2017年4月2日日曜日

キラキラ☆プリキュアアラモード 第09話「キラパティがあなたの恋、叶えます!」

脚本=黒須美由紀
演出・絵コンテ=小山 賢
作画監督=青山 充
美術=栫ヒロツグ
文字数928
※「脚本家さんについて」を追記しました。 
一晩考えたけどやっぱり
無 理

これ以上は何も語れません。


視聴後の感想を文字に変えることは極めて簡単です。
が、「人として言ってはいけない言葉」でフィルタリングしたら
ろくに言葉が残りませんでした。

普段私がどんだけ貧相なボキャブラリーで語ってきたのかが
わかりますね。本当に情けない限りです。ええ。



※  ※  ※

語ろうと思えば語れるものはあります。

「物足りなさの原因」とか
「ムズムズした違和感の正体」とか
「ではどうすればよかったか」とか。


でもそれは「感想」ではなくただの「解説」です。
長所をろくに挙げられないのに
人様の仕事の不足と手落ちばかりを一つ一つ拾って講義の真似事をするなど
下品のきわみ!やりたくありません。

は?3話4話でやってただろ

バーロー!
量がアレの比じゃねえっつうの!!

一部じゃねえ、ほぼ全部だぞ!書き出す前の脳内からまるっと
赤線引っ張って公衆の面前で添削するようなもんだ!

ワシャ何様のつもりだテメー

脳内草稿の時点で自分で引いたわ!


だからごめん。

イベント日で更新が遅れるのを待っててくれた人には
本当に申し訳ない。


今週はフィルタリングを逃れた僅かな言葉だけを
かるくさらうだけにさせてもらいます。

【画像でコメント】

ポケモン探してるんだと思った。


いちかのキャラ表現も大概でしたが、
4人は更に何も無かったですね。

お店オープンの回なのに、「5人の物語」になってません。
(ゆかりは少し役に立ってたけど)

「すごいキラキラル」?

へえ。そうなんだ。
作者がそう言うならそうなんでしょうね。

戦闘シーンに見ごたえのあるアイディアを
出そうとしてましたね。


思い通りの場所にお店を出したり畳んだり出来る。
それでちょっとハチャメチャをやっちゃう。
魔法つかいがモチーフのプリキュアみたい。

ドラえもんと同じ類の面白いヤツですね。
こういうのは本当に好き。



ヒミツにする気があるのか無いのかわからない
ところが引っかかったけど。


次回はようやく高校生2人のお話か!

これは面白そう。

うん。

キャラ紹介⇒親睦会、舞台説明⇒団結回⇒パティシエ活動本格スタート。

とても分かりやすくてしっかりとした「構成」ですね。

しかし骨組みは作っても、恐らく
田中仁さんは毎回の脚本には目を通してないですね。これは。

黒須さんには申し訳ないですが、
材料の入れ忘れ・工程抜けが一つ二つではないこの脚本に、
田中仁さんほどの腕を持つ人が「待った」をかけないわけがありません。

自分の責任と立場を自覚しているなら尚のこと。

※  ※  ※

脚本演出を含めた内容のチェックは恐らく補佐の監督さんの役目、
と言うことなんでしょうけども・・・ね。

そちらは繰言になるので何も言いません。



本作は脚本・演出家さんの技量差が無調整で出ていますから
こういうことは当然あると覚悟はしていました。


・・が、それにしても極端ですね。
最高かその逆か、どっちかに振り切ることしかないなんて。

今作は
「今週が素晴らしかったからと言って来週も期待できるとは言えない」
そういう一年になると思います。


※  追記  ※

本作は、ハートキャッチのように「プリキュアがモブたちの心を救う・守る」
展開を基本軸にしようとしてるんでしょうね。

パティシエモノならではの魅力を引き出せる、かなり良い考えだと思います。

※  追記2  ※

気になって脚本家さんの名前を検索してみました。

・・が、ヒットしませんね。
アニメ@wikiさえ出ません。

え、まさかデビュー作!?
確かにそう言うことならこの不足の多さも合点がいきますが・・

23 件のコメント:

