2017年4月4日火曜日

アイドルタイムプリパラ 第1話「ゆめかわアイドル始めちゃいました!?」

文字数2582【賛】
うん!さすがだ!!(`・ω・´)
ものすごく安定した上手さを感じる!

皆さんもこの機会にどうです?
ちゃんと知らない人でも入りやすいように
イチから説明してくれてますよ。

イカれた発想を次々投入するくせに
基礎部分はとても真面目かつ丁寧なところがプリパラの「凄い所」なんです。

それは今作でも発揮してくれると信じる事が出来る、「第1話」でした。



森脇監督の名前を確認してホッとしました。
今年も安心して一年間感想を書いていく事が出来ます。

どのみち森脇監督のおっかけをするつもりでしたし、
ミルキィホームズも全部見たことだし。



【安定感抜群の初手】

描くべき要素が多くて「説明だらけ」だったのに、
全然退屈せず、全ての設定を理解することが出来ました。

これはプリパラ第1話からそうでしたが、
本当にすごいなぁ・・


視聴しながら何度も頷いてしまいました。

「妄想癖」「プリパラに強い憧れを持っている」
「周囲はだれもプリパラに関心を持っていない」
「そもそもプリパラが近くにない」

「アイドルは男がなるもの。女の子は男プリに夢中」

「お米好き」

かよちんを意識したのか・・?

「前作の主人公・らぁらの経歴」

「大人気アイドルはゆいの兄」
「女の子はアイドルになるよりもおっかけをやるものだ、という風潮」
  
「プリパラはとっても可愛くて、
なりたい自分になれる場所。」

「ライブ参加までのシステム」説明

「マスコットとの出会い・友情の始まり」

※  ※  ※

ザッと並べただけでも
これだけの説明要素がありながら!

進行は楽しく!

イカレつつ

かわいく元気に。

大量のめが姉ぇの絵は慣れているはずなのに
噴出してしまいました。

やっぱりすごい狂気を感じますわ・・

※  ※  ※

進行と楽しさの両立についてはプリパラスタッフの皆様にしてみれば
もはや当たり前に出来る事なのかも知れませんけどね。

それが誰にでも出来ることではないということは
皆様もお気づきでしょう。

それを当たり前のようにやって見せてくれている事が、
プリパラのすごいところなんです。


【物語】

「女の子がアイドルに憧れない世界」で一人、
アイドルになることを夢見てきたゆい。

そんな彼女がゆめの一歩を踏み出したー

※  ※  ※

「物語」と呼ぶには少し弱いですが、

周囲には「アイドルに関心の無い子」が沢山!

そんな中で

「アイドルって、こんなにステキなんだよ!」

そう呼びかけることで

「この先のドラマの予感」を期待させてくれる
お話になってたと思います。


説明だらけなのに、肝心の主張部分で
言いたい事をたった一言に絞ったのも素晴らしいですね!


ここで長々語っちゃうと歌と映像の邪魔になるし、
なにより

「そういうのを言葉以外で感じさせてくれてこそ映像作品」
だと思いますから。

これまでのゆいの姿があれば、ここでセリフを
多くする必要など無かった。という話です。


※  画像でコメント  ※

学校でその中継をしたのは、グロちゃんの従姉妹・・
あるいはグロちゃん自身の差し金だったのでしょうね。

グロちゃんが神アイドルになったらぁらを差し向けたのも、
プリパラに関心の無い子たちにその素晴らしさを広報させるため!

と言ったところでしょう。



この押し・・・(´Д`;

「細かいことは気にするな。らぁらは今年も六年生だ!!いいな!!
なにか疑問でも?・・ないよな!!!」

という確固たる意思を感じましたね。


うん。なにもおかしいことなんてない。


前作と比べて毒気・イカレ具合が
控えめでしたね。

それはマスコットが毒づかないところに
一つ原因があると思いました。


今年は「人間くさい動物達」は出さないのかな?
まだ第1話ではわかりませんが・・

あれ?どっかで見た絵だな・・どこだったか・・

とってもミラクルを感じる映像ですね。

かわいいかわいい。

炊ッキーて。

そんなギャグあるかよ・・笑いましたけども。
コードレスなのもすごい。

・・ババリアという名前もすごいが
ほうき・・・

この箒も動物じみてくるんですかね・・・


増えてるし。

うーんうーん。
子供向けアニメにはギリギリじゃないかな・・・
すごいぜ。



らぁらもまさかレベル1から再スタート?

