2017年3月13日月曜日

キラキラ☆プリキュアアラモード 第06話「これってラブ!?華麗なるキュアショコラ!」

文字数3741【賛】
脚本=田中 仁
演出=平山美穂
絵コンテ=神谷智大
作画監督=赤田信人
美術=戸杉奈津子

バンク語りを追記しました

ほほーーう!(*゚∀゚*)

いいじゃん!今週も上手いじゃん!

突っ込みどころが無いわけじゃなかったけど、
物語の要所をしっかり押さえた脚本・演出で安心感がありました。

気持ちも

キャラクターも、
のっけからまずは絵で示してくれてました。

「女にモテる男前なおねえさん」

というキャラクターを描くのに作者が使ったアイディアは
とにかくベッタベタなド定番でした。

タフで、自分よりも妹や目の前の人のことを思いやる
「行動が出来る」人。



うひょーーー(*゚∀゚*)

木にひっかかった風船を取ってあげるみたいな
ベッタな展開!!いいですねーーーーー(´ω`*)


もちろんそこまでにはいちかの「あきらへの想い」が
ギャグ顔たっぷりで描かれていて、


そのいちかの想いがあきらに情をもたらし、

この番組の肝・
「一緒に楽しくお菓子作りをする」過程で友情が生まれる。


感情がいちかの一方通行ではなく、あきらがそれらに
ちょいちょい応えて、お互いに心を通わせあう形になっていました。



そうして短いながらも「絆」が紡がれたからこそ、

このセリフが最高に男前になるんです!!


いちかの
「チョコ持って早く行って下さい」も良かったですね!


あきらみたいな男前がそういわれて
「ハイそうします」なんて言う訳がない!

「守る」


そう。キュアショコラにはそういうテーマが与えられていたからこそ




▲こういう「分かりやすい絵」
が撮れるシチュエーションを用意したというわけですね。



※  ※  ※

上で「要所を抑えていた」と言ったのはこういうことです。

「あきらがどういう子なのか、どうして変身することになったのか
を伝えるために必要なもの」=象徴的なカットをいかにして描くか
がまさに「要」だったんです。



゚・*:.:♪*・゜゚楽しい進行・♯*:.。. :*・゜

先週に引き続き、今週もいちかのオーバーリアクションで
楽しく進行していました。


「いちかの憧れがいかほどのものか。」
「あきらがどれだけ女にモテるのか。」

という描写をするついでに、楽しい絵がいっぱい見られました。

これまたベタな・・(´ω`*)

しかし子供達が「ベタだよおかあさん!」なんて言うわけがありません。
だからこれが一番良い手段だと思います。


あのてこの手でいちかの憧れを表現してましたが、

いずれも、
「どこがステキなのか、どうして魅力的なのか」を
殆どセリフで説明していません。

実に私好みの心の描き方です。(´ω`*)


「プリキュア」としての特徴の出し方も
しっかりしてましたね!




・・・・・しかしこうなると
第3話がますます残念に思えて来ますね。

あおい以外は全員、変身前も変身後も人物の特徴を
上手に演出されていただけに、

あおいのキャラだけが今一つつかみきれて居ないという
歯痒さがあります。
(主要キャラ全員の特徴がつかめないなんて大事件に比べたら
はるかにマシなんですが。)

惜しい。実に惜しい。
もちろん、まだまだ挽回可能なはずですが。


゚・*:.:♪*・゜゚??????・♯*:.。. :*・゜

今回の演出で唯一首をかしげたのがここ。



敵に見つかった後、作者はいちかにあきらの手を引いて逃げさせ,
茂みに隠してから変身してあきらの前に立たせました。


ん?人前で変身する事の無いように気を使ったの?


※コメントで「茂みに隠れたのではなく飛ばされたんだよ」、と
ツッコミがありましたが、
問題は「飛ばされたこと」ではなく「走ったこと」です。


人前で変身する事を憚らないなら、ここで「走る」という行動など
必要なく、すぐに変身させてしまえばよかったんですから。
ゆかりのときがそうだったでしょう?

んじゃ先週ゆかりの目の前でパクト構えたアレは何だったの?


私は「今年はそういうの気にしないのかな」
と思って先週は特に気にしなかったのですが、

こうなると話は別です。


こんなチグハグな行動を取らせてしまったら、
先週のいちかと今週のいちかが別人のように
見えてしまうじゃありませんか。


キャラクターの言動の整合性は非常に大事なところです。
そこで手落ちがあると、視聴者の熱は大きく下がってしまうのですから。




゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

おほほーう(´Д`* )

いいですねーーーーーー

イヌチョコレート論議は番組開始前から
ちょっと話題になってましたもんね。

まして子供なら
「イヌとチョコレートのプリキュアがいるんだから
イヌはチョコレートがすきなんだ」と
思ってしまっても不思議ではありません。


しっかりフォローしてますね。
とても大事なことだと思います。


男前女と言えば宝塚。宝塚といえば階段(というイメージ)。

本当に、そういうアイコンを直球で使ってきますね。

あおいも勘付かなかった派。


めめたあ さんのコメントを見てなるほどと思ったのですが

<あのくらいの年齢の女の子にとって、
初恋の男性からもらったものは、とても大切なはずです。>

そうでしょうね。(;ω;)

このシーンは、「いちかの大切な想いをあきらの妹に譲る」
という、いちかの人柄を描く場面でした。


そうした誠意・真心が、完成したお菓子を

「特別なもの」たらしめた。
と言うことなんですねぇ。


そうそう。今回のお菓子にも
いちかのあきらへの憧れや
一緒にお菓子を作った楽しい思い出、
妹への祈りなど、

この番組の肝である【心】がたっぷりこめられていましたね。




おいゴルァにーちゃんゴルァー

ワシらの七瀬ゆいちゃん先生になに手だしくさっとんのじゃゴルァーーー


ああああああああああああああ
なんじゃこのアイディア豊富でぐりんぐりんなバンクはぁーーー!



すごい。
じっくり観察したくなりますね。

「チョコレートと言えばソリッドなブロックのイメージと、
溶けてドロッとした状態。」

モチーフのイメージをエフェクトに取り込んでいるのが見て取れます。


衣装デザインの特徴であるマントや胸の飾りを
そんなアイディアで強調して見せてくれてるんですねぇ。


板岡さんのバンクもそうですよね。

▲王冠やジャケットといった特徴を強調する。



パーツごとにそんなアイディアが見られて、
それがめまぐるしく次々と飛んでくるので、
圧倒されてしまうんですよね。


▲ドロッと溶けたチョコレートが、靴や帽子の形に固まる。と、同時に
固形になったチョコレートブロックが弾ける。

帽子をかぶった後の「男前」な流し目。

帽子のつばをなぞるのも、それを強調するための仕草。

男性的な熱さ・力強さ、男装(?)の麗人らしい華麗さが
ほとばしるようなハデな映像ですねー


・・・こうしてまとめてみると、見せ方のポイントが
板岡さんのバンクと似てるところがあるなぁと感じます。


意識したのか、それとも凄腕が行き着く先は同じになるのか・・



ただ、ジェラートのバンクは速度の緩急・カメラの遠近ともに
かなり極端に強調してますよね。

見比べないと気づけなかったです。




宝塚の舞台をイメージした背景とスポットライト。
そしておそらくはポージングも。
(見たことないから断定できない)


GIFを何週もじーーっと見てしまうのは、
見ればそれだけ何かに気づける面白さがあるから。

そしてなにより、描き手の情熱を感じるからだと思います。



すごいなぁ・・・



・・・そういう意味じゃ、ジェラートの時にもこれくらいアツく語りたかったですよ。
でも物語が盛り上がってくれないと、
絵がいかにすごくても心が付いていかないんです。どうしても。


もったいないな・・



▲和田高明さんか・・・

今年は板岡先生だけじゃないというのか。

いや、他の皆さんもものすごい上手いんですよ!
でもエフェクトや動きのアイディア力が
「すごい人たちの中でも一味違う」のだと思います。

というかこれCGだよね!?
それでここまで表情豊かでかわいく描けるのか!?
すげえな!!!!