  1. >最高かその逆か、どっちかに振り切ることしかないなんて。

    今年はそこが難点ですね
    匙加減というかバランスがあまり取れてないですね
    デートもしたことないの?と言うゆかりさんはブレなくて良かったですが
    モチーフの難しさに四苦八苦してるのもあるのでしょうが、先はまだまだ長いですから頑張ってほしいです
    とりあえず来週の回は期待してます

    返信削除
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    1. レスを書いたのですが、セルフ検閲により全部ボツとなりました。(´・ω・`)

      今週はコメント返信すらままなりません
      (いつも殆どできてないですが)

      削除
  2. 個別の技術的なことはともかく、
    これ男女入れ替えた配役の方が良かったのでは?
    ただでさえ頼りない印象の男がクッキー探しで長く描写され、
    服装も相まって最後まで大人になりきれない男という感じで
    あまり応援する気にならないなあと思いました
    他のアニメならラストで女性が既婚者という残酷なオチが付いたかもしれません
    一番の問題は子供に受けるネタかなぁという点ですが…

    とはいえ、プリキュアの面々のアクションや表情などは面白かったので
    色々試行錯誤していると暖かく見守っています

    返信削除
  3. 初めまして
    毎回楽しく感想を読ませてもらっています
    今回は男の人が気持ち悪いと感じました
    小学校の頃にクッキーを貰った以外の関わりがない女の人にいきなり「好きだ」というのはどうかと思いましたし
    割れたクッキーを渡すのも・・・(みどりさんじゃなかったら怒られてたかも)
    また、みどりさんの保育士設定もあまり活かされていないように思えました

    しかし完全にホラーなキラキラパティスリーには笑いました

    返信削除
  4. こんにちは。
    ていおさんのブログには共感するばかりで、毎回楽しみにしております。
    しかし今回、私は微笑ましくなる王道ストーリーだなぁ〜なんて見ていたのですが、ていおさんがムリとまで仰られておりビックリしました。
    他の方はどうなのだろうとプリキュアのスレを覗くと、つまらなかったという方がかなりいらっしゃってまたビックリ…。
    たしかに他4人のセリフは少ないと感じましたが、失敗点を述べるひまり、戦闘であのアイスパンチを繰り出すあおい、いつも通り煽るゆかりさん、ちゃんとギャルソンしてるあきらさん、と、キャラが立っていると感じました。
    また、ゲストキャラに尽くすいちかが印象的でした。
    私には、ゲストキャラの告白が成功するようにクッキーを作り、思い出のパンダをデコレーションした時点で十分想いがこもったスイーツになったと思ったのですが…。
    ぜひていおさんの意見を聞いてみたいです。
    いつもはていおさんがムリの時は私もムリだったので、どうしても気になってしまって。
    フィルタリングにかかってしまうのなら仕方ないですが…笑

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    1. ちくわぶドロボー2017年4月3日 6:45

      普段他サイトで割と辛辣にコメントしている私ですが、私もかなさ様と同意見です。
      ゲストキャラの辰巳くんは確かに「大の大人が…」とは思いましたがそれは大友だから感じる嫌悪感であり。
      女児にとっては「恋愛」の雰囲気をデフォルメしたが故のキャラ造形かと…
      シナリオは悪くないですしバトルも連携して工夫も見られますが地味な話になってしまったのは否めませんが。

      前回もそうでしたが、キラキラルは戦闘だけでなくクラフトの能力がある事を活かしてお客に合わせた店内改装をしたり。
      力仕事があおい担当っぽくなってたりお決まりの失敗も焦がしてしまうのではなくサイズを誤った所に変化が見られますし。
      料理をする上での「礼節」でもある(アイシングの?)味見をいちかがしているカットがあったのは好印象でした。
      (お題がクッキーなだけに前作に対する当てつけでしょうか?)

