2017年6月25日日曜日

キラキラ☆プリキュアアラモード 第20話[429]「憧れまぜまぜ!いちかとシエル!」

脚本=伊藤睦美
演出・絵コンテ=中島 豊
作画監督=松浦仁美
美術=鈴木祥汰
文字数1241
あらかわいい(´∀`*)

プリアラ20話・あなたの感想は?





▲こっからの

▲これ!

憧れの対象が、変身したら自分を憧れの対象に見てくれる。
面白いじゃないですか。


キャラクターの関係性を面白く見せてくれるアイディア!

今回の話風に言うのであれば
「素材のパワーを生かした調理法」と言った所でしょうか。



「憧れまぜまぜいちかとシエル」
というサブタイ通りのお話になってました。


あとはまーーーー
いちかとシエルが可愛かった(´∀`*)



表情豊か・リアクション豊富で
それだけで楽しくなってしまいましたね・・




前半「天才パティシエール」として気取ってた分だけ
破壊力が増したこのリアクション。

かわいいかわいい。

憧れの人が自分の想いのために戦ってくれている・・・
そんな嬉しさが感じられるカット。


※  ※  ※

▲この話は何に使うのかと思ってましたが

「テクニックではない、食べる人を想って作るという行為でキラキラルを生み出す」
そんないちかと、そこに興味を持つシエル

を、描くためだったんですね。


おなじお菓子への情熱を持っていても
「普通」と「天才」
これがいちかとシエルの一番の違いであり
対比のポイントにするつもりなんでしょうね。

いいですね。(´ω`*)


※  不満?というほどじゃないけど  ※

前半の進行がやけにスジくさくて
「描かなきゃいけない要素をそのまんま並べただけ」に見えて
ちょっと苦笑いしてたんですが、
それさえもいちかの元気さでスルー出来てしまいました。

いや、そもそもこれまでの脚本演出が異様に上手い回が多かったから
相対的に「あれれ?」と感じちゃっただけですし。

※  不満  ※

ただ、いちかとシエルにスポットを当てるにしても
ひまり以下ペコリンまでが脇に追いやられすぎだなぁ・・と感じますね。

脇役扱いにするにしても、もうちょっと物語に絡ませるアイディアが
なかったものでしょうか

▲そのためのレポーターネタでしたが、
結局いちかに付いていってるだけでしたし、
すぐに振り切られてましたし。

・・・いや、
中途半端になるくらいなら
脚本演出に無理な要求出さないという作戦なのかな?


ここまでの作り方を見ていると、そういう風にも感じられるんですよね。

確認する方法など無いですが、
もし本当にそうだとするなら、むしろ賢い作戦だな。と思ったりもします。

なにしろ難しい作品なのですから。

※  画像でコメント ※

やっぱこのCGかわいいよな・・・
いまさらだけど。

「いちかはヨゴレ担当」という認識が吹っ飛びますぞ。

ほう・・・そういうサービスもあるのか

あ、いいですねー(´∀`*)

次回も面白そう。
リオ君はどうなっていくんでしょう。

八百屋のオヤジさえ頻繁に登場する本作ですから、
リオ君も当然この先も物語に絡んでいくのでしょう。

なんかムカツク笑顔(´∀`*)
かわいいですねー

顔がかいてあるホットケーキなんて
子供にとってはワクワクもんでしょうね。

親御さんもこれならすぐに作ってあげられそうですし。


・・なんでだろうな・・なんか、煽られてるような笑顔だなぁ・・
ぺろぺろ(^ω^)みたいな。
いや、きっとワシの心に問題があるのだろう。





※  以下例のアプリの話  ※




えー・・・っと・・?



うーーんと?



コラァーおまえコラァーーーーーー

なんじゃこれは!!!

なんじゃこの一本道パズルはぁーッ!

これでなにが「20ターン以内にクリア」じゃ!
こんなもん完全にツモ運しだいやないけ!!



ユーザーのやる気までダンゼツしてどないすんねん!!

あと猫が邪魔!!


お前まだやってんのかよ


ていうかそれ言ってる時点で
お前ダンゼツされてねえじゃん


バーロー!
今はまだしがみついてるけどこのままじゃ

ダンゼツも時間の問題だっつってんだ
チクショウめー!


私はこのゲームを

「プリキュアつながらないぱずるん」

への改題を提案するものであります!


出目とアイテムのツモ運で勝負が決まるんだから
「きゅあフォーチュン」てのもいいかもね!



