2017年3月8日水曜日

プリパラ[3rdシーズン]神アイドル編 #137「決戦!神アイドル」

文字数1466【賛】
なるほどなぁ~~(`・ω・´)

セリフアレルギーのはずの私が、
「言葉」に胸を打たれました。


筋書きとしては「勝負やって結果発表」というだけのもの。
物語と呼べるものは無かったです。

が!いまさらそんなものを用立てる必要もなく、
「これまでの歩み・思いを振り返る」だけでしっかり成立させられる・・


・・前々回からずっとそのネタだったはずなのですが、
「またそれかよ」とは思いませんでした。

3年間、丁寧に人物の「心」を描き続けてきた事は
それほどまでに重みがあるという事なんだなぁと思いました。

いや、それほど重たいものだからこそ、3話もかけて振り返ってくれた事が
むしろ嬉しいとさえ思いました。


゚・*:.:♪*・゜゚演出・♯*:.。. :*・゜

筋書きの設計自体とても良いものでしたが、
その本質をしっかり理解して作ってくれていた
演出が本当に見事でしたよね!

脇役一人ひとりにスポットを当てる。
1話限りの脇役さえも動員したのは、

彼らの応援、そこにこめる想いが、
らぁらたちが歩んできた証そのものだから

ですよね。


みんなに応援される子に成長してきたからこそ、
らぁらたちは神アイドルを目指せるというわけです。

決戦前、集計の時にもたっぷり観衆を描いて
「最終決戦」を盛り上げてくれていました。

「かつてない接戦・僅差」を演出する、
ながーい投票タイム。

皆の緊張する表情やマスコットの漫才、
「まだないか?もうないか?」と煽る
めが兄ぃたちの解説などで

緊張感を引っ張るやりかたもよかったですね。
それほどまでにどちらが勝ってもおかしくなかった。と。

ド○ルドまでΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

それでも最後には決着をつけさせたのもいいですね。
ライバルだからこそ、引き分けなどという生ぬるい結末は
見たくなかったです。

ドロシーかわいい。


※  ※  ※

・・・で、これでジュリィも救えてハッピーエンド、とは
ならないよなー。どうすんのかなーと思ってたら。

真のラスボス登場と。ははぁ。(´ω`*)

結末はともかく、その過程にどんなドラマを描くつもりなのか
さっぱり分かりませんね。

分からないだけに興味深々です。



゚・*:.:♪*・「言葉の力」゜゚・♯*:.。. :*・゜

セリフアレルギーを自覚する私ですが、
今回はその言葉の力に胸を打たれました。

「みれぃがプリパラに誘ってくれて、そふぃが手本となってくれて、
ピカピカ研究生だった私が、神アイドルを目指せるまでになったんだよ」


「輝け、私たちの時間!」
「羽ばたけ、神アイドル!」



「夢はもう、夢じゃない」



うまいなぁ~~(´ω`*)ね!!
一番最初のOP曲の1フレーズをここで引っ張ってくるとは。

この場面ほど相応しい使いどころは無いでしょうね。


※  ※  ※

もうひとつ。

~戦うとき、成長するとき、世界が変わって見える時がある。だから・・~
「Change my world !」

いい前説ですね!!

すぐ喧嘩してた3人だからこそ
このカットやライブ映像、

「初志貫徹、レッツイゴー!」
と声をそろえるシーンに胸が熱くなるんですよね。


「成長した3人には新しい世界が見える」。

コメントで「プリパラの曲はキャラソンの色が強い」と
言っておられる方が居ましたが正にその通りで、
change my worldは本当にドレシらしい曲だと感じますね。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

ホホーウ!(*゚∀゚*)

そうだ!そういやこのコンビをみてなかったぞ!
うわーーーーーマジかーー

二人のケンカ回はよーーく覚えてるから
このカット見るだけで胸が熱くなるな!

