2017年6月29日木曜日

アイカツスターズ! 2nd『星のツバサ編』第63話「ツンドラから吹く熱い風」

脚本=野村祐一
絵コンテ演出=中島大輔
文字数1536
ypaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa


ロラーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

ハラショー!ハラショー!
今日の晩酌はウォッカで決まりだな!

てめえ国籍忘れてんなよ

゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜



「トォー!」っておまえ・・・


なにこれ。
事態を把握するのに時間かかったわ。


これはもしかしなくてもアイカツ恒例
悪ふざけやりたい放題祭り

ということでいいんだよな?


中盤から「なんかおかしいな?」とは思ってたんだけどさ。

ゆずのこれも「ゆずならありえないことはないか」で
納得できちゃったし
(この部分は夢オチじゃなかったし)

次々起こるトラブルも
「ふざけてんのかな?」と思う内容でありながら

解決はそこそこキャラクターの自力だったりしたわけで


(真昼ちゃんは可愛いだけでしたけども。
可愛いせいで弁当が残らなかったという意味では事件解決とは真逆方向ですし。)



この辺から「かなりおかしい」とは思ってたけどさ。

これ結局夢じゃなかったでしょ?


ゆめ・・・・・

お天気お姉さんというのは
天気を操るお姉さんという意味ではないんですけど。



・・・・実質ゆめのおかげで雷雲が消えたようなものですが、
これも夢じゃなかったんでしょ?(ややこしい)


↑で、これがゆめでしょ(ややこしい)



※  ※  ※

・・・うん。

往年のアイカツファンならここまで引っ張らずとも
序盤で気づけたんでしょうけども

私みたいな新参者・理屈馬鹿の真面目君には
大変脳みそに負荷のかかる内容でしたね・・・


バグのプログラム計算させられたCPUみたいに
なっちゃったぞ。


※  ※  ※

しかし遊び回と分かれば話は簡単。

深く考えずに「やりたい放題」を楽しめばいいのですよね。

とりあえずファンサービス。

いいぞいいぞ。もっとやるがいい。
うん。今日はもう素直に喜んでいい回なんだろう。

これも「そういう意味」で受け取って良いんだろう。


・・・やっぱ酒飲もうかな。(´ω`*)


ダァシエリイェス!
(・・・京急は全国区じゃないからだめか・・)

悪ふざけ回ではありましたが、ただ強引な設定にキャラクターを
つき合わせるだけでなく、それぞれの面白さ・魅力を出してくれていたおかげで
楽しく見られました。

それがなくなったら本当に悪ふざけでさえなくなっちゃいますからね・・

真昼ちゃんが可愛かったですね・・・

真昼ちゃんは何を着ても可愛いのでしょうね。





・・・・・・・・・・・




あ!!



ローラはなんで制服のままなんだ!!

なんか足りないと思ったらローラがコスプレしてないじゃないか!!
くそっ!!!!

ツアーガイドなんぞで喜んでる場合じゃなかった!


S4でなくても何か・・なにかテキトーな
言い訳作ってローラにホタテ貝
メイド服を着せてくれたらよかったのに・・・(TдT)

この辺から絵が変わってましたよね・・・

たおれるだけでも可愛いかった。

えーと・・・・

どこで気合入れてるんですかね・・・・
「ここ一番」というほどのシーンでもないと思うんですが。

ここもさ・・・こういう上手い人はもっと
ほかのところで切り札的に・・・・


・・・・使うものを、こういうところで使っちゃうというのもまた
悪ふざけのうちに入ってるんですかね。



どこに力入れてるんですか・・・

プリパラはリソース削減しまくってたっつうのに
こっちは余裕ですね・・・

・・・しかしこれは明らかに
「こんなしょうもないギャグに一級品のアニメーターと
動画スタッフの手を割いちゃうなんて面白いだろー☆」

のやつですよね。






プリキュア風の衣装にしなかったのは

遠慮したのかな?
悪ふざけにしてもシャレにならない
という判断だったのかな。

(ローラのプリキュアっぽい衣装が見てみたかった・・)


・・まあ、どっちにしろ東映の・・オマージュですから
単に作者の好みの話だったかもしれませんが。



えー・・

電源・・・・



・・・いや、いいや。
突っ込んだら負けのやつだろこれ。('A`)

そんなことよりもですよ・・・


このデザイン、線の描き方・・・・
ふつくしいにもほどがありますね。

すごいなぁ・・・・・・



すごいなぁ・・・・・・・・

このカットに限りませんが、ここのアイキャッチのカットには
えもいわれぬ気迫を感じますよね。

6 件のコメント:

  1. 序盤、次々に起こる意味不明のアクシデントは退屈でしたが、リリィ先輩の夢がアイカツらしくて面白いと思いました。夢ではなくマジかと思いましたが。

    旧アイカツ!ではアイカツシステムは電気で動いていたから……電気以外の何かで動くようにしたのだろうか?旧アイカツからのフアンですので少々不満だったり。

    全体的に今週の話はあんまりかなぁ、という感じです。

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    1. なんだ、電気だったのか・・・

      ・・・まあ、いいか・・・・・('A`)

