2017年3月3日金曜日

アイカツスターズ! 第46話 「炎のS4決定戦!」

文字数1134

え、こんなもんなの?(゚ω゚)



なんか、淡々としてましたね。

見所が無かったわけではなくて、腑に落ちないところがあるという訳でもないんですが。



これは、アイドルたちの一年間の努力の集大成が見られる最大のイベント
なんですわよね。


自然と「なにか大きな感動が見られるもの」と期待してしまっていたので
肩透かしを食らった気分です。



物語の中に「炎の」と言うほどの熱は感じませんでした。


進行も殆どが会話とモノローグでしたし、
なにか大きく感情が動くドラマも無かったですし。

・・でも、かと言っていまさら何かを仕込める訳でもなし、
他に手はなかったよな・・・と思いました。

もしこの回でなにか感動的なものを描こうとするなら
ずっと前から仕込みが必要だったはずです。


だから作者的には、今回は本気を出す回ではなかったんじゃないかな・・と
予想します。
次回の真昼ちゃん回もおそらくは。

本命はゆめとローラ。

そこで大きな感情の波が立たなかったときには私は
モンスタークレーマーになると思います。

ただ、映画であれだけ感動を作って見せてくれた作者のことですから
多分大丈夫だと信じています。

「自分ならああしてこうするな・・」と考える材料としては
かなり良い素材だなと思いました。


゚・*:.:♪*・゜゚今回の見所は・♯*:.。. :*・゜


今回の見所はS4決定戦の舞台ではなく、むしろその前にあると思いました。

モノローグと立ち話が多かった中で、
▲このシーンだけはあこちゃんのキャラの面白さと感情描写が
たっぷり見られました。



こういうところもよかった。
キャラクターの心が「言葉ではなく」目で見える描写。

3人の最終調整の様子があったのもいいですね。


ツバサ先輩らしさも一個入れてくれてました。




舞組のヤッツケ感たるや
「えー!」て声が出ましたわ。

・・そんな扱いなの?

ここまでくると逆に潔さを感じますね。

こっちのカタカタはすぐにエラーが出ましたね(゚ω゚)

前回のは「出そうで出ない」というところで
ああなったのでしょう。

※  プリパラとアイカツ  ※

今回が本番ではない(であろう)とはいえ、やはり
プリパラのことは考えてしまいますね。

最近に限らず山場をチョイチョイ作りながらそのたびに
大きな感動を描いて見せてくれていたプリパラ。

その一方で、アイカツは地味というか、大人しいというか、淡白な印象があります。

どっちが優れているというわけではなくて
方向性からくる印象の違いだとは思いますが・・・



・・うん。
目指しているものが違うとしても、
もう少し強く感情が揺さぶられる描写が多かったらよかったのにな、
と思わずに居られません。


大人びた作風を目指してるせいなのかな?
ただの好みの問題なのかな?


番組の印象はどうあれ、ローラ一押しは譲れないんですけどね。

あこちゃんがS4決定。ということは真昼ちゃんも決定でしょうね。
あとはゆめとローラと言うわけですが・・

・・・ローラがいいなぁ。


いや、ローラ推しだからではなくて、
そのほうが2年目の物語が面白くなりそうだから。

ゆめにはまだまだ試練を与えてほしい。
格差のある友情ってのも面白そうじゃない!

で、2年目の終わりにゆめと小春ちゃんが揃って
歌組と美組のS4そろい踏みってわけですよ!!(*゚∀゚*)ね!
・・・・作者はまだそこまで決めてないかもしれませんが。

6 件のコメント:

  1. こんなもん?より、ここまでしかできなかった感じでした。それはやっつけ仕事の舞組でも二位三位のルカみきにはエピソードが在るのに、劇組三位のありさの誰それ感にも透けて見える。

    劇組と番組主旨(ゲーム内容)の相性の悪さなのでしょか。演技審査で前回のドジでのろまな子猫ちゃんをやれたらツバサとの絡みもあったかもですが、番組的にはステージ審査がメイン(一話で二人やりましたし)なってしまう。
    でもそのステージも材料不足でした。前回あこはS4戦用コーデが無いと嘆いてましたが、ツバサのコーデと歌は夏のやったもの。ここでツバサが新曲出したらいきなりすぎでしょうし、準備不足というかツバサ目線だとS4戦を舐めてる。

    ツバサのS4らしい描写がもっとあればあこを全力でぶつけられたのだろうけど、でっち上げ回想で誤魔化すよりもスッキリした所に納まったと思えたました。

    夜空真昼はデザイン審査で四つに組んだ話が出来たらいいなぁ。予告ではあさひが頭抱えてたみたいだが。小春ちゃんは帰って来れるのか。

    歌組にはリリエンヌも居ますよ、話はゆめロラで動くだろうけど。(歌組多すぎ)

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  2.  次期S4がどうやって決まるのかが明示されたのは、なにげに今回が初めてですね。
    そしてあこちゃんがS4になることが確定しましたが、この直後は微妙な気持ちでした。
    話の展開的にも実力的にも、まだ時期尚早じゃないかな、と。

     しかし、勝負後のツバサ先輩との会話や、あこちゃんの号泣を見て、認識が変わりました。
    乱暴な言い方をすれば、S4になったことは通過点に過ぎない。
    あこちゃんの到達点(の一つ)は、ツバサ先輩に勝った時なのだと。

     そのため、私はあこちゃんの今後に大いに期待したくなりました。
    次こそはツバサ先輩に勝ってほしい!

