2018年2月4日日曜日

HUGっと!プリキュア第01話「フレフレみんな!元気のプリキュア、キュアエール誕生!」

脚本=坪田 文
演出・絵コンテ=座古明史
文字数2498【賛】

この姿に、
確かに「お母さんの強さ」を見た!

HUGっとプリキュア第1話あなたの感想は?




「いつもどおりに新しいプリキュアが始まった!」
って感じですね。

長いことプリキュア研究やってると「黄金パターン」てのがあるんだなぁと気づきますね。
ノッケからそれ語っても面白くないので後述しますが・・

主人公がまーーーーーーーーーーーーー
かわいい(*´ω`*)

かわいい!

演出アイディアも良かったですが、
やはり元のキャラデザの良さがデカいですね!

ギャグでもかわいい

のぞみとみゆきの間の子って感じがする。
・・いや、だいぶんみゆきに寄ってる気がするけど。



崩しても可愛さは崩さない!


・・いや、彼女たちは「プリ」キュアですから
そもそも崩れるにしても限度はあったわけで

どっちかつうと「プリティ」を忘れすぎてた
いちか先輩の方が珍しいのかもしれませんが。

※▲いちか先輩名誉回復タイム。











もうね、いちいちかわいい。いちかわいい。

今回のキャプさえあればキャラクター表情集の資料なんか
必要ないと思えるほど。


そしてもちろんキャラ演出は

・何を描いていく作品にするのか
・「憧れ」という作品テーマに対し、主人公は何にあこがれを持っているのか
・登場人物紹介とそれぞれの関係

そんな説明と同時に進めていますね。



物語の肝心のところ。

ここもハリーとはぐたんの紹介をしつつ
「はぐたんを守るために戦う」というテーマについても、

短い時間ながら「愛着」を見せて

このシーンへの説得力を付けていました。

そしてこのカット!

これが非常に重要ですね!

ここは「恐怖」を描いたカット。



「怖い。けど、それを振り払ってでも
何かを守ろうと立ち上がる。」


プリキュアに変身するのに必要な「資格」は、
「自分や、誰かの大切なものを守ろうとする意志。
そのために勇気を出せること」

・・・だと、私は思います。


怖くもないものに立ち向かう姿に「勇気」など見えるわけもありません。


それに、なによりも作品のテーマである
「お母さんの強さ」っていうのはこういう事ですよね。



これをセリフではなく
絵で表現してくれたのが非常に私好みです。

たぶん、坪田さんの本の時点で
セリフは無かったものと予想します。

▲私はこのカットを思い出しました。

▲あるいはこれ。・・このカットを貼った今、不覚にも泣きそうになりました。

▲「夢を守れるなら!」

▲あ、これも。(ハピネスの最初の頃はすげーよかったんですよ。)

僭越ながら私も描いてましたね。
「プリキュアってこういうもの」というイメージとして
刷り込まれていたのでしょう

「いつもどおり」と最初に書いたのはつまりそういうことです。


しかしキッラキラですねぇ・・・(*´ω`*)

゚・*:.:♪*・画像でコメント゜゚・♯*:.。. :*・゜

あー、でたでた。なおちゃん枠だ。あーーー(*^q^*)
たのしみですのう。

川村先生デザインのプリキュアはでっかくなって敵を抱きしめるのが定番だからな。

・・しかしOPからやってくるとは思わなかった。



あと、敵が「ザケンナー」に似てるのが気になりますね。

「オシマイダー」というネーミングも明らかに寄せてますよね。

わたしぁね!この子が気になってしょうがないですよ!!!

ことりちゅんですか!!

ラブライバーとしては若干困惑。
・・いや、今時珍しい名前でもないのか・・な・・?
性格は雪穂っぽいし。
まま、切り替えていきましょう。

「新しい」プリキュア。

ははぁなるほど。

つまりクライアス社とはすでになぎほのが戦ってるって事なんでしょうかね。


・・・なぎほのの色設定と衣装デザインがどうなってるのかが
非常に気になりますね。
14年経ってもそのまんまってこたあないと思うんです。

「イマドキ」になった、おそらくは川村先生のリデザインが入った
なぎほのがどんな見た目になってるのか。非常に楽しみです。

世相を反映してる・・のかなぁ。
ええやん。面白くない仕事だと思ったらやめたらええねん。

あら。
エターナル・ナイトメア臭を感じますねぇ。

そういえば坪田さんは「プリキュア5ではカワリーノさんが好きで」と
言ってましたっけ。

その辺の「敵側のプリキュア5っぽさ」は
にじみ出てくるかもしれませんね。

CGはまた雰囲気が違う感じ?

