2017年10月19日木曜日

技術習得を望むなら

昔から一休先生みたいな「感想をカット一枚で表現する技」に憧れていました。

しかしあれは真似しようとしても私には非常に難しい。

そもそもああいう構図がイメージ出来ないから、
真似しようにもペンが動きませんでした。



あれは同じ絵描きでも、漫画描きとはまた別のスキルが必要なのです。

描きたいものを順序だててネームをくみ上げるのではなく、
1枚のカットだけで成立させなくてはいけないのですから。

実は何度か挑戦しては挫折しました。
その痕跡はPixivでご確認いただけます。


そこで、どうしたらいいのか本人に聞いてみたのですが
答えは要するに、「考えて描くこと。その積み重ねしかない」
ということのようでした。

(技術的なコツ・基本的考え方などは非常に役立つことを
教えてもらいましたが。あとは「感情が大事」というのが印象的でした。)


どうやら私が長い時間をかけて
アニメを見た感情を自動的に文章に変換できるようになったのと同じように、
あのお方はそれを1枚のカットに変えるスキルを、
膨大な経験の果てに身に付けたのでしょう。

※  ※  ※

だから、自分も同じスキルが欲しかったらまずはとにかく
「考えて描く」の数を重ねなければいけません。

しかし「描かなきゃ」という意識ではペンが動きません。
技術習得のためには努力をそうとは感じず楽しくこなせなくてはいけません。

それには「描きたい!」という強い感情が必要であり、
だからこそラブライブがやっている今が私にとっては好機なのです。



・・ということで先週からはじめてみました。

とりあえず13回。やってみます。

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