2017年4月26日水曜日

アイドルタイムプリパラ #4「まいどぷり!みれぃやで!」

文字数1561【絶賛】
うわぁああ・・・((((;゚Д゚)))
鳥肌が・・ッ!

視聴後暫く呆然となりました。

作者の思考をさかのぼっていくと、とんでもない発想力が見えてきて
途方もない気分になるからです。



今回は「パパラジュクに少しお客さんが入るようになる」という筋書きに
「地獄ミミ子が今シーズンのボスとして台頭をはじめる」
「みれぃが再登場して神アイドルのオーラを見せ付ける」

という要素が乗り、

「物語」としては「一部モブたちがプリパラに興味を持ち出す」
ということになっていました。

が、そんな要素を考える余裕がないほど
キャラ演出が楽しい!

しかも、らぁら、みれぃという濃すぎるキャラ2人に
登場後僅か3話のゆいが負けてないくらい
キャラらしさを発揮して見せてくれていました。

今回ゲストという扱いで登場したみれぃに、
「風紀委員長」としてしっかり花を持たせてくれたのも嬉しかったですね。



地獄ミミ子・みれぃ、ともに面白くなる
邂逅のアイディア!

着想がどこからだったのかわかりませんが、
このシーンを思いついたその思考力と、

そのアイディアを最大限面白く料理する発想力!
尊敬します。


前回ミミ子がプリパラに興味を持ちそうになった生徒達を
威圧していたのが、ここで前フリとして機能してました!

そんなミミ子をみれぃがやっつけたことで、
生徒達が心置きなくプリパラに興味を持つことが出来たー

という雰囲気を演出できたのです。


これもすごいです。
今回の脚本演出だけの技量ではなく、

「物語全体としてどんな演出をするか」
「そのためにどんな前フリが必要か」を考え、
実際に具体的なアイディアを出せる人が居る
ってことなんですから!

しかも、それらシークエンスが全編ギャグで
楽しく片付けられてしまっているのです。

バケモンですわ。


【画像でコメント】

言葉で説明しなきゃしょうがないところは
きわめてアッサリ。サラリと片付けましたね・・

序盤に
「閑古鳥のパパラジュク」「みれぃがどんな子か」
という前フリを忘れないあたりはさすが、というより
この番組の演出家さんなら「当然」て感じですね。


ひどい。これはひどい。
ローラだったら訴訟も辞さなかった

か・・かわいい・・・(´Д`* )

うおおどうした炊ッキー!きめえ!!!

どうしてなのか説明なしってどういうこと!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

プリパラ内ではそうなの?


らぁらはこれはこれでかわいい。(´ω`*)

これもゆいの邪魔をしないための配慮。

ゆいの存在感を食ってしまわないように、
平常時では「神アイドルオーラ」を封印しているわけです。



神アイドルみれぃとも知らず背伸びしてエスコートするゆい。
これも面白かった・・・(´ω`*)

みれぃの受け売りをみれぃに言っちゃうというあたりもシャレてていいですね。


「「この子がこういうシチュエーションになったら面白くなるよね」
という発想・意識を持ちながら作ってください」
編集も私によくそう言ってくれてました。
これこそが、それだと思いました。
しっかり覚えておきたいと思います。


これはみれぃが大神田校長に解説したヤツ!
なつかしいなぁ。


3年前のネタを引っ張り出してくるあたりを見ても、
「作者の愛情」がいかほどのものか分かるってものではありませんか。

地獄ミミ子。

なんでこんなキモい子を用意したのか・・と思ってましたが

そうか、今期の敵はこの子というわけですね。
あるいはババリアと結託してゆいたちに試練を投げかけるって
算段なのかもしれませんね。


・・となると、ミミ子にもいつか友情とキラキラを理解する日が来るってことか。


・・・で、呪いが解けたらあじみ先生みたいなキャラになったり?


か・・かわいいなオイ・・・

とくにらぁらはこっちのほうが可愛いような気が。

らぁらは小学6年の一年間で違反チケットを何枚貯めるのでしょうか。



アイドルの女の子が
炊飯器を常に携帯するっていう狂った発想。
本当にどうかしてます。(激賞)

うーんうーん。
プリパラの企画会議の様子を見てみたいものですわ。

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