      只、そう言った細かい所の良点が作中世界設定の地味さに埋没してしまってますね。
      前回で感じた事ですが今作のプリキュア達の動機が長老達等に頼まれた訳でもなくより自律的な点は良いと思いますが。
      良い意味でも悪い意味でも歳相応のプリキュアになってしまっている所です。
      (前作は歳も舞台設定も関係なくひたすら作中世界に対し怠惰な主人公でしたが…)

      次回はゆかり&あきらの年長組のスポット回ですが、8話で若干見られた「意見の対立」が再燃するようですね。
      従来のプリキュアで見られる要素を主人公抜きでやるのは斬新ですがどうなる事か…

      削除
    2. >ていおさんがムリとまで仰られておりビックリしました。

      楽しめる方も居るだろうな・・とは思ったのですが、

      私は「それを描くならこの後何が入ってどこがどうなる」という
      「基礎を守るならこの先に必ず入るはずの材料・手順」が見えてしまうので、

      そこから外れた瞬間「ないわー」となってしまうのです。
      そして今回はそれが多すぎました。


      理屈で見てしまう私のような偏屈者にはどうしてもそれが耐えられないのです。

      「外れた瞬間」については下でぺちさんが分かりやすく解説してくれていますので
      参考になさってください。

      削除
  5. 私もたけのこさん、MRCさんと同じで、ゲストキャラのサトシ(仮)を応援する気になれませんでした。
    むしろストーカー臭いとすら…
    大人になって再開した後はろくに話もしていないようですし、今のみどりさんを好きになったようには見えないんですよ。
    小学生のころの美しい思い出にしがみついているだけという感じ。

    「クッキーが無ければ告白は無理」という心情もさっぱり共感できないですね。
    自分なりに努力することもなくクッキー頼りって感じに見えましたし。
    これが中学生カップルの話とかだったらまだ微笑ましく観られたと思うのですが、いい年した大人ですから。

    告白する勇気が出せないというドラマとして描くのであれば、同じような悩みをもつひまりを活躍させるとか。
    あおいがキツい(けど愛のある)一言で尻を叩くとか。
    プリキュアたちを「らしく」活躍させつつ、サトシ(仮)自身がその影響で勇気を出すという話にすべきだったと思います。

    返信削除
  6. 私はよかったと思ったんですけどね。

    前半の、お店の場所がなかなか見つからないシーンは違和感なく普通に見られました。
    ゆかりさん回やあきらさん回で「隠すこと」にこだわらないらしいというのは分かっていましたし、
    隠さないことに対しては違和感はありませんでしたね。

    のび太のクラスメイトがドラえもんの道具に驚きはしても、
    ドラえもんというネコ型ロボットの存在そのものに驚かないのと同じだと思ってます。

    今回は基本的に恋愛回のようでしたが、恋愛描写はマイルドでよかったですね。

    告白の結果は「カップルになれましたおめでとう」という終わり方ではなく
    「これから徐々に仲良くなっていくんだな」と思わせてくれる終わり方なのも良かったです。
    今後、この二人が登場する時があれば、是非子供の時みたいに手を繋いでいてほしいですね。

    >この舞台にこの4人が居る必要が見当たりません。

    ……これには同意ですね
    だいすけ君の手伝いをしたいと言い出したのはいちかだけ、
    そのためにアイデアを出すのもいちかだけ、行動するのもいちかだけ。
    だいすけ君とみどりさんの物語にするために他のキャラをあまり動かさないようにしていたのか……?
    もう少し4人も活躍してくれたらよかったのに……