どういう扱いになるのか非常に気になりますね。

しかし、新番組に前作の神アイドルがそのまま登場するというのは
すごく安心感がありますね。

舞台説明パートではリードして便利に機能させつつ、


新しい主人公の邪魔もしていない
絶妙なさじ加減!


要は、前作のみれぃの役割を、新キャラではなく
らぁらにやらせてると言うわけですね。

「プリパラは好き?じゃあ大丈夫!」

「皆に届くように、世界中に届くように思いっきり歌おう!
ここでは、全ての女の子にそれが許されてるんだよ!」

これは前作までのファンには嬉しいアイディア!

そして、

「プリパラはキャラクターとシステムが変わっても、
描くものは変わらないよ!」
という作者の意思表示でもあったと私は感じました。


「らぁらと言えばでかい声」を
描いてくれたのも嬉しかったですね。

メイキングドラマがらぁら&みれぃの初ライブと同じものだったり。

そんなところで「受け継がれた、新しい主人公」を
感じさせてくれたように思います。

あとはまあ~~
キラッキラですねぇ~~

描くのはゆめ大変そうですが、
文句なしにかわいいデザイン!


ステージのカメラワーク・振り付けの上手さも相変わらず。

ここまでのゆいのキャラ演出のよさもあって、本当に

「アイドル大好きな気持ちを世界中に届くように歌っている」
ように感じられました。


あと気になったのは役者さんですね。

キャラクター一新したらI☆Ris擁するエイベックスが
困るじゃないか?その辺はどうするんだろう?

なんて思ってたんですが・・そうか。

新ユニットを用意してたんですね!
そりゃ3年もたてば新企画も人材も揃うでしょうな。

なるほどねぇ・・・

とはいえ、シオンはまた戻ってくる雰囲気でしたし
クラスメイトにそふぃの声の人が居たし。
I☆Risのメンバーは今後はタイアップではなく
ふつうの役者さんとして番組に参加するのかな?

舞台もキャラクターも一新した新番組なのに、
前作のキャラがちょっと絡むというのは楽しいし嬉しいですね。

それでいて、新しく見始めた人たちにも
分かるように話を作ってくれるはずですし。

※  ※  ※

プリキュアで言うなら夕凪中学校になぎほのが登場するようなものでしょう?

・・うん。ワクワクするわけだわ。(´Д`* )


シオンがどんな形でここに加わるのか。
楽しみですねぇ。

※  ※  ※

今年はプリキュアに去年ほど深刻な不安を抱いてはいませんが、
監督さんの技量を見るに、今週のような事はこの先もまま起こり得ると
覚悟はしています。

プリパラアイカツ感想はプリキュアへの不安から始めたものでしたが、
今年はプリパラだけに減らして問題はなさそうです。
(プリパラは残さないと不安だ、とも言えますが)

この第1話をみて監督・番組への信頼を感じる事が出来ましたので、
この先も場合によってはこのプリパラ感想が
私の精神安定におおきくプラスになってくれるかもしれない、
と思いました。

もちろん
どちらも素晴らしい回が続いてくれたなら、それに越したことは無いですが。

5 件のコメント:

  1. 神アイドルらぁらさんのおかげで物語がスムーズに進行していて、放送前の諸々の心配はキレイさっぱり無くなりました。

    3年間費やして手に入れた称号があっさり消えてしまうのも、流石プリパラといったところでしょうか。(らぁらさんが頑張りすぎてゆいちゃんの主人公感が薄れているような)
    らぁらさんだけ放ってるオーラが違って、ちゃん付けで呼べない感じに・・・笑
    ゆいちゃん達の成長の物語にらぁらさんがどう関わってくるのか楽しみです。

