ラブライブ!サンシャイン!!2期 #2「雨の音」

文字数1802
たのしいたのしい。
超たのしいよコレーーーーーーーーー!
(*^q^*)




期待通りにみんながあそぶあそぶ。(´ω`*)
最初に「明確なゴールライン」を示した後は


「曲作り」にかこつけてひたすら遊ぶ!

遊ぶ!

遊ぶとはすなわち、9人全員の「らしさ」「特徴」を引き出すこと。

この4人を対比させることで、互いに特徴を引き立たせるアイディア!
状況が分かり易く、楽しくなるいい仕掛けですね!

そして、その間でうろたえたり何とかしようとする
黒澤姉妹がまたオイシイ。

インドア派の2歳下の後輩に剛速球をお見舞いする
果南さんの大人げの無さ。

うん、その体は借り物の「器」だとしても
おいしいものは普通に食べたいのね(´ω`*)

声量と張りの割りに大した事言わないヨハネさん。

いちご牛乳。それは伝説の小悪魔の魂を継ぐ者の糧!
ヴァンパイアが血を飲むのと同じこと!

本当に、隙なく面白い絵が入ってるというか、
キャラクターが元気でしたね・・

もちろんディレクションがあったろうことは間違いないところですが。

花丸ちゃんはお寺と図書館に来ると静かに本気出すみたいですね。



果南が暗いの怖がるところとか本当にあざとい。

猫かわいがるところは更にあざとい。

1期ではツンツンな表情が続いてただけに、
「本性」があらわになったときには威力に補正がかかりますよね

1・5倍くらい。

あああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああ
(*^q^*)

おふろ。これは絶対にやってくれると思ってた。
13話のうちのどこかで必ずノルマとして入れてくるはず。

と思ってましたが、

2話で早くも。




ダイヤ様さすがです。
実に自然なぶっこみかた!

チャンスを隙なく狙っていくスタイル。




くっ・・・!
こんな古典的手法を使ってくるとは!


タイミングもカメラ位置もバッチリですね。
こういうのすごく好き。

▲ここからさらに一ひねりしたってことね。(*´ω`*)


そういやここも古典でしたね。


しかしツボはしっかり抑えていました。


「いろいろやったけどなんにも上手くいかない」

ひとしきり騒いだ後に総崩れになって、

自分たちはひとつになれないのか?
と考える。それはつまり、

全員がチームへ思いを馳せる事。



このとき、ついに6人の心がひとつにまとまったんです。


だから、このカットの後は目配せだけで
解決!とすることができたんです。


古典からアイディアを借りても雑には使わないというか、
物語の肝心なところは外さないあたりは流石だな、と思いました。



【ラブライブのパターン】

最初に物語のクリア条件を提示して、本格的に活動が始まりました。

筋書きは

「10を100にすること」
「ラブライブ予選が月末にあること」

「そのために2曲作ること」


・・で、

できました!めでたしめでたし。

というだけのこと。
これだけじゃ寒天よりも味気ないです。



この筋書きをオイシイ「物語」に変えたのは

これ!

即ち
「筋書きを口実にして遊びまくる」
ということでした。


それはμ'sの時とまったく同じ。
「ラブライブのパターン」としては一切変えてないんです。



「曲作りのために遊びに合宿!」

μ'sは真姫ちゃんちに合宿でしたから、今回Aqoursが鞠莉んちに合宿というのは
さすがに避けたんですね。

(物語が解決してから最後に「合宿」という言葉を使ったのが
またシャレが効いてて好きです。)

▲海では遊びを否定していた海未ちゃんが山では目的を忘れて遊んでいた。



2年生の出番をほぼなくするというのは斬新でしたが、
そのぶん6人ならではの楽しさが見られましたし、
序盤にしっかりコント入れてましたし。文句無いです。

ひし形口。今期から多用するようになりましたね。
μ'sには無かったAqoursオリジナルの新技。

かわいいからよし。

ことりちゃんがやったら似合いそうチュン(´◇`)


金持ちならではの悪趣味(*´ω`*)イイゾー

1期の頃から元気はありましたが、
1期の3年生はやはり暗い表情が多かっただけに、

2期になってハジケてる様子を見るのがすごく楽しいです。

もうそれだけで幸せな気分になってしまうほど。


それから今回黒澤姉妹が衣装作ってた。ということが判明しましたが


正直、興奮しました。

「正解だーやったー(*^q^*)!」というよりも、
「原作設定から外れなくてよかった」
といううれしさのほうがでかいです。

こういう設定ってすごくデリケートなものですから、
自分で勝手に作るのは怖いんです。

3 件のコメント:

  1. 思えば一期では二年生チームを中心に話が回っていて何をするにも二年生を介していたので、
    一年生と三年生が直接交流するのってアニメでは初めてぐらいなんですよね。
    なのでここで敢えて二年生を外して一年生と三年生のお話に持ってきたのは新鮮で面白かったです。

    しかしまさかマリーと果南があそこまでコミュ障だとは…

    そして紆余曲折を経て雨漏りの音から曲の着想を得る。

    ちょうど一期2話で二年生チームが海の音を聞いた時の事との対比になってる感じですね。

    この時に梨子が聞いたメロディーが「海に還るもの」となり、
    後に「想いよひとつになれ」に繋がったことを思うと否が応でも今回出来上がった曲には期待してしまいます。

    それにしても、一期では海の音、二期では雨の音とターニングポイントでは常に水が関わってるあたりまさにAqours(水)って感じですね。
    2ndシングルもアクアリウムですし、3rdシングルもMVに蒸気機関車が出てきて水ですしね。(3rdはちょっとこじつけが過ぎるかな^^;)

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    1. μ'sでも修学旅行で2年生が外れた回がありましたね。
      あれはりんちゃん回でしたから1年と3年の交流がメインでは無かったですが。

      >二期では雨の音とターニングポイントでは常に水が関わってるあたりまさにAqours(水)って感じですね。

      そういやそうですね。
      狙ったんでしょうかね・・それとも古寺が舞台だから定番のアイディアを使ったんでしょうか。

      気になるなぁ。(´Д`* )

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  2. 今回一つ気になったのが、二年生組が黒澤家に呼び出されたシーンで「千歌と黒澤姉妹の三人だけが影に居る」事です。日向の二年生は勿論、室内の四人もオンライト彩色なのに、三人は日陰。
    1・3合同組、二年生組、それぞれの纏め役と言うか、要になる人を象徴しているのだろうとは思いますが、影に入る意味を読みあぐねています。
    ただ、門を中心として「奥に反目している二つのグループ」「外に(直接ではないものの)反目した後に和解した二人」と言う図は綺麗だと思います。
    あ、そうか。反目している人は閉塞した部屋の中、和解した人は開放的な外(家の敷地ですら無い外)に居るのか。そして、門と言う結界でどうしたら良いか分からなくて悩むから影なのかもしれない。
    故に、ラストで歌詞が出来た千歌は屋根に登り、黒澤姉妹も旭日光を浴びるのか。

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