2017年4月14日金曜日

今年も3本立てなのか・・

くそっ!
アイカツもプリパラもすごすぎる!

しんどいのに黙っていられない!


はぁ~~あ・・

これは腹くくったほうが良さそうですね。

自分で書いていてハッとしたんですが
「プリキュアでそのテンション出せよ」という言葉。

なんでそうなれないのかなぁ。と一瞬思ってしまいました。
実際はプリキュアでもかなりテンション上がってるのに。


▲例。

ただ、
ホームランで大騒ぎしている一方で
三振のイメージがかなり強いことと

「難しい設計」に不安を覚えていることが
全体的に印象を曇らせているんだと思います。


※  ※  ※

今週のプリキュア感想は皆さんとの温度差が見られたほか
「もう来ません!」なんて抗議も来ましたが、

落ち着いて読み直してみても私の考えはやはりアレで変わりない、と結論しました。

「よかったけど不満もある。」という文脈でしたが、
書き方のせいでマイナスの印象を持たれてしまったのだろうなと思います。



※  改めて  ※

「メインキャラ5人がゲストキャラの物語に関わる」
という設計はやはりかなり難しいと思います。

プリキュア5やスマイルは5人の大所帯である代わりに
5人の誰かにスポットを当てて、物語をチームの中だけで動かす事が多かったです。
特に序盤は。

だからこそ肝心のキャラクター演出を濃く出来たわけですが、


スポットをチームの外に当てざるを得ない現在の設計では
不可能ではないにしても、5人のキャラクターをしっかり演出するには
相当な知恵が必要になってしまう、と言う事だと思います。

▲この回の感動はその難しさをクリアしてみせてくれたからこそ
生まれたものです。(私にとっては。

※  ※  ※

前作は主人公たちの行動が内向きすぎて、
自らメインストーリーの蚊帳の外にでてしまうという
珍事が起こっていました。

今作の方針はその逆張りと言えるのかな、と思いますが・・
(いや、ただの正常とも言えますが)

・・本当に、こういう設計って難しいのでしょうね。



そう考えるからこそ、プリパラ制作陣が一層化け物じみて
感じられてしまうわけでもあります。


※  ※  ※

そして、去年ほどではなさそうですが
今年のプリキュア感想のあり方もまた難しそうです。

なるべく楽しく読めるように知恵を絞りたいと思います。

21 件のコメント:

  1. プリパラは決して自分を見失わない
    プリパラは楽しいよ!プリパラは好きプリ?なら大丈夫 
    これだけは決して見失わない姿勢を感じています。

    アイカツも…細かい事を考えればいろいろあるんですけど
    百合萌えとしては上等なのでまぁいいか…と

    私自身がプリキュアに対しての期待値が高すぎるのか
    本当はもっといいものになってほしいとか
    もっと完璧なコンテンツになってほしいとかどうしても考えてしまうのです。
    実際プリキュアに対する幼女先輩の反応としては
    小学校に上がったら卒業…という衝撃的なワードを
    本人たちから聞いてしまったため
    子供が喜んでるから 敵が怖いと泣かなかったから
    おもちゃが売れているから という理由で 
    練り込みが足りないと感じる意見を
    封殺していく傾向があるのがとても残念でなりません。

    どちらの意見も好きだからこそ出てくる意見なのになぁ…と
    とはいえすでに発表されているモノに
    後で意見を言っても仕方がないのも分かっていますが
    製作側にいるわけではないのでできることは
    ネットでぐだぐだするくらしかないですよね(。-ω-。)

    とりあえずプリアラはキャラ可愛いし楽しいのですが
    戦う姿勢があいまい
    自分のスイーツは守るけど 町のお店のスイーツはどうでもいいのか?とか
    移動店舗で押し売り的に客取り込んでたら 近所のお店は
    キラキラルとられるうえにライバル店が神出鬼没で 完全に正業妨害状態
    金銭のやり取りが発生しているのか?
    食材の予算はどうなのか?
    そもそも売って問題ない商品が作れているのか?
    営業許可の問題は?とか
    ちゃんとしておいてほしいものがてんこもりなので
    今年一年も震えながら鑑賞することになりそうです。

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  2. おそらく毎回1人か2人のメンバーを選抜して「主役回」にする、という方針でいくのだと思います。
    メインヒロインのいちかが毎回活躍するのはノルマでしょうけど。
    10話で言えば、あきらとゆかりの2人が主役なので彼女たちがゲストキャラと交流しつつ活躍し、
    ひまりとあおいの扱いが軽いのはやむを得ない、という作りだったのではないかと。
    昔のセーラームーンなんかも割とそういう作りでしたね。

