2017年3月1日水曜日

プリパラ#40~64感想

くぁwせdrftgyふじこlp;



うあああ・・・

遂に出てきた。
初登場回のガァルルの立ち居振る舞いだけで
軽く泣きそうになりますね。

順序が逆ですが。

私、この話何回しましたかね。


結果が分かっているからこそ、
もう前フリを見るだけで感動できてしまいます。

あ゛はははははははははh。・゚・(ノ∀;)

ガァルルをみるたびこの姿がフラッシュバックします。



これか。

いつかコメントで誰かが言っていた
「レオナの水着回の描き方に注意!」というヤツは。

思わず手に力が入ってお茶碗を握り割るところだった。


そういえばいまだにレオナが男の娘である理由=それを通して描きたい主張
が見えませんね・・・

「設定で驚かせる」以上の効果が無いようですが。


じゃあ女の子でいいじゃないかよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!




レオナが男の子と明かされる回を見てない
視聴者には衝撃映像ではないですか。

ダイタンにもほどがある。



あじみ先生の初登場は大人しさを感じましたね。

コミュニケーションが取れるわ
発音が聞き取れるレベルだわ。


しかしそうか・・ひびきが語尾が苦手だから、
天敵として語尾まみれのキャラにしたのか・・・

あるいは、語尾まみれのイカレポンチを作ったから
ひびきに「語尾が苦手」という特徴を付けたのか。


どっちかなー

どっちかのはず。


EDテーマにワイプだと!!!

あの番組見たことないから事情を知らないけど、
こんなトリッキーなことをやるとはねー!


楽しい驚きでした。





゚・*:.:♪*・゜゚テーマと進行・♯*:.。. :*・゜

プリパラのテーマは「みーんな友達、みーんなアイドル」。

1stシーズンのテーマは「友情」でした。
主人公たちに立ちはだかったのは「友情を否定する存在」

作者たちは
らぁらたちが友情を否定する校長に立ち向かう姿を描く中で
「プリパラは友達との友情を育むことが出来る大切な場所」
というテーマをごくナチュラルに描いて見せてくれました

※  ※  ※

そんな作者が2ndシーズンに定めたテーマは「みーんなアイドル」。

主人公の次なる「敵」「反証のための存在」は「天才」

ひびきに
「アイドルとは素質を持った者だけがなるべきもの!」と主張させることで
「プリパラでは誰でもアイドルになれる」というタカラトミーのコンセプトを
真っ向から否定させているわけです。

そんなひびきに翻弄され、立ち向かうらぁらたちの姿は当然、
「天才じゃなくても輝ける」「プリパラはみんながアイドルになれる場所なんだ」
と証明することになる。

無理にセリフを言わせる必要もなく
作品の主張が出来るって寸法です。




そふぃにはウメボシドーピングで。
シオンには言葉責め()で。

「天才は天才と組むべきだ、才能の無い小市民と組むべきではない!」
と誘い、離別させようとする極めて分かりやすい作戦!

それによって6人の心が動き、個性が引き出され、
そして引き出された答えは、作者の目論見どおり

「作品のテーマ」となるって寸法ですね。


そらみ、ドレシ にそれぞれ天才肌が一人ずつ入っていたのは
ここまで見越しての仕込みだったのか!?

・・・と思ってしまうほどに、上手い構成ですね!


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

さて、録画しそこねた分を借りて来るとしますかね・・・

そしてあと25話くらいですか・・

一日4話みることもあれば一週間放置ということもあるので
どうなるか分かりませんが、なるべく早く追いつきたいですね。

14 件のコメント:

  1. レオナが女の子たちと同様、自然にプリパラにいられることは、一部の少年たちにとってはとても救われることだとも思います。
    男の娘アイドルの葛藤を描いて、きちんと解決してあげるのも救いですが、何も言わずレオナを受け入れてくれるプリパラも救いです。
    プリパラやアイドルが女の子だけのものではなく、それを求めた人のものであることが、レオナの存在によってわかります。
    レオナがただそこにいるだけで、男の娘も含めた「み~んなトモダチ! み~んなアイドル!」というメッセージが描かれているのではないでしょうか。