    返信削除
  7. 辰巳クンのキャラ造形を悪し様に言う気はありませんが、魅力も無かったかな。
    女の子ウケはしない感じだし、「いちか」と出会った前後で「さほど」変化が感じられなく、
    煮え切らない性格のままだったのが・・・
    もう少しいちか以外とも絡んで欲しかったし。←恋話に興味津々なひまりとか、遠足かいっツッコミはあおいがするとか。
    (↑開始前のインタビューで「大人数だからといって空気化させないよう注意する」旨の話があったのに)
    goプリを想起させる「幸せ満開」もスベってた感じだし、まりこさんもスタッフロールでやっと気付く程度の雑な扱い。

    一番気になったのはクッキーを割ったのが不可抗力(?)とはいえプリキュアの攻撃という衝撃展開。
    いくら前後の伏線の都合で割る必要があったとはいえ、他にやりようは無かったのかな?
    5人も居て未だに初歩的なミスをいつまでもさせるというのもどうなんだろう?
    (ブレーンのひまりの存在意義とは?)

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  8. シナリオン2017年4月3日 17:43

    現状、東映がオリジナルでやっているコンテンツはプリキュアぐらいで、
    だから新人育成の場にしているのかな?
    ……とも邪推してしまうぐらいの出来映えでしたね、今週は。

    返信削除
  9. 私は楽しめました!
    openして初めてのお客さんだからちゃんとしたいって気持ちも理解できるし辰巳さんのために頑張るいちか良かったです
    告白するという事情を知った皆が辰巳さんを後押しするというのもなんか恋バナ大好きな女子あるあるというか
    中学生の時友達が好きだった男子と二人きりで下校させて皆で後つけたの思い出しました(笑
    大友には辰巳さんが気持ち悪いみたいな意見がちらほらありますが私は普通に応援してましたね
    クッキーは割れちゃったけど店内の内装を動物園仕様にして二人を招きに行くのもキラキラルだから出来る良いアイディアだなと思いました

    クッキー作りの失敗はあるあるですね
    私も昔クッキー作ったときに全部くっつきました!
    あれ バターが多いと溶けますよね
    膨らむのは小麦粉だからですかね?
    レシピを知っていても実践ではうまくいかないっていうのは体験してるのでひまりがいても失敗しちゃうのも全然アリだと思ってます

    プリキュアの存在感の薄さは他のかたが指摘するまで気になりませんでした
    言われてみればいちか以外はセリフが少ないですね
    今までキャラの紹介がメインだったからゲストメインの箸休め的な回なんですかね?
    来週はあきらとゆかり回ぽいですが個人的にあおい回が観たいかな
    キャラが好きとかではなく登場回のインパクトがちょっと弱かったので

    あと、アクションも連携が上手くて楽しかったです
    私は必殺技バンク無くても特になんとも思わないのですが他のサイトのコメントでは必殺技がないとしまらないという方が多くてちょっとびっくりしてます
    OPにステッキ出てきてるしそのうち必殺技が見れるのも楽しみですが現状無くても楽しめてます

    返信削除
  10. 今回は個人的には楽しめました。

    辰巳くんは、なかなかキラパティに辿り着けなかったり、子供達にあっという間に吹き飛ばされる、クッキーを介さないと告白する勇気がないなど、小太りな容姿も合わさりいかにも奥手な印象で、観ている子供達にもわかりやすかったと思います。
    その一方、みどりちゃんは辰巳くんどころかいちか達ですら手を焼いた子供達を瞬時に纏めてしまい、わざわざ自己紹介しながら丁寧に謝るという、しっかり者であることがわかりやすく、元々奥手な辰巳くんにとってとてつもなくハードルの高い女性であると瞬時に理解できました。
    二人の光景はとても微笑ましく、クッキーが割れていても気持ちをお返しするために告白を決意した辰巳くんを応援しっぱなしでした。

    クッキー作りも、「キラキラキラル、キラキラル」の合言葉を全員で唱える、あるあるな失敗の理由、失敗したクッキーを食べて処理するペコリンと、きちんと描かれていて良かったです。

