2017年12月27日水曜日

新番組<HUGっとプリキュア!>について

※記事の修正を行いました。
出ましたね。例年より1日遅れたようですが。

んま~~~かわいいことで。さすが川村先生。(´ω`*)

さっそくていお的に気づいたことを書いて参りますよ。


■監督・脚本・キャラデザが誰なのか明かされていない!!!!

どういうことなの・・・((((;゚Д゚)))一番大事なところでしょ!!


・・でもとりあえず監督は大塚さんですね。どうみても。
間違ったら笑ってくださいな。
■追記:笑えよ・・・


大塚さんじゃない、ということなら前半からトバさないかもしれないし、
後半バテないかもしれませんね。c⌒っ*゚ー゚)っ



■色使いを変えた!?

プリキュアといえば伝統的に濃い目色使いをしてきたわけですが

なんとついにパステルカラーが採用に!

アイカツ・プリパラ等の女児向けアニメの多数派に、数年遅れで合流という訳ですね。


・・プリキュアは対象年齢が低い分、濃い色使いで子供に分かりやすくしてたんだろうな
と個人的には思ってたんですが。

でも私はこういう色使いのほうが好きなので嬉しいです。


■番組のポイント
★最高にカッコいい女の子★
●ヒロイズム!
なぜ戦うのかを分かりやすく。赤ちゃんのため、人のため、世界のため。
そしてひとたび戦えば圧倒的に強い! 
そんなスーパーヒロインとしての「プリキュア」を描いていきます。

●子育て!
本作品の大きなテーマでもある「子育て」。今回のプリキュアはふしぎな赤ちゃんを、
ドタバタを交えつつ育ててゆきます。「母」のもつ、温かさ、優しさ、そして強さを描きます。

●おしごと!
今回のプリキュアはとても多忙です。大人への憧れ、いつもと違うことへのワクワク、
そんなおしごと体験もすることになります。大変なこともあるけれど、
すべてポジティブに乗り越えていきます。

引用:アニメイトタイムス
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1514279362
太字・引用者

※  ※  ※

育児と仕事。
子育てと労働のすばらしさを楽しく描こうという事でしょうか。
少子化と労働。現代が抱える問題に向きあおうというわけですね。
いいと思います。それらを明るく描くなら、
子供たちに自分たちの将来を楽しみに思わせる事が出来るでしょう。



私は「作者がプリキュアを魅力的に描ける人物かどうか」を見極めるポイントは
「戦う理由が何なのかを具体的に言えるかどうか」と思います。
(何を描きたくて、そのためにどんな具体的アイディアがあるか・というのは
プリキュアに限った話ではありませんが。)

「赤ちゃんを守るため。誰かの大切なものを守るため。」
そんなとき、プリキュアは圧倒的に強く、かっこよく見える。


加えて主人公はポンポンを持ったキュア「エール」。
口癖がフレフレ。

つまり「がんばる人を応援する」「そして主人公自らもがんばる」。
そういう描き方をするつもりのようですね。



正統派ヒロインが見られそうで楽しみです。




■モチーフが無くなった!?

これまでプリンセス、魔法使い、パティシエールなど、女の子の憧れを
モチーフにしてきたプリキュアですが、ネタが尽きたのか
そういうのがなくなりましたね!

・・いや、


<「プリキュアシリーズはこれまで15年間「戦うヒロイン」を描いてきましたが、
一番身近な『おかあさん』こそ女の子にとっての『つよく』『やさしく』『カッコイイ』
ヒロイン像を体現しているのではと考え、
本作では『子供を守るおかあさん』としてのプリキュアを描いていきます」>
(梅田プロデューサー)


テーマは「お母さん」?それも「働くお母さん」なのか?な?


うん。お母さんもまた憧れの対象のひとつですよね。




■肉弾戦封印を封印?

「カッコイイ戦闘シーンが復活」だそうですね。

んじゃ今年の封印とやらはなんだったのか・・・
モンペの意見に遠慮してたんでしょうか。

しかし本当に描きたいものがあるのなら
そんなノイズなんぞ相手にしなきゃいいんです!