・・いや、背景とライティングでそう見えるだけかな?

元デザインに寄せていて結構好き。
けどやっぱり口の表現だけはあんまり好きになれないなぁ‥

プリアラではそんなこと感じなかったんだけどな。

・・あ、「めちょっく」は「はっぷっぷー」のようなもののようですね。

ゴキゲンな時はなんていうんでしょう。


※  ※  ※

あ、あとこれは絵じゃないし専門外だから詳しく言えないけど
はなの役者さんの演技力にはやはり首をかしげますね。
芝居が絵に負けてると思います。

友達と話していて、「私は芝居の上手下手には鈍感なんだ」と
自覚しているんですが。そんな私でさえ気になってしまいます。

・・でも主役で1年やるならきっとすぐに変わるかもね。
ビッグネームに囲まれてるし。




※  「いつもどおり」とは  ※

冒頭で語った「黄金パターン」について説明します。
・・いや、私が言うまでも無くお気づきの方も多いと思いますが

長年プリキュア見てると、第1話だけはルールが決まってる事がわかるんです。
それはマニュアル化されたものではなく、

セオリーを守るなら(重要)、どんな作者でも大体似た形に落ち着く」
というものです。


すなわち

■豊かな表情と動きでツカミキャラ説明をすること 














 ■そして、「どんな子なのか」がわかりやすく描かれていること。

▲プリンセスになりたい!

▲スイーツとお母さんが大好き

▲素敵なお姉さんになりたい



■「何かを守るために変身する」シーンを描くために、
前もって「何が大切なのか」をしっかり前振りしておく。
というのも重要ですね。

「戦う」姿はただのショーじゃない。
何かを「守る」ための行動なのですから。

「自分の夢と、友達の夢」

「お母さんへの想い。スイーツへの想い」

「突然出会った赤ちゃん」

そして、
■「守る」ために勇気を出すシーン。



なりたい自分と、弱いものを守るため。
▲やっぱり、この姿勢を見せてこそのプリキュアだと思います。

書いていてなーんかデジャブを感じるなーと思ったら
去年似たこと書いてましたわ。(ノ∀`)

つまり、去年と同じくらい見事な「第1話」だった。
ということだと思います。


プロなんですから寧ろノッケからやりそこねる事の方がレアだとは思いますが、
とりあえずこの様子なら次も安心して見られそうだな、と思いました。



プリンセス第1話感想
プリアラ第1話感想

▲ほら、似た事書いてますよ。
「いつものプリキュア」が始まったと。

※今回の書き始めは、合わせたわけではありません。偶然です。

そしてプリアラ1話のていおの熱量の高いこと!!びっくりしました。


【追記】

あ、そうだ。
鷲尾Pが言っていた「踏み込んだ内容になる」というのはどうやら今のところ
奇をてらったものをやるという事ではなさそうに見えますね。

いったいどういう意味なのか。その辺も気にしながら見ていきたいです。


各第1話リンク
ドキドキ
ハピネス
プリンセス
魔法つかい
プリアラ

24 件のコメント:

  1. 半年ほど熱が収まって、「プリキュア=子供がみるもの」モードに移行しておりましたが、今回の第1話、久しぶりにワクワクしました。絵が綺麗だし、はなちゃんは見知らぬお年寄りを心配できる良い子。他2人も期待できそうな存在感を感じます。

    何を守るのか、何故守るのか。ハッキリしていますね。
    危険な目にあう赤ちゃんを守る。なりたい自分のために今逃げない。
    どれも文句のつけようのない理由です。まだ中学生の女の子が勇気を出して立つ姿。ぐっときます。赤ちゃんのあどけなさの表現もよくされてると思います。

    前作は、娘が喜んでいたのでヨシ、というのが4歳児の母である私の感想です。
    自分は面白くなかったけど、子供が楽しそうで、子供に見せる内容としては文句はなかった。
    毎回スイーツを守るために命をかけるという展開に持っていくのは非常に大変そうだなぁ大変なお仕事だなぁ、そんな感じでした。

    三年前プリンセスにはまり、主人に「大友」という家庭内あだ名をつけられた自分が久しぶりに目覚めそうです笑
    来週日曜が楽しみです。

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  2. 1話みました。主人公が赤ちゃんと出会いプリキュアの力をえるという作家であればかけそうな無難な内容だと思いました。見ていて感じたのは展開がとても速く、駆け足でした。

