2017年7月23日日曜日

キラキラ☆プリキュアアラモード 第24話「転校生は妖精キラリン!?」

脚本=伊藤睦美
演出・絵コンテ=三上雅人
作画監督=上野ケン
美術=鈴木祥太
文字数1216【賛】
細かく追記しました
プリキュアってやっぱ4人が丁度いいんじゃないかな。
なんて思っちゃったね(ノ∀`)





アイディアたっぷりで楽しかったですねぇ・・

シエルが学校にやってきて大活躍!

その勢いでみんなの楽しいリアクションが引き出されてました。

(ここのひまりんは「司会者にさりげなく持ちギャグ振られた若手芸人のノリ
を感じました(ノ∀`)いい反応速度でしたね!

ここを取りこぼしたらあとで楽屋戻ってから叱られたでしょうけど。)


「パルフェ!」な様子を見せながら、ちょっと抜けたところもあるってのが
可愛いじゃないですか。


人前で妖精バレとは斬新な!
と思いましたが

ここでもまた3人のチームワークや
危機回避のアイディアの豊富さで楽しませてくれてました。

「ハチャメチャ大混乱!」の楽しさが
存分に発揮されていましたね!

・・・・・・・・・・・・・・・((((;゚Д゚)))
なにこの絵。

エクソシス子ちゃんて感じ。
キメポーズが「反る」って・・




・・と、楽しいコントだけをやっていたように見せかけて

「助け合う仲間」という話ー

オープニングで語られたテーマに繋がるんですねぇ。


教科書どおり!ゆえに美しい進行だったと思います。

バトルにも面白いアイディアがあったりして!!

飛び道具使うだけではどうしても同じ絵になっちゃいますから
こういう面白いのがほしかったですよね。


ウチのコメント欄にも正に
「こういうアイディアやってくれ」って書き込みが
ありましたし。


ゆかりさんのおちょくりも面白い。

ここ、飛び道具で転ばせるだけじゃぜんぜん面白くないですもんね。
こうすることで一個キャラ演出が拾えたわけですから

さすが、隙が無いですね。

敵の登場にもちょっと面白い演出があったりして。
「おっ!」と思いました。



今回の物語は「6人がチームになる」でした。
だから最後はそれを象徴するお菓子を作って〆、というわけですね。

名前呼び。いいですね。

急に呼び捨てではなく、何かワンクッション欲しかった
とは思いましたけども。



※  ※  ※

・・で、この話に戻りますが

今回はシエルに付き合うことで3人のチームワークや
活躍がたくさん見られました。


そんな話の後ですから、↑この絵も非常にまとまりがよいように感じました。


もちろん「プリアラには」あきら&ゆかりは不可欠だと思いますが
「プリキュア」は4人が丁度いいんじゃないかな」
と思わずに居られませんでした。

※  ※  ※

プリキュアパートまであきら&ゆかりが完全オフでしたが
私は「潔いな・・(´ω`;)」と思いました。


「シエルが学校に来る話なら高校生は絡ませられない。」
とキッパリ割り切って作った様子が伺えます。

「そのかわり、イマイチ弱かったひまり・あおいをしっかり活躍させてやろう」
そんな意思を感じる演出でした。


主役が欠ける事態を招いてしまったのは設計不備だと思います。
が、それでも今回の演出家さんの仕事としては最上だったと思います。



ピカリオはしばらく休養というところですね。

ノワール様の力が無くなったら「ジュリオ」には
なれないのではないか。と思いますがどうなんでしょうね。

ちょっと好きなシーン。

かわいい。

可愛いかわいいカワイイ。
なんだこの可愛さは。


はて三上さん。これはYのポーズの派生型ってことですかね。

それとも
▲土田さんのイカレアイディアを拝借したってことですか。


名演出家二人に気に入られたらもう
これがいちかの定番ポーズになってしまいそうですね。


これはYのポーズかな。

カラーリングと相まって「はー!」の声が聞こえてきそう。



エメラルドグリーン、若草色、ピンク、白。

私服のカラーリングはほぼ同じですね。


はーちゃんとシエルのコンビの絡みが見たいですね・・・
描こうかな。




次回予告は・・・なんだこれ・・・(´ω`*)

