2017年12月24日日曜日

ラブライブ!サンシャイン!!2期#11「浦の星女学院」

うわああああああああああああああ(`;ω;')

最後に鳥肌がぞわぞわっときました。

■終わってしまうのは寂しい。だけど終わりがあるからこそ今がかけがえの無いものになる。
だからかみ締めよう。そしてその先はまたワクワクするようなことが待っているんだ

そんなメッセージ。
それは短い時間でしかいられないスクールアイドル共通のもの。



「やり残したことなど無い、そう言いたいね」

閉校祭とキャンプファイヤーはその暗喩として用意されたものであり、


燃え尽きた残骸とAqours、学校と生徒たちがおさまったこのカットは
物語を象徴するもの。

切ないような、でも「しっかり燃えた」事によかったねと言ってあげたい様な。
いろんな感情が沸き立ってくる、ものすごいカットですね。



伝えたい物語を絵解きするために、閉校祭・キャンプファイヤーという舞台を
用意した作者のセンス!さすがです!

閉校祭を舞台に、軽めのギャグから


キャラクターごとの本気の感情、人間関係。
硬軟織り交ぜたいろんな表情・リアクションが
引き出されていたところも見事です。

(*゚ω゚*)

果南さん、BGMベースでなにちゃっかり
プロポーズしてるんですか!!!!

・・あ、プロポーズということなら
曜ちゃんもそれっぽいこと言ったね。




仲のよろしいことで・・(´ω`*)

善子の占いテーブルに希のそれと
同じ柄のタロットカードがありましたね。


占いの結果は・・カードの言う通りなのでしょう。


物語のラストをエンディングの歌につなげる演出は


にこにー回でもやってましたね。

すごいよなーー(´ω`*)
そしてこれは、このエンディングテーマが物語に則したものを
歌っているからこそ成立するんですよね。


穂乃果は火ではなく水で同じような表現をしてましたね。
「やり遂げたよ、最後まで。」

今やμ'sのミの字も言わない千歌たちが、
やはりμ'sの主張に近くなっていくのは

「スクールアイドル」がそういうものだから、
なんだろうなと思います。


あ、肝心なことを言い忘れていました。
ダイヤちゃんがスーパークッソかわいい。


この姉妹はほんとうに愉快ですこと。


司会者が無双するという斬新なクイズ番組。

このピンポン帽子は私もぜひ描きたい。

1 件のコメント:

  1. ラストカット。キャンプファイヤーの火が消えていく画を観ながら、思わず
    「消えちゃう…。終わっちゃう…」
    と、声を出してしまいました。
    画面に映る皆は充実感に溢れる顔をしているし、
    "終わりが来ても、また明日が来る" ことも知ってるし、
    "未来に向けて歩き出さなきゃいけない" 事も知ってるけど、やっぱり…。

    メルパルクホールで行われた初ミニライブの最後の挨拶を思い出しました。
    感極まったヨハネ役・小林氏が手を繋ぐ事にさえ躊躇いを見せながら「あぁ…終わっちゃうょ…」と呟く。
    既に言葉を発しようと息を吸い込んでいる最中だった千歌役・伊波氏が、それに気づいて一喝します。
    「終わんないよ!始まりだよ!!」
    続けて「ここからが始まりだ。俺ら頑張るから、お前らついて来いっ!(大意)」と。
    Aqours を強く推して行こうと決めた瞬間でした。

    一つの終わりは、次の始まり。終わらないと始まらないこともある。
    ともすれば後ろを向きがちな自分に対する戒めを、深夜アニメや幼児向け番組から何度も教えられる爺ぃでした。
    ホントは天命を知らにゃならんはずなんですけどね(´・ω・`)。

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