2017年12月24日日曜日

ラブライブ!サンシャイン!!2期 #12「光の海」

((((;゚Д゚)))・・・・
なんですかこの感情の密度は!

象徴的な絵とセリフがてんこもりですよ!!!!!!!!



視聴後しばらく呆然としました。

※  ※  ※

作家目線としては
「ここまで既に想像以上に物語を盛り上げてきて、
この肝心なクライマックスはどうやってヤマを作るのか?」

なんて事を考えていました。


その答えはとてもシンプルなものだったんですね。

「勝ちたいですか?」

この質問と

「一人になって考える時間」


どうして歌うのか。勝ちたい理由はなんなのか。
9人にそれを考えさせること、確認することが、最後の山だったんですね。

ダイヤちゃんの言うとおり、技術的なものはこれまでにたくさん重ねてきた。

これまで積み重ねてきた物語こそが説得力の証明。
だから、決戦前はそれを振り返るだけでいい。という訳ですね。

※  ※  ※

友達と一緒にがんばれたこと、一緒に大きな夢を目指せたこと。

それがうれしい。だからこそ、最高の結果がほしい

友達に出会えた事。
大好きなものを思い出させてくれた、奇跡が本物だったと証明するため


勇気が出なくて踏み出せなかった憧れへ、
踏み出させてくれた友達のため

我が堕天の力を下界に知らしめるため!

知らない世界の楽しさを教えてくれた友達のため


理事長として、生徒会長として、学校のみんなのために、
そして一緒にがんばってきた皆のために

もうすぐ離れ離れになる友達のために。
今しかない「今」を、もっともっと楽しみたいから。


※  ※  ※

みんなの優勝への想いを確認したら、駆け出す!
最後の、最高の舞台へ、元気に!


「どれだけ走っただろう」なんて言葉がありましたが、

本作はほんとうに、「走る」姿が印象的でしたよね。
エンディングの最初が走るところから始まるのも、今となっては
そういう意図だったんじゃないかと感じます。


目指すものへ元気に駆け出す千歌たちの姿には
私自身、大きな元気と勇気をもらえました。


私が漫画の練習と勉強を重ねるのもまた憧れがあるからですが、
それが報われるという確証をだれもしてくれない中で
努力を続けるには勇気が必要でしたから。

Aqoursの物語と歌声には本当に心が救われました。


だから、最後の会場に向かって駆け出す姿は
とても「Aqoursらしい」と思いました。



※  象徴的な絵がたくさん!  ※

なるほど、μ'sの氏神様の神田明神は今や
スクールアイドルみんなにとっての必勝祈願の聖地となっているわけですね。


しかし、ここまで来てなお「μ's」という単語は出てこない!
徹底してますねー(`・ω・´)


このお店はμ'sも来てた。

μ'sもやってた枕投げ。


・・威力はだいぶん抑えられていたようですが。

こっ・・これは!

ああ~~。・゚・(ノ∀;)

「ピアノが好き、音楽が好き。」
先輩がそんな気持ちで弾いていたピアノ。

ピアノに行き詰まりを感じて転校した梨子がスクールアイドルを知り、
歌う楽しさを思い出し、音ノ木坂に戻って、ピアノを弾く。


梨子ちゃんの物語としても、スクールアイドルの物語としても、
とても象徴的なシーンですよね。

※  ※  ※

「μ's」という単語は出てこなくても、同じものを目指したスクールアイドル。
その心は、その根っこはAqoursも同じなんだ。

μ'sの演出とかぶるカットの数々は、
そんなことを感じさせてくれますよね。

セイントスノーも見事な活躍でしたね!

①ラストバトルを前に、Aqoursの心を確認させる。

②先にあの舞台に立った経験者としてのアドバイスで、
ライバルらしい存在感をしっかり見せてくれました。


優勝候補目白押し、という設定のなかでは
絶対王者というよりも、強豪のひとつ、というポジションの
ほうがライバルとしても自然に感じますよね。


そんな進行の中でも隙あらばキャラを遊ばせる演出技術もさすがです。



2期に入ってから曜x千歌はあんまりくっつかないなぁ。
曜ちゃんに余裕が出来てきたからなんだろうな、


なんて思ってましたが。

先週から急にブーストかけてきましたかね。

あぶなーい!!

それこそこの角度からだとしてるようにみえるんじゃあ!


あそうそう。

かつて「0」をくらった東京初遠征。
それと同じ旅館を選び、おなじぴよこ饅頭を食す。


しかし今回は6人ではなく9人。

実力も、絆も、想いも、これまでとはまったく違う!


同じ舞台に立たせる意味は、
千歌たちの心と実力の違いを対比させて見せる、

そんな象徴的な意味合いもあるんですねぇ。



※  ※  ※

今回は結果発表は無かったですが、
ラストのカットに舞って来たAqours色に染まった羽根。

あれが、結果なのでしょう。


※  ※  ※

はぁ・・・・・・・


すごく感動したし、とても幸せなんだけど、次で終わりか・・

やっぱり寂しいなぁ。


でもアレでしょ!映画あるでしょ!

このパターンあるんでしょ!!ねえ!!
たのむってーー

あと、次回って今年?30日にOAあるの?




2 件のコメント:

  1. 今年の年末で営業終了する小倉のスペースワールドが、星の命名権を取得して「Space World」と言う名前を付けたと言うニュースに触れました。
    「遊園地は無くなるけど、思い出すことがあったら空をみあげて欲しい。そこにいつでもスペースワールドはある」
    まさに、永遠に名を刻む行為。ドラマの様な話が現実に起こっているって事に、震えます。

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  2. あと、作品内容とは関係ありませんが、今回「知っている場所」どころか、超地元が出てきて歓喜している自分が居ます。
    息子は放送の翌朝、開館一番でマルちゃんが本を読んでいた図書館に行きました。司書さんが「気づいてくれる人が居たんだ。さすが常連さんw」と言ってくれたとの事ですが、あれから巡礼者は来てるのかな?

    返信削除

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