2017年7月16日日曜日

キラキラ☆プリキュアアラモード第23話「翔べ!虹色ペガサス、キュアパルフェ!」

脚本=田中 仁
演出・絵コンテ=暮田公平
作画監督=川村敦子
美術=いいだりえ 
文字数2587【賛】
すごいな・・・

どんな書き出しにしていいか思いつかないほどシビれました。

プリアラ23話・あなたの感想は?



暮田監督。お見逸れしました。

短い時間でよくぞここまで見せてくれたものですよね。


ピカリオの愛憎、まだ素直になれないビミョーな男心。

それでしっかり追い詰められてしまうシエル!


それでもジュリオが悪い印象にならないのはまさに、
ジュリオの気持ちをちゃんと描いてくれたからだと思います。

ノワール様もちょうどいいところで
活躍してくださって!

話が分かりやすく盛り上がりましたね!!

ビブリーも。
お気の毒ですが、すばらしいやられっぷりでした。



「パルフェはホイップもプリンもアイスもチョコもマカロンも全部のせ」

それを絵解きする絵もあって、

そこへワッフルも。
なんと贅沢なんでしょうね。


友達と家族から受け取ったキラキラルで変身!

というわけですね。

そんだけ話が盛り上がった後の必殺技バンクの威力の高さよ!

「せっかく4番に100%ホームラン打ってくれる選手を配しているのに
塁上にランナー置けないなんてどういうこと!?」

なんて不満を去年から2度ほど書いたことがありましたが、

今回はまさに満塁ホームラン、といったところですね。

ようやっと神業職人を最高の形で使って見せてくれたと思いました。





※  以下追記パート  ※

不満が無いわけではなかったですけどね。

シエルが落ち込むシーン。よかっただけに、
もうちょいじっくりやって欲しかった。

(子供に鬱なシーンを長く見せるのも違うと思うので
さじ加減は非常に難しいと思いますが)

ジュリオも。シエルへの想いに向き合う描写があと一歩、
後もうひとつ何かがあったらもっとよかったのに。


と思いました。



このパート、私は不足や強引さはギリギリ無いと言える、と感じましたが
かなり詰め込んでる印象がありましたよね。




一方で。



今回の描くものの多さを考えると、
監督・構成はかなり知恵を絞って見せてくれた
とも思うのです。


時間がない分、カットの一つ一つに
丁寧に「心」を描いて見せてくれていました。

▲たとえばこれ。
ワッフルを焼く中で一瞬見せる悲しげな表情。

意地っ張りな主張をしながらも
「本当の想い」が垣間見える。


「いちかの真似をして、上手くいかないシエル」
というのもニクいアイディアでしたね!



※  ※  ※

進行も上手かったです。

ギスギスで暗い話になりがちなところをギャグで進行。

ゆかりたちに活躍の機会を与えるという意味でも重要でした。

そうそう!こういうのですよ!!!!ねええ!!!!!

こういうちょっとした気遣いがあるだけで
「いちか以外の4人が空気、または背景」みたいな印象には
ならずにすむって事ですよ!!ねえ!!監督!!!!!

よしいいぞピカリオ、ワシが身代わりになって進ぜよう。はやくどけ

とはいえ、
ひまりんだけが相変わらず弱かったですどね。(ノ∀`)惜しい!



※  ※  ※

あ、不満がもうひとつありました。
▲これ。


これはつまり、
「プリキュア5人にピカリオのキラキラルも集めた
全部のせパーフェクトプリキュアの誕生」

というコンセプトの絵解きですよね。




本作においてスイーツとは人の心そのものであるはず。


しかし、
シエル登場からここまでの物語はほとんど


いちかとシエルだけ


で描かれてきましたよね?




ほかの四人はいちかの付き添いでしかなく、 
シエルと心通わせるような物語はありませんでした。
であるなら、


このパルフェは実は
ワッフルの上にホイップクリーム乗っけただけ


と言えてしまう訳です。






・・・あれ?