ともかく、歓迎したい企画方針ですね。




■キャラクター
改めて
んまーーーかわいい(ノ∀`)
色使いが変わって、プリキュア独特のモッサリ感が消えましたね。

なんと今回は衣装デザインを3人バラバラにしたんですね。

私は川村先生の、
統一感がある中にそれぞれの個性が見えるデザインが
好きだったんですが。

・・・でも、これはこれでかわいい。

今回のモサモサ枠。
川村先生、一人はモサモサを用意しないと気が納まらないようですね。

半透明の部分があるのが新しいですね。
着色技術の向上があったのでしょうか。

星モチーフの黄色ちゃんか・・
加えて、「お姉さん系二人にちんちくりん一人」という構成は

プリンセスと同じですね。



おっ!赤ちゃんもかわいいぞ!

しかしこのまつげ・・・
そして金髪ピンクの髪色・・



・・・成長したら、
アイドル級美少女になりそうですね。




あ、でもまつげは真似しても
前歯は出さない方式なんですね先生。


野乃はな/キュアエール

新学期で転校してきた中学2年生の女の子。
同い年の子と比べると背が低くて子どもっぽいけど、
イケてる大人のお姉さんになることを目指している。
何にでも興味をもってチャレンジするものの、
ドジをして失敗することも多い。
好きなものは、たまご料理で、口癖は
「フレフレ○○!」と「めちょっく!」


めちょっく!!∑(゚д゚lll)ノノ
めちょっく!!щ(゚▽゚щ)
めちょーーっく!!ヽ(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ノ


・・・・どうやってつかうんだ・・・・・
(`;皿;')



薬師寺さあや/キュアアンジュ

はなのクラスの学級委員長。とにかく誰にでも優しい天使のような女の子。
母親は女優で、さあや自身も幼い頃は人気子役として活躍していた。
でも自分が本当にやりたいことは何なのか悩んでいる。


ほのかに漂うみなみん臭・・・(´ω`*)


輝木ほまれ/キュアエトワール

はなと同じクラスのおしゃれで大人っぽい女の子。
何事にもクール。元々フィギュアスケートのスター選手だった。
ジャンプの失敗がきっかけでスケートから距離をおいていたが、はなたちと出会い、
もう一度高く跳びたいという熱い気持ちがよみがえってきた。
弱い自分に打ち勝ったとき、力のプリキュア「キュアエトワール」に変身する。

※  ※  ※

これまた天ノ川きらら臭が。
源氏名みたいな苗字、オシャレ、クール、黄色、星・・・・

うーむ・・・意識しているのか・・?


きららとのからみが描きたくなるなぁ。(´ω`*)


というか、ハグプリのキャラクターはプリンセスと相性がよさそう。
一緒の物語作ったら面白くなりそう。・・・ふふふ・・・(´ω`*)



ハリハム・ハリー

関西弁のハムスター。はぐたんと一緒にはなのもとにやってきた。
はなたちに、プリキュアとしての指南をするはずが、
なんだかやる気があるんだかないんだか。
人間体に変身するとものすごいイケメン(イクメン)に!

※  ※  ※

川村先生デザインの妖精はイケメンに変身できるからな!
しってるしってる。


それよりも関西弁の・・ハム・・

やはりタルトさんとは知り合いなのか。



ふー・・・・

7 件のコメント:

  1. 青がビューティーにしか見えない・・・
    そういう意味では氏が川村女史と断定するのも頷けます。

    しかしキャラの造作やコンセプトに煽られるのはもう懲りました。
    さすがに1話切りはしませんが、今作の見切りは早めにしようと思います。

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  2. プロデューサーは内藤さんか。
    発表された情報だけですと、まほプリの逆張りのようですね。テーマをキチンと明確にしてるところとか。使命感然り、育児然り。
    そうすると、まほプリは一体何だったのか?と問い詰めたくもなりますが、改善出来てるのなら、まぁいいのかと。
    プリキュアも初期三人で同級生。人数も適度だし、今年の欠点を無くしてる点はいいことですね。

