2017年10月8日日曜日

ちょっと弱音を吐いておきます。【改】

つい弱音なんぞ吐きましたが、コメントを頂いてなんだかすっきりしました。(゚∀゚)
よって、このエントリーの本文は全とっかえしました。

「作者が違えばタイトルが同じでも別の作品」と思っていたはずなのに、
そのタイトルに対して執着しすぎていたようです。



それに気づけたなら、これからはあまり気負いせず行けそうです。

今後プリアラが奇跡的アイディアで起死回生したなら素直にお祭り騒ぎするし、
「予想通り」ならていおブログは躊躇わずガッツリラブライブに染まるでしょう。


お恥ずかしいところをお見せしましたが、お陰で心の整理がつきました。

8 件のコメント:

  1. 今のプリキュアに対して興味、関心が損なわれていてもいいと思います。作品に登場するキャラクターが数年にわたって活躍するのであればともかく1年ごとに切り替わるいわば消耗品的扱いの作品であるためキャラ立てするのが難しく、仮にキャラ立てが成功したとしても1年後には新しいキャラが登場し現在のキャラが現役を引退するシステムであるため作家目線でいえばそのようなやり方で面白い作品を毎回提供することは難しいと思います。

    もう一つの問題としては作品に関わる作家の問題もあると思います。プリキュアは基本的にどうやったら面白くなるのだろうと考えてシナリオ作成や設定などをすると思います。
    ていおさんが求めている作品というのは作家にやりたいことがたくさんあふれていて収集できないほどあり驚くような展開が多くそれでいて登場するキャラクターが日常だけではなくエピソードにからむ重要な場面の際に特に活躍するような作品を求めているのではないかと思います。求めている作品がたまたまラブライブになっただけなのかと。

    今のプリキュアがそうでないとするのであれば無理して好きになる必要はないと思います。過去の作品のプリキュアが面白かったと思うのであれば面白かった作品を大切にして今のプリキュアはこのようなことをやっているのかみたいな客観的な視点でとらえるようにしてみると精神的な負担も減るので楽になるかと思います。私は過去作品のプリキュアのファンだであっていいと思うのです。

    今日のプリキュアを見ましたが内容が迷走しているように感じられました。スイーツでいろいろ絡めようとしていることに無理があるのかなと。無理してスイーツを絡める必要はないように思えまして。言い方は悪いですがテーマ設定に過ちがあったのではないかと思えます。
    この際プリキュア同人を描いている作家さん、ていおさんのような奇抜な発想を持つ方に新しいプリキュアのシナリオ、キャラクター設定などを作成したほうがより面白いプリキュアが誕生するのではないかと思います。
    今のまま続けるのであれば発想の転換が必要ですね。原点回帰して王道のラスボスの世界侵略を阻止するために戦うとか敵が隠密に侵略するところに主人公たちが何らかの理由で絡んで阻止をするとか、男性ヒロインを設定して正体をばれないようにしながら日常とバトル、ついで恋愛を入れ込んでいくとかやろうと思えばいろいろできると思いますが奇抜な考えと知識と経験をふまえた者にしか書けないシナリオや設定なので新戦力にしかできない方法なんですよね。これができたらていおさんの喜ぶプリキュアが誕生できそうな気がします。作家さんであれば自分でそのような作品を作ったほうがてっとりばやいですけどね。

    今のプリキュアはていおさんのおっしゃるとおり路線が決まってしまっていて変更ができない状態だと思いますのでこの機会にほかの面白いと思う作品をみて楽しまれたほうがいいのかもしれませんね。

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    1. ありがとうございます。書き換えた本文のとおり、心に整理がつきました。

      かなり色々考えたはずなんですが、「ブランドに固執していた自分」に、気づけていなかったんですねぇ・・
      気持ちの整理がなかなかつかない理由はまさにここにありました。

      おかげさまで本当にスッキリしました。助かりました!

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  2. ポジティブに考えれば、「ていお先生はクリエイターだから」かもですね
    普通は作品を見て満足して終わり、文句言って終わり、が普通で悩むことなんて無いでしょう
    自分ならもっとこうする、こう出来る、こうしたい、もっともっと…と考えるからこそのクリエイターで
    それを普通と思えばどうということもないかもしれませんね
    むしろ成長しているということで、別作品に幅を広げるのも前向きに見て良いのではないでしょうか
    「ていお先生の」感想ぶろぐ、という点ではぶれていませんから

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    1. だからこそ、人様の作品にあーだこーだ言ってるだけなのがものすごく歯がゆくなるんですよね・・

      早く「その時」を迎えられるように頑張ります・・

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  3. 同人作家さんって、

    「原作が物足りないから同人で書いて補う人」と、
    「原作が素晴らしいから同人が捗る(素晴らしくないと捗らない)人」の

    二種類いると思うんですが、ていおさんってどちらのタイプでしたっけ?

    もし後者だとしたらプリキュア同人に対するモチベーションも下がってしまっていないか心配です。

    毎週の感想記事も結構ですが、それと同じくらいかそれ以上にていおさんの作品を楽しみにしているので。

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    1. どっちでしょうね。

      去年中ごろまでは「まほプリで2次創作は描けない。意欲がわかない。」と確かに思っていました。
      描く気力が完全に尽きた時期もあったと記憶しています。

      その意識が変わったのが三塚さんの創作姿勢を知ったときでした。

      あの時、作者への憤り(※)と同時に「キャラクターがかわいそうだ」、
      と思ったところから急に描きたいスイッチが入って描いたのが「ジャアクキング本1122」でした。
      (その想いから、どうしてあんな内容になったのか・・とは思いますが)
      そしてたぶん、もうひとつみらい達で描くと思います。

      ラブライブに関しては100%後者です。
      アイカツ、プリアラはどちらも半々です。
      (好きだから、物足りないところや自分が見たかった場面を妄想して自分で書いちゃおうという気になる)
      魔法プリは100%、前者です。

      これまでのジャアクキング本は大概後者で描いてきたと思います。


      ※作者への憤り、とはいっても人に対する嫌悪感の話ではありません。
      人にではなく仕事への姿勢に怒ったんです。
      私は三塚さんは嫌いじゃなくて気の毒だと思ってます。

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  4. タイトルが同じでもシリーズが重なる過程で別物になる…よくある話です。
    ガンダムでもファイナルファンタジーでもあったことです。
    それがいいのか悪いのかは別問題ですが、こうだと思い込んでいたら困るパターンには違いありません。
    制作サイドとしては商売なので「シリーズもの」と「別物を作る」は両立せざるを得ないのでしょうが、巻き込まれる客としては大変ですね。
    特に変化に対応できないとか、軸となる部分を勘違いしていたならなおの事、混乱してしまうことでしょう。
    レッテル貼りはやめて個々の存在に注目して評価する。それが普通であり重要なのです。

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    1. プリキュアファンが代替わりになれていなかったころ、
      「アレがないからこんなのプリキュアじゃない」みたいな言葉を頻繁に見かけました。

      私はあれが大嫌いだったので、自分はそうならないようにしようと心がけて・・はいるつもりです。


      そもそもPが「前作との差別化」を意識しているのですから、
      前作と同じものを期待すること自体がナンセンスでしょう。

      私は「それぞれの監督なりのプリキュア像」をしっかり見せてくれたとき満足するのだと自身で思っています。

      私がケチを付けるパターンは殆どが、
      そのイメージがあいまいだったりそれを表現する技術・アイディアに不足があったりする場合。

      になってると思います。

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