これはかなり頂けないポイントだと思います。
コンセプトの根幹にかかわる部分ですから。


キュアパルフェがそういうものだと最初から決まっていて、 
スイーツを心そのものとして扱うのであれば、
やはり4人がいちかの付き添いになるような構成にはすべきではなかったと思います。


※  ※  ※

しかし、
私はそんな不満を感じた上でも感動したのです。

クーラー効いてる部屋なのに汗かいて、
血圧が上がって朝ごはん戻しそうになるほどに興奮したのです。


それは、監督・構成・作画からお芝居まで作者の皆さんの
「こういう主張がしたいのだ」という気迫に圧倒されたからに違いありません。


個人的には見過ごせない不足ですが、それでも私は「満足」しています。



【MVPノワール様】

さて。今回のお話を語るなら、
このお方の活躍に触れないなんてありえないでしょう。


▲これ。反射的にシエルを追ってしまうピカリオ。 

これはツンツンで憎まれ口ばかりたたく
ピカリオの本心を暴くための罠です。


▲このままでは埒が開きません。
しかしノワール様の小粋な計らいによって

ジュリオはいやでも姉の心に正面から向き合うことになったのです!

シエルの叫びも、このシチュエーションだからこそ引き出されたものです。



イーーーーーーーーッヒッヒッヒッ!(゚∀゚)

いいですねー!
マジへこみしたシエルを前に、どんどんジュリオがデレていきますよ!


ホラ、あっというまにもうデレデレ。(ノ∀`)


今回のお話をテキパキ進行できたのは
ノワール様のお陰と言えましょう。

このシーン、ゾクッときましたね。

男の子らしい、意地っぱりを残した精一杯のエール。

ノワール様、最高にサイテーです!!


※  画像でコメント  ※

ピカリオが長老みたいに。

しかしなにか含みを残した絵がありましたね。
これからはピカリオを取り戻すことが目的になったりするんでしょうか?

今回のお話はジュリオとシエルの物語でしたが、
いちかがジュリオの背中を押すなどしてしっかり物語にかかわっていたのが
よかったですね。

もちろん、田中仁さんが去年と同じ轍を踏むチョンボを
するなどありえない思っていますが。

ううう・・・・この尺が無ければもうちょい
物語に深みを出すことができたんじゃないのか・・・
これ、どうしても無きゃいけなかったのか・・・



・・・と、監督も思ったでしょうね。



型押しホットケーキなんぞ説明いらんやろ・・・(暴言)

あら!
せっちゃんに食わせてやりたいわ!(*゚ω゚*)

うーーーーーーーーーーーーーわ

めttっちゃかわいい!!!!なにこれ!!


音楽も振り付けも表情の作り方もすごく好み。 

微妙な表情変化が、漫画絵なのにまるで生きてるみたいに感じさせてくれてますね! 
スイートとかドキドキの前期(歯見せが露骨でない時期のやつ)
と同じくらい好き!!

・・プリンセスの頃より目でっかいような気がするんですが、
こっちはギョロ目感を感じませんね。 
 歯の見せ方も嫌味が無くなって自然になってるのが嬉しいです。 

ん?別のアニメ?(゚ー゚;

少年向けカードバトルアニメの敵キャラみたい。

次は何を軸に描いていくんでしょうね?
展開を急いだだけの何かが見られるのか。

そこが私の一番の関心事です。



(このED,来週までに35回は観るだろうな・・(一日5回計算))

文字数2578か・・
これが一度ロストしたわけか。
そりゃ凹むわな・・・('A`)

われながら良くぞへこたれずに
もう一度打ったものですわ。 

※  ※  ※

あ、そういえばつながらなるんぱずるん
(別名・誘導にしたがって選択の余地なく3つずつ消して負ける苦行)
起動したらなぞの更新画面が入って、何事かと思ったら・・

おお、すばやいことで。

制作側にはやる気があるようで
なによりですね。



でもさー!
練習ステージ白てあなた!

ワシが一枚だけ持ってるほの様はとっくにLV35なんですよねー!
ついでにはーちゃんも一枚だけでLV35。

緑・白のキャラが一人ずつでピンク黄色がダダ余りとか
どういうバランスなんですか!

白の練習ステージが二日連続だったときは
さすがにプレイしませんでしたよ。


まーたお前はこんなところでぐちぐちぐちぐち・・小学生か!

