2017年9月3日日曜日

キラキラ☆プリキュアアラモード第30話[439]「狙われた学園祭!ショコラ・イン・ワンダーランド!」

脚本=田中 仁
演出=古家陽子
絵コンテ=小山 賢
作画監督=フランシス・カネダ、アリス・ナリオ
文字数1723【賛】
【翻訳】「「愛」を守るためなら限界さえ超える。
それが剣城あきらの「強さ」。」

脚本家はつまりそう言ってるんですねぇ。(´ω`*)

あきらの魅力たっぷりでした!
※投票所が一時消えていました。すみませんでした。



視聴後に大きな満足感がありました。
私は途中からニヤニヤが止まりませんでした。

▲具体的にはここから。

素晴らしいですねエリシオさん!
今回の主題を明確に語り、あきらに答えを振る名司会!

この分かり易さ、実に仁さんらしいですね。

▲そもそも「あきらのどんな心を描くのか」
という主題を明確にしてから作り始めているところもうれしかったです。
「初歩ができている」程度のことは
プロ相手の褒め言葉にならないのはわかっていますが。

※  ※  ※

どうしてアリスインワンダーランドなのかと思ってましたが

これのためだったのですね。

「裁判」という舞台に引き込んで、あきらを論理的に追い詰めるため。

あきらが心の奥で思っていたことを直球でぶつけて、心と向き合わせることで
あきらの迷いに答えを出させるため。



実況解説としても非常に優秀でした。

言葉を使わざるを得ないシチュエーションでありながら、
無駄な言葉を使わず「おしゃべり進行」という印象を
作らないようにしていますね。

アリスインワンダーランド+学園祭

というシチュエーションは、楽しい雰囲気作りや

キャラ演出としても非常に有効なアイディアでした!

その辺重々心得て作っているのが見て取れました。(´ω`*)

とてもいいですね!!

これもよかったですね・・・

これは言わば前フリですが、あきらの面倒見のよさとか
「本当の王子様のような紳士的振る舞い」が引き出されていて
とても楽しかったです。

背後の取り巻きのリアクションも大事!わかってますね!!(゚∀゚)


これはまたファンが増えそうな!
ニクいですね!!

あとは、みんながどこでカットインに来るか!というのが
非常に重要なポイントだと思ってましたが・・・



ここでもないとは!!

このカットは
「誰かに渡したキラキラル(想い)が、自分に戻ってくる」

というのを絵解きしたものですね。




ほとんど自分ひとりで解決しちゃったんですね。


ずいぶんと無茶をさせたようですが、

そのタフさもまた「あきららしいな」と思っちゃいますね。



これまでで一番怒った様子のゆかりさんの様子にも
心躍りました(*゚∀゚*)


みんなへのフォローも忘れないところもまた・・・

不気味だと思ってた親衛隊の皆さんですが、今回は
表情がついてるおかげでかわいく見えましたね。

うん。ワシは今週のゆかりさんのほうが好き。


良い台詞・良いカットがザックザクでしたね!
ああ素晴らしい(´ω`*)

エリシオの問いはあきら自身が抱えていた迷い。

それに対する答えは
「強さと愛で全部守る!」

というものでした。

それがわかったときには「え、それ答えになってるか?」
一瞬疑問符が出ました。

しかしとてもあきららしいと思うし、
プリキュアらしい姿勢だなと思ったので
納得できてしまいました。


コメントを見ると、ここに引っかかってしまって駄目だったという
方が結構いらっしゃるようです。

・・・・うん。それは仰るとおりなので
フォローはできないですね・・

それは今回のお話の核心なんですもの。
そこを根性論だけで片付けられたら「なんだよ!」って
なっちゃうのはごもっともです。

私はここまでにキャラクター「らしさ」が
いっぱい見られたおかげで躓かずに済んだのかもしれません。

「全部守ろうとして何が悪い!」
という開き直りさえカッコイイと思っちゃいました。(ノ∀`)


【キャラクターらしさがいっぱい】

キャラ演出、そこへ誘導する進行アイディアの上手さが
印象的でした。

みくちゃんと言えば
「キラパティメンバーのことを知ってる。おねえちゃんから良く聞いているから」
ネタ。


忘れないところはさすがですねー

「忙しいけどみくが心配になる」という進行の間にも
あきららしさが引き立つようなアイディア=泣き止まない迷子の対応

を入れる。
それは当たり前にそうすべきことなんですが、
うまいなーと思わずにいられませんでした。

ドハマリ役。
嫌味にならないのがすごいですね。

それは

こういうフォローができる子だから、って事ですよね!


