンを
「すばるの心の変化」ととらえるなら、
「物語はあった」という見方ができます。


・・そういうことだったのかな?

ゆめが中心になっていたり
みんながチョコレートで浮かれたりしている様子を
見せていたことで、

私はすばるの心に意識が向かなかったから、
第一印象がビミョーになったのかな?

6 件のコメント:

  1.  ガッチリとしたストーリー展開を求めてると、確かにちょっと薄味かもしれませんね。
    でも、全体的には可愛らしい・楽しい回ではありました。
    チョコを送るのが女から男ではなく、女の子同士である場面の方が多いという・・・。

     個人的には、ゆめ洋菓子店の娘という設定のおかげでチョコの作り方に説得力を感じたことや、
    友人たちからがんばれチョコをもらったのが良かったな、と思いました。
    そのチョコをテレビで見せたのは、とても感謝をしてるのだと感じました。
    素直ないい娘や。

     すばるきゅんの心境に関しては、同じ男として切ないものがあります。
    チョコの実態がライバルチョコだと知った時の、さびしそうな顔・・・。

     ゆめがすっ転びそうになるシーンは、小春ちゃんの時と似ていましたね。
    劇中では触れられていなかったので、単なる偶然かセルフオマージュかな?

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    1. 一応自分なりに角度を変えて解釈しようと努めて見たのですが、
      サブタイを見直すとやはり・・・・

      ・・・この内容は違うんじゃないの?と思わずにいられませんね。

      細かなキャラ演出だけに期待していたなら
      満足できたんですが。

      削除
  2. バレンタイン&チョコを題材として

    ・チョコ作りのシーンや、チョコに込める想い、チョコを渡すドキドキの描写
    ・友達じゃないけど、恋にはまだ早いという微妙な関係の描写
    ・はしゃぐあこを楽しく描く

    という、メインターゲットである女の子が好みそうな要素を散りばめたお話。

    そして、特別なグレードアップグリッターは、この後のお話に絡みそうなので
    今回これを出すための理由付けとして、『ゆめが相応に大きな舞台を成功させた』
    という所とも絡めてお話を作る必要性が生じ、そのため
    『ゆめの大舞台出演のお話』『ゆめとすばるの淡いお話』と
    2つのお話が同時進行するような形になったのかな?と思いました。

    以前のクリスマス回でもそんな様子が見られましたが
    そんな時は、見せたい(楽しませたい)要素を前面に押し出す事を優先し
    無理に起承転結のある物語としていないように感じました。

    このため、楽しませたい要素に満足できないと
    「散漫なお話」という印象になってしまうのかもしれません。
    クリスマス回の感想でも述べましたが、『好み』に左右されてしまうのでしょうね。

    もっとも、「(チョコと同じように)歌で喜び(想い)を伝えたい」
    に至るための感情描写に、もう一工夫欲しかったと、私も感じました。
    M4のライブが単なるライバル宣言のためだけでなく
    歌で想いを伝える所に上手く引っかかってくれば、印象も変わったと思います。

    >クリスマスに続きバレンタインでゆめxすば回に成田先生担当。
    >ということは、監督らは成田先生の甘ずっぺー脚本に期待している

    多分そういう事なのだろうと私も思います。
    そして、そういう回の時は、甘酸っぱさを前に出し
    成長物語としてのドラマは別の話でしっかりとやることでメリハリを付け
    バランスを取っているのかな?と思いました。

    それにしても今回は、あこちゃんの描写も楽しかったですが
    声優さんの絶妙な演技も光っていたと思いました。

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    1. >見せたい(楽しませたい)要素を前面に押し出す事を優先し
      >無理に起承転結のある物語としていないように感じました。

      そういうことなのかな・・・私もそんな気がします。

      私みたいな理屈馬鹿にはもの足りなくても、
      すばるきゅんとの距離感の描写などは女の子が喜ぶんじゃないかなと思いました。

      削除
  3. 今回も良かったです。
    チョコ作る上での気持ちと番組に出演する上での心構えを絡ませるのも良かったですし
    キャラもイキイキしていて全体的に楽しい1話でした。
    M4のライブが見れたのも個人的に満足ポイント。
    すばゆめの今後が気になりますね。

    番組でのずっこけ未遂ハプニングからの立ち直りは8話の小春ちゃんのステージの意識してるのかなと思いました。
    あえて明言もされませんでしたし、あくまで個人的な想像ですがそうだったら嬉しいなと思ったり。

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    返信
    1. >https://twitter.com/teruosatou/status/830332604234608640

      このツイートを見る限り、キャラクター内の意識はともかく
      製作レベルでは意識されていたようですね。

      削除

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