2018年1月3日水曜日

ちくわ2018

寒いな諸君。
世間には猫をダメにする「こたつ」というものがあるらしいが
我が主は買ってくれる気配がないのだ


だがそれでよかったのかもしれん。
堕落は非生産につながり、それは金欠、貧困へとつながっていくのだ

我が家にこたつのようなものは必要ない。

あ、背中から風来た。

うわーなにこれすげーあったかい。


おまけに下には毛布と羽毛布団が敷いてある。

真冬にあってもここだけは
春の心地の暖かさよ!

あーいい。

天日干しした布団みたいに全身ホカホカであるぞ



主よ安心しろ。貴様の寝床は私が守っている。
心置きなく仕事に専念するのだ・・・


んごーーーー・・・

(主:いびきがうるさくてアニメに集中できない)

ん?主よ

これは私に遊べということだな。

「つうはんのかんしょうざい」?
・・玩具を買ってくれたのか。

あーいいぞ。
このガサガサ感、破って散らかす快感はさながら
ネズミを追い詰めているときのようだ



(5分後) コォーーー



な・・なんだ・・

なんか主が怒っている気がする



私が何をしたというのだ。


ん?私のエサ入れが変形しているな。

それが私が食事に夢中になっていて机の上から落としたことと
何か関係があるのか?



・・・・・(話がわからないフリをしてやり過ごそう・・)


おっ!主よそれはフェリックスか!
フェリックスはいいぞ。うまいからな。

お手させろ!はやく私に「お手」しろ!

はいお手。ホラ、これでいいだろう。

食ったら寝る。
これも健康の秘訣よ


ラッキーさん「これは雑種のイエネコだね。
人間をたぶらかして安全な寝床とおいしい食事を確保する
小賢しい生き物だよ」

サーバル「あなたもしかしてナマケモノのフレンズ?」


ナマケモノとは心外だな。
同じキャットじゃないか。


私はこう見えて一生懸命働いているのだ。
主が寝るときまで布団の足元を温めておくというヒデヨシ的なアレだ。

近隣のパトロールも欠かさないぞ。そして
ネズミを見つけたら凄惨な地獄絵図を玄関先に披露するのだ。

この町でペストがはやらないのは私のおかげだな。うん。

3 件のコメント:

  1. 最初の方の写真でちくわさんが寝ていらっしゃるのは、
    ていおさんのベッドですか。それともちくわさん専用のものですか。

    もしていおさんのだとしたら、ていおさん自身が寝ようとした際に
    ちくわさんが「俺の寝場所をとるな!」と牙をむかないか心配です。

    返信削除
    返信
    1. 彼は決まって私のベッドの足元側を使います。よって、私がベッドを使うときには
      私の開いた足の間に埋まるポジションとなります。

      私は寝返りが打ちづらくなるので若干迷惑ですが、
      彼は私が布団に入っても目を開ける程度で気にしないようです。

      削除
  2. 平穏に寝床を共用されているようで、安心しました。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

ていお亭・イベント参加情報

日時 場所 イベント名 配置番号 新刊 6/3 国際展示場 僕らのラブライブ19 D27 ○ 8/11 国際展示場 C94 申込完了 ○ 9/23 国際展示場 僕らのラブライブ20 申込予定 ?...