▲使われる。けれどもその甲斐があるんでしょうな。
いい上司?ですね。

取ってつけたような「学校の伝説」話でしたが、

いい話のシメになってましたねー!
あきらとみくだけでなく、ゆかりや親衛隊の関係が見えたのもよかったです。

12 件のコメント:

  1. 今回は不満に入れました。

    既にシエルを知っていたみく、舞台だけでなく登場人物までおとぎ話になる世界観、みくが心配でも一緒にいられず悩むあきら、15話で描かれた内容を活かした構成です。

    どちらも助けるという回答自体はありがちですが、単純に天秤を破壊するのではなく、キラキラルを両方に注いで我が身を犠牲にするのはショコラらしい行動です。

    ただ、個人的には下積み不足で肝心の裁判で盛り上がれませんでした。

    実行委員長は自他共に認める忙しい役割のはずですが、実際に触れられたのが迷子の引き渡しのみなのが気になりました。
    てんてこまいの様子が描かれていなかったため、本当に忙しいのか疑問で、迷子がみくに重なるシーンが早すぎる印象でした。
    少しでいいので、いちか達と遭遇を繰り返すも良いところで無線に邪魔されたり、静止画ラッシュであちこちに引っ張り回されるあきらを観たかったです。

    また、いちか達も着替えるのは印象的でしたが、その後すぐにクッキー作りに移行、キッチンが変わっただけのいつもの展開になってしまったので、あきら入魂の文化祭の内容が、こちらまで楽しくなってくるほどは伝わってきませんでした。
    特に、みくは15話に似た展開が多く、いくらゲストとはいえ勿体ないと思いました。

    もちろん、どちらも描かないわけにはいかないですし、それをゲストも加えた大人数となれば尺も厳しいですが、私にとっては大ボリュームのお話ではなく、無理にませまぜしないで「楽しい文化祭」「姉妹の絆」片方だけならもっと面白くなったのではないかと考えたので、不満にしました。

    次回は遂にいちか母が登場するようです。
    ここのところ空気同然のいちか、千載一遇のチャンスです。

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  2. ハウリング2017年9月3日 17:11

    私は今回「ビミョー」でした。
    あきらがエリシオに選択を迫られてから、彼女は葛藤よりも天秤を壊すことに終始していました。
    それで『正しい』と頭では分かっているのですが、
    せっかくだから、いつも自分より他人を優先している彼女の人間らしい部分が見てみたかった。

    今回は敵を倒せばそれで終わり。めでたしめでたしでしたが、
    別の『選ばなければならない状況』になった時、あきらはどうするのか。
    なんだかもやもやする話でした。

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  3. 面白かったです。
    ショコラピンチだったけど、一人でほぼ決着つけちゃったところは、強いと思わされました。さすが、「強さと愛を!」まぜまぜしているのは伊達じゃないんだなあ。
    王子様の格好して現れたときの、いちかちゃんとあおいちゃんひまりちゃんのあきらさんを見る目の輝きの違いもうれしいところでした。一目惚れの人だもんね。
    ゆかりさんの登場もらしかったし楽しかった。命令し慣れていましたね。
    とても抑制が効いているお話で、全然不満なところはなかったです。
    個人的には、予告から予想していたのは、病弱な妹を持つあきらさんの気持ち、あきらさんだから一般的な負の感情はあまりないかもしれないけど、親やおばあちゃんとの関わりなんかが少しは分かるかな、なんて期待していたのですが…。
    お話としてはダメだと思っているゆかりさん結婚話が、なんだか許せてしまうのは、あまりにゆかりさんのことを考えすぎて、ちょっと抑制の効いてない話になっているんじゃないかななんて、思えるからかもしれません。