    これまで戦闘の扱いが軽かったことも意図的だったんじゃないかと思っています。
    これは「そうであって欲しい」という願望に近いですが。
    敵の目的やプリキュアの使命を早い時点で提示すると、
    それ以後はどうしても「世界を救うためのプリキュア活動」という要素を無視できないじゃないですか。
    そうするといちかの仲間集めも「戦力増強のためのプリキュア探し」という意味が強くなる。
    スイーツをプレゼントするのも単なる好意や善意ではなく、相手がプリキュアに覚醒するのを期待しての行動に見えてしまう。
    それを避けたかったのかな、と。

    ここまでの10話でそれぞれのメンバーの紹介、中学生組・高校生組が仲良くなる描写、そして全員でスイーツショップを始めましたよ、というところまで進んできたので、プリキュア活動はここからが本番なんじゃないかと思います。
    俗な話になりますが、玩具を売るためにもロッドを活躍させる必要がありますしね。

    この想像(願望)が当たっているかどうかは次の日曜日に明らかになりそうですが、さてどうなりますか。

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  3. 10話感想にも書きましたけど「戦い」を曖昧にしたら「プリキュア」である
    必要あるのかな?という気持ちです。

    きらプリは、敵が出てきて、お菓子がダメになるどころかペコリンの集落では
    死者まで出ている(?)というのに、その情報を手に入れてもなお
    「お菓子作ってたらペコリンの仲間に会えるかも~」どまりです。
    妖精たちは指針を示す役割すらできず、そのため敵方の情報も出てこず、
    ひたすら巻き込まれるのを待っているだけの受動体勢。
    なんだか、すごーく座りが悪いです。

    どうして敵情報の展開をこんなに引っ張っちゃったんでしょう?
    妖精たちに喋らせない、いちかたちもなぜか気にしないということは、
    引っ張るべき理由があってこそなのだと思うので、そこを念頭に置いて
    見ていこうと思っています。

    とか書いてたら・・・。
    >プさん
    >スイーツをプレゼントするのも単なる好意や善意ではなく、
    >相手がプリキュアに覚醒するのを期待しての行動に見えてしまう。
    そうなのかなぁ・・・。
    でもなぁ・・・うーん・・・。

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  4. >戦闘の扱いが軽かった
    >「戦い」を曖昧にしたら「プリキュア」である必要あるのかな?
    今作のコンセプトが「作って食べて戦って」である以上、そうであってはいけないと思うんですがね・・・
    今のところアイデアも不足していて、魅力を感じません。
    次週のデキによっては視聴率的にもかなりマズいことになるのでは・・・

    ストーリーに関してもヤマやオチが弱く、イミが無いとまでは言いませんが、
    「今日はなんの話だったの?」というくらい薄味に感じます。(描くべき要素が多過ぎるからでしょう)
    「これを描きたい」というメインディッシュをを据えた方が組み立てやすいと思うのですが、
    女の子向けの創り方として「品数勝負でどれかに引っかかってくれれば良い」と言うなら黙るしかありませんが・・・

    本当に良い話を作れば30分くらい子供でも釘付けにできると思うんですがね。
    僕自身、今作は集中力が続かずダラけてしまうことが多いですし、通しで見返す気も起きません。
    (ジェラートの変身バンクは何度見ても飽きませんでしたが)

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  5. うーんなんでしょうね、プリアラ好きなんですけど、敵の存在自体が今のところオマケ感が否めないせいか戦うことに今一つ語れるものが無い感じがもどかしいです。(次回あたりで敵組織については語られるかもですが

    一方的に敵が襲い掛かってくるのは歴代シリーズでも結構あったはずなんですけど、今年の5人は個性溢れるが故に一致団結させて戦う分にはその理由が薄い・・・のでしょうか。

    個人的に早く掘り下げてほしいのはあおいの話。

    加入前後の話だけではあおいのウェイトはまだまだ、バンド活動>いちか達とお菓子作り、では!?

    と感じてしまうんですよね。当人の口からバンド活動は継続してることは語られてるので、そこをもう少し描写してほしい!