    また、戦闘で「人の恋路を邪魔する奴は~」など、二人のことを想っての台詞が聞けたのも嬉しかったです。

    しかし、いくらゲスト形式とはいえ、メインキャラの印象があまりにも薄すぎなのは残念でした。
    他四人が空気なのは仕方がないにしても、いちかですらあの程度の出番では、完全にゲストに食われてしまっています。
    序盤だからこそ、しっかりとキャラクターを掘り下げなければならないのに、もう紹介が済んだかの如くゲスト形式で話を進めてしまう、嫌な予感が現実になりそうで怖いです。

    次回は高校生二人が主役のようで、それだけでもひと安心な気持ちです。

    返信削除
  11. 単調になりがちだった戦闘パートで
    色々工夫をしてみようという意図を感じられた点は良かったと思います。

    ただ、物語に関して言えば、特段心が動くような事は無く
    一人の冴えない青年の心を動かすため、スイーツに込めた主人公の想いを主題にしたかったのか?
    みどりへ告白するに至るまでの、だいすけの心情の変化を主題にしたかったのか?
    視聴していて途中からよく分からなくなってしまいました。

    戦闘パートまでは、主人公の想いがだいすけを変えるお話かと思っていたのですが
    戦闘後には「みどりちゃんは僕に優しさを分けてくれたんだ。僕は気持ちを貰ったんだ」と
    主人公の作ったクッキー関係無く、みどりとの思い出に気付かされ動き出してしまい
    物語における主役と脇役が入れ替わったような印象になってしまいました。

    もっとも、それにしては、上記のだいすけが気付くシーンが物語として転になるはずなのに
    『みどりの優しさ、気持ち』にだいすけが気付くための積み重ねとなる描写が
    動物園の思い出話だけではあまりに薄く
    (それも出来事を語っただけで、みどりの優しさや気持ちをほとんど描写していない)
    だいすけの気持ち、主人公の行動、遠足でのみどりのやさしさ
    の3つの要素があまり噛み合わないまま、話だけ勝手に進んでしまったように感じました。

    物語の軸が定まらず、山場となる場面のための積み重ねが弱かったために
    ボタンを掛け違えたのに気付かないままなんとなく終わったような
    なんだか煮え切らないような消化不良感が残りました。

    ですので、良かったとは思えませんでしたが、さりとて「酷い」と酷評する程とまでは言えず
    私の感想も中途半端な感じになりました(苦笑)

    返信削除
    返信
    1. そうなんですよ。
      かなりアレではあるのですが、「酷い」というのとは違うんですよね・・

      その違いは何なのか?
      ずっと考えているのですが分かりません。

      削除
  12. 図体は大人、精神年齢は子供2017年4月3日 23:15

    お店屋さんを開くというならハト形式に落ち着くんでしょうね。
    でもそうなると「描くべきこと」が多過ぎて脚本家の力量次第で消化不良になる危険性がかなり高くなりそうです。
    お客は新キャラ率が高くなるからその人となりと事情を一から説明しなければなりません。
    そしてそれに対する反応を「5人分」用意し、心情描写をする。
    アニマルスイーツを作って提供、バトル(但し肉弾戦制限アリ)を経てドラマにする。
    20分そこそこに収めるには、ちとノルマが厳し過ぎやしませんかね?

    恐らくチェックで「おかしい」と思っても描き直せないほど「時間が無い」のもあるかと思われます。
    意識共有・連携不足になるほど準備期間が無かったとも思いますし。
    だからと言って同情したり評価に手心は加えませんが・・・

    返信削除
    返信
    1. ゲストの物語を話のタネにして主人公達の物語を描く・という手法がありますが、
      5人+妖精という体制でそれをやるのは
      脚本力・演出力ともに非常に高いものを求められるのは間違いありませんね。