    喋らないマスコットもそうですが、やはりまだキャラが少ないので、テンポのいい会話劇が見れるのはもう少し先でしょうか。

    積み重ねてきたものを活かしつつ、確かな新しさを見せてくれた、素晴らしい第1話でした。

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    1. 新主人公の邪魔をせず、しかししっかり存在感をアピールする・・
      というのは失敗すると

      らぁらファンにも今年から入ったファンからも愛想をつかれる恐れがある
      とても難しいところだと思うのですが、
      それゆえに森脇監督がキャラクターをどのように扱っていくのかとても興味深いです。

      キャラクターを大切にする姿勢は3年間しっかり見せてもらいましたから、
      決してファンをガッカリさせるような演出はしないはずです。
      どうなっていくのか楽しみですね。

      削除
  2. 前髪ドリルとダンパラに全部持っていかれたwwwww

    主人公の第一印象は、口癖が力技すぎる!でした・・・。
    「かしこま」は、らぁらの「家の手伝いをちゃんとしている」「頼まれると断れない」
    というキャラクタを端的に表す言葉として、一話目ですんなり受け入れが
    できたのですが、ゆめゆめ言うのはさすがにちょっとウザいかなぁ・・・。
    語尾とも違うし。まあ、そのうち慣れるかな。

    炊飯器抱えてるのは可愛いですね。
    おかゆライス作ったり、くしゃみでネジ飛ばしたりしそう。
    いやむしろ桃太郎のきびだんご的アイテム?

    プリチケ曲がってバグ発生・・・そのままかよ!直せよ!
    相変わらずガバガバすぎるww
    ずっと見続けた身としては、ライブ前にらぁらがゆいに言ったセリフが染みますね。

    ・・・観客がめが姉ぇしかいないw
    今後ここに少しずつモブの女の子を含め他のキャラが混じってくるのかと思うと、
    狂気だけでは済まされない大事な場面だと思います。

    プリパラは女の子だけ!という世界観だったのに、ダンパラとか出て
    アイドルは男の子のものという逆共通認識で、しかもそれらの世界が
    結構近い地続き・・・というのにモヤモヤするけど、恐らくそこが
    アイドルタイムの軸になるんでしょうね。
    めが兄さんが出てこなかったけど、ダンパラとやらにいるのかなぁ?
    ん?ダンパラはプリパラと対になる存在ではなくて、ダンパラというグループ名?
    何にしろ、現状余計な不安もなく、今後が本当に楽しみですね。

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  3. > とはいえ、シオンはまた戻ってくる雰囲気でしたしクラスメイトにそふぃの声の人が居たし。
    I☆Risのメンバーは今後はタイアップではなくふつうの役者さんとして番組に参加するのかな?

    プニコンの中の人、シオン様と同じみたいですよ。私もED見て驚きましたが。

    返信削除
  4.  第一話として、良くできていたと思います。
    前作から観つづけてきた者としては、目新しさはまだ多くはないようにも見えます。
    でも、それ故に「やらなければならないことを、堅実にやっている」という巧みさが感じられました。

     「プリパラは好き?じゃあ大丈夫!」はニクいですね~。初めてプリパラを観る人も、
    前作から観ている人も、共に安心感を与えるアイデア。

     炊飯器の持ち歩きは話には聞いていたけど、本当にやるとは・・・。
    色やデザインが可愛らしいのは、さすが女の子向け作品。

     ていおさんが書かれていないところでは、アイドルタイムの設定が気になりました。
    これだと何らかのイベントやストーリーをこなさないと、ライブができません。
    前作ではライブがその回の物語と関係なしに行われることが、少なくありませんでした。
    アイドルタイムは、ライブとストーリーをつなげる目的があるのかもしれません。


    >あれ?どっかで見た絵だな・・どこだったか・・ とってもミラクルを感じる映像ですね。
    私はドキドキを感じました。あの作品の変身シーンは、髪がブワッと広がる場面が
    印象的でした。

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