    それにしても危険な絵だなあ。劇場版でソラミスマイルが水着ライブをやっていましたが、レオナの場合はどうなるんでしょうね……。

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    1. ん~
      そういうことなんですかね・・そもそもゲーム機もアニメとしても
      男の子(成人男性ではなく)をターゲットにしているとは考えられないので
      その前提には疑問です。

      そもそもそうであるなら、「女の子らしい男の子」ではなく「男の子らしい男の子」でなければ
      道理が通らないと思います。

      「男の娘アイドルの葛藤」は、「女の子向け番組」の自覚があるならやるべきではないとも思いますし。

      中途半端にターゲット範囲を広げようとすると、柴田Pのような悲劇が起こってしまいますし。

      >一部の少年たちにとってはとても救われることだとも思います。

      それを描く意図があったなら、この水着回でもレオナが男の子であることを説明しなければ成立しません。
      レオナが男であることは多分1年以上説明していないはずですし。

      ・・・わからないなぁ・・
      監督、どこかで言及してませんかね・・

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    2. 高速通りすがり2017年3月2日 21:30

      一部の男の子って今割と話題にでるLGBTの自覚がある子たちのことだと思うんですが。

      男の子なのにアイドルのようなかわいい服が着たいと思っている彼らにとって、
      プリパラの世界は救いなんですよ。
      逆に葛藤とかホントいりません。
      自分の思いをおかしいと思うことなく
      自然に受け入れてくれる世界があることが救いなんです。

      ずっとロム専でしたし、プリキュア感想など共感できるものばかりだったのですが
      ちょっと今回のは聞き捨てならなくて思わず書き込んでしまいました。

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    3. そもそもそう言う話をしているのではないのです。
      「作為を知りたい」という事なのですから。

      また、個々人の感じ方にまで口を挟んでいるわけでもありません。

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    4. プリパラの場合はあくまでゲーム先行で、キャラを作り出すのはゲーム会社のシンソフィア側のようです。
      アニメの監督がストーリーありきでキャラを作っているわけではなく、
      原作であるゲームのキャラがすでにあって、アニメ化するスタッフはそのキャラを使ってストーリーを作っていく、という感じでしょうか。

      シンソフィアにはキャラクタ原案と衣装原案(どちらも女性)がいて、連携を取り合ってキャラを作っているようです。
      このスタッフのインタビューがアニメ誌に載ったことがあるのですが、それによるともともとレオナは一人のキャラで、
      それを「双子にしましょう」ということになったそうです。
      その際に一人は男の子にしようという案がすぐに出てきたとか。
      おそらく、ボーイッシュな女の子とガーリッシュな男の子のコンビは対照的で面白いという発想でしょうか。
      「女装少年は少女マンガの歴史の中でも定番かなと思うので」とも語られており、まああまり深い狙いがあって男の娘にしたわけではないようです。

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    5. ありがとうございます!(´ω`*)

      ようやく胸のつかえが取れた気分です。
      「おもしろそうだから」というのも立派な理由だと思いますし、
      その目論見は当たっていると思いますし。(これだけ翻弄されたわけですし(^q^))

      んーむ。これで安心してレオナというキャラを楽しめる気がします。

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    6. 怪盗ジーニアス登場のとき「男よーキャーイヤー」というオーディエンスの声に
      レオナがうろたえる、という絵が地味に好きなんです。
      本当に隙が無いなーと思ったものです。

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  2.  レオナの男の娘については、この後に触れられることがあります。
    そこでそれなりの回答が得られると思います。
    私見を書くと、レオナは男の娘というジャンルに留まらず、
    広い意味で人の「生き方」を問いかける役目があるのかもしれません。

     一般論的な話をすると、どうも少女漫画って男の娘が割と出てくるみたいなんですよね。
    そのため、単にキャラ造形の一ジャンルとして取り入れただけかもしれません
    仮に最初がそうだとしても、後で深く掘り下げる気になった、という可能性もありますが。


