2017年10月31日火曜日

らくがき

うん。確かに「敵云々」の書き文字はいらないわ



プリキュアの衣装を「簡略化しつつそれっぽく見せる」ことも
こういうカットを量産する秘訣のひとつだと学びました。

フルタマン目当てで描いたけど、じつはひまりんが一番よくかけたと思います


8 件のコメント:

  1. ひまりんがリスっぽくてかわいい(´∀`*)

    衣装を上手く簡略化するのって難しくないですか?
    線が多いキャラ、色が多いキャラほど難しそうなイメージです。
    あきらさんとかシエルとか…

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    1. 難しいです。だからこそ割り切りというか
      前向きな意味でのテキトーさが必要なんだろうなと感じました。

      画面におけるキャラのサイズによっても変わりますから、
      正確性よりも臨機応変に「それっぽく」が大事です。
      一休先生にもらったヒントの影響でもありますが。

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    2. 一休先生は「安定の早さ」のタグが付くくらい
      番組終了から投稿までの時間が短かったですからね。
      それが技術を磨くためなのか、周りとの競争で、なのかは知りませんが・・・

      しかしそれは「鑑賞者の補完に甘えている」ことを
      ゆめゆめ忘れてはいけない、と思いますよ。
      「技士、技に溺れる」ことの無いように。
      言われるまでもないでしょうが。

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  2. フルタマンが主役と聞き納得しかけましたが、違和感が拭えず・・・
    考え直してみたところ、やはり「作者の意図と出来上がった絵がズレている」と感じました。
    根拠としては・・・(絵コンテ・演出ver)
    ホイップが1、センターポジションに居る。
         2、唯一「吹き出しでのセリフ」(しかもかなり画面的にうるさい)
        (3、ここがプリキュアメインのサイトというのは先入観に縛られ気味なので削除)
    しかしフルタマンの方が
    1、カメラに近い位置に居る。
    2、画面占有率が最も高い。
    3、作者が一番力を入れている(ノって描いている)のが感じられる。
     (それに比べてプリキュアは・・・前向きなテキトーさ、ですか。時間は有限ですもんね)
    このままではどちらが主役か分かりません。

    そこで文字に書き起こしてみました。(脚本ver)
    ホイップ(主語)がフルタマン(目的語)をボコって(述語)しまった。スポンサーなのに・・・

    以上から「プリキュア側が主人公」ということになりました。かなり理屈っぽいですが。
    (あくまで出来上がったイラストでしか判断材料のない鑑賞者の視点です)

    個人的な不満点は、人選や言動は適材適所なのか、ということです。
    1、いちかは「早とちりっ子」でも、すぐ手が出る子でもありません。(ギャグ担当だとは思いますが)
      奥の2人が棒立ちなのもいただけません。
      あおいは物怖じしない行動派なはずですし、
      ひまりも簡単にあきらめたり、この事態に暢気にチョコを食べるような子でもありません。
      (これが氏の思う「より面白い」「キャラの愛し方」なら言うことはありませんが)
    2、変身させておきながら固有武器を使っていません。(変身前、という手もあったのに)
    3、状況説明・心情・オチを登場人物が言ってしまったら味消しです。
      極論すれば「イラスト」にセリフは一切必要ありません。
      きちんと伝われば「おいwスポンサー様やぞ」「確かに怪しいけど」などと
      鑑賞者が心の中で(もしくはコメント欄が)ツっこんでくれます。

    では「事案・スポンサー」と構図を活かした案を僭越ながら提示させて頂きます。
    (キャラを活かした案はすでに挙げたので)
    1、センターにはあきらを配置。左半身は怯えるみくを左手で庇い満足げ、
      右半身は後ろを振り返りつつギャグっぽい顔(軽め)でうろたえている。
    2、画面手前でボコられ倒れるフルタマン(下半分がもっと見切れている)に
      腰を90度に曲げて何度も平謝りするひまり。
    3、画面奥で含み笑いをするゆかり
    ーでどうでしょう?