・・・・・・・・・・

プリパラ映画はアイカツ以上にハードル高いわ・・・うう・・
プリキュアは大人だけの上映会に行ってたし。

すっかり心がチキンハートに戻ってしまった。

くそっ・・どうしようかな・・

え、なにいってんの君。

雨宮君はみれぃ愛が強すぎて遂に日本語のなかに
それを表現できる言葉は無いと悟ったんでしょうね。

宇宙語。宇宙の神秘の言葉を使ってみれぃ愛を語っているのでしょう。



手遅れですね。(´ω`*)

今更ですけど、パパキャラにまともな人物が殆ど居ないですね。
らぁらパパはダジャレ魔だし(中の人からして既に)。

みれぃのパパがギリ常識の範囲内なのかな・・・



・・・・・・・あーー・・・

そういう親御さんだから娘たちもみんな
どこかおかし;y=ー(゚д゚)・∵. ターン

5 件のコメント:

  1. ていおさんプリパラの映画はプリキュアよりもハードル低いですよ。
    自分もこの前ビクビクしながら映画館にいったら見事に自称幼女こと大きなお友だちのみでした。
    平日辺りに行くといいかもですよ(*^^*)

    あと映画は自分的にプリキュアの春のカーニバルは本当はこんな感じにしたかったのかな?
    っていうような展開でした。
    ぶっちゃけストーリーとかもなくほぼライブだけですが合間に挟まれる掛け合いがたのしかったですよ。

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    1. >見事に自称幼女こと大きなお友だちのみでした。

      そうなんですね・・どうしようかな・・・

      ・・どうしようかなーーーー(`・ω・´)

      削除
    2. 私も観てきましたが…
      エンドロール後にちょっとした衝撃がありましたよ。
      え?女児にこのシーン良いの?って軽く思うくらいのが(笑)

      削除
  2. うーん、私の心には響きませんでした。決勝戦なのに。
    「積み重ねてきたものは判るけど、フラットな展開で盛り上がらなかった」という印象です。

    初戦を薄氷の勝利で飾った後、特訓のシーンをちょいちょい挟んで
    レベルアップを果たしたはずのドレッシングパフェ。
    そんなドレッシングパフェに対して引き分けではなく
    ごく僅差という意味での3ミリ差によるソラミの勝利という結果について
    「その差を分けたのは何だったのか?」という事に全く触れなかったため
    「引き分けでは話にならないから」という意味以上の何かを見出す事ができませんでした。

    もちろん、勝敗の結果は現時点におけるもので、今後もライバル関係は続いていくとはいえ
    1期から続いた因縁のライバル2組の対決の一応の決着ですよね?
    勝敗を分けた最後の1票が「あ!この人がソラミに入れたんだ。なるほど!」という事でも
    「実力では引き分けだったけど、勝負を決めたのは時の運」でもいいので、何か欲しかったです。

    また、メイキングドラマの内容はソラミと同じく過去の振り返りであり
    特訓の舞台は映像として少し映っただけで、ステージ内外において
    「これがドレッシングパフェの特訓の成果か」と感じられる物語や描写に乏しく
    「特訓で得たのは何?『強くなった』というアリバイ作りだけ?」と感じてしまいました。

    そいうった所から、今回の対決よりもソラミとトリコロールとの対決の方が
    見せ方という点において、脚本、演出的にハイレベルな対決に思えてしまい
    結果、ステージパフォーマンスとしての盛り上がりを欠いた印象になってしまいました。

    投票の結果発表のシーンも、『緊張感』よりも、『長冗で間延びした』という印象。
    引っ張り過ぎで「くどい」と感じてしまいました。
    中でも、めが姉ぇの2回目の「早くしてくださーい」には軽くイラッとしてしまいました(^^;

    最後に女神と対決という展開は、ある程度予想できてはいたとはいえ
    先の展開が気になる引きはさすがで、ジャニスのステージが見られるのも楽しみです。
    最後の大ヤマなので、次回は盛り上がるお話を期待しています。

    返信削除
    返信
    1. ふーむ。
      言われてみれば仰るとおりで、私もそのような感想を持ってもおかしくなかったと思うのですが・・

      そうならなかったのは、思い入れが強くなってたお陰かも知れません。

      削除

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