CGッぽくみえるけど手書きとのこと。



ん~~?
ものすごくバランスが取れているせい?
それとも主線の色のせい?

「手書きっぽく見えるCG」っぽく見える手書きってことですか・・・



あらら。

ゆかりさんがこの表情。
クールだけのキャラにはならなそうですね。

面白そう。

キャーヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

なんだこの嬉しい気持ちは!
またこの6人の活躍が見られるのか!

このカットだけで5分はニヤニヤ出来ますわ。(´ω`*)

※  ※  ※

5人揃うまでのキャラ紹介は「いちかと○○」という感じで
話を進めようとしたようですね。

しかしそんな中でも
▲なにか面白がっていたり

▲アナログなデータベースを持ち出したり

隙あらばみんなの特徴をだしてくれてたのも
地味によかったですよね。

レシピって。

(´Д`*)○(溶かして型に流しただけだなぁ・・)



いえ!なんでもありません!
その過程にキラキラルが混入するんですからいいんです!!
なにも間違ってない!!!


でもいちかが持ってたチョコレートがココアバターの配合量の少ない
「準チョコレート」だった場合、何をどうがんばっても
口解けの悪いビミョーな食感のチョコにしかなりようがな・・・



なんでもありません。
キラキラルを大量に配合すれば、
ココアバターの代わりになるかもしれません!


プリンセス(怪力)

うん。

今更ですが、この壁蹴りは
「プリキュアの定番」「プリキュアらしいアクション」として
これからも継承していくようですね。


・・・・目、でかいな・・・((((;゚Д゚)))

ああああああああああああああ
可愛いなあああああああああああああああああ


春の映画は絵がアレという常識が遂に覆るのか。

カップケーキということは奏さんは!!
奏さんはいないのか!!!!

材料の響さんは!!???(*゚∀゚*)

HAAAAAAAAAAAAAAAA
かわいいなあああああああああああああ

また「HA-」の声が聞けるのか。
タマネギが沢山。
これはゆかり・あきらさんにはむりですね。
硫化アリルで死んでしまう。

犬だったらしょうがない。

あ、ほんとうだ。確かに手書きだ。

とするとやっぱり、そう見える原因は
線の太さと色とバランスの上手さでしょうね。


CGぽく見える、というのはそれだけ破綻が少ないということだと思います。
コンピューター並みの画力・・・おそろしいわ・・・・・((((;゚Д゚)))

あきらの目の描き方、こっちのがすきだな・・・

黒目がデカすぎるとほら・・
リトルグレイみたいで人間っぽさが・・・ねえ。

・・そう感じるのは私だけですかね。

次回はようやく舞台説明と団結式のようですね。

キャラ説明は上手くやってくれましたが、
物語はここからが本番!

いちかたちが「何を目指していく物語なのか」を
しっかり示してくれるかどうかが、非常に重要になります。

私の期待度は「多分大丈夫じゃないかな」と言ったところです。
不幸な時代を思えば、これは上々の立ち上がりと言えると思います。

※  ※  ※




アンケートにご協力をお願いいたします。

ウチのアクセス数は新番組が始まると最初の週は大きく跳ね上がり、
その後はピークの3割減で平行線になるものなのですが

今年(去年からですが)は減少幅がかなり小さいです。

魔法プリのときに「最盛期」と書きましたが、
それよりも現在のほうがアクセスが多いです。しかも5割り増しで。


これは寄せられるコメントの量と読み応えのおかげだろう、
と思ったのでここでそれを確認してみたいと思ったわけです。


同じ作品でも性別、年齢、価値観でいろんな見方・受け取り方があって
本当に面白いですよね。


そう。
「自分には無かった考え方を知る」というのは「面白い」んです。

もちろん、見知らぬ人が自分と同じ考え方をしていると知ることも楽しいですが。

それが広く認知されるようになったことが
アクセス増加につながっているのだと思います。

皆さん、いつも本当にありがとうございます。


・・・やっぱりアフィリエイトやってなくてよかったです(´ω`*)

50 件のコメント:

  1. おお、春の映画にていおさんお気に入りのゆいちゃんが!
    これはもう、観に行かざるをえませんなあ。

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    1. らんこパイセンも参戦するってどっかに載ってた気がしましたが、更に楽しみになってきました。
      ショコラのバンク凄かったですね!ジェラートも良かったですが、私はショコラ推しだったので凄く嬉しいです!

      あきらのネタばらしはゆかりさんの役目だと思ってたのにまさかのオヤジw高校生組やっぱいいわぁ~、来週も楽しみです。

      削除
  2. 全部手描きだそうですよ

    返信削除
  3. 恒例の映画ネタバレの時期ですか・・・。
    ゆかりが早速崩れてて笑いました。
    そしてあきらの壁ドンイケメン力w
    それを上回るはるはるの戦闘イケメン力!www
    ・・・まあ、近くに上映館がないので、レンタル待ちですけど。

    あきらは、チョコのショーケースに目をキラキラさせるあたりに
    さりげなく女の子っぽいところを匂わせてましたね。
    しかし不思議に思わないいちか。
    チョコへの思い入れもベタなれどしっかり描いてくれました。
    わかってはいたけど、変身シーンが完全にヅカでした。
    そのうちスイーツパクトがシャンシャンに変化しそう!
    足場作る系の空中戦のかっこよさよ。
    あきら推しのままで楽しみたいと思います。

    ゆかりいい性格だなぁ。
    性格いいのより、いい性格のほうがずっといい。
    後ろに下がったところで、あえて何もさせない、何も言わせない
    ことで話を動かせるキャラになっているのはいいですね。
    ひまりの特徴もちゃんと出してくれてました。
    しかしあおいがやはり色々と割を食っているような。
    「かわいい」の一言だけであきらの性別に気づくのが
    ひまりなのは納得行くんですが、あおいも気づいちゃうのが
    なんだか腑に落ちない。
    3話でそれっぽいエピソードを一つでも入れておいてくれたらなぁ。
    次のあおい掘り下げ回はいつになるのか・・・。
    でも次はやーっと説明回のようなので、敵方に関する
    現状の疑問もすっきりと解決してくれることを望みます。
    てか、ほんとに正体隠さなくて大丈夫なの?