「そこまで言うくせになんで続けてんだよ・・」

「文句ブーブーの癖に熱心だよな」

「今ならていおアンチの気持ちわかるんじゃね?」


ああそうか・・おまえらこういう気持ちで
ウチに通ってるんか・・・懲りないわけだな。

これからも毎週読みに来いや。
今この瞬間のようにな

※  ※  ※

正直、そうは言いながら
いつきの声のかわいさとモフルンをモフモフしている姿(想像)に
かなり心を奪われている。

ボーイッシュの癖に乙女チックな趣味と
甲高い声なのがたまらんじゃないですか。

いちゅきかわいいよいちゅき。



こうして過去作のキャラクターの魅力を再発見できるのが
このアプリのいいところだよな。うん。

新キャラが実装されるたびに喜んでしまいそうだ。
旧い作品ほどテンション上がりそうな気がする。

絵と音声が描き下ろし・撮りおろしだと
「終わったはずの作品が復活したように感じる」
「今でもまだ現役かのように感じられる」から
だろうな。


13年前のアニメのキャラが未だに現役ってすごいことだよなあ・・・
オールスターズのたびに思ってきたことだけどさ。しみじみ。

でもさー、せめて

サブキャラ3人くらい選んで、
サブキャラにもサブスキルゲージ作って、

・敵のスキル封じとか
・お助けアイテム出すタイミング自分で決められるとか
・お邪魔ブロック1個だけ消せるとか
・氷全部解かすとか
・タップした玉の色変えられるとか

そういうシステムにしてくれたら運ゲー要素が減って
戦略的面白さやキャラの多さの面白さもでるんじゃないかね。



・・ここで言ってもしょうがないけどさ。

9 件のコメント:

  1. メインストーリーは良かったと思います。
    ーが、いちかとシエル(あと蜂蜜一家)だけで回せる話だったのは、かなりな減点対象です。
    (イチゴンも活かせてない)
    作画もところどころおかしくてTAPかな?と思ったら、松浦さんが作監って・・・
    可愛い絵を描ける人のはずなのに。
    バトルも全然動いてなかったし。
    一週空いて時間が無い訳でもないし。
    追加戦士回に人手をゴッソリ取られたのかな?

    返信削除
    返信
    1. >バトルも全然動いてなかったし。

      そういうところから見ても、今回はリソースを温存する回だったんだと思います。

      そういう側面から見ると、十分上出来という風にも感じますよね。

      上手い回が続いていたわけですし、それで納得してもいいじゃないかと個人的には思いました。
      ここまでがガッカリ回の連続だったらここまで落ち着いてはいられなかったですけども。

      削除
  2. 憧れの対象が、変身したら自分を憧れの対象に見てくれる。
    いいですね。パーマンを思い出しました

    返信削除
    返信
    1. 変身ヒーロー・ヒロインモノの定番ですよね。
      王道・予定調和に時代など関係ないのだと思い知らされます。

      削除
  3. いやぁ、シエルが可愛かった。今回の感想を一言で表せば、それに尽きます。毅然とツンとした態度から、伝説のパティシエ、プリキュアに会ってデレてしまう、そのギャップが堪りませんね。作画の人は、シエルをとにかく可愛く描いてましたね。
    ストーリー的には、来たるべき第2クールの決算回に向けての前ふりであると割り切ってみれば、そんなに不満もありませんでした。
    確かに今回はいちかとシエル以外のメンバーは殆ど空気化してた気もしますが、いちかと仲間たちが基本ベースの話なので、まぁ仕方ないかな、と。下手に盛り込んでゴチャゴチャするかもしれませんしね。その辺の匙加減は脚本家の腕次第でしょうか。
    少し気になる点としては、シエルとペコリン、長老の絡みが全くないことですね。分かりやすい伏線を敷いているわりに、一番関係してそうな連中と何も話がないのはどうなのか?まぁ来週から怒涛の回になりそうなので、いいのかな、とも思います。

    それと今更で改めて気づいたのですが、キラキラルはスイーツの出来、料理人の腕とはさほど関係ないみたいですね。巧いに越したことはないでしょうが、それが全てではなく、当たり前のことですが、要は気持ちがどれだけこもっているかどうかなのですね。そういや執事の回はスイーツほとんど関係なかったな、と。今後もスイーツネタだけで話を進めるのは、なかなか厳しいかもとか。
    考えてみれば、一応伝説のパティシエであるプリキュアは、いつ伝説級のスイーツを作ってくれるのかな、と。一応パティシエなんだし。いや、グランプリンセスのようにゴールは設定してないので、何を持って伝説なのか。イマイチ不透明感はありますが、田中さんなので、最終的に納得のオチにはするかと思いますが、その辺は田中さん始め作り手さん達の今後の奮闘に期待します。

    返信削除
  4. 「普通」と「天才」
    いちかとシエルの対比が素晴らしい回でしたね!!