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  4. お久しぶりです。
    プリアラは個人的に良くも悪くも感情に大きい揺れがなく見続けられたので、なかなかコメントする機会(というか熱量?)がなかったのですが
    今回は見終わった後「うん?」となったので久しぶりにコメントさせていただきます。

    今回はあきらが「大勢の他者か、妹か」の選択を迫られるという話でしたが
    個人的な感覚としては、この問いに対してあきらは明確な答えを結局出してないような気がしました。
    「どちらも守る」というある意味プリキュアらしい答え方をしたとは思いますが
    本当に両者のどちらかしか救えないという状況になったらあきらはどうするのだろう、というところまで想像の及ぶ話にはなっておらず
    またあきら自身の話としても結局あまり進展しないままだったような気がします。
    1人では守れないけど、守った存在が逆に支えてくれる。というのが今回の答えに至る一つの道だったのかもしれませんが
    そうなると今度は「でも守った存在が他やあきらを守る義理はないのでは」というそもそもの問題とか
    さらに言うなら「何故そこまで過剰に王子様気質なのか」という根本の部分も疑問になってしまう話でもありました。
    もちろんみくちゃんの存在などあるのでしょうが、ここまで来るとそれだけでも足りないような気持ちもありどうにも煮え切らない感情です。
    掘り下げが少し足りないのかなとも思わされる回でした。

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  5. battler セバスちゃん2017年9月3日 19:02

    新ライダーが始まりました。
    変身は戦車とウサギ(orハリネズミ)をレッツラシェイクするようで。
    ウサギ成分をバネの跳躍力として表現するのはなかなか上手いと思いました。
    あれ?どっかの番組で似たモチーフを観たような・・・うっ、頭が。
    片や特撮アクション、もう一方は変身ヒロインアニメとは言え、
    設定を無かったかのようにするのはどうよ!?
    せっかくの仮装も活かす気も無いし。

    あ、そう言えばショコラのピンチに仲間のカットが入らなかったのは、
    ここ数話が「個人の持つ闇を個人で解決」キャンペーン期間中だからだと思われます。
    なんか作風にそぐわない話作りに思えますが。
    じゃあ、どんな作風なんだ!?と問われると
    「作品自体フワフワしてるので」答えられないのですが・・・
    (どちらにしても、当初の想像や期待とは悪い意味で外れて来ています。修復不可能なレベルで)

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  6. あの天秤の存在が釈然としませんでした。
    エリシオはみくと一般市民のどちらに重きを置くか?
    というあきらの心がどちらに傾くかの絵解きだったはずです。
    まず放っておいたらどうなるというのでしょう?釣り合ったままなら?1つ目の「ん?」です。
    しかしショコラはそれを破壊することで裁判を無効にしようとした。2つ目です。
    次にショコラは自分のキラキラルを天秤に足しました。3つ目
    どちらも同等に重いという解釈もできますが、吸い取られた人々に与えるべきでは?
    容量オーバーで壊れました。あきらの心が!?4つ
    まあ、くたびれてましたけど。それとも今後の伏線?
    番外、一般人(+みく)のキラキラルがショコラをかばってくれた。
    キラキラルが万能過ぎやしませんか?

    キラキラルはあくまでスイーツやそれに付随する人々の想いの「一部」であって
    それを操り攻撃力や物質化出来る専売特許としてのプリキュアや敵である、と認識していましたが
    一般人までがそれをすると伝説のパティシエの立場は?
    最終決戦でそういう流れにするための仕込みかもしれませんし、
    ゆくゆくはキラキラル=人々の想いや心そのもの、と描くつもりなのかもしれませんが、
    この場では唐突だったなと。
    みくはあきらへの日頃の想い、一般人は「楽しい文化祭」への感謝が、
    ショコラを助ける形になったもの、との解釈も出来なくはありませんが描写不足だと思います。