よくわかんないけど凄く楽しそう。
あきxゆかファン垂涎の回になるんでしょうか。

※  ※  ※

投票フォームへのご参加ありがとうございます。
今回からフォームを変えて一言コメントを書けるようにしましたので
気軽に「その理由」を残していただきやすくなったと思います。


これまでは「不満」票がそこそこあっても
私は「何が不満なのかさっぱり分からない・・」と思っていたのですが
コメントを添えていただいたことで「そういう見方、受け取り方もあるのか」と
思うことができるようになりました。

自分には思いもつかない事ばかりですので非常に面白いです。
是非以後もお気軽に意思表示いただけますと、

おそらくは私や私と同じ趣味を持った人たちの参考になると思います。
作者の皆様も理由を添えてくれたほうが嬉しいでしょうし。

14 件のコメント:

  1. よくまとまっていて「満足」です。
    3人+1なら。
    「お待たせ」は視聴者に向かって言ったの?
    と思うほど4人で話が上手く回っていました。

    いっそ割り切って出番の無い回を持ち回りで作ればいいのに。
    それが出来ないのはひとえに「ノルマ」の存在なんでしょうけど・・・
    それなら2人側が異変に気付くシーンを入れるなり、
    いちか達が携帯で連絡を取るシーンを入れるなり、して欲しかったな。

    バトルは工夫が見られて良かった。

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  2. ちくわぶドロボー2017年7月23日 17:39

    始まる前は不安でしたがシリーズ恒例行事といえる追加戦士の編入イベントは個人的には綺麗に纏まっていたかと。
    「はじめまして~♪君をもっと知りたいな♪(byどうぶつビスケッツ)」ということで互いのことを知りたいという
    単純かつ明瞭な理由でシエルはいちご坂中へと編入し騒動を経て互いの距離が縮まるという王道な内容でした。
    いちかの通う学校が舞台ということで最近影の薄い ひまり&あおい を絡ませられたのもポイントですね。

    『ポンコツ厨アレルギー』の私から見てもシエルの「弱み」は良い塩梅でした。
    空腹が過ぎると妖精に戻ったり、外人キャラ特有の「勘違いジャポニズム」を拗らせていたりと。
    「ノーカラテ ノープリキュア」とは古事記にも書かれていることですがそれがいちかパパとの接点になり。
    彼の言葉をきっかけにシエルが編入を決意する導入も良かった。
    難点を挙げるなら、クラスメイトに正体を見られた事や、過去回でシエルと一緒に店を切り盛りしてた「with B(仮称)」の行方。
    封印状態になったピカリオに対するフォローが不足気味だった事ですかね、やはり恒例行事と新たな敵の登場に精一杯というのが見えてしまいます。

    返信削除
    返信
    1. 同じくポンコツかわいいには拒否反応を示しがちな私も、今回の扱いは概ね満足の行くものでした。
      強いて言えば国語の慣用句のミスを皆で笑うシーンは、笑うのではなくもう少し他のリアクションをして欲しかったぐらいです。
      クラスメイトやお店に関してのフォローは次回以降に期待ですね。

      個人的には、妖精バレはクラス公認にしてしまっても良いのではないかと思います。
      別にバレてもさして問題ないように思いますし、『妖精(周りと違う)だから、まだ子供であるキラリンが自分を偽らなければならない』というのは、時代にそぐわなくなってきているように思うので。

      削除
  3. 面白かった。体感的には最高に
    でも違和感や不安も残る回でした

    まず 久々にいちかのお父さんやクラスメイトが出てきたことにより日常に戻ってきたギャップがあって良かったです

    シエルが姿を維持できなくなる弱点が空腹とは
    クラスメイトの前でキラリンの姿になるのは斬新でした
    そして逃げ回るキラリンがかなりキュートでした
    校長が持ち上げた段ボールに張り付くキラリンが個人的にツボですw
    中学生組のチームワークもなかなか
    急ピッチでつくったキラリンの変わり身のクオリティーが高い
    ひまりのタイでボール?にくびれを作って髪はいちかのタイらしいですね

    3人がキラリンのこと知りたいと歩みよりキラリンも素直に喜びを表現するのも可愛くて良かった

    そして新たな敵幹部の演出も面白かったですし戦術もチームワークを感じるもので見ごたえがありました

    しかし違和感もあります
    あれ昼休み中に敵が街を襲ってきて駆けつけたって事でいいんでしょうか?
    だとしたらそのままキラパティに行くのはまずいような
    それとも一度解散して学校に戻ったのかな
    だとしたら そのカットが欲しかった
    もしくは下校中に敵が街に来るとかのほうが帳尻が合わせやすかったのでは?