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    1. 隠れて変身云々については、あれっそうだったっけと思ったら
      他の人がフォローしてくれているので置いておくとして。

      二度目の変身時にダメージ受けて解除されたとき、
      バレちゃった的なリアクションが誰にも一切ないことから、そもそも
      隠さないといけないようなこととは思っていない=そんな注意受けていない
      ということなんだなぁと判断して、大丈夫なのかと思いました。

      物語的には、わざわざ喧伝することはないにしろ、無理に隠したりも
      しないような方針なのかなぁ?

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  4. 高校生キャラの設定面白いですな。
    憧れの人の名前を聞いて一人楽しむ「ゆかり」
    なんか意地が悪いのか、楽しみは独り占め?
    同級生のアキラに顔を合わせないよう部屋の奥に立つ
    何処で気が付くか、楽しんだんでしょうなぁ

    エリカが生徒会長の正体ちゃんと教えないのとは別の
    性格ですよね。

    ユカリ意外とアキラを一度男間違えていたりして
    学校の宝塚ファン女子には持てていそうですね
    その辺も設定なってると面白いと思うんですがねぇ

    返信削除
  5. 手描き部分も工夫してるようで、CGって言われてるみたいなことを宮本監督が呟いてた気がします。
    かわいいのは中谷総作画監督ですかねー。ゴープリ最終盤のような可愛らしさとツヤを感じる気がします。
    楽しみですねぇ。

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  6. とーりすがり2017年3月12日 20:24

    やっと5人そろいましたね。
    今作で随所に見られる、メインは中学生組3人、高校生組2人は脇役 感が次回から加速しそうで怖いです。
    ゆかりさんファンとしては。

    返信削除
  7.  今回も前回に続いて良かったですね。どこが具体的に良かったかはていをさんが
    ほとんど書かれたので、それ以外を書きます。それはいちかが、あきらからもらった
    チョコを、妹さんへのプレゼントに転用した事です。

     あのくらいの年齢の女の子にとって、初恋の男性からもらったものは、とても大切なはずです。
    いちかには妹さんを無視して、そのまま自分のものにするという選択肢もあったでしょう。

     でも、彼女はそうはしなかった。ここにいちかの「本性」とでも呼べるものが現れていますね。
    いちかは「自分さえよければいい」と考える人間ではない。自分1人が幸せになるよりも、
    もっと大事なものがある・・・。そんなことをうかがわせる決断でした。
    私はこういう人が好きです。


     ショコラの返信はジェラートとは別方向で良かったですねー。
    ぬるぬるなのは同じだけど、カッコよくできていました。

    >んじゃ先週ゆかりの目の前でパクト構えたアレは何だったの?
    これは相手が「初恋の男性」ということが大きいのではないでしょうか。
    万が一「変身したり戦ったりする女なんて、怪しいし引くわ―」とか思われることを、
    危惧したのかもしれません。
    裏付けになる描写が皆無なので、推測にしかすぎませんが。

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    1. >んじゃ先週ゆかりの目の前でパクト構えたアレは何だったの?
      他の人の書き込みを見て、問題のシーンを確認しました。
      これは確かに、「茂みの奥に吹っ飛ばされてから変身した」んですね。
      私も疲れているのかな・・・。

      削除
  8. 5人揃いましたね
    次回明かされるペコリンの事情が気がかりですけど今回も面白かったしもう安心していいかなって感じています
    あきらさんかっこいいしショコラの変身バンクも凄くかっこ良かったしめっちゃ満足です

    録画消しちゃったので確認できませんが、いちかは茂みに隠れたわけではなく吹き飛ばされた先がたまたま茂みのなかだっただけじゃなかったかな?

    返信削除
  9. ツッコミどころが多々あるのは同意なんですが、

    >茂みに隠れてから変身してあきらの前に立ちました。

    えー……と……
    私にはここ、何度見ても「敵の起こした風(衝撃波)によって悲鳴を上げながら茂みの向こうまで吹き飛ばされた」ようにしか見えません……。
    隠れて変身したというより、飛ばされた先で起き上がってすぐ変身して舞い戻ってきただけのごく自然な流れかと(変身すればジャンプ一つで跳び越えられる茂みをがさがさ掻き分けて出てきて変身!のほうが非常時に悠長なことしてる印象)。
    2Dを3Dと見間違えになるくらいですので、かなりの寝不足か、お出かけの準備で画面をよく見ていらっしゃらなかったんだろうと思うのですが、そうであれば、しっかりと確認を取るまで踏みこんだ発言は避けた方がよいのではないかな、と思います。

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  10. >ん?人前で変身して正体ばらす事の無いように気を使ったの?

    敵の起こした風で吹き飛ばされて茂みの中へ → すぐに変身して飛び出してくる

    という流れになっていたので、意図的に茂みに隠れてから変身したわけではないですよ。

    >ザルなんじゃないかな

    今回はともかく、4話あたりを観るとそういう印象もやむなしという感じではありますが。
    もっとマイルドに表現すれば、良くも悪くも各話の脚本や演出の個性を活かして、あまりガチガチにコントロールしない方針なんでしょう。
    締めるべきところでは構成の田中さんが締めるでしょうし、バラエティに富んだ話が観られると考えてもいいのでは?
    当たり外れはあることになるでしょうが、私は悪くない方向性だと思っています。


    今回はすごいベタな話でしたが楽しかったです。
    ショコラは別に宝塚趣味とかないおっさんの私が観ても素直にカッコ良かったし。
    「くんくん」も可愛くていいですな。

    返信削除
    返信
    1. もう一度よく読んでみたんですが、てぃおさんは茂みの一件以前に
      「あきらさん、逃げましょう!」の時点で違和感を覚えているんですね。
      いままでのいちかだったら、ビタードに目を付けられたところですぐにパクトを取り出しただろう、と。
      たしかにそこは「お話の都合」が感じられる部分だと思います。

      ただ、私はそこにはあまり引っかかりませんでした。
      あの時点で狙われていたのはあくまでお店で買ってきたチョコであり、
      りすプリンやライオンアイスのような一品ものが狙われている状況とは切迫感が違います。
      劇中のいちかがそういう計算をしているとは思いませんが、ドラマとしての重みには差があるでしょう。

      また、これはこじつけになりますが、いちかとしては一人で戦うのは出来るだけ避けたかったとも考えられます。
      前回は3人でも歯が立たなかったですし。

      削除
    2. >コメントで「茂みに隠れたのではなく飛ばされたんだよ」、と
      >ツッコミがありましたが、飛ばしたのは作者ですから意味は同じです。

      ?????