      上手くやれる人だと、先週のようなものすごい結果が出せるし、
      及ばない人では今回のようなことになる・・

      作者ごとの当たり外れの触れ幅が大きいのは「食材」および「料理」が上級者向けだから、
      なのかもしれませんね・・

      デビューしたてのルーキー(?)にやらせるには荷が重すぎたと思います。


      それでも楽しめた方が少なくない様子なのは何よりですが。

      削除
  13. 皆様、もやもやしてますね。

    映画と同じですね。
    作り手たちがプリキュアで何が描きたいのか、何を言いたいのかはよくお分かりであるとは思うのですよ。お店を出して、色々な人達との交流、スイーツを通しての応援、人間模様、そして、ていお様が仰る通り、皆の心を守る、救うお話にしたいのでしょう。その方向性は決して悪いことではないし、対象の子供たちに届けるにはいいメッセージになるかもしれません。去年のような、自己中心的で倫理観が欠如した、何がやりたいのか意味不明な展開になるより、余程マシです。ですので、どちらかといえば「頑張っているのはよくわかるんだけどなぁ」というような気分というか。ていお様のもやもや感というものは、恐らくそんな感じなのではないかと。でもまだ絶望するには早いですよ。

    とはいえ、それにしては回によっては出来不出来の差が激しく感じられるのは確か。どちらかといえば各脚本演出というよりSDの存在が気にかかります。
    二名体制の効果は如何ほどなのか? SDを二名にすることで何のメリットがあるのか? 残念なことに作品からはその効果が見えてきていません。むしろ各話のチェックが散漫になっているのか?と。
    確かに責任重大でしょうし、忙しい立場であるとは思いますので、恐らく単に労働条件が緩和されたことくらいでしょうかね。メリットて。だとしたら、同じ働く者の立場としてはよかったね、と思いますが、視聴者からすれば、それだけかよ、というところでしょうか。ある意味、前作のSDのおかげでかもしれませんが。

    それと、今作は主要スタッフの三役がゴープリと被っているので、無意識にゴープリと比較してるのかもしれません。多大な期待感があるというか。それなのに肝心のSDが違うだけでこうも違うのかと。
    いや、それは単にSDの能力の差なのか、それともゴープリの出来は、神木、W田中が皆揃った上での奇跡のコラボレーションだったのか。一年間約50話完璧に描くのは、それはそれは難しいことでしょうし。まぁともかく個人的にはまだまだ序盤というか、第一クールまでは暖かい目で見守ろうとは思います。

    駄文失礼しました。

    返信削除
    返信
    1. >作り手たちがプリキュアで何が描きたいのか、何を言いたいのかはよくお分かりであるとは思う

      落胆しても「酷い」という評価にならなかったのはそういうところですね。
      一つ答えを貰った気分です。

      しかし

      >まだまだ序盤というか、第一クールまでは暖かい目で

      甘い。甘いです。
      去年私が2話で悲鳴上げたときは随分と諌められた物でしたが結果はどうだったでしょう。


      >残念なことに作品からはその効果が見えてきていません。

      補佐監督さんの技量を見る限り、品質チェックの閾値が低すぎて
      2人体制に本来期待していた効果が殆ど発揮されていない・
      と言うところじゃないかと私は予想しています。