    あと不安は今回のお話しは中学生組で進んでいたのに高校生組を加えた6人でのお話しみたいなまとめ方です
    別に高校生組がシエルを名前で呼ぶのは不自然じゃないし全員揃っているなら高校生組を仲間はずれにするのは可笑しいですがだったらそもそも6人での話を作るためにシエルの転入話は先延ばしにしても良かったのでは?と思います
    中盤までは高校生組との話は次回かなって思っていたんですがなにやらシエルが入っていけそうにないテーマっぽいですしこのまま高校生組とのエピソードが特に無いまま進んでしまうのではと思うと少し不安ですね

    ただそれを差し引いても今回の話は面白かったです
    なので満足に入れました(о´∀`о)

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    1. >だとしたら そのカットが欲しかった

      スイーツ作りに切り替わる時に
      『夕方のキラパティショップ』のワンカットが差し込まれていますので
      それで時間経過は表現されていると思いますよ。

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    2. それなら私が見落としていただけですね(-_-;)
      教えてくださって有難うございます!

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  4. 最ッ高でした!!

    楽しくて時間が短く感じるというのはよくある話ですが、
    「楽しくて時間が長く感じる」というのはなかなか無いですよね。
    そういうのは楽しさの中に充実感が加わらないとあり得ない事だと思います。

    前回のピカリオを回収し、シエルが仲間になり、いちか家に接近し、学校に通い、妖精化する設定を紹介し、
    いちかたち4人のコントで楽しませ、新しい敵を登場させ、6人の連携も見せ、
    最後には「シエル」「シエルちゃん」名前呼びと、6人を象徴するアニマルスイーツで締める。
    よくもまぁこんなにもたくさんの要素をたった1話に違和感なく詰め込めるもんだと……

    あと、先代プリキュア?から受け取ったあのアメ玉みたいなのが気になりますね。
    今後のパワーアップアイテムでしょうけど、どのように使われるのか。

    学校のシーンになると高校生組の活躍の場はありませんね。
    仕方ないことですけども…
    その分、来週はゆかりさんあきらさんに大活躍してもらいましょうww
    高校生で結婚とか……

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  5. 今回は満足です。

    キラリンは既にシエルとして人間界に馴染んでいるため、どのようにして妖精設定を活かすのか不安でしたが、絶対に避けられない空腹で妖精に戻ってしまうのは面白かったです。
    空腹を自覚したことで焦りを通り越して目を回すシエルや、不自然な言動ながらも息のあったフォローを見せるいちか達のドタバタも良く、終始楽しめました。

    また、この手の話にありがちな、戦闘後にいきなり仲良くなるのではなく、一緒にスイーツを作ってから呼び捨てになるのも良いですね。
    クラスメイトとして、プリキュアとしてだけでなく、パティシエとしても距離が近づく過程が描かれていて、今作のテーマ全てが詰まっていて好印象です。

    ただ、クラスメイトの目の前でキラリンに戻ってしまったため、その後どうやってごまかしたのかは気になります。
    本来は細かいツッコミはナンセンスですが、シエルが消えたのをごまかそうとするいちか達でさらに笑いを取れたかもしれないと思うと、複雑な心境です。