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  7. 自分も「不満」です。
    他のかたとの繰り返しになってしまいますが、結局答えが出てない・単にあきらの性格を我々に再確認させただけなのではという印象です。
    前回のゆかりの話も、演出が非常に素晴らしかったけど、未だにゆかりというキャラを掴めずにいません。
    あきらも同様で、よくわからないキャラなままです。
    (あくまでも個人的な意見なので申し訳ございません。)
    「相も変わらずこういう性格のキャラなんだよ」としか見えませんでした。
    両者を助けるのは良いけどそれは自分の身も犠牲にしてしまう、という部分は未解決のままですよね…。
    あきらにとっての「強さと愛」は自己犠牲愛なの?と中途半端な気持ちです。
    おばあさまも居たしいちかたちもいたし、あきらひとりがみくの事を守ってる訳じゃないってところを描いてほしかったかなと。


    まだ(もう?)中盤ですし、それは次回に持ち越しかもしれませんが。

    文章が拙くて申し訳ございません。

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  8. 感想コメントはあまり芳しくないようですが、今回は私の大好きな回の一つになりました
    重い内容を愛に溢れる形で明るく強く描いてくれたと思います、お菓子も活きていました
    定番の病気ネタですが、みくちゃんの明るさのおかげで、
    学園祭の楽しさを打ち消さずむしろ増幅する感じです(学校は楽しいところという描写も子供向けにグッド)
    またいちかが彼女の手をとり飛び跳ねる様子などちょっとしたことですが、
    今作に動物モチーフが入って良かったと改めて思いました(キャラ立て&アクション)

    皆さんも問題にされている王子様の選択のシーンですが、
    片方を選べ、両方なんて言わないよね?と定番をつぶしつつ悪役らしさを出し、
    そこからならば自分を犠牲にする!とこれまた王子の心に相応しい選択を出しました。
    もちろん良し悪しあることは重々承知ですが、ここでこの選択を出来るからこその王子様だと思います
    彼女の気高さと誇りが良く描かれていました
    自分自身が力尽き、或いは重いものを捨て去って来た事を思えば、
    あきらの姿は心を打ちましたし、若い頃の気持ちを取り戻させてくれます

    現実であれば王子様とはいえ力を与え続けていればいつか倒れるかもしれません、それも現実です
    特にマナにはツバメがいましたが、あきら王子を支える明確なツバメはまだいません(ネコ…は気まぐれですからねぇ)
    ここで印象的なのがキラキラルでの描写です、彼女が与えたものが今度は皆から彼女を助ける力となります
    人に与えた優しさや思いやりが消えてなくなるでしょうか?こうやって返って来るのも本当だと思います

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  9. 不思議の国のアリスっぽい学園祭を楽しむみんなの姿が可愛くて楽しい。
    そのおかげであきらさんの悩みのシリアスさ、敵の残酷な策略が
    見事に中和されてましたね。

    みくちゃんとあきらさん姉妹がどれほど互いを思い合っているのかを
    学園祭パートで楽しく描いてくれたので、最後までずっと笑顔で見ていられました。
    キャラの「らしさ」が存分に出ていたのもデカいですね。

    はーちゃんの時もそうでしたが、やっぱりキャラがコスプレする回っていいですね……
    みんながいつもより数倍楽しそうに見えます。


    天秤の場面は、あきらさんが真面目にどちらかを選ぶような状況でもなかった、
    どっちかと言うと「あきらの闇の部分が見たいエリシオの悪意ある攻撃」という意味合いが強く、
    あきらさんとしては、どちらを選ぶよりも
    「自分を苦しませるために妹のみくや無関係の人たちを利用された」という怒りが先行するでしょう。
    「ふざけるな!」からの天秤への直接攻撃は別に違和感を感じるようなものでもない気がします。

    ただ、あきらさんが自分の悩みを解決する「きっかけ」としては充分すぎる効果を発揮したと思います。
    エリシオのおかげで「どっちが大切なんて関係ない、守りたいという心さえあればみんなもそれに応えてくれる」という「答え」までたどり着いたんですから。