ぐ・・すまんお・・・
腹に溜めておくと体に悪いと思って。

共感してくれる亡者(なかま)も多いようだし。

20 件のコメント:

  1. 本作は複雑な心情を多少強引にでも1話内にまとめようとしているせいで
    ストーリー面が淡白に感じられてしまいます。
    まあ、子供たちは気にしない部分だろうとスタッフは割り切っているのかもしれません。
    もう、諦めるしかないですね。

    でもバンクは力を入れてきましたね。
    ここ数話の作画がイマイチだったのも仕方ないと思えるほど。
    ただ、音楽(の魅力)が追いついてなくて、得点的には伸び悩んでいるかな?

    EDも変わりましたが、第一印象は曲・絵・ダンスのどれも
    「前期に比べるとビミョー」ですね。
    何度か観ると評価も変わるかもしれませんが。

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    1. ちょっと忙しい印象でしたね。それでいて最後に実写のお菓子作りをロングバージョン(?)でやってたりして
      あれを本編に回せばだいぶ違ったんじゃ…と思いました。
      前回は逆にバンクをショートカットして実写パート入れてもよかったんじゃと思ったので
      そのあたりがチグハグな印象を受けました。
      (そもそもあれ何を基準にやるやらないを決めているのか…)

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  2. 素晴らしかったです。
    ピカリオとキラリンの物語はかなり胸に刺さる内容で、私は大好きですね。
    やっぱりプリアラは基本的に幼児向けである一方で、大人向けの内容も意図的に入れ込んでいると感じます。

    パルフェは可愛いうえに格好良くていいですな。
    ピカリオがくれたワッフルの翼があるから自由自在に空を飛べる、というのは熱いですね。

    ラストのピカリオですが、あのまま死亡するのはちょっと子供番組としてどうかな……とも思います。
    キラキラルが前回出てきたプリキュアの祭壇(?)に吸い込まれるような描写もあったし、何らかの救いはありそうですが。
    しばらく眠りについただけ、みたいな説明が次回あるのではないかと予想します。
    見るからに幽霊化している長老が『おばけになったわけじゃない』という設定も、ここで活きてくるんじゃないかと。

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  3. ちょっと駆け足でしたが、勢いも密度もあって最後まで目が離せない回でした
    心のやりとりも灰色になってしまうワッフルや闇の空間で分かり易く描写、
    ちょっと素直になれないジュリオの様子はいかにも男の子という感じです
    プリキュア妖精二人目の殉職か!?と思いましたがまだ救いはありそうですね
    普通にスイーツ作り出来るくらいに闇を祭壇で浄化するか、
    シエルの目標がスイーツでジュリオを回復させるってことになるかも

    ちょっとしたことですが、ペコリンがみんなを呼びに行ったり、
    あおいがピカリオを捕まえておいたり、さいしょのゆかりさんの顔とか、
    各メンバーもらしく描いてくれたのも良かったです

    そして、ジュリオの武器がパルフェの武器になる…
    自身はプリキュアになれなくても彼の心が姉を守る武器になるっていいですね~

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  4. 正直、妖精たちの事情も敵集団の思惑も何もかも分からんのに気軽に「プリキュアやってます!」だけなのが嫌になって途中で観るのやめちゃってたんですが、なんか新展開らしいと話を聞いてちょっと前から再び観ております。妖精たちは山で楽しく暮らしていただけっぽい。敵は何やらカリスマがあり妖精を暗黒面に誘うノワール様。もしかしてビブリーも妖精だったりして? ふむふむ、ちょっと面白くなってきたかも。あいかわらず一話あたりの主役は一人だけで他のメンバーはモブになるのかと思いきや、今回は主役が他のメンバーと分断されるので違和感がなかったですね。この調子で最終回まで突っ走ってくれるといいんですが。それと御多分にもれず私も「天賦の才能がなく努力もモノにならず心が折れた」ピカリオに感情移入しまくっております。まさかこのまま退場なんてことは…ありませんよね? ね?

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  5. ちくわぶドロボー2017年7月16日 19:16

    ピカリオは元の姿に戻ったからと安易に改心せず段階を踏んだのは良かったですね、さすがGOプリの田中仁。
    私はこの2クール目を「『スイート』のキュアビート加入の失敗を是正したもの(スイートファンには申し訳ない)」
    と、考えていたのですがスタッフにその意図はあろうがなかろうが私的には大成功と思っています。
    (なぜそうなのかは同HNで私がコメントしている他のブログを探して参照頂けると幸いです…)
    いちかも言っているようにシエルを救えるのはジュリオだけで姉弟の問題は当事者間で解決しなければいけない。
    でも結局はいちかの時と同じ「最初の気持ち」が和解のカギでありそれを体現したのがペガサスの翼になったワッフル。
    キラリン&ピカリオの話でありつつプリキュアも蚊帳の外でない綺麗な話運びでした。

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  6. まさかいちか復活回の
    「大好きという気持ちがあればキラキラルはいくらでも生まれる」というのがこういう形で、
    伏線として活きてくるとは思ってませんでした。

    しかもジュリオがみんなの前でスイーツを作ろうとしなかったのも
    今回のための仕込みだったと。本当に計算高い!!