     ・・とはいえ、ていおさんが物足りない気持ちも分からなくもないです。
    肝心の勝負も、ツバサ先輩が圧倒的だという風には、あまり見えませんでしたし。

     私が他に良いと思ったところは、ていおさんが挙げられたもの以外は、
    あこちゃんが先週のファンを思い出すカットと、ゆめが小春ちゃんに話しかける場面です。
    それぞれ大事にしている人がいるんだよなぁ、と認識させてくれるシーンですね。
    小春ちゃん推しの私としては、彼女の前をちょくちょく出してくれるのが嬉しいです。 

     舞組はメインキャラがいないので、ゆず先輩が一位になるのは容易に分かりました。
    それはいいけど、二位はハルカ・ルカか!来期もメインキャラが入らなければ、
    ヤツが再来年のS4になるのかな・・・?ちょっとすごいや。

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  3. 納得感に欠ける

    1話の中でのお話の流れはともかく、最初から今までの流れを見て
    ツバサに敗れたとはいえ、あこがS4の座に就く事に対して「やっぱそうだよね」
    と言えるだけの納得感を十分に感じられなかった。
    それが今回のお話を、何とも言えないもやっとした感じにさせてしまった気がします。

    確かに、あこが実力を付けている事は描かれてきたのですが
    劇組の中においてツバサ以外の生徒、特にナンバー2的ポジションである
    幹部との力関係が全くと言っていいほど描かれていないがため
    「え?あこって幹部よりも実力あったの?」という印象が拭えない。
    せめて、ありさ先輩と絡みの中であこがありさ先輩に比肩しうる存在という事が
    どこかでで描かれてきていれば、納得感も増したのに。

    そいういう意味では、ゆずのPV回で幹部達が「私達では無理」と
    最後の手段としてハルカを頼ったエピソードがある分
    ハルカが舞組の2位となった事の方が、よっぽど納得感がありました。

    幹部との関係が描かれなかったという点においては、美組においても同じ事が言えるのですが
    真昼の方が「夜空にかなり近づいている」という描写がちょいちょいされている分
    劇組の決定戦よりは受け入れられそうな気がします。

    ただ、結果次第では劇組よりも歌組の方が納得できるかどうか?
    ゆめとローラどちらが上かについては、正直、最後のお話の展開で描けると思うのですが

    スパリゾート回の段階では、ローラはリリィと肩を並べる存在ではなく
    それ以降もリリィはS4候補としての実力者として描かれているものの
    『ひめとゆめ&ローラ』、『リリィとゆめ&ローラ』
    この辺りの実力の距離感の描写に乏しく、非常に曖昧なので
    納得感ある結果となるかどうかが気になります。
    今までの描写だけで言えば、個人的には、リリィがS4になるのが順当かと。

    ゲームサイドで用意された設定(組分け、幹部の存在など)やキャラクターを使いながら
    納得の行くS4戦の結果を出すには、話数が足りなかったのかな?
    プリパラみたいにサザエさん時空で足掛け3年でS4を決められれば
    もっと盛り上がる大会を描けたのかもしれませんが、4月からは新しい展開が用意されてますので
    それ故、組内での力関係の描写は割り切って捨て、S4との関係に注力したのかもしれませんね。

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    返信
    1. 勝負の描写に納得いく道理がほしい、と考えるのは「男性的目線」なの・・かもしれない・・のかな?と思いました。

      作者の描きたいものは勝負の結果そのものには無かったのではないかと、チラと思いました。



      ただし、ならば他に何か「これを描きたかったんだな」と分かるような、
      物足りなさを割り切ってしまえるほどの「強烈な主張」が見えたわけでもないのですが。


      どのように解釈しても、不満は残ってしまう内容でした。

      削除
  4. 概ね楽しかったですが肩透かし食らったのは確かです。
    でも正直この肩透かしは予想していました。
    舞組、劇組。この両方の組に所属しているキャラに関しては
    他の組ほどS4というものに対して大きい積み重ねをしてきませんでしたし、ある意味妥当な結果かなという感じです。
    所属しているキャラの面々を見てもこういう結果になるかなと予想していましたし…。
    もう少し盛り上げてくれたならとも思いますが、これが精一杯でしょうね。
    むしろS4という肩書において大きい積み重ねをしてきたのは
    歌組、美組の2組の方なので、S4戦においてはこちらが本番という思いで期待したいと思っています。

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  5. 成長したとはいえ1年からS4直行だとやっぱり少し時期が早いように感じました。
    1年目でS4にする必要があったのは、2年で終わって新シリーズへ移行もありえるのかなと勘繰ってしまいました。
    もしS4戦という名目でなければ1年組が幹部に、幹部が次期S4にならば自然ではありますが絵面がぱっとしませんね。
    納得できる形にするには色々と難しいですね。

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