      往年のアイカツファンにもあのノリがあまり受け入れられてない様子なのは意外でした。
      「そういうもんなんかなぁ」と思ってたんですが。(゚ω゚)

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  2. リリィ先輩が弱点を乗り越えて更に成長するお話かと思いきや
    かなり悪ふざけを挟んできたので、すんなりと入りこめず、どっちつかずな印象でした。
    個人的にはギャク回をやるのならば、最初からそっちに全振りしてくれたほうが楽しめるように思います。

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    1. >個人的にはギャク回をやるのならば、最初からそっちに全振りしてくれたほうが

      あ、それですわ。
      私もなんだか色々言いたいことはあったと思ったんですが
      言うのもばかばかしくなって考えるのをやめていました。

      しかしその「色々」を一言で言うならそこでしたね。

      フザけながら物語をしっかり進める技術、という点ではプリパラとの大きな差を感じました。


      その差の正体は・「遊びアイディアが先」か「物語ありきで遊ぶか」という
      発想の違いだと私は見ています。どっちが良いかというのは好みの違いですが。

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  3. 私も今回は何をやりたい回だったのか把握するのに時間が・・・
    ・・・いえ、今もってなお、把握できていません。

    「中途半端な作り方」というのが正直な感想です。


    【リリィのファンへの感謝を描く回だったのか?】

    話の起点は『ファン感謝イベント』であり
    終着点も「感謝の場を与えてくれた全ての人のため」のステージ
    リリィのファンに対する思いを描く回だと思ったのに
    リリィの行動の中にそれがほとんど見受けられない。気持ちが話や画で担保されていない。

    のっけからブランドのファン感謝イベントなのに、ミューズ自らがブランド服を着ずに
    四つ星制服でツアーではファンへのサービスはどこへ?
    (ゴシックな服を終始描き続けるのは大変なんでしょうけど)

    ファンのために取った行動は遅れてくるファンを待つ決断をしただけ。
    トラブルが起きてもただオロオロするばかりで、周囲のサポート組が都合よく解決してお終い。
    サポート組を生かすため、最終的に彼女達の助けで解決するとしても
    まずは、力及ばずともファンを思ってのリリィの行動を描かなければ
    『ファン感謝』の気持ちは見えてこない。

    トラブルに「ファンのために」と率先してリリィが事を起こすものの
    力も体力も無いリリィでは悉く失敗して倒れ込む様子をテンドンで描いたりすれば
    気持ちも担保できるし、コントにもなるのにね。

    大体、車中でリリィは四つ星の仲間と一緒に座っているシーンだけで
    肝心のファンと触れ合い、ファンが楽しんでいるシーンは全く描かれておらず
    これのどこがファン感謝イベントなのだろう?
    弁当のシーンがあったのだから、ファンと一緒に弁当を食べるカットとか
    リリィがファンとゲームをしているカットとか挟む余地はあったと思うのに。


    【リリィのツアーをダシにして遊び倒すカオス回だったのか?】

    あまりにも『ファン感謝』していないツアーなので
    実はツアーは方便で、実はヴァンパイア回やオオゾラッコーン回のような
    キャラで遊び倒すカオス回をやることが目的かとも思ったのですが

    ありえないほどの『一難去ってまた一難!』の連続は、それが話のキモであり
    それ自体がコントなのでそれはそれで良いとしても

    トラブルとその解決方法の一つ一つが今ひとつパンチが弱くカオスを感じ難い。
    遊び倒すなら、オロスコピオサウルスのシーンのような
    「ちょwww」と思わず声がでてしまうようなアイディアが欲しかった。
    というか、オロスコピオサウルスのシーンの枚数やら作画パワーを見ると
    今回はこのシーンをやりたかったためだけにあったのではないか?と思ってしまう。

    また、停電しているのにアイカツシステムが使えるというのは
    『自家発電』とか『電源内蔵』という妄想の余地はあるものの
    電車も止まってしまったのに、何万という規模の観客
    (どうみてもそのくらい居るよね?)をどうやって動員したのか?

    確かツアーの客はせいぜい数十人がいいところなのに
    何故あんな規模のステージが用意されているのか?

    そもそも、停電でステージ開催が危ぶまれていることに対して
    ラジオで呼びかけて他のメンバーのファンを動員することが何の解決策にもなっていない。
    ただ集まって「すごい。嬉しい。ありがとう。」それだけ。

    リアルかどうかは別として、カオスな事をやりながらも
    納得できる(腑に落ちる)作品世界の中としてのリアリティが無いのは
    中身の無いファンタジーで、夢オチよりタチが悪いと思いました。


    笑えるカオス話というより、作り方がカオスで意味不明な話でした。

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    返信
    1. ありがとうございます。真面目に考察するとそうなるんですね。
      すべて仰るとおり!ふむふむ!と感心しながら拝読しました。

      そして、「真面目に考えなくて良かった」と改めて思いました。

      色々意図はあったんでしょうが、どれも中途半端になった結果
      なんだかよく分からない作品になった。ということだと思います。

      材料と手順が洗練されてなくてグズグズになったお菓子の、
      それでも美味しい部分だけすくって味わうのが正解。
      全部食べてハーモニーを確認しようとしても具合悪くなっちゃうみたいな。

      削除

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