      いや、作者が飛ばしたという事は、作者は意図をもってそうしたんですよね。

      「結果的に変身があきらの目から隠されただけで、いちかが自分の意思で隠れたわけではない」

      ということにするために飛ばしたんです。
      いちかが自分の意思で行動したのではないのだから、「チグハグな行動をとった」「キャラが別人になってしまった」とはなりません。
      そうならないようにしたいという明確な意思をもって作者は飛ばしたのですから、「意味は同じです」とは言えないでしょう。

      「ここではまだ正体バレしたくない」というお話の都合があり、一方で
      「いちかはコソコソ隠れて変身するようなキャラじゃない」というキャラ設定がある。
      その落としどころとして、苦肉の策としてああいう描写にしたんでしょう。
      上手く機能していたかどうかは別として、作者はキャラ描写がチグハグにならないように気を使っているということが現れたシーンだと思いますよ。

      削除
    3. >いちかが自分の意思で行動したのではないのだから

      チグハグなのはいちか が あきら の手を取って走ったところ、という話です。
      だからゆかり回の前に今回を見たとするなら、この疑問は生まれなかったでしょう。

      いちかを走らせたのは「プリキュアはヒミツにしなきゃいけない」とか
      「あきらの前で変身したくない」というキャラクターの思いではなく

      >「ここではまだ正体バレしたくない」というお話の都合

      ↑これなのでしょう。

      それが「上手く機能していたかどうか」に疑問の余地が出た原因であり、
      チグハグな行動をさせてしまった理由でもあると思います。

      削除
  11. 今回はショコラのバンクが良かっただけにあきらが生身で受けても平気な攻撃で
    ホイップが変身解除する流れがあまりにも予定調和で残念でした。
    あと町中のチョコからキラキラルが奪われる異常事態が起こっているのにいちか達が料理を始めた所で
    まあ大した事にはならないから大丈夫と思えてしまうレベルで危機感を感じられない敵側をそろそろ掘り下げてほしいですね。

    来週は仲間集めも一段落し色々な背景が語られそうなので楽しみにしています。

    返信削除
  12. >ん?人前で変身して正体ばらす事の無いように気を使ったの?

    好意的に解釈すると、次のようになります。
    そこで変身を入れたのは、「今度は一人じゃないもん」以降の流れをキレイにしたかったから。
    キャラクタの心情としては、特別な異性には隠したかった。
    戦闘中の変身解除を気にしていないように見えるのは、それよりもチョコが盗られる前に行ってほしいことの方が高い優先度だった。

    返信削除
    返信
    1. せっかくだから、ここに追記しておきます。

      本作品は次のように設計の時点で失敗しています。
      ・製菓ノルマ(序盤だけかもしれない)
      ・意図的な肉弾戦の大幅減少
      ・頭数の多さ(プリキュア*5、妖精*2、更に追加予定)
      ・キャラ被り(ジェラートとショコラ、カスタードとマカロン)

      ダメな設計をどのようにして取り繕い挽回するか、楽しみです。

      削除
  13. ベタベタな展開…だがそれがいい。といった感じでしたね(笑)
    いくつか気になったシーンもありましたが、楽しく見れました。

    ちなみに、いちかの変身シーンについては他の方もおっしゃっているように、敵に飛ばされた先でそのまま変身していて、いちかの意思で身を隠して変身したわけではないのだと思います。

    いちかは今までも人前で変身しているので、正体バレは気にしていないのかもしれません。
    ただ、プリキュアに限らずですが、ほとんどの変身する作品は「人前で変身してはいけない」というどこか暗黙のルールのようなものがあって、シリーズによっては明言していたり、流れで自然にそうなっていたりと、様々です。
    実際私も誰に説明されたわけでもなく「変身できるのは他の人にはナイショ」と小さい頃から自然と感じていた部分があります。
    なので人前で変身する時は「え~!?正体バラしちゃってもいいの!!?」ってなったり、
    「まぁこの子は今後仲間になるキャラだからいいのか」と、勝手に納得しちゃったり。
    (ひょっとすると明言されている作品をいくつか見て、それが定番だと理解するようになったのかもしれませんが)。

    キラプリに関しては、正体バレについて「ナイショ」と明言はされていません。
    そしていちかは堂々と変身していますが、今のところは仲間になるとわかっているメンバーの前でのみです。
    そしてそのシーンこそが、他のキャラクターの心情を動かし、変身する理由に繋がるというシーン(キラプリに限らず、他のキャラクターが覚醒する時ってほとんどそうですね)。

    しかし、今回のあきらはプリキュアになる事がわかっているのに、一回目のいちかの変身の時はあえて目の前で変身をしなかった。
    それはおそらく、本当のキュアショコラ覚醒シーンにとっておきたかった、あるいは持っていきたかった、そうする必要があった…のではないでしょうか。
    二度目の変身シーンでも、今までの場合は堂々と目の前で変身していたのに、今回のショコラの場合はあえて目の前で変身せず、強制解除させることで「君だったのか…」となって、〈あきら=ショコラ〉の「守る」を引き出した。
    つまりそう持っていくには、〈ホイップ=いちか〉をあえて隠す必要があった。
    だからこそ一回目の変身シーンでは目の前で変身させる事を避けた。
    でも堂々と隠れるのは、場面的にもいちかの行動的にも不自然すぎる。
    そこで、敵の攻撃を利用して変身させた。

    ように見えました。

    なので違和感というよりは逆に「あー、なるほど」と思いましたね。

    ちなみに私が気になった部分っていうのは、変身後のマカロン登場のとこですかね。
    「私もいるわよ!」が、某シャ○トさんの「私を忘れるな!」を沸騰させました(笑)。
    まぁ、ゆかりがあきらを知っているってことはあえて今回はヒミツってことで、展開的にああいう絡ませ方で仕方ないのかなぁ…とは思いましたが。


    あ、変身バレについて話を戻しますと、明言はされていないものの、今後は自然と暗黙の力が働いて人前で変身するのは避けるような気がします。
    毎回ゲストの前で変身して、そのゲストが「私は…あなたを守る!」とプリキュアに覚醒したら大変ですし…。
    どこかで説明が入るのか、そういう流れに持っていかないよう、流れをつくるのかもしれない。
    「ここで変身して戦ったらみんなが危険だ!みんなを安全な場所に避難させよう!」とか。自然と周りが騒いで逃げ隠れしてくれる、とか。気絶しちゃったりとか。そもそも敵が人前に現れないとか?



    …今回はOPとEDにも宣伝が出てたのでGOプリ祭りでしたね(笑)
    いや、うれしい限りですよもちろん。ゆいちゃんが、ゆいちゃんがあわわわわ…映画でまた彼女の声が聞ける日がくるとは…いや、まだ喋るって聞いてないですけどあのシーン見るに絶対声付きですよねそうですよね??

    そういえばEDで映画の宣伝って珍しいですね。曲や映画版EDや短編版の差し替えはありましたが、OP同様映画本編のシーンが流れるのって初ですかね。
    リアタイでしかわからないので、もしかしたら過去にあるのかもしれませんが。

    返信削除
  14. ちくわぶドロボー2017年3月13日 7:33

    宝塚出身声優と言えばやはり緋村剣心の涼風真世さんを思い出す世代ですが、森なな子さんは新たな伝説を刻めると良いですね。

    キュアショコラ 剣城あきらは実はかなりの「属性の塊」なキャラだと思いますが、百合に媚びたシナリオにせず自然に妹をいたわる良き姉で。
    勘違いで惚れたいちかも純粋な優しさと身とチョコを削る思いやりを見せた点が良かったです、流石シリーズ構成。
    又、初回以来の「失敗から機転を利かせる」お菓子作りに感心しました、ていお様からすると物足りないのは致し方ありませんが。
    コレがパティシエでなくウィザード(仮面ライダーではない)だったら
    魔法で空からチョコを降らしたりサッカー回の時みたいに「ワクワクすればいい」と
    問題に対する強引な解決か論点ズラしをして来そうです、誰かは知りませんが…
    前作が倫理的に首を傾げたくなる描写が多かったのでクッキングコーナーの注意喚起も好印象。

