2017年5月18日木曜日

アイカツスターズ! 2nd『星のツバサ編』 第57話「キラキラ☆お散歩びより」

文字数1263【賛】
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
ローラーーーーーーーーーーーーーー
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラロラ


おっしゃあローラが可愛いぞ!

そうだ!それでこそ木曜日だ!
ていうか今回はきららちゃん回にみせかけた
ローラ回だったじゃないか!!!

さすがローラは
ロラかわいいなローラ!
さすがは主人公だローラ!!!




このヘンとかたまんなかったなローラ!

そうそう!ローラのそういうところが見たかったのだ!
ありがとう演出家さん!!いい腕だな!!
一杯おごらせてくれ!


あとついでにきららちゃんも可愛かったな。

新キャラながらにすっかり番組に定着した印象だ。

ノッケから元気よく動き回って物語を動かしていた。



【物語】

今回は街ブラロケを通してゆめロラがきららと親交と理解を深めるという
話なのかなと思っていたけど・・・

実は逆!

▲ビフォー

▲アフター

以前ローラ達がヴィーナスアークのやり方を学んだのと逆に、
今回はきららが四ツ星のやり方に触れる・という事だったんだなぁ。

そして、その過程で副生徒会長・ローラの成長
および、

ローラのいいところを引き出す
キャラ演出にも繋げて

ツバサ先輩の物語にもつなげていた・・・・

▲言葉を使わずに絵で語ってくれるカットが一杯あって
よかったですね。(´∀`*)

今回は一話の中で別の2人のキャラクターの心情変化を扱っていました。

ゆえに、セリフ進行なんてやってしまっていたら
こんなにキャラを遊ばせられる余裕は作れなかったでしょう。

シャレ抜きで、脚本演出共にいい腕してると思います!

▲こういうの。


きららが引っ掻き回すことで
ゆめロラの色んな表情・リアクションが引き出されていました。


折角遊ばせるなら、楽しい絵のためにもう一ひねり
してほしかったなぁ・・とは思いましたが。


このへんのローラの活躍を見たら
そんな不満は吹き飛びました。(´Д`* )

「しっかり物に成長したローラ」「四ツ星学園のやり方をきららに見せる」
「ゆめロラのステージ」
他、演出条件を全てクリアするための
トラブルの用意と解決のアイディア、お見事でした。



【画像でコメント】
うおっ!!
ジャージもかわいいなローラ!!

あと描くのが簡単そうだ!!
助かりますね。


ふーむ・・・・

そういえばこういうぶりぶりな子は四ツ星には居そうで居なかったか・・



・・・かわいいじゃないか・・
0.1ローラくらい可愛い(激賞)
(※傾国の美女クラス)

ツバサ先輩も可愛かった。と思ったら栄転か・・・

・・なんとなく分かるけど。
組分けシステムもなくなっちゃったわけだし・・ね。


しかしその前に、いい見せ場があってよかったですね。

北キタ━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!

なんだ!!次回もローラ回か!!!
すばらしいお!!

ローラといえばこれだよなあ!!

次回も楽しみだ。

9 件のコメント:

  1. 今週のお話はていお様が好きそうだな、と思ったらやっぱり(笑)でした。それでこそていお様ロラ。

    個人的に1番気にいってるのはきらら含むヴィーナスアークの「チャンスはつかめないほうがわるい」という考えをローラ達が否定せず、きららもローラ達に感化されて間違ってたんだ!などとならなかったところです。

    きれいな物だけ見るんじゃなくて全部抱きしめて、苦手なものまで愛せるような大きなココロで、ひとひらの蝶が羽ばたきを知りやがて風になる…STARDOM!の歌詞そのものって感じでとっても素敵だと思います。アイカツ!シリーズは曲と本編の繋がりが良いですね。

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    1. >ローラ達が否定せず、きららもローラ達に感化されて間違ってたんだ!などとならなかったところです。

      はあああっ((((;゚Д゚)))
      ローラしすぎてその辺りを触れ損ねましたローラ。

      やっぱりローラ祭り状態になるとものの見方がロラ浅くなりますねローラ。(無反省)

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  2. きららを出さず、単にトラブル発生からローラが事態を上手く処理しただけでは
    物語として今ひとつ盛り上がりに欠けたお話になったと思いましたが
    お酢のパウダーが昆布の旨味をより引き出している酢昆布みたいに
    今回のお話は、きららという掻き回し役が居る事で
    ローラがとても良く引き立つお話になっていました。
    逆を言えばきららを良い引き立て役に仕立てた脚本演出の上手さがあったと思います。

    コンテ・演出は33話「迷子のローラ」を担当された山地光人さんですね
    「幼なじみのふたり」回でもそうでしたが
    キャラクターをコミカルに描きイキイキとさせるのが上手な印象があります。