    ただ、これほどの仕込みをしておきながら
    それらを発揮した見せ場の回がちょっと駆け足気味だったのは気になりましたが、

    ジュリオの代わりに闇に引き込まれそうになるシエルを、
    今度はジュリオが助けに行く展開には姉弟愛を感じますし、
    ツンデレが入ったピカリオの男の子らしい「姉思い」が存分に描かれていて、

    多少駆け足になっても1話の中にこれほどの「感情」が詰め込まれているのは
    まさに「匠の業」だと思いましたね。

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  7. 進めなくてはならない筋書きてんこ盛り
    描かなくてはならない心情描写も山盛り

    それなのに、盛り込まなければならない営業要素もモリモリで
    使える尺はいつもより厳しめのため、カットできる要素はギリギリ削ぎ落とし
    心情描写もキャラクターらしさも可能な限りやりくりの中で見せようという
    意識と苦心の跡がとても良く感じられるお話だったと思いました。
    娘たちも最初から最後まで一生懸命見入っておりました。


    >シエルが落ち込むシーン。よかっただけに、もうちょいじっくりやって欲しかった。
    >ジュリオも。シエルへの想いに向き合う描写があと一歩、
     後もうひとつ何かがあったらもっとよかったのに。

    ただ、このお話で私が『泣けなかった』ところはまさにソレで
    駆け足、詰め込みにせざるを得なかった事情を思えばやむを得ないところですが
    感情の発露に至るまでの過程の中に、ギューッと感情を詰め込むタメが少なかったため
    「このお話の一番美味しい所をもう少し味わいたかった」というのも正直なところ。

    ジュリオの数々の実験は、ここで拾えるように撒いた種だったと思えるだけに
    (『心のキラキラルが奪われても、大好きの気持ちでなお生み出すことができた』なんて正に伏線)
    それをしっかり拾うだけの余裕を持てなかったのは仕方が無いとはいえ、勿体なかったです。

    それでも納得できるお話だったので、惜しさはあれど良かったと思いました。

    戦闘シーンについては、ドラゴンボールでおなじみの動きで工夫といえるかどうか微妙ですが
    今までとは違った動きを見せてきました。
    まずビブリーがのっそりとやり出したので「そっち!?」と、思わず笑ってしまいました。
    GOプリのような重みを感じる激しさは無く、あの動きでさえ全体的にマイルドな演出だったのは
    今までの演出からも、何らかの制約というか決めごとがあるのかな?と思ってしまいました。

    >キュアぱず
    虹色キュアパルフェは何色扱いになるのでしょうね?
    全体的に白っぽいから白かな?白キャラ少ないし。
    緑は、この後リリースが控えているスマイル組で補充できそうですし。

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    1. >「このお話の一番美味しい所をもう少し味わいたかった」というのも正直なところ。

      それそれ。私もそれです。いい表現をなさる・・

      とはいえ、お子さんも真剣に見ておられたということで何よりだと思います。

      >スマイル組で補充できそうですし。

      このアプリ、全キャラ登場する前にサービス終了するんじゃなかろかと密かに思ってます。
      対応の早さや株主総会での発言を見るに、まだまだ続くだろう事は予想できますが。



      ・・でもなぁ・・そもそもパズルゲーとして;y=ー(゚д゚)・∵. ターン

      削除
  8. 皆さん、良い感想や投票が多いので、躊躇いますが・・・。
    この話に、不満(選択肢にあるなら最低)に投票したい衝動です。
    躊躇があるので、実際にはしてませんが・・・。