    メンバーも揃いましたから次回からシナリオも前進して欲しいところですがペコリン回ですか。
    彼女のバックボーンを描きつつ進展が見られればいいのですが。
    あとやっぱりドーナツはプリキュアを代表するソウルフードだと思います。
    カオルちゃんや天国のマエケンさんに自慢出来る一品を仕上げて頂きたいですね。

    返信削除
    返信
    1. >森なな子さん

      ああ、宝塚出身の役者さんだったんですね。
      階段使ったのはそういう意味もあったのか・・・(´ω`*)

      >あとやっぱりドーナツはプリキュアを代表するソウルフードだと思います。

      いつの間にかそんなイメージになりましたよね。
      ドーナツが目立つ作品は多くは無いはずなのですが・・
      使われ方が濃かったせいでしょうかね・・(アイツの雄姿を思い出す)

      削除
    2. >ドーナツが目立つ作品は多くは無いはずなのですが・・

      たった一年足らずでドーナツをプリキュアのソウルフードたらしめた
      「アイツ」はもはや伝説ですねww

      そういえば、過去にもドーナツ屋を営む伝説級のおじさんがいましたね、
      ドーナツが絡んだキャラは伝説を残すジンクスはあっても良いと思いますw

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  15. 今回もよかったですねぇ!!!
    明堂院流の生徒会長をはるかに凌駕するあきらさんの男装女子っぷり!!

    後にプリキュアに変身するであろうことや、一人称が「わたし」である所から
    その正体(性別)が子供でも容易に察することができるようにしてあるのは本当に上手いと思いました。

    「性別の隠し方」のバランス調整はすごく難しかったでしょうね。
    いちかを惚れさせられるほどの男前さを見せつつ、
    実は女でした、と言われても納得できるぐらいの絶妙なバランスを保たなきゃいけないんですから、
    それこそゆかりさんのキャラ演出に匹敵する難しさだったのではないかと思います。
    相手は小さな女児たちですから、
    ここでのバランス調整が中途半端だったら「男がプリキュアに変身してる」と思われるかもしれませんからね。

    男役のイメージとして「宝塚」を持ってきたのも抜け目ないですよね。
    それが通用するのは親御さんだけですが、男装女子を自然に見せられるこれ以上ないアイデアだと思います。

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  16. 今回、田中仁さんの脚本で正体を隠そうとしてるのをみると
    前回どうどうと人前で変身したのが脚本ミスのように見えますね
    ただ妖精が正体を隠せとは言ってない気がするので致命的な問題ではないかな、と
    しかし脚本会議で田中仁さんのチェックが行き届いてないのか
    3話4話や正体隠しのようなガバガバな脚本が目に付いてちょっと心配になりますね。

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    1. 横から失礼します。
      今作においては、むしろ今回の6話のほうがミスというか掟破りの感じがしますね。
      田中さん担当の2話において既に、いちかはひまりの前で普通に変身してますから。
      3話も5話も「変身バレは特に気にしない」というスタンスに限っては一貫してますし。
      チェックができていないどころか、シリーズ構成自身が、その時々の都合でルールをいじっちゃうのはちょっといただけないです。

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    2. とはいえ、今回のお話そのものは良かったと思います。

       あきらは見た目からしても設定からしても頼りがいのありそうなキャラクターですし、(失礼ながら)ゆかりさんよりもよほどプリキュアにしやすい子です。
       けれど、プリキュアになるまでの過程をなし崩し的に描くことはせずに、前回同様しっかりと感情のキャッチボールをしていたので安心して見ることが出来ました。
       個人的に印象に残ったのは、いちかがあきらに告白しようとするときに大きなハートチョコレートをぎゅっと抱える場面ですね。ベタですけど良い演出だと感じました。
       
       映画宣伝はエンディングにまで進出してきましたね。普通は宣伝ばっかりだと正直うんざりしてきちゃうんですけど、こんなに可愛いカット満載だと悪くない気がしてきます。映画本編も楽しみですね。

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  17. こんばんは!
    今回、ていお様の記事にもあった通り、あきらさんは「宝塚」っぽい感じだな~という印象を受けました。
    女性だけど男性っぽい…
    けれども本当の男性とは違う…
    そんな「宝塚」みたいな方だからこそ、変身も、普段もカッコよく見えるのかな、と感じました。

    あと、正体に最初に気づいていながら「おもしろいから」としゃべらなかったゆかりさんが面白かったです(^^)
    お姉さんのやさしさ…なんでしょうかねぇ?

    そして個人的には、今後のいちか・あきら・ゆかりの関係も気になります。
    OPの様子を見る限り、あきらとゆかりが一緒に出てくることが多いようですが、いちかもあきらめずにアタックしてほしいところです…。

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  18. 今回手落ちと言われている部分の問題点は、今まで描かれてきたいちかのキャラクターならとらないであろう行動を何の説明もなくいちかにとらせている点ですね。
    上でめめたあさんが挙げているような理由があり、それを示すモノローグや感情の描写があったが尺の都合でカットされたのだと思いたいです。作者側がこのチグハグさ自体に気付いていないとしたら先の回が怖いので。

    あきらさんの女性的な部分の描写がいい塩梅で上手いと感心しました。あとは、ボーイッシュさと母性を兼ね備えるキャラは初めて見るので、先のインタビューでも言及されている母性の描写に期待しています。
    母性というワードだけであきらさんに釣られましたが、今回のかっこよさだけでもかなり好きになれましたし、楽しみです。

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  19. いよいよ映画公開ですね。
    我が家はだいたい2週目に行くので、ネタバレは避けるにしてもある程度評判を知ってから行く事になるのですが
    「良かった」というコメントで溢れているといいなあ。

    視聴後の娘との会話。
    私「キュアショコラどうたった?」
    娘「かっこよかった!」
    ん?かっこいい?いつもは可愛かったとか強かったとか言うのに。
    作者の狙い通りじゃないか(笑)

    「いぬチョコレートつくりたい!」 
    はい来た来た。今回は溶かすだけだから(でもないけど)大丈夫だぞ。
    しかし板チョコの段階で砂糖入っているのに、さらに大量に入れるんですね・・・

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    1. 書き忘れました。

      既にいろいろ語られていますが、例の逃げるシーンは私も違和感はなかったですね。
      いちかもデート中?で余所行きモードでしたし。
      ドラマチックにするためカップル?の逃げるシーンを入れたかった・・・というのは深読みし過ぎですかね。

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  20. 今回は、あきらに恋するいちかの様子に
    下の娘は「きもいー、きもいー!」と口にしながらも
    照れ隠しにキャーキャーはしゃいでいたのを見ると、かなり楽しかったようです。
    上の娘はそこまでキャーキャー言いませんでしたが、同様に楽しんでいました。

    また、2人共、テレビの映像に向かって楽しそうに色々とツッコミを入れておりました。
    こういう反応がある時は相当楽しんでいる時でして
    まだ始まったばかりですが、プリアラは比較的そんな反応が多く見られます。