      ・・・とはいえ、
      今年はものすごく上手い脚本・演出さんが居ますから、
      チームプレーに不安があっても個人プレイには期待が持てます。


      去年ほどの絶望感はありませんが、安心もできないと思うのはそう言う理由です。

      削除
  14. はじめまして。ていおさんのブログは今までちょくちょく見させてもらっていましたが、
    初めてコメントさせていただきます。

    私も今回の話は登場人物の気持ちがしっかりと描けていないと思いました。私がもやっと
    したのは以下の2点です。
    ①たつみ君といちか達の交流の時の気持ちの描写の不足
    いちか達はたつみ君の恋を応援するためにクッキーを作った。これは解るんですが、肝心の
    たつみ君がどうしていちか達のクッキーをもらって勇気をもらったのか、この理由づけがで
    きていない、もしくは不足している、と思いました。
    ②みどりのたつみ君への気持ち
    たつみ君がみどりを好きな気持ちはわかりました。だけどみどりはどうなんでしょう。最後
    二人がいい雰囲気になってはいました。ですから、みどりも彼に対して悪い印象は持って
    いなんでしょう。だけど、そうはいってもみどりの方からたつみ君への気持ちをしっかり語って欲しかったです。少なくとも
    今回たつみ君はみどりへの気持ちを行動で表わしました。ならばみどりも彼への気持ちをしっかりと
    表明すべきであると思うのです。(それが、たつみ君にとって良いものであれ、悪いものであれ、回答を保留するものであれ)
    ③この話が全て終わった後のたつみ君のキラパティへの気持ち
    今年のプリキュアは、ゲストの課題、問題を解決することにも意識を向けていると思いました。それならば、解決された方の
    プリキュア達への思いを描いてほしかったです。

    ただ、今回は不満はあれど、戦闘描写の工夫はとても良いと感じました。また、これからの話の方向性を示す(お菓子で元気づける)という点では良く出来てたと思います。

    返信削除
  15. やっと見る時間が取れましたー。

    サトシ(仮)はなんというか「話の都合で作られすぎたキャラ」なところが
    表に出過ぎてて、「こういうキャラだからこういう行動をしたんだな」とは
    あまり感じられなかったのが、受け入れづらいところでした。
    「ごちそうになっちゃって」って、お前あんなにタダで食っていったのか!?
    というのもちょっとww

    それに後半キラパティ見て「素敵ー」とか言ってるけど、あなたたち
    すでにキラパティ見てるよね!?ってなってちょっと素に戻ってしまいました。
    なんか前半のキラパティの建物、傾きすぎだったのは理由があったのかな?

    いまだによくわからないポイント。
    ・プリキュアや妖精は隠すものなの?隠さなくていいの?
    ・敵の組織や最終目的といったものはどうなってるの?
    これらを明確にしないで引っ張ることには、何らかの意図があるんでしょうか・・・。
    ただ今回、敵が逃げるときに「母さんー」みたいに言ってたので、
    女王蜂みたいなのがいて子供(働き蜂)にキラキラル(花の蜜)を
    集めさせている・・・とかなのかな?と想像しました。

    他の方の意見はすでに色々と出ていますが、私の感想としては前述の通り
    キャラ造形に主客転倒を感じて「酷くはないけどモンヤリした」です。
    脚本は新人さんなのかな?
    戦闘のアイデアを誰が出しているのかはわかりませんが、もし脚本家だとしたら
    今後の伸びしろがある方なのではないかなと思いました。

    返信削除
    返信
    1. 追記。
      今回のノルマのひとつには「移動店舗」「飾り付け自由自在」な店舗の
      面白さを描くことがあったと思います。
      主役はいちかたちでもゲストでもなく、むしろ「キラパティ」そのもの。
      そのためには、「移動していること」を第三者視点から指摘させるという
      ノルマができ(?)、放浪系ゲストが作られ、しかも他のどの店にもクッキーがない
      なんていう無理目な話運びになってしまったのだと思いました。
      とはいえ、アイデアを出そうという気概は感じられたので次に注目です。

      ゲスト二人は、再会して懐かしがっているだけで、恋愛的には始まってもない。
      今後継続的に出てくるのかも・・・なんで見た目をサトシ(仮)にした!?

      削除
  16. かなり大昔の話ですが、東映では毎回の脚本はプロデューサーとその回の担当演出が毎回チェックや直しを入れたりするみたいな話を、どれみかナージャの放映当時のスタッフの話としてどこかに載ってたのを見かけた事があります。
    (山内重保さんがメチャクチャに脚本をいじり倒す、みたいな事を大和屋暁さんあたりが言ってたような…記憶が超曖昧ですが…)

    今回のお話は青山先生の描くみどり先生や、デフォルメゆかりさんがえらく可愛かったですw

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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