    駆け足な進行への困惑、それでも見事に時間内に詰め込む
    制作の力量の見事さなど、そこは皆さんの感想と変わりありません。

    ただ一つ、このお話は、子供にとって良い話だったか?という
    視点で考えた時、どうしても、最後に、唐突に、
    ピカリオを死なせた事(実際には長老のように死んでなくても、
    悲しげなジェラートの表情や、肉体が滅びて、消えかかった状態で
    来週まで引っ張った事)は、子供の心にとっては、やりすぎ・
    過剰演出だったのでは?と感じてしまうのです。

    悲劇的な話が、子供の心の成長に、必要な時もありましょう。
    全ての悲劇話を否定するつもりはありませんが、この場面で、
    そこまでの必要性を感じない、穿った見方、新しい玩具の出自
    (=亡き弟から託されたもの)を感動的にする為に
    『消された』のか?と感じてしまうのです。

    ていおさんが言われていた通り、この番組を視聴する幼い
    姉弟の中には、シエルとジュリオのような思いを、今、
    リアルタイムで抱えている姉弟も居るでしょう。
    そんな姉弟、特に、姉の心に、今回の最後のシーンは、
    一体、何を残すでしょう?それを考えると、
    暗い気持ちになるのは考えすぎでしょうか?

    返信削除
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    1. コメントありがとうございます。

      まずはじめに、ウチにおいては管理人含め、誰かの意見に気を使わず
      ご自身のご意見をお聞かせ頂きたいと思っております。

      それに、
      今回の投票結果で「不満」への投稿がいつもより多くなっているのは
      まさに(山)さんが仰る通りの理由なのかもしれません。

      >(選択肢にあるなら最低)に投票したい衝動です。

      「不満」という項目には「最低」も含んでいるものとお考えいただいて結構です。
      項目はこれ以上はいくら増やしても迷いは増えるばかりですので。

      >『消された』のか?と感じてしまうのです

      そういわれてみれば、そう受け取られてもしょうがないような描き方ではありましたね。
      一応、そうとは言い切れない含みを残した様子も伺えましたが・・

      ただ、これについては家族と「ピカリオどうなっちゃうのかな?」という内容で
      番組について語り合うきっかけにもなれるものと思います。



      ・・いや、うーん。
      やっぱり個人の感じ方の部分ですから、これ以上のフォローは私には出来ません。

      削除
    2. 言葉や絵が足りなかったことで「痒いところに手の届かない」
      もどかしさの残る、今一つ盛り上がりに欠ける話でした。

      ジュリオの視点では「ああツンデレなんだな」とそこそこ納得できましたが、
      シエルの方は弟の心情を省みなかったことが原因の一つだったのに
      背中を押してもらったとは言え、切り替えが早すぎるように見えました。
      特にピカリオが消滅?からの予告でのおチャラけた様子は気になりましたね。
      反省してるのか?と。
      (シリアス→ギャグ回は「プリキュアではいつものこと」のはずなんですが)

      次回からは新幹部ですか?
      キャラが立たないうちにビブリー退場か・・・
      前作辺りから敵キャラのゼイタク遣いが気になります。
      キャラ数を増やすと必然的に描写が薄くなり感情移入しにくくなるので
      その分プリキュアの株が上がる・・・と思ってるわけじゃないよね?

      削除
    3. 私は刺激的だとは思いませんでしたが子供にとってどうだったかは分かりませんよね
      お子さんを持つ方の感想を見て回るしかないですね(;゜゜)

      >そこまでの必要性を感じない、穿った見方、新しい玩具の出自
      (=亡き弟から託されたもの)を感動的にする為に
      『消された』のか?

      私個人の感じ方なので参考にはならないかもしれませんがシエルをジュリオが庇って槍を受けたのはジュリオに「なれ!プリキュアに!」を言わせるためだと思いました
      関係がこじれて素直になれないジュリオがシエルを後押しするセリフを引き出すために極限の状態でなくては不自然になると私は思いました
      そしてジュリオが槍を受けて消えるシーンもボスキャラの攻撃を受けたことを考えるとそれなりの損傷を負わなくては不自然だと思います
      なのでかろうじて消えずに済んだという演出にしたのではないでしょうか?
      これらの流れが子供に刺激的すぎるかは分かりませんが感動的にしたいが為に無理矢理消されたとは思いませんでした
      すみません大人の感想じゃ参考にもならないですよね
      失礼しました