    あきらは大好きな妹の笑顔を見るためと
    自分のために心を込めて作ってくれたチョコを守りたいという想い
    いちかは大好きなあきらに、あきらの大好きな妹の笑顔を見せたいという想い
    楽しい映像の中に、それぞれの想いがしっかりと描かれていたのが良かったです。

    さて、『いちかがあきらの手を引いて逃げた』という行動が整合を欠いたかどうか?
    私は視聴していて特に違和感は感じませんでした。
    後で振り返って考えてみても、整合を欠くというほどのものとも思えませんでした。

    今までの様子からして、現段階において
    プリキュア達は正体を隠すという概念を持っていないのでしょう。

    ただ、ゆかりの時は、シチュエーション的にも逃げられない最終決戦的な状況だっただけで
    今回のあのシーンにおいては、『その場から逃げる』という選択の余地があったから
    咄嗟の判断で逃げたに過ぎず、そこに特段の不合理さは感じませんでした。

    その後追いつかれて「もう逃げられない」となってからは
    クライマックスでの正体バレのために「たまたま」をいくつか配置しましたが
    そこは演出の許容範囲であろうかと思いました。

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    1. 横から失礼します。
      正体バレの件に関しては私もぺちさんの感覚とほぼ同じです。
      今までの話だと、敵は本丸であるキラキラパティスリーにまで乗り込んできて、
      「りすプリン」や「ねこマカロン」という一品ものに完全に狙いを定めたという状況でした。
      (4話は違うんですが、私は4話が異端だと思っているので…)
      もう逃げられない、ここで変身して戦うしかないといういちかの感情の動きには納得できました。

      今回は状況が異なっており、ぺちさんが仰るとおり咄嗟の判断で逃げることに違和感は覚えませんでした。
      もう逃げられそうにないとなった時点でためらわず変身していますし、
      ホイップの姿で「あきらさんのチョコは渡さない!」なんて大声で叫んだりしているので、
      特に正体を隠そうとしているようには見えず、キャラがぶれているとも感じませんでした。

      >クライマックスでの正体バレのために「たまたま」をいくつか配置しましたが
      >そこは演出の許容範囲であろうかと思いました。

      ここも全く同意。
      正直ご都合主義ではあるし、てぃおさんをはじめ「おかしい」と感じた方々の感覚もわかるんですよ。
      そこは否定しませんが、私にとっては演出としての許容範囲だったし、
      「茂みに隠れる」ではなく「たまたま茂みに飛ばされる」を選択したことは、脚本家がちゃんとわかっていて頭を絞っていることの現れだと思っています。

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    2. あっ、4話ではなく3話でした。
      コンサート会場で変身した回ですね。

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  21. あきらさんはみなさんが言ってるように本当に所々「宝塚」を思わせる雰囲気を漂わせてますよね~
    観てて自分は宝塚と同時にプリパラの紫京院ひびきを思い出しちゃいました。

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  22. すぐに変身せず走って逃げたことについて、自分はそれまでの流れから、作劇の都合ではなくいちか自身があきらさん(とチョコ)の安全を優先させたものとして違和感なく見られました(それが叶わないと悟って初めて変身という流れ)。
    相手へのいちかの思い入れ、誰のためのスイーツが狙われているか(すでに本人に渡っているかこれから渡すのか)、その後の予定の有無、敵と遭遇したロケーション(自分から突進していって敵を標的から引き離せる場所か否か)、遭遇した時点での敵の形態(怪物化しているか否か)。
    前提となる条件が何もかもゆかりを含めたこれまでの3人とは異なっているので、対応は違って当然に思えます。
    「まだ道もよくわかっていない」というあきらの台詞から、1人で逃げて!とならないのも自然で、作劇の都合は特に感じませんでした(Aパート見てる間は)。
    一番有効なのは変身して逃げることなんですが、「(戦って)守る力」と認識している状態で「逃げるための変身」という機転がとっさに働かないのもよくある話かなと(メタ的には「逃げるだけのプリキュア」「抱っこされるあきら」の図を避けたんだろうなとも思いますが)。

    ただ自分の場合はもっと根本的に、あきらに怪物の存在を認識させるこの流れ自体、「その話いるか?」と思ってしまいました。
    チョコレートを狙う怪物に襲われた直後に妹にチョコ渡そうとするってどうなの? そのせいで怪物を病院に引き寄せてしまうかも、妹が襲われてしまうかも、と考えないの? もしかしてバ……失礼。えー、ちょっと思慮が足りない人なの?
    病院は遠いから安全だろうという認識なら、その近くで買えば済むだけの話じゃない? もしかしてバ……失礼。えー、臨機応変に対応できない人なの?
    電話で約束してたとはいえ、特別な日でもないなら事情話してわかってもらえばよくない? みくちゃんてそれでもチョコがないと納得しないような子なの? あきらさんの認識ではみくちゃんはチョコ>お姉ちゃんてこと? もしかしてバ……失礼。えー、いいなりわんことわがままご主人様の関係なの?
    そんなにチョコに執着してるわりに、1年以上通ってる高校の近くでおばあちゃんの家もある町のおいしいお店をこれまでリサーチしてなかったの? もしかしてバ……失礼。えー、1人じゃ行動できない人なの?
    という疑問がBパート見ながらぐるぐるぐるぐる頭のなかを回ってしまって、作劇の都合でチョコに執着しているようにしか見えないあきらさんを素敵と感じることができませんでした(苦笑)。
    壊れた既製品を再生するという流れは、焼き菓子等ではできない、チョコならではの展開で、すごく良かったんですけれど。
    ビタードの姿を見せずにさっとチョコを奪わせて、突風に飛ばされたとか大きな鳥に盗まれた程度の認識にしておけばなあ、と、そこは残念に感じました。

    とはいえ、1話アバンのクリーム噴火に対する人々の反応の薄さ、スイーツが黒ずむ怪現象が噂になっている様子もないなど、もしかして今回は元々ファンタジーに片脚つっこんだ世界観なのかな?という印象もあるので、今後の設定説明で上記の感想をひっくり返してくれることを期待しています。

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    1. 論理的には全く仰る通りかと思いますが、そのレベルで気にし始めると、今回のチョコに限らずあの世界でスイーツを作ったり売ったりプレゼントしたりすること全てがツッコミの対象になってしまいます(笑)。
      その点に関してはファンタジーに肩までどっぷり浸かっている世界なんでしょうね。

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    2. 今回の話の肝はあきらのかっこよさだったと思うので、そこが揺らいでしまう描写はやっぱりどうしても気になってしまうんですよね~(笑)。

      どんなにかっこつけた演出で「おいていけると思うかい?」なんて言わせてみても、「いやいや、あなたすでにAパートラストで『茂みの向こうに吹っ飛ばされたまま起き上がってくる気配もないいちかちゃん』も『目の前で地面に叩きつけられた謎のウサ耳少女』も置き去りにして、再購入すればいいだけのチョコレートを最優先で追いかけてたから!」というツッコミを禁じ得ませんw
      (「素敵なあきらさん」の説得力という観点では、茂みに「隠れた」のほうが百倍マシだったのになあ、というのがおばちゃんの本音w)