    演出的な面で言えば、ロケ収録中の描写も上手く使い分けていて
    冒頭にしっかりとコメントを入れるゆめロラに対して、特にコメントしないきららや
    紹介時にカメラに向かって説明するゆめロラに対して、後ろ向いているきらら
    ただ、きららが完全に自由奔放かといえば、合わせる所は合わせている。

    番組としてしっかり段取りを踏んでいることを意識しているゆめロラと
    ナチュラルに自由奔放さを出しつつも、『お仕事』の一線は守っているきらら
    このあたりの意識の違いをきちんと描いている所もあって
    以前も細かい所に気が回っている印象がありましたが、今回もそういう意識が感じられました。

    物語も入れたい要素は結構あったにもかかわらず
    無駄なくスムーズに進行していて良かったと思いました。

    もっとも、いくら「主役は1年生」と気遣ったところで
    新人1年生の場繋ぎとしてS4と幹部が前座をやってしまっては
    後にやる新人さんはさぞやりにくかったでしょうが・・って、それは言わない約束か(苦笑)

    「私は人の事を思いやったり、手を差し伸べられるアイドルでいたい」
    というローラと、それに同意するゆめ。
    「これが四つ星学園のアイカツ道だ」と言わんばかりの宣言は
    先代S4や他の先輩達から差し伸べられた手と受けた思いを
    しっかりと受け継ぎ、今度は自分が体現するという見せ方に泣きました。
    こういう所にもツバサを登場させた意義がしっかりと込められていて唸りました。

    ステージは52話のまんま使い回し(珍しくカット割やアングルも手入れ無し)だったので
    CGチームにとっては箸休め・・というか、新しいステージに注力中なのでしょう。
    それに期待したいと思います。

    大好きなブランドを託されてよかったロラね。

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    1. >『お仕事』の一線は守っているきららこのあたりの意識の違いをきちんと描いている所もあって

      そうですね。奔放に見えてもアイドルの仕事はしっかりやってしまう・・
      それもまた天然ということなんでしょうね。

      >しっかりと受け継ぎ、今度は自分が体現する

      あ、そうか。あのトラブルはローラ達が後輩の為に動いているという描写のほか、
      ツバサが後輩にブランドを譲る決心をするというところも引っ掛けるための物だったんですね。

      色んな意図が綺麗にハマッてますー・・すごいわ。

      削除
  3.  ローラの有能さが冴えた回でしたね。彼女はあおいちゃんタイプか。

     ていおさんや他の方が書いたこと以外で気になったのは、
    きららのキャラ造形です。彼女の性格は良く言えば天真爛漫、
    悪く言えば自分本位です。
    これはもしかして、視聴者である女児の写しなのかな、と思いました。

     ゆめロラによって、四ツ星学園とヴィーナスアークの校風の違いが明確になりました。
    でも、スタッフは他にも「自分だけが良ければいいという考えるのではなく、
    他の人のことも思いやってほしい」というメッセージを送ったのだと感じました。
    そこに至る物語に誘導するには、きららのような幼さが残るキャラがちょうど良さそうです
    (大人になると、成功を掴むためには多少は強引さが必要だと理解できますが・・・)。

     あと、これは本編での事じゃないんですが、CMでネタバレするのは勘弁してほしいですね。
    おかげでS4戦の時は、ゆめがローラやリリィ先輩に勝つと分かってしまったので。

     次回はあのオーディションにエルザ様やリリィ先輩も参戦するとは。
    彼女らの「めでたいたい!」を見てみたいような、ローラに座を死守してもらいたいような。

    >0.1ローラくらい可愛い(激賞)(※傾国の美女クラス)
    0.1で傾国の美女なら、1ローラだとどうなりますか。
    大陸が沈没でもしますか。

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    1. >0.1で傾国の美女なら、1ローラだとどうなりますか。

      1ローラは現実にはありえないと言われています。しかしもしそんな美少女が現れれば
      アトランチス文明が復活し、そこにローラ帝国が誕生するといわれていますローラ。


      >悪く言えば自分本位です。

      そうなんですが、それでも「嫌な子」という印象にならないように工夫しているところも
      見逃せませんね。そこには明確な意思を感じます。

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  4. >1ローラは現実にはありえないと言われています。しかしもしそんな美少女が現れれば

    ・・・ん?じゃあ、ローラは何ローラなのだロラ?

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    1. ローラはもちろん1ローラですよ。

      西ノ島が噴火・拡大しているニュースがあるでしょう。
      たとえばあれがローラの影響だと言われています。

      あれが復活したアトランチスであり、後にアロランチスと命名され
      桜庭ローラ帝国となるのです。

      ・・と、民明書房刊・『伝説の超アイドル桜庭ローラの伝説』に書いてありました。
      だから間違いありません。

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    2. >復活したアトランチスであり~桜庭ローラ帝国

      ああ、それでローラのリボンには青い宝石が・・・

      削除

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