    次回は、今回出番の少なかった高校生組にスポットが当たるようです。
    これまで印象が薄いあきら、挽回に期待します。

    返信削除
  6. ハウリング2017年7月25日 12:31

    【良かった点】

    ・一見完璧なシエルの抜けた面が色々見れて良かった。

    ・変身が解けて段ボールに収まるシエルかわいい。
     空腹で変身解除は先々週のフェアリルでもやっていたので、既視感があったが、そこまで気にならない。

    ・グレイブの召喚アバン。車のライトをスポットライト代わりにするのはかっこいい。
    ・コトリカップケーキかわゆい。手順も難しくないので真似しやすそう。


    【悪かった点】

    ・待っていた学校描写だが、今まで放置していたのですごい違和感があった。制服がコスプレに見える。
    ・新しい敵のお披露目なのに棒立ち。ビブリーも初戦は頑張ってたぞ。
    ・直接的な絡みが少なかったためか、「私の素敵な仲間~」のくだりが少々軽く感じた。
     こういう台詞は親睦会的なことをした後の方がいいのでは。


    【気になった点】

    ・シエルが開店した店はどうなるんだろうか。従業員ほったらかしだが、このままフェードアウト?

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    1. 【良かった点】ならまだありますよ。
      ・ピカリオが消滅していなかった。
      ・ひまりとあおいが活躍した。
      ・名前呼びは仲間の証、シエルが名実共にキラパティの仲間になった。

      シエルはもういちかたちと対等の立場、師弟関係ではなく親友関係ですから、
      これで心置きなくシエルをキラパティのコントに巻き込めるというわけです。

      シエルのお店がどうなるかに関しては、おそらく今後さらっと回収される気がします。
      理由あってキラパティを開けない状況になった時の緊急の集合場所として使うとか、
      シエルが高クオリティなスイーツを作る時にはあのお店の厨房を使うとか。

      学校描写については……中学生と高校生のチームですからね……

      学校でのシーンを描くとどうしてもどちらかはいなくなっちゃいますから、難しい問題ですよね。
      「放置されていた」のは、やはり描きにくかったからではないでしょうか?
      どうしても戦闘シーンにだけ高校生組を「おまたせ!」と登場させる流れになってしまうような気がします。
      (そこは脚本家さん演出家さんのアイデア次第だとは思いますが)

      今までは定番だった「学校コント」が、
      今作では意外と難問なのかもしれません。

      削除
  7. battlerセバスちゃん2017年7月26日 22:46

    このコメントはブログの管理者によって削除されました。

    返信削除
    返信
    1. ここはそういう場所ではありません。
      東映アニメーションに投書でもするのが筋でしょう

      削除
    2. battlerセバスちゃん。2017年7月26日 23:51

      そんなつもりではなかったのですが・・・
      ネタ的に書いたのですが悪ふざけが過ぎましたかね。
      以後気を付けます。

      削除
  8. OPのとってつけた感に若干不安を覚えましたが、今回も概ね楽しめました。

    中学生組に焦点があてられたお話で、ひまりとあおいが久々に話に絡めたことは良かったですね。特にあおいに関しては、本来は目立てそうなワイルドな性格のはずなのに、やたらと物分かりがよく常識人であることが災いなのか、なかなか集団の中では目立てませんでした。ひまりとシエルはいちかとクラスメイトなので、今後も学校が舞台の場合は必然的に絡めるでしょうが、別のクラスのあおいはどうでしょうね。色々扱いに難しいキャラかもしれません。
    高校生組は今回出番が少なく、最後にこれまたとってつけた感で出てきましたが、今回目立てなかった分、来週は活躍しそうですね。
    脚本は坪田さんのようで。やはりゆかり回専属みたいですね。大人も唸る濃厚なお話を期待します。
    追加戦士シエルについては、ダンボール箱に入ってた姿は可愛かったですね。でもクラスメイトたちにどう言い訳するのかな?…まぁ転校も出来るのですから、一般人を軽く洗脳する力はあるでしょうし、なかったことになったりして。深く考えないことにします。や
    クラスメイトがリオについて軽く言及してましたね。それは何れ彼も学校に戻ってくる為の軽い伏線かもしれません。

    個人的に今回は多少アラと言うか不足が感じられたりもしたのですが、根本はやはり人数の問題かもしれません。ていお様が仰ったように四人が丁度いいと言うか、適正人数でない故かもしれません。勿論作り手たちの創意工夫次第でどうにでもなるかとは思いますが。

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