    フルタマン主役にこだわるなら別のシチュエーションの方が良いと思います。
    「EDに乱入し、踊っている6人よりカメラに近い位置でネジれるフルタマン」
    とか。

    素人がナマイキ言って済みません。

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  3. 主役の線をもっと太くして色を濃くすればいいのでは?
    まぁ仮に画面中央の一番奥に配置してもやっぱり主役に見えると思いますが…
    とはいえホイップは元々主役としてデザイン・配色されたキャラですから一番目立つのも道理なのかもしれません。
    デザインってのは簡単そうで難しいものなんですねー

    ところでキラプリって基本的に物理攻撃しないのではないでしょうか?
    食器以外のエモノや素手で直接攻撃していることに違和感がありそうです。

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  4. もぐり様
    >キラプリって基本的に物理攻撃しないのでは?
    「そっちのほうが面白そうだからそうしただけ」だそうですよ。

    春映画のフローラによる「30秒」発言に苦言を呈していた氏とは思えない設定ですね。
    二次創作に多少のデフォルメはあってしかるべきですが、
    「こんなことはしないだろう」と思わせるのは如何かと。
    ここを確実に見に来ているという原作者も内心どう思っているでしょうね?

    時間が掛かりましたが「事案・スポンサー・フルタマン主役」の三題噺を頑張って考えました。
    時間軸は数分前、というシチュエーションで・・・
    1、画面中央、道路のど真ん中で上機嫌で体操しているフルタマンと、その左でたじろいでいるみく。
    2、右奥の道からこちらに歩いてくる3人。
      (いちかがみくを発見、ひまりはフルタマンに気付きΣ(゚Д゚)な顔、あおいはエアギターに集中)
    3、左であきらが目を光らせ、ゆかりを置いてこちらに向かって猛ダッシュ!

    シロウトである僕にはこれが限界です。
    脚本・演出能力のある絵師なら、こんな高難度なお題でも、
    僕の考える案よりもっと良い絵に出来るんでしょうね。

    ところで氏が一休絵師に受けたレクチャーは「時短テク」のみですか?

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    1. 渋の蛮人様
      返信ありがとうございます。
      公式と模造品は別物ですから違和感の問題にあまり目くじら立てるのも考え物かな?と思っています。
      公式の外伝・続編のつもりで描かれていたら、さすがに一ファンとして騒ぎ立てたくもなるでしょうが、
      しょせんは似たような姿をした別物とかパラレルワールドだという認識でいいんじゃないでしょうか?
      じゃないと同人誌なんて楽しめません(笑)
      同人誌を買っておいて「○○はこんなことしない。おかねかえして!」なんていう奴はおかしいのです。

      上の絵だってキラキラルを巡る敵という認識がなく、ただの変態だと思っての正当防衛なら
      年頃の女の子の行動としては間違っていない(バールのようなものでヒトを殴るのは間違っているが)ですし。

      削除
    2. もぐり様の仰る通りです。
      僕も別の方が、もしくは別の場所で発表されたのを見かけただけなら、
      軽く流していたかもしれません。
      実際、第一印象は「楽しい絵だな」でしたから。
      でもココに上げるからには、氏の思想が反映されたものを期待するじゃありませんか。
      原作へのリスペクトは言うまでもありません。
      御自身で「キャラを愛している」「制作関係者が見ている」とまで仰ってるんですから。

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      描きたい衝動に駆られて「勢いで描く」のが悪いとは思いません。
      しかしアップする前に理性や理屈を働かせて欲しかった。
      彼女たちが作者の筋書きに付き合わされていないか?と。
      このイラストの数分前を想像してみて下さい。
      いちかは(例えば)声を掛けられ、変身して、それから平手やバールでボコった?
      怪しい人(とはいえ一般人)相手に変身しますか?そもそも敵が声を掛けますか?
      もっとおかしいのは奥の2人です。
      変身(戦う気満々)したのに「まずい」「おしまい」って
      スポンサーだということを知らないのか、知っていたのかどっちなんでしょう?
      二次創作以前に物語として破綻しています。
      (ifストーリーだからこそ、ある程度のリアリティーが必要だと思います)
      駒や記号としてしか捉えていないのなら、あまりにキャラが気の毒です。
      (それとも「テキトー衣装」を試してみたかった?)

      これらはすべて、氏が予感していた「ブーメラン」なのですよ。

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