2017年8月24日木曜日

まだ増えている!?


ちょっと気になって、プリンセス最終話感想のページビューを見てみましたところ
半年前からさらに1200ほど増えていました。

1年半が経過してなお、未だこれほど多く読まれている
プリキュア感想記事は他にありません。
(最多はしんちゃんオトナ帝国感想)

皆さんもいかがですか?たまに読み直してみるとやっぱりいいですよ。
何度読み返してみても感動がよみがえります。
手前味噌ですが、私の10年間の感想の中で一番良く書けたと思う文章ですもの。
http://teioblog.blogspot.jp/2016/02/50.html



原作あってこその感想ですから、どこまで自分が誇っていいのか分かりませんけどね。

※  ※  ※

私はこれまでに友達の家などで「プリンセス名場面鑑賞会」を
何度かしたことがあります。

いいシーンは何度みても感動するし、
そばに人が居て「これがあのシーンに繋がるんだよね!」などと
喋ったり聞いたりしながら見ると尚のこと楽しいんです。

喉つまって喋れなくなる事もありますが。

そうしているうちに最終話だけではなくて、それらのシーンに繋がる描写を
確認したくなり、過去の大事な回も見直そう。ということになります。

そしてそれは、何度見ても楽しいものです。



しかし
大人になるとそういう集まりってのはそう簡単にできるものではありません。
時間と場所と趣味が近い人などそうそう居ないのですから。

だからこそ、それに似た体験ができるために
ウチの記事は何度も読んで貰えるのかもしれないな、と思いました。



※  ※  ※

さて。そういうわけで・・

最終話の一つ前の「グランプリンセスになる過程」

このシーンへ行くまでにどんなドラマがあったか。
思い出してみたくはありませんか?




▲何度見てもスカッとする、これらのシーンはまた別の回でした。


ラスト3話はずーっとクライマックスだったんですねぇ。


その一つ前は嵐の前の静けさ。
しかしはるはるの心が試される大事な回でした。



復活のプリンセス回。

このGIF何週見ても見とれちゃいますね。
当時の思い入れがよみがえってくるんですもの。


演劇回。これもすごかった・・。



あ、ヤバい。キリがなくなりそうです。
時間がないのでここまでにしておきます。

ふう・・たのしかった。(´ω`*)

5 件のコメント:

  1. 下世話な言い方になってしまいますが、グランプリンセスに至る最後の条件が「民衆からの支持、カリスマ性」であるというのは「なるほど! それは確かに!」と納得してしまいました。そのカリスマ性があればこそシャットとロックの心変わりも違和感なく受け止められたのかも知れません。

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  2. 不思議です。
    こうして振り返ると、あの頃の絶望ですら良き思い出に感じます。

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  3. 全然懐かしいって感覚が湧かないんですよね
    いまだに自分の中に強く印象に残っている作品です
    そう思っているかたが多いのか今日のテレビ番組の平成ヒロインランキングでキュアフローラが27位だったみたいですよ
    予想してなかったのでちょっと嬉しかったです(о´∀`о)
    ちなみにキュアホイップは6位でした
    二人とも凄いですね!

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  4. Goプリキは、我々がプリキュアに求めていた理想と、
    東堂いづみが十数年続けてきて魅せたかったであろうプリキュアが合致した、
    シリーズ最高傑作だったと思います。
    観てくれさえすれば、その人たちの多くはTVアニメのベスト10に入れてくれる作品だと思いますし、
    アニメ制作に携わろうと思う人にとってお手本の1つとするべき作品だとも思います。

    話はゴロっと変わりますが、
    かのイチロー選手は子供の頃から只者ではない野球選手になるのが夢で、
    周りに「不可能」と笑われたり、「ビッグマウス」と言われようと、
    その夢を口にして努力を続けたと言います。
    そして実際に夢を叶え、まだ追い続けています。
    どこかで聞いたような話ですよね?
    はるかは1話で「笑ってやるよ」と煽られています。
    そして身内以外で初めて夢を口にし、「もっと大きな声で(意訳)」と励まされてもいます。
    (幼少時のカナタには聞かれて返事をし、独り言で決意表明をしただけと取れます)
    そして要所要所で再確認・補強をさせてもらっています。
    そりゃ「絶望(クローズ)が育ててくれた、亡くしたくない」と言うわけですよ。

    人間が頭で思い付いたことは、いつか必ず実現出来るという説があるそうです。
    夢は口にし人に聞いてもらうと、叶うモノなのかもしれませんね。
    本人の努力あってこそ、ですが。

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  5. 時たま見返しております。幾らかは数字に貢献しているかもしれません。それ程、素晴らしい作品だったと思います。
    元々プリキュアは子供に付き合って見始めたのですが、ゴーブリに関しては子供より自分の方がハマってましたね。
    地に足が着いたキャラ達、飽きが来ない、斜め上にいく巧みなストーリー展開、不自然な都合のいい解釈もなく、何より真摯にテーマと向き合ったスタッフの皆さん、どれも賞賛に値します。
    幼児には若干難しかったかもしれません。30話以降はテーマの掘り下げが進み、何故夢を持つのか?と哲学めいた話にもなっていました。どちらかと言えばこれから人生の岐路に立つ中高生向きじゃないか?と思ったり。いや、他のサイトのコメントにありましたが、ゴーブリは全年齢対象だったのかもしれませんね。

    世間的にはシリーズのひとつとしての認識かもしれませんが、アニメ史上に残る傑作だったと思います。
    例えばルパンはテレビシリーズ、映画と数多くありますが、今でも再放送されるとしたら、カリオストロになります。しかし当時興行的には失敗し不入りでした。監督の宮崎駿は次の作品であるナウシカまで5年を要しましたし。

    ゴーブリも、もしかしたら長年かけて傑作の評価になるかもしれません。しかしそれこそ本当に不朽の名作と言えるでしょうね。だからこそ今でも見返したくなるのです。

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