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    3. 重ねて言いますが論理的には全く仰る通りなんですよね。
      だからもうこれは個人の感じ方の違いでしかないんですが、
      私はあの瞬間にチョコを優先してしまった所こそが良かったと思います。
      この作品において「心を込めたスイーツ」は想いや愛のメタファーなので、
      あそこであきらがバカなのは「妹バカ」なんですね。
      完全無欠の超人ではなくバカだったところがとても良かった。

      その後にいちかと一緒にチョコを作る場面があり、
      さらにホイップの正体バレがある。
      いちかが何を守っていたのかをあきらははっきりと理解する。

      その後だからこそ「おいていけると思うかい?」が言えるんですね。
      あんな台詞、特に思い入れもない謎のウサギ少女に対して言ったら空虚なカッコつけにしかならないと私は思います。

      繰り返しますがぐるりさんの仰っていることはもっともだと思いますよ。
      どっちが正しいとか間違っているとか言うつもりはまったくありません。
      「個人の感想」ですw

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  23. 個人的には違和感が拭えず、あまり楽しめませんでした。

    あきらのキャラクター描写は良かったです。
    妹想いなのはもちろん、いちかの緊張をほぐしたり、案内のお礼をしっかりとする、ピンチのいちかを庇うなど、随所で優しさが感じられました。

    実は女子ですアピールも、この手のキャラクターにありがちな、例えば女性らしいおしゃれへの憧れや、動物やぬいぐるみの前では「可愛い」とオーバーリアクションになる等はなく、一人称が私だったり、いぬチョコレートを格好いいではなく可愛いと評したりとさりげない物でした。
    前回同様、外面を損ねることなく内面を描く技術が素晴らしく、あきらの魅力満載だったと思います。

    ただ、どうしても気になった展開が二点あります。

    まず、中盤であきらがみくに渡そうとしたチョコレートのキラキラルを狙って敵が襲いかかってきましたが、いちかのチョコレートに全く反応しなかったのは謎です。
    後にいぬチョコレートを作るために必要だったとはいえ、さすがにご都合主義が行き過ぎた感が否めませんでした。

    そして、いぬチョコレート作りの時の空気が大きなマイナスポイントでした。
    いつも通り、いちかが閃いたことでチョコレートにはあきらをイメージしたデコレーションが施され、それに対するひまりの反応も「剣城さんはどんな動物なんでしょう」と楽しそうでした。
    ですが、あれはあきらではなくみくにプレゼントするためのチョコレートだったはずです。もちろんみくだけでなく姉妹二人で食べることになるとは思いますし、変身のためにはいぬのデコレーションを施さなければなりませんが、まるであきら一人にプレゼントするかのような流れになってしまっていて感動できませんでした。

    これで五人全員揃いました。
    しかし、2話の時点で生じた違和感がどんどん大きくなり、現時点では色々設定や今後の予定を設けすぎて結果的に自分で自分の首を絞める、せっかくのキャラクターや脚本が設定に殺されている印象で、今後もこのような展開が続くのであれば危険です。

    次回はペコリンが主役のようです。
    これまでは五人に比重を置いていたこともあり、印象が薄すぎたので、是非頑張ってもらいたいです。

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  24. 心はプリキュア2017年3月16日 4:25

    初めてコメントさせていただきます。

    Goプリ最終回後「プリキュアの数字ブログ」様からこちらへとご縁を賜りました。
    ていお様の、どんな物語も的確に読み解かれる手腕に、いつも驚きと尊敬の気持ちで拝読させていただいております。
    私はどちらかというと、番組に合わせモードを切り替える"許容範囲が広い"タイプなので、視聴後に自分が感じた「よかった」が何だったのか、ていお様やコメント欄の諸先輩方のご感想から辿ってようやくたどり着けて(納得できて)とても楽しいので。

    ただ、近頃なぜかあまり楽しく思えなくなって…


    ここはていお様のブログです。ていお様が感じた事が全てであり、それをねじ曲げるつもりは決して御座いません。以下はあくまで私個人の思いです。


    最初はよくわからなかったのですが、今回のご感想の「ザル」というお言葉でハッとしました。文全体の中で読み流せているつもりの言葉に、私は少しずつ傷ついていたのです。

    ていお様は敢えて苦言を呈する事で「もっと頑張ってほしい」と仰っているのだと思います。実際今回の殆どは賛で占められてますので。でも、だからこそその苦言が心に強く残ります。
    「ザル」はとても重い言葉だと私は思います。良いことと悪いことを選り分けられない、判断する能力が無い「無能」であると仰っているに等しい。

    …もし番組が1クール過ぎた頃であったなら、展開次第では私もその意見に同意していたかもしれません。
    1つの番組を作り纏める事がどれだけ大変か、私ごときには計り知れないほど苦労の連続だと思います。でも、スタッフの皆様が「拘って作りました」とどんなに言っても、完成した番組がイマイチであれば「出来上がった物が全て」と切って捨てられるでしょう。努力を評価しよう、悪い所に目を瞑ろうというつもりはありません。
    ただ、今回の話に違和感を感じた方、そうで無い方がどちらも一定数居られる中で、監督さんを(確定で無いとはいえ)「ザル」と評されたという事は、私にとっては悲しいものでした。
    あるいはそれほどに憤り、失望されていた故、ていお様にとってはその言葉以外なかったのかもしれませんが。

    話は些か前後します…
    こちらに毎回通って拝読するようになった経緯は先に申し上げましたが、過去の感想も読ませていただこうとして、実はスイートプリキュア当時に一度ここにたどり着いていたようなのです。その時は……私はそっと閉じました。
    後からそれに気付いて、かなり変わられたのだなぁと驚きました。
    良い所はあらゆる表現で賛辞し、悪い所には何故悪いのか言葉を選びながら具体例を提示し理路整然と読み解かれる…かつて語り口についてアドバイスを受けたと書かれていたので納得はしたのですが、たとえ強く決意したとしても、ご自身がお持ちの"本質"というべきものはそう簡単に変えられるものではないと思います。
    ですからそれを今日まで実践しておられる事を、私は心から尊敬致します。

    もしかしたら、今回ショックだったのは、ちょっとだけあの頃の雰囲気を感じたせいかもしれません。

    私は39歳の男性ですが、女性に生まれたかったという"本質"をずっと隠し抱いて生きてきました。そんな私にとって、プリキュアは「憧れ」であり「規範」でもあります。
    せめて心は、はるはるの様に在りたいと思っています。
    娘さんをお持ちのお母様のコメントを拝読させていただくと、微笑ましくもあり羨ましくもあり、とても幸せな気持ちになります。
    一方で、強めの語り口の方も沢山居られますが、個人的には同じ「プリキュア好き」な仲間同士、もっと優しく語りあいたいと願って止みません。
    ていお様はよく、土下座させてほしいと仰いますが、「覆水盆に帰らず」とも申します。個人的には一度語ったものはゼロには出来ないと思っています。

    "その言葉"でなければ、本当に自分の気持ちは表現できないのか…考えてみませんか。

    何より、折角プリキュアから貰った優しさが皆様の心にはおありなのですから、ここで生かさなきゃ勿体無いです。きっと。


    だいぶ長く、また勝手なイメージの押し付け等失礼な内容となってしまいました。申し訳御座いません。
    これからも、ていおブログ様が末永く栄えられます事を心より願い、お祈り致しております。
    最後までお目通しいただき、本当に有難う御座いました。