    と思うのが多分贅沢なんでしょうね。今年は尺の都合的にもお菓子作りの比重が大きいですから。
    でも、あきらとゆかりがいちか達と一緒にいる理由を語ってくれたので、あおいやひまりにもそういった話を期待したいです。

    こういった希望や注文こそありますが、プリアラ何だかんだで楽しんで観ております。

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  6. 野生のモフルン2017年4月14日 20:27

    そういった細かい設定などは今後出るかも知れないドラマCD辺りで補完されると思います
    本編はあくまで25分のCMです
    あの玩具を売らなければならない25分のCMです
    我々が納得するかよりも、いかに子供にキャラを売り込むかどうかに命をかけています
    この優先順位は例外となる山場を除いて揺るぎません。諦めましょう
    プリキュアは常に子供とその親に向けて作られています
    子供に受けない作りは例え良作に必要なものであっても優先順位は下がります
    当然大人にも評価されるアニメを作ることも重要ですが
    プリキュアというコンテンツ自体が安定期を過ぎ緩やかな衰退を迎えようとしています
    もう挑戦的でいられた頃とはわけが違います。プリキュアには安定した売り上げとその裏にいる雇用を支える使命があります
    期待も高望みも自由ですが、そろそろ現実を受け入れましょう
    プリキュアにとって本気を出すとは、子供に専念することです
    我々はおまけです。玩具についてくるガムです

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    1. 野生のモフルンさん
      すごいですね ここまでプリキュアそのものを馬鹿にした発言はそうそうみられません。
      実はアンチですか?それとも自虐的な愛ですか?Mですね。

      削除
    2. 想像と偏見が濃いコメントですね。
      一時的な気の迷いで書いたものだと信じたいです……

      私も最近少しネガティブになることが多くなってきています。
      プリキュアのせいではないのでここでは関係のない話になりますが…
      そういう気分の時にはネガティブなことをネットに書き込みそうになることがたまにあります。

      憂鬱な時に思いつく言葉にはネガティブ補正が過剰にかかりがちです、
      冷静に考えれば現実にありえないようなことでも、そうと気づかないぐらいに。

      プリキュア本編がただのCMなら、今年もまほプリみたいな作風になっていたはずです。
      モフルンは玩具として完璧でしたし、商業的な観点からすれば大成功でしたから。
      「玩具が売れたんだから今年もこの路線で行こう」となっていたはずでしょう。

      今年は「子供にキャラを売り込む」というより
      「親子で見るアニメ」であることを意識した作りになっています。
      1分間クッキングがその最たる例です。
      『プリアラ』の作品としての評価はその辺が重要なポイントになってくると思います。

      物語のクオリティなら『Goプリ』、商業的な部分では『まほプリ』、
      果たして『プリアラ』は親子向けアニメとしてどのような結果を残してくれるのか、
      今後が楽しみですね。

      削除
    3. センシマン2017年4月15日 2:39

      野生のモフルンさんの意見って、作品側と大人視聴者間で折り合いをつけていこう話ですか? そうでしたら同意します。CMだと分かっていても、楽しめているし、プリンセス路線でも魔法つかい路線でも、続いてくれるようにお金を払ってます。このシリーズがより子供向けになるなら、許容できる範囲で追っかけます。

      プリキュアに期待した物が見れなくなった時は、卒業というか落第して新しい物を探すだけの話。

      削除
    4. 野生のモフルン2017年4月15日 5:19

      大丈夫ですか?
      的外れな期待をしても報われないのなら変わらず提供されているものを楽しむ方が合理的というだけです
      私もアニメ好きですから当然不満もあれば要望もありますが
      プリキュアが目指しているものは『私の満足』ではなく『メインターゲットの満足』ですからね
      子供向けという制約を受けた上でこの完成度を維持できる事実に感謝しています
      日本アニメを代表できる素晴らしいコンテンツだと思いますよ

      削除
    5. センシマン2017年4月15日 7:45

      >的外れな期待をしても報われないのなら変わらず提供されているものを楽しむ方が合理的というだけです

      そういう事でしたか。説明を受けたら余計、野生のモフルンさんがアンチ呼ばわりされてるのかが理解できない。説明後も同意できた私もアンチかな? 理解できないのでもう黙ります。



      >日本アニメを代表できる素晴らしいコンテンツだと思いますよ

      その素晴らしいコンテンツが続いてくれることを祈ってます。

      削除
    6. 作品を楽しむのと 問題点を惜しむのはまた別の話です。
      矛盾が多い方が突込みどころが多くてコンテンツとしては成功するというお話もありますけども。

      斜めに見て世の中こういうもんだしねって そこで満足しているなら
      意見交換する必要なくないですか?