    互いが互いを尊敬し合う関係っていうのもいいですね。
    いちかとシエルが対等の関係になったのは大きいです、
    これでシエルを「師匠」としてではなく「親友」として迎え入れることができます。
    まぁ、仲間になったらなったでシエルにいろいろ教えてもらうことにはなりそうですがw

    「なぜかキラキラルを見ることができる」「苺山のことを懐かしむ様子」「語尾?」など
    シエルの正体についてのヒントがいろいろと散りばめられていて、
    子供たちもわくわくできたのではないでしょうか?


    とは言え、バトルシーンは確かにいまいちでしたね……
    ビブリーの言動もなんだかぎこちなく感じました。

    いちかとシエルの物語とは全く無関係の
    「ノワール様のために!」一辺倒な動機はこの先が不安になりますね。
    ちょっとはガマオ君みたいに逆恨みや八つ当たりっぽい動機で襲撃してもいいのよ?

    むしろ今回に関してはそっち方が
    「どんどん仲良くなっていく!」いちかとシエル
    「敵意剥き出し、仲良しなんてくだらな~い」ビブリー
    というもう一つの対比もできて面白かったのでは?

    返信削除
  5. 私はビミョーに一票です。

    いちかとシエルの絡みはとても良かったと思います。
    素材選びから全力疾走なシエル、スイーツを通じて明らかになる才能の差など、二人の交流や差が丁寧に描かれていました。

    特に、味は普通なのにそれを食べた人の中で何倍にもキラキラルが大きくなった、いちかのスイーツが良かったです。
    遅すぎる感は否めませんが、「能力よりも人望」、つまりいちかのカリスマを育てるのに重要な要素であり、これまでジュリオがわざわざキラパティのスイーツに目をつけていたのも納得です。

    しかし、プリキュアに憧れている点を除けば、前回同様殆どスイーツへの愛を語っただけであり、今回もシエルのキャラクターが掘り下げられたとは言い難いです。
    まだまだ先があるとはいえ、今後は正体発覚や新プリキュアとしての宣伝に時間を費やされると考えると、意外と猶予は少なく、音楽偏重・回想依存の結果キャラクターの確立に失敗したあおいの二の舞にならないか、とても不安です。

    また、ビブリーの目的も謎が残ります。
    後から設定を追加することは多々あると思いますが、明らかに好戦的だったこれまでの描写からは、「ノワール様にキラキラルを届ける」という目的が今まであったようにはとても思えません。
    しかも、それを語るタイミングがいくらなんでも唐突すぎたので、優勢だったにもかかわらず突然戦闘を放棄して退却しようとするという、非常にテンポが悪く感じました。
    この辺もしっかりと説明してほしいです。

    そして、毎度のことながら、いちかとシエル以外が空気でした。
    特に高校生組の無理矢理感が尋常ではなく、ペコリンも一言で出番終了。勿体ないを通り越して可哀想です。

    次回はシエルの正体が発覚するようです。
    これまで概要が語られるに留まっていた妖精の設定に切り込んでくれるのか、期待します。

    返信削除
  6. battler セバスちゃん2017年6月27日 17:52

    2クール目に入って
    ジュリオ編はキラキラルを悪用して特殊な武器にする。
    ビブリー編はキラキラルを奪って持ち帰る、という新機軸バトルを目指したのでしょうが、
    前面に押し出しているわけでもなく、工夫も足りてなくて、少し企画倒れ気味ですね。
    もったいない。

    特に後者は撤退する敵を阻止するために、
    味方の防御に使うはずの盾を、壁状にして敵の目の前に突然出現させることで敵が頭をぶつける、
    それを見てホイップが「痛そー」とか言うとか。
    坂道をよじ登ろうとする敵の足元をジェラートが凍らせて滑落させる。
    それでも登ろうとする→滑るを2、3回繰り返せばギャグにもできる。

    人手が足りなくてもアイデア次第で(派手なアクション無しでも)
    いくらでも魅力的なバトルが出来ると思うんですがね・・・

    返信削除
  7. ハウリング2017年6月30日 21:29

    前回からどうもいちかの事が嫌いになりつつある。
    押しが強いのは主人公として結構だが、場は弁えて欲しい。

    いちかとシエルはどちらも相手の事を考えて作っているように見えますが、
    シエルは「美味しいスイーツを作る。そうすれば皆喜ぶ」
    いちかは「相手を喜ばせたい。だから美味しいスイーツを作る」
    似ているようで違うんですよね。

    今回のラストを見るに、ちゃんと意識して描いているようなので
    そこは楽しみです。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加スケジュール&近況報告

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 10/01 大田区産業プラザ ドッキドキ☆ライブ ( スーパーヒロインタイム ) アイ02 ...