    転校してきた際の会話がほとんどなく、2、3話で登場する二人との会話が入ってきたり(2話、3話で会話できるキャラとして出してほしかったです)、はぐたんとハリーの登場するタイミングが少し遅れていたり、何をいっているのかわからないアイテムの説明の台詞があったり(アイテムの専門語句だと思います)と駆け足な部分がいくつかありました。
    シナリオを整理して重要な内容だけ(転校、赤ちゃんと会う、赤ちゃんとのふれあい、バトル、アイテムの説明)で構成していればもう少し緩やかに分かりやすくできたのではないかと思います。
    ていおさんがかかれていた敵を見て怯む演出はよかったのですが主人公の心理に逃げたいと助けたいの葛藤があるとより分かりやすかったと思います。早すぎて何を考えているのかが読み取れませんでした。

    敵に関しては敵キャラが複数いること、主人公が希望を求めているのに対し敵は絶望を振りまいていること、「これは始末書もの」といった会社員がいいそうな台詞(現実で始末書と聞いただけでゾクゾクします)があったのはよかったですね。始末書かくぐらいのリスクを背負わないと面白みがありません。近いうちに解雇か処分があるかもしれませんね。

    難しいと感じたのはハリーの設定ですね。明らかにカードキャプターさくらのケロちゃんとうりふたつ。さくらもアニメ化していますので何とかして差別化できるキャラにしないと先代大阪弁キャラであるケロちゃんと張り合えずに目立てないキャラになってしまう危険性があります。人型に変身できるみたいなのでそれに期待するしかないですね。

    主人公が半デコにみえるのは私だけでしょうか。めくったら禿にしかならないかも。

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  3. プリアラがよかったので1話は不安だったのですが、家族や学校描写もあって何よりただ襲ってくるから倒すではなく、守りたいから戦う目的があってよかったです。主人公の演技力が疑問視されてるみたいですが、自分は自然な感じで絵に負けてるなどの違和感はありませんでした。

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  4. とても良かったですね。何の為に戦うのか、そして何を目指すのか、しっかりと描かれていたと思います。それと過去二作品とは違い、始めから敵の存在もきちんと明確にしており、視聴者としてみれば非常に観やすい。肉弾戦、いいじゃないですか。やっぱり熱いですね。出来ればもう少しバトルが観たかったかな。
    主人公のテンションもいいですね。どこまで続くのかはわかりませんが、最後は自他共に認める「イケてるお姉さん」になってほしいです。
    ほまれは少し影あるキャラのようですね。この辺はどう仲間に加えるのか楽しみですね。

    それにしてもまほプリと同じプロデューサーとは思えない真逆の出来。思想変えて、人材変えて、ある意味掌返しのような気もしないでもなく。いや、成功に導く為には、手段は選ばない。歌詞にもある通り、今年のプリキュアは、「叶えたい」ではなく「叶える」ことなんでしょうからね。
    今年のプリキュアは力強さを感じます。まずは非常に期待しております。

    そういえば他のサイトでプリキュアの日を記念して「好きなプリキュアアンケート」をやっておりましたが、初代を抑えてゴープリが一位でしたね。
    もう三年前の作品。当時商業的数字は今一つでしたが未だ色褪せることはないようです。改めて名作とはこういうものだと思います。

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  5. ていおさんが言った通り、ピンク/ブルー/イエローのキャラは『Go!プリ』に類似してましたね。
    それと、はな・ことりの姉妹は、『どれみ』のどれみ・ぽっぷ姉妹みたいでした。
    もしかしたらことりは追加メンバー?それともサポート枠(ゆい、誠司、ミユキ)?

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  6. 会社組織の敵ってブンビーさんがついに社長!なんて突っ込み入れてみてましたが
    可愛いし綺麗ですねぇ、ほまれがまた色っぽい絵の質が年々上がっていきますねぇ

    今回の赤ちゃんは造形も良い、シホンとアイちゃんに比べれば取っつきやすいし
    やっぱり肉弾戦は良いです、戦う母は美しい

    気になったのは敵の話、「新しいプリキュア!・・」キュアエールの前にもう一人ぐらいプリキュアがいる!
    今年は何人体制になるか今から楽しみ

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  7. ブラックフレア2018年2月4日 20:39

    いいんじゃないですかね。
    俺にとってはなは共感できんキャラながらもそれは俺が大人の