      とはいえ 人様のブログで暴れまくっても申し訳ないので
      私もおいとまします。 ていおさん申し訳ありませんでした。

      削除
  7. 我々は幼女ではないし、バンダイの関係者でもありません。
    幼児の親の立場の方や、もしかすると玩具業界に関わっている方も参加されているかもしれませんが、
    基本的にここには「大人のオタク」が集まっていると思ってよいでしょう。

    プリキュアには大人のオタク目線であれこれ言いたくなるものがあるから、みんなここに集まってわざわざコメントしているわけです。
    幼児に受けている出来の良いアニメなら、他にもアンパンマンとかちいさなプリンセスソフィアとか色々ありますが、
    その感想を毎週書きたいとはあんまり思わないんですね。

    プリキュアに関しては過去の作品はもちろんですが、
    直近の作品である前作・前々作でも大人のオタクの琴線に触れる要素は多数ありました。
    設定を補完するようなCDドラマなんていう大人のオタク向けアイテムが久しぶりに発売されたりもしましたしね。

    私は野生のモフルンさんがアンチだとは思いませんが、
    ここでコメントするならもっと素直に、大人のオタクとして小難しいゴタクを並べたほうが楽しいんじゃないかと思います。
    本当はそういうのがお好きだからこそ、ここに来られているんでしょうし。

    返信削除
    返信
    1. 野生のモフルン2017年4月15日 17:28

      もちろん前向きに語るのであれば素晴らしいことだと思います
      同じ子供向けコンテンツを比較することで見えてくるものもあるでしょうし
      そこからアニメーターに関心が出たり、表現法の多様さに圧倒されたりなど、良い考察にも繋がると思います
      プリキュアを現実的に見て意見や要望あるいは感想ダメ出しをするのなら良いと思いますが
      自分の中にある理想のプリキュアを追い求めるあまり、プリキュアが持つ本来の味に鈍感になってしまうのであれば
      私は本来の味を楽しむことに全力を出したいと願うだけです

      当然私にも小難しいゴタクは山ほどあり、並べさせたらそれこそアンチになってしまいますが
      同時にプリキュアの背景も理解しているからこそ無理難題を言っても仕方ないと折り合いがついてしまっているのです
      私はメインターゲットではありませんからね
      それを受け入れ前向きにプリキュアを見ているだけです
      そしてプリキュアを見た子供達が笑顔になってくれるなら、それが何よりの幸せです

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    2. 「理想」と言っても別に実現不可能な無理難題じゃないんですよ。
      てぃおさんや岩崎さんにとってはGOプリがかなり理想に近い作品だったわけです。
      たった2年前の作品で、プリアラとはプロデューサーや脚本家、アニメーターなど共通しているスタッフも多いのですから、
      GOプリ好きな人がそれに近いレベルの感動をプリアラに期待するのは全然高望みではないでしょう。
      ちなみにGOプリは鷲尾天氏も脚本会議に参加したりしている作品で、あれがプリキュア本来の味ではないと言い出すのはかなり無理があります。

      GOプリやプリパラやアイカツが実現しているレベルのことを期待しているだけなのに、

      >諦めましょう
      >期待も高望みも自由ですが、そろそろ現実を受け入れましょう

      なんて偉そうに言ってのけるのはあまりにも見当外れですし、どう見ても前向きな姿勢とは言えません。
      そこはちょっと野生のモフルンさんは考え違いをされていますよ。

      批判的な意見であってもいいんですが、「大人のオタク目線で作品について熱く語る」ほうが楽しいと私は思います。
      それ自体を否定して「高望みだ、無駄だ、諦めろ」と本心から思っているのなら、ここを見に来ても楽しくないでしょうに。

      削除
    3. 野生のモフルン2017年4月15日 20:12

      そこで始めに戻るのですよ
      Goプリンセスは大人の心にも刺さる素晴らしい内容でしたが、それがプリキュアに常に求められる方向性とは限らないのです
      従って我々が思うアニメとして、作品としての良し悪しとは別の品質を問われるのがプリキュアの宿命です
      その上で我々にも向けて作られているからプリキュアは素晴らしいのです
      プリキュアが本気を出した時、我々よりも子供に専念するとはそういうことなのです
      期待も高望みも自由です。ですがプリキュアはあくまで子供のもので、ヲタクが理想をぶつけても報われないのだと、ただそれだけなんですよ