    返信削除
    返信
    1. ご意見ありがとうございます。

      基本的に「自分の思いをそのまま語る・をモットーにしている以上、時には反感を買ってしまうのもやむなし」
      という考え方でやっていますが、それでも限度はあるとは思っています。


      ご指摘の点はぎりぎり限度内であると思っていましたが、
      そのご意見を聞いて尚、我を押し通す事は出来ませんでしたので、
      当該の記述は削除いたしました。

      (覆水盆に帰らずですが、他にけじめのつけ方が思いつきませんでした。)

      ※  ※  ※

      仰るとおり、スイートのころの私の論調はこれよりはるかに荒くれており
      分別などありませんでした。

      それから徐々にいろんな人の意見を聞き、時には怒られ、
      反省を繰り返し徐々にカドが取れてきて今、
      こうしてお褒めいただける程度の思考力と
      分別を身につけることが出来ました。


      それでも「本性」というのは変わるものではありません。
      私の本質は皮肉屋・毒舌家であり、若いころはそれで何度も友達を失ってきました。



      本性はこれからも変わらないでしょう。

      しかしだからと言って、変わる努力をしなくて良いということにはなりません。
      その努力が無駄になるとも思いません。


      スイートの頃に一度あなたから見放されていたこのブログが、
      プリンセスからここまでは付き合って貰えるようになっていた。

      ということは、その分私は確かに変われたという事ですから。


      そして今回、このご意見を頂いたことでまた少し変わるでしょう。

      感情は機械の様には動きませんから、
      次回から急に優等生にはなりません。

      もし以後もウチにいらっしゃるなら、
      また似た不快感をもたれることはあると思います。

      それでも、この反省を忘れることは無いことはお誓い申し上げます。

      削除
    2. 追記:

      >ていお様はよく、土下座させてほしいと仰いますが、「覆水盆に帰らず」とも申します。

      これに関しては、私はよくスポーツのたとえを使うのですが、

      たとえば応援しているチームの選手がヘタを打てば観客席からヤジが飛びますが
      逆転の活躍をすれば惜しみない賛辞に変わります。


      私も「一応」作家なので自分ならどんな言葉が嬉しいかを考えます。

      ミスを重ねているときには無条件に褒めちぎってくれる・いたわるような言葉をくれることが救いになりますが、
      本当に一番嬉しく思うのは「日ごろ不満が多かった人が褒めてくれたとき」です。

      それは本当に、その人が本音を言ってくれているからだと思えるからです。

      だから、これは私個人の受け止め方ですが、
      手のひら返して褒めてもらえることは
      これまで飛ばされてきたヤジさえも喜びを大きくする材料になってくれるのです。


      私が「土下座させてほしい」というのは
      「無かったことにしてくれ」ではなく

      「いい仕事を見せて堂々と見返して欲しい、
      私の眼力の無さを証明して欲しい」
      という意味なのです。

      ※  ※  ※

      もちろん気遣いは忘れてはいけないですが、それが過度になってしまっては
      やはりそれは「感想」ではなくなってしまうと思っています。


      感情と節度の限度を見極めることが、私の感想道の終わらないテーマです。

      削除
    3. 心はプリキュア2017年3月16日 11:10

      ていお様、真心のこもったご返信どうも有難う御座います。

      私の、深夜のテンションで書いた駄文のせいで折角のご感想文を訂正させてしまいました事、恐縮しきりで御座います。

      また、土下座の裏にその様な深いお考えがおありとも知らず例えとして用いてしまい、なんと私は愚かであったのかと重ねて反省しております。

      こちらのブログが好きであるが故の投稿でありましたが、思慮の浅いフライングであったようです。それでも、あの駄文が少しでもていおブログ様のこれからに役立てられるのだとしたら…この上ない幸せで御座います。

      あまり書き物は得意ではありませんので、以後投稿させていただく事は無いと思いますが、これからもご感想を楽しみに拝読させていただきます。

      有難う御座いました♪

      削除
  25. >心はプリキュア様

    横から失礼します。
    今回の件について、実は私も少し懸念しており、
    正直、申し上げて良いものかどうか悩んでおりました。

    心はプリキュア様の丁寧な書き込みは、私の気持ちをほぼ代弁して下さいました。
    ありがとうございました。

    返信削除
    返信
    1. >心はプリキュア様

      私もていおさんの追加文を読んでどうしてもモヤモヤが晴れず、
      しかし私自身も言葉が強いきらいがあるため何も書けず・・・。
      しかし心はプリキュア様の書き込みで心を落ち着けることが
      できました。
      本当にありがとうございました。

      削除
    2. 言葉が足りませんでした。
      何も書けなかったのは「ザル」という言葉に対してですね。
      ラブライブのレビューと比較して、似たような作劇でも
      「あばたもえくぼ」と「坊主憎けりゃ袈裟まで」くらい反応が違ってて
      そこもモヤるポイントでした。
      どんな意味でどんな気持ちを込めて書いた文であろうが
      受け取った側の判断が全てなのですよね・・・。

      削除
    3. 読み取った方の受け取り方次第ですから、本来私が説明することではないのですが

      >ラブライブのレビューと比較して、似たような作劇でも「あばたもえくぼ」

      それは単に演出力や落胆するような手落ちが有ったかどうかで
      反応に差が出ているだけです。

      たとえばプリパラ感想は基本的に絶賛回ばかりですが、一時は

      http://teioblog.blogspot.jp/2016/07/3rd-106.html
      ▲こういう「いいところを一つも言えないほどの落胆」を示した回もあります。

      ここ数年に限れば、私の感想で
      あばたが笑窪になることは、無いです。

      削除
    4. そういう、テクニカルな何かの話ではないのです。
      例に出されたものは、少なくとも落胆で済んでるんですね。
      でもそれをうまく表現できる言葉が出せないので
      ここまでにしておきます。
      ごめんなさい。

      削除
  26. 違和感議論すごいですね。
    これまでにないパターンが出てきたら違和感があって当然ですが、個人的には「お約束の展開」だから違和感があまりないのだと思っています。
    大切なヒトを守るために手を取って逃げるってありがちですよね。

    まぁいちかの行動として有か無か、と聞かれたら「有」ですね。
    正確には「無と断定することは不可能」ということですけれど。
    積極的に肯定するには根拠が弱いですが、完全に否定するのも難しい…
    理由は二つ。
    一つはシチュエーションの違い。守る対象も攻められた場所も異なる以上、キャラの取る行動に違いがあってもアタリマエですよね。
    二つ目はいちかの性格。彼女は危険を顧みずに飛び込む性質だけど、悪に積極的に関わるような好戦的な性質ではない。場合によっては戦うよりも逃げるを選択し得る可能性はゼロではない感じではあります。
    変身に至る過程がこれまでにないパターンだったとはいえ「敵モンスターと戦うことに物怖じしない」「変身について正体バレすることを気にしない」という点は決して覆っていないのですから問題ないんじゃないでしょうか?
    そもそもいちかは武道家でもなければ軍人でもない、ましてや伝説の戦士などでは決してないのだから、常に戦うを選択するとは限らないのです。

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