     作品のテーマに関してですが、3期は何がそれにあたるんでしょう。
    全体的には面白いシーズンなので、おそらく作者の目論見は
    うまく機能しているのだと思います。

     ただ、1期や2期のような、一言で表現できる言葉が見つけられないんですよね。
    とりあえず、これまでの「みーんな友達、みーんなアイドル」から
    大きく逸脱していないことだけは分かりますが。
    もう終盤なのに、恥ずかしい・・・。

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    1. そうなんですね。ちょっと楽しみにしておきます。

      >そのため、単にキャラ造形の一ジャンルとして取り入れただけかもしれません

      今のところ、一番腑に落ちる仮説ですね。
      そう言うことなら「そういうものか」で納得することが出来ます。

      >作品のテーマに関してですが、3期は何がそれにあたるんでしょう。

      「みーんなトモダチ、みーんなアイドル」で、合ってると思います。

      「アイドルは才能持つものがなるもの。神に選ばれたちりは才能あふれるものたちとチームを組むべき」
      と、ジャニスはしっかり否定役をこなしています。

      でもそれだけではなく、それぞれのチームで巻き起こる事件のなかで
      それぞれが友情を育み、またその輪を広げていく様子を描くというところはジャニスの存在を借りずに
      描いています。

      「敵を作る以外の方法」も駆使して、3年間で広がった世界の中で
      テーマを描いているのだと思います。

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  3. ハウリング2017年3月1日 23:30

    あー、なるほど。
    先にあっちを見ちゃうと「ただ語尾が苦手な人」に見えるのか。
    83話の感想が楽しみですね。

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  4. こんにちは
    「男の娘」という概念自体、子供ではなく男性向け2次元作品発祥のものですから
    女性アイドルの服を着ているおとなしい男子だからといって、女児向け作品のキャラを
    その文脈で語るのは無理があるのでは?と思います
    子供達の反応も大友の反応も見ている立場ですが、
    レオナが男であることをやたらと気にしているのは実際一部の大友ばかりです
    レオナが男子である理由を主張する話がない理由は、他の女子キャラが女子である理由を主張する話がない理由と同じなのではと思います

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    1. 横から失礼します。
      実は先述のアニメ誌のインタビューでは、

      「一人は男の子にしようという話もすぐに出ました」
      「ちょうど「男の娘」という言い方が世間で知られるようになった時期でした」

      という発言があります。
      作り手側でも「男の娘」という概念を意識はしていたわけです。

      ただここはあまり重要でないと判断して私は引用しませんでした。
      「いま男の娘って流行っているよね」というのは発想のきっかけ程度でしかなく、
      ポイントは「女装少年は少女マンガの歴史の中では定番」という部分かと思ったので。

      削除
    2. なおプリパラの監督は男性向け2次元作品も手掛けている人ですし、
      プリパラには大友にしかわからないような危ないネタも平気で投入されています。
      なのでレオナというキャラが「大友向けのネタ」である可能性を疑うこと自体には全く無理はありません。

      ただ、実際作品中ではそういう表現にはなっていない。
      そもそも1年に1回くらいしかレオナの性別を明言していないので、
      実は男という設定自体知らない視聴者も沢山いるでしょう。
      それすら視聴者に積極的に伝えないのでは、そもそも設定自体が意味をなさないのでは?
      だったら何故こういう設定を入れたんだろう?
      ひょっとして、あとあと炸裂させるつもりの大友向けネタなのか?
      …というのがてぃおさんの疑問であり、(多分)不安なのかと。

      で、その疑問については
      「設定はゲーム会社が作ったものであり、少女マンガの定番ネタ以上の深い意味はない。」
      「アニメスタッフはその設定をディープに掘り下げることを選択しなかった。」
      ということなのではないか、というのが私の考えです。

      削除
    3. まったく仰るとおりです。
      丁寧な解説、ありがとうございました。

      私がレオナでキャーキャー騒ぐのはいわば作者の意図したとおりであり
      それでその設定を作った意味は果たされた。

      と言うことなら、私はそれで納得できますから。

      削除

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