      これはブログ主も痛く理解されていると思います
      私もGoプリンセスで再評価した口ですからよくわかります
      よく匿名掲示板では、我々は子供向けのおこぼれにあずかっているだけ、と比喩されますが
      これは言葉通りだと思います
      尺や予算の余りで、我々に向けて作られた僅かなエンターテイメントを頂いてる立場に違いありません
      だから謙虚になれと言うわけではありませんが
      報われない期待をして、あれはダメだこれはダメだと苦しむのならば
      一度初心にかえり、子供としてそして大人として、二つの楽しみ方ができるようになれば合理的だと、ただそれだけです
      大人がミラクルライトを振ってもいいじゃないですか
      ここのコメントが大人のヲタクとして熱く語るように、私は子供に帰ったヲタクとして熱く語っているのです
      私にもプリアラに不満はありますし改善すべき問題点、子供向けアニメとしてのダメ出しはもちろんありますが
      何より、私は現状に満足しています、毎週幸せです

      削除
    4. ああ、はい…そうなんですか。
      で、それがどうして

      >諦めましょう
      >期待も高望みも自由ですが、そろそろ現実を受け入れましょう

      になるんでしょうか。
      私はマゾヒストではないので、好きな作品が衰退を迎えようとしていることを諦めて受け入れることが
      どうしてそんなに幸せなのかさっぱりわかりません。

      どうも私には理解不能なお話のようなので、失礼してこれで終わりにさせていただきます。
      ただ、あなたの発言に不快感を示した方が複数存在した理由については、もうちょっと考えてみてくださいね。
      では、さようなら。

      削除
    5. 野生のモフルンさんは別にプリキュアが衰退してるから諦めよう、と言ってるのではなく
      「大人に受ける要素」と「子供に受ける要素」を選択しなければならないならプリキュアは後者を選ぶのが当然であって、それでメイン視聴層に合わせて大人が目につく細かい矛盾を埋めるよりも「子供受け要素をもっと詰め込む」という物語の組み立てになったのならその年はその形式を認めて楽しもう、って仰られてるだけでは?
      同じプリキュアというタイトルでもシリーズ毎に「しっかりした舞台設定」なのか「細けえこたぁいいんだよ!ってノリ」なのか何を重視した作劇かは違うんだから、期待と同じものが毎年来るとは限らないし違うものだとしても「これはこれで」と楽しめればいいということでは無いでしょうか?

      削除
    6. みかづき丸2017年4月15日 23:16

      私も野生のモフルンさんの発言を空魔神さんと同じように受けとめました。

      削除
  8. 珍事って言われますがまほプリは従来なら大なり小なりメインストーリーに入ってきた「プリキュアが世界を救う」って点に関わってくる部分を脇に置いた展開なだけだと思うんですよね。というか最初から【まほプリのメインストーリー=「出会って意気投合した二人が遊んでる一年」】に設定してる。世界がどうとか難しいことは周りの大人の領分、楽しく遊んでる子供には極力関わらせないという形で、かつその子供視点だから異変としての重要ポイントは脇で進む(子供(主人公たち)に隠しきれない大事になってようやく認識される)、と。それが珍事って言われたらそれまでなんですが・・・(;´∀`)私がコンプリブックのインタビュー読んだ感想としては決して「組み立てが崩れた結果」ではなく「最初からそう組み立てた物語形式」だったのは間違いないだろうな、と思いました。

    キラプリはやはり、作中もっとも損害被ってそうな長老でも「体が透けただけ」って思ってるような感じだし、ペコリンも「家が吹っ飛んで友達とはぐれた」・・・大事ではあるんだけどあくまで自分の身に起きただけのトラブルで「世界の危機」なんて類のモノを認識してる存在がいないから従来なら1~2話或いはメンバー揃うまでで説明される前置きがゆったり進行してるイメージあります。このペースだとスマプリみたいに節目節目で一気に情報出しては引き締めて、それ以外はゆったり進行なのかな・・・と。
    或いは今回もメインは「5人のお菓子作り」で「世界の危機」みたいな大事件は山場用のサイドストーリー形式かもしれませんし、やはりはっきりするのは明日のエピソードかな、と楽しみにしてます。

    バトルパートに関しては年々マイルドになってるので仕方ないかな・・・とは思うもののアイカツ、プリパラのライブパートに相当する部分だし、そこが「悪者との戦闘」なのがアイドルアニメとの最大の違いでプリキュアのインパクトだと思ってるんでもうちょっと暴れてほしいなーとは私個人の好みとしても思っちゃいますね(;´∀`)大所帯、日常、料理、戦闘、ってパート調整大変なのはわかるんですけどそこを何とか戦闘パートの比重を増やしてくれると嬉しい・・・(;´∀`)

    各話ごとの物語そのものは楽しんでるんでそっちで不安は特に無いんですけどね(^u^)

    返信削除
  9. 秋からはラブライブ!サンシャイン!!の2期も始まるので実質4本立てですね(暗黒微笑)

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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