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  10. 今回はあきらさん、そしてみくちゃんがメインとなるお話なので、今までの進行だと周りが空気気味になるのは致し方ないと思っていた部分もありました。
    ですが今回はメインのお話を邪魔することなく、目立ちすぎないちょうどいい匙加減で他のメンバーにも出番があったように思えます。
    あきらさん、みくちゃん、高校、学園祭という舞台がメインの、中学生組のいい絡み具合。
    これが本来のプリアラにおける〇〇回での他のメンバーの在り方なのかな、と。
    (あんまり偉そうなことは言えないですが)

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  11. とても良いお話でした。
    あきらのお人よしな側面はこれまでのエピソードで十分に語られていましたので、お人よしさ故の弱点を突く攻撃を仕掛ける敵役というのも、気が利いていたと思います。
    みくちゃんにしても、守ってあげたくなるに足る良い子っぷりであり、天秤に掛けられる側もまた良い子、優しい人達という具合で、あきらを悩ませる為の準備立てとして、しっかり機能していたと感じました。
    その回答として「両方を助ける」というのも、はっきり言って、初代プリキュアから続く基本コンセプトをきっちりと守り切った、王道中の王道回答で好感がもてました。
    むしろ、変に悩んだり、両方を助ける以外の答えを出したなら、それはもうプリキュア失格でしょう。
    プリキュアの基本ヒロインコンセプトは、少年漫画のヒーローとは決定的に異なり、自己犠牲の上に成り立つ平和は有り得ない、という物でしょう。
    自らの生活、幸せ、未来、こういった前向きな要素を守り切った上で、世界も救う、世界を救う=自らの未来を作る、そういう視点がプリキュアの基本コンセプトだと確信していますし、それ以外の回答を出すプリキュアが存在するとは思えません。
    故に守られた者も成長し、プリキュアを応援する、だからこそ映画館で子供達にプリキュアを応援するグッズが配られるわけで、もしこのエピソードで、あきらが天秤の片方を選ぶような素振りを見せていたら、もう映画館で応援する子供もいなくなっていたでしょう。
    どちらも選ばないのはおかしい、ではなく、過去のプリキュアすべてに於いて、どちらかを選ぶプリキュアは存在しない筈です。
    そういう意味であきらは、非常に判り易く基本に忠実なプリキュアであったと思います。

    そして、ここの感想欄では不評先行という具合ですが、投票アンケートでは大半が好意的な回答をされていたので、私の考え方が異端なのかという謎の心配も消えてほっとしました。
    乱文にて失礼しました。
    これからも良い感じの感想をよろしくです。

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  12. お話の主題に対して、描いておきたい事がしっかりと描かれていて
    違和感無くスッと心の中に入って来ました。
    描かなくてはならない要素が絞られて、シンプルなお話作りになっていたのも
    進行に余裕ができて奏功したものと考えます。

    子供たちは一生懸命視ていましたので、楽しんだものと思いますが
    笑いやはしゃぐ様子が無かったのは、今回はキャラクター達が少し良い子過ぎて
    ギャグが少し控え目だったからかな?と思いました。

    学園祭の賑やかな楽しさは描かれていましたが
    学園祭という舞台は、子供たちには身近なものではないので
    キャラクターでもう少し楽しませてくれれば更に面白くなったと思いました。
    ・・まあ、そうなると描く要素が増えてお話が割を食ってしまって難しい所ですね(苦笑)

    「どちらも守る」良いじゃないですか。
    更に『それでもどちらかしか選べない』という状況になっても
    きっと「それでもどちらも守る」と、その身を削りながら答えるのでしょう。
    それがあきらのアイデンティティーであることを良く体現していると思います。

    雑誌の監督インタビュー記事の中に、ライダーや戦隊の男の子向け作品との視点の比較の話があり
    “『プリキュア』の場合は(中略)まず最初に自分の心の中にある
     信念みたいなものがあって、それを守るために戦う”という話がありまして
    今回のお話は描きたいものがとても分かりやすい形で描かれていたと思いましたし
    いかにもプリキュアらしいと思いました。

    根拠の無い精神論かもしれませんが、マナ先輩を筆頭に
    そういう主張は大なり小なり過去のプリキュアでもありました。
    キャラクターらしさが担保されていたので、私は理屈抜きで十分呑み込めちゃいました。

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※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。