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  3. 子育てかぁ…。
    赤ん坊を育てる作品はいくつかありましたが、メインに設定していたのは確かにありませんね。
    おジャ魔女の「どれみはママ失格!?」の回くらい教育的だけどキツい話もあるんだろうか。
    テーマに据えるなら出来れば日和らないで欲しいな。

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  4. 公式サイトをみました。概ね設定が決まっているみたいですね。プリキュア3人とあかちゃんとマスコットキャラの5人がレギュラー、とてもバランスがいいですね。
    戦闘ではキュアアンジュが敵を分析してキュアエールが応援でキュアエトワールの攻撃力をあげたりかく乱させたりしてキュアエトワールの一撃必殺で決めるとかありそうですね。多分3人の必殺技でしめると思いますが。主人公、戦闘でも完全なサポーターになっていますね。

    マスコットキャラは大阪弁のイクメンですか。思いつかない設定で面白いと思います。はぐたんとハリーの逃げてきた設定と特殊な力の設定、王道の中の王道ですね。ストレートすぎてこんな設定どこかであったような気がしますけど思いつかないみたいな感じです。

    敵組織の名前も紹介されていましたね。敵が会社であるのならできれば失敗が許されないブラック企業がいいなと思いました。最近のプリキュアの敵は失敗しても何の咎めもありませんのでもっと失敗に重みを持たせてもいいのではないかと思います。追い込まれれば追い込まれるほど敵が焦って行動しプリキュアたちに自らの心境などを話したりする展開も期待できるので敵にも感情移入しやすくなりきつくなる中盤あたりも何とかのりきれるのではないかと思います。敵が不仲であるとさらにいいですよね。出世のために同士を平気で犠牲にできるとなおさらいいです。

    最近までだあ!だあ!だあ!を視聴していまして赤ちゃんの心理状態を読み解くというエピソードがありました。赤ちゃんが不機嫌だったり怒ったり笑ったり泣いたりする理由はどういう状況だからそういう感情になっているのかその理由を考えて対処することがお母さんの役目ではないのかと思いました。作品でそのような赤ちゃんの心理状態を読み解くエピソードをできれば多くとりいれてほしいと思います。赤ちゃんはこういうことを思っていたのかなるほどというエピソードが多ければ多いほど面白いと思いますので。

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  5. エール(Aile)翼
    アンジェ(Ange)天使
    エトワール(Étoile)星
    フランス語なんですね

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  6. 川村デザインのあまりの美しさに画面から圧力すら感じます。
    少し仰け反っちゃいましたもんw

    エールの衣装はチアリーダー、アンジュはナース、エトワールはモデルかCAのイメージですかね?
    いろんな「お仕事」が見事にプリキュアの衣装にマッチしていますね。

    あと個人的にキャラデザについて気になる部分は、やっぱり「口紅」でしょうか。
    『ドキドキ』の時の口紅は少し大人っぽすぎた感がありましたし、
    『ハピネス』の時の口紅は正直あのキャラデザには合ってないと思ったので、
    『HuGっと』の口紅がどう印象に影響するか。ちょっと気になりますねぇ。

    まだキュアエールたちが動いてるところが見られないので何とも言えないんですけどね。

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  7. 子育てをどう表現するか??

    アイちゃん風になるか・・
    それともはなちゃん風にするか?

    子育てに重点を置くと話の内容が忙しくなりそうだし
    手を抜くと子育ての大変さが解りそうないし
    どれみのように母から愛のビンタ・・
    プリキュアで子育て遣ると大変そうだねぇ
    敵がオヤジーデ並みなら良いんですが
    敵の正体や目的を入れて、本格的に子育てどうなりますか?
    始まる前から、毎回キチンと纏まるか気に成りますねぇ

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