      削除
    4. ピカリオの死(?)については仰るとおりだと思います。
      ただ、直後の次回予告でキラリン=シエルのメチャクチャ明るく楽しい様子を描いていますので、
      あれを観れば小さな子供たちは理屈抜きで安心するだろうし、
      大人は「ああ、次回冒頭で何かしらフォローがあるんだろうな」と考えるのではないでしょうか。

      もし次回、ピカリオ消滅になんの説明もフォローもないままで予告通りの雰囲気に突入したら、
      さすがに神経を疑うし擁護不能でしょうけど、そこまで酷いポカはしないとスタッフを信じたいです。
      万が一やらかしたら、それこそ今回の話の評価まで大きく下げざるをえないですね。

      削除
    5. あ、あらためてラストシーンを見直してみたら、祭壇の上にピカリオが現れる様子がちゃんと描写されていました。
      やっぱり「眠りについただけ」で確定だと思います。

      削除
    6. ていおさん、皆さん、お返事ありがとうございます。

      引っ掛かったもので、つい書き込んでしましましたが、
      『いい歳こいたオッサンが、人んちのコメントで
      何やってんだか』と、軽く自己嫌悪でしたので、こんな
      コメントしにくい内容に、お返事いただき、ありがたいやら、
      恐縮やら、です。

      >今回の投票結果で「不満」への投稿がいつもより多くなっているのは
      >まさに(山)さんが仰る通りの理由なのかもしれません。
      本当ですね、気付きませんでした。
      いつもなら、満足が頂点の山型分布なのに、
      今回は、最高が頂点ですが、不満もそこそこ多い、おわん型分布ですね。
      賛否両論、なのでしょうか。

      ふと、ツイッターで、「ピカリオ」と検索してみると、
      「消滅」が関連ワードのトップで、少なくても、呟ける大友では、
      動揺した方が、少なからず居たようですね。

      たまこさんの返信にもありましたが、今回の話が、不満になるか、
      最高になるかは、最後のシーンで、ピカリオが消えたと見たか、
      かろうじて残ったと見たかで、両極端に振れるのかもしれませんね。

      起承転欠さんの言う通り、予告が御陽気だったので、
      消えた派には、余計に不興だったでしょうし。

      >一応、そうとは言い切れない含みを残した様子も伺えましたが・・
      流れ出たキラキラルは、前回現れたプリキュアの祭壇(?)に
      吸い込まれていましたね。どんな話の伏線なのか。

      まぁ、田中仁先生の事、プリプリのロック退場回(実は妖精でした)の如く、
      いきなり来週になったら「キラパティにくっついただけジャバ」とか
      言って、長老と漫才でもしていてくれたら、こっちもズッコケですけどね(笑)

      今、私が不満に投票できない一番の理由は「来週、何か起こるかも。
      後になれば、笑い話」というパターンがあってもおかしくないからです。

      そういう救いのある展開である事を祈る事にします。


      ・・・と、ここまで書いた時に、プさんのコメント拝見しました。


      >やっぱり「眠りについただけ」で確定だと思います。

      コマ送りで見てみましたが、録画画質が悪く(笑)よく見えないですが、
      確かに、祭壇の上で、寝てますね、ピカリオ(笑)

      まぁ、そうですね、相手は、子供向けのプロ、さすがに、そんな
      ポカはしませんか・・・。少し安心しました(笑)

      ・・・ふと、思えば、子供や親ではなく、大友に、動揺した人が
      多かったのは、もしかしたら、コロンと無意識に被ったのかも。

      プリキュアを庇って死ぬ妖精の話なんて、彼で最初で最後にして
      ほしいものです。大の大人のくせに、大泣きしてしまいましたよ、
      あれは。恥ずかしながら。

      削除
    7. 色々考える幅が広がったようで何よりです。

      >『いい歳こいたオッサンが、人んちのコメントで何やってんだか』

      いいえ、ウチはそういう人のための店ですよ。
      読者は9割以上が大人ですし。

      http://3.bp.blogspot.com/-sLSsq5t1MBw/VkxvrFvrCqI/AAAAAAAAi6k/XJ8CD6pEOt0/s1600/%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25953.jpg

      いい年こいた大人が1000人くらい集まって、全員で真剣にお子様ランチ食って
      本気で感想を言い合う場所なのです。


      ある程度の人生経験を経たお年頃こそ、
      女児向けアニメに対してこういうマジの暑苦しい談義がしたくなるものなのかもしれません。

      削除
  9. ハウリング2017年7月18日 16:13

    心の闇を抜け出すまでは良かったですね。
    ピカリオが今まで溜めこんでいた事をぶつけながらも、
    落ち込んでいる姉を実際に見て若干戸惑っている感じがよく描けていました。

    灰色になると分かっていても、一生懸命ワッフルを焼いて差し出すシーンは印象的です。
    灰色の中に一点輝くキラキラルが覗くのも良い演出。
    スイーツを否定してきたピカリオが、スイーツで気持ちを伝えるというのは、締めとしては申し分ないでしょう。


    ただ、その抜け出すまでが完璧だったので、
    戦闘・変身・退場の粗が今まで以上に際立ってしまっていて残念でした。

    パルフェの必殺技もよく動いてはいたんですが、どうも「くどい」印象を否めません。
    五人分の尺を一人で使っているからだろうか?

    心の闇を抜け出すまでなら「最高」でしたが、
    後半に相殺されたため「可も不可もない」に入れました。

    やっと学校編?が始まるようだし、ここから挽回して欲しい所。

    返信削除
  10. 私は可もなく不可もなくでした。

    元に戻ってもひねくれたままのピカリオが良い味を出していました。
    よくありがちな、一生懸命ワッフルを作ったらかつてのワッフルを再び作れるようになったではなく、真っ黒のままでも勢いで差し出したおかげで、ジュリオの気持ちがより
    際立ちました。

    シエルがパルフェに変身するときに、パフェの中にピカリオから受け取ったワッフルが入っているのも、ベタながら良かったです。
    キラキラルの設定を最大限に活かした、良い展開だったと思います。

    しかし、超駆け足展開が感動を妨げているのが残念でした。
    やる気のなかったピカリオがスイーツを作ろうとする決心や、それを食べたシエルが復活する過程が特に早く、感情移入する間がありませんでした。
    戦闘も無理に引き延ばさず、変身した直後に必殺技で敵を倒してしまうくらいの勢いがあった方が強そうに見えたのではないかと感じる面があり、緩急のバランスがイマイチでした。

    そして、気になったのは外に残された四人の言動。
    ノワールの闇に吸い込まれてしまったいちか達を助けようとしてビブリーに邪魔されたはずが、闇の中の描写が一段落して再び映すといちか達が戻ってくるまで食い止めようと、何故か目的が変わっていました。
    苦戦していたため、救出を断念して待つことにしたという意味とは思いますが、助けたくても助けられないと焦るわけでも、早く戻ってきてくれと弱音を吐くわけでもないので危機感が薄く、いきなり心配から信頼に変わったのが不自然な印象でした。

    次回はようやく学校生活にスポットが当たるようです。
    未だにキャラクターが曖昧なシエル、ここで確立できるのか楽しみです。

    返信削除
  11. 遅まきながら感想を。
    物語の収束にバタバタしてた印象もありますが、第2クールの締めとしては全体的に良かったかな、と思います。バンクも派手でしたし、一人で大技決めちゃって。もう全部あいつ一人だけでいいんじゃないかな状態でしたね。それはともかく序盤のつまづきを思えば、上手く着地できた感じです。

    先週からの流れで思ったことですが、ゴープリを彷彿させる内容でした。
    先週は、私にはわかるよ、とジュリオを浄化し、今回は、軽く闇堕ち、ラスボスの介入と、構成の方が同じなので、つい比較してしまいますね。シエルとジュリオ足してトワの立ち位置だったような気も。
    ジュリオは一旦逝ってしまったようですが、これもカナタみたくどこかで復活するかもしれません。
    シリアスな話を突き詰めれば、悲劇的な要素も含まれてきます。そうしなければ伝わらないこともあるでしょうし、作り手はそう判断したのでしょう。
    心配してる方もいらっしゃるようですが、観てる幼児からすると、意外と平気だったり。そうなのかと受けとめるだけかもしれません。
    まぁただでさえ人数多いから、このまま居続けても手持ち無沙汰になってしまうでしょうしね。

    ビブリーは一旦退場ですか。次は新生クローズさんのような立ち位置で出てきてほしい。最後まで浄化されないように。でも次の敵はやたらシリアスだな。別アニメみたい。
    ともかく次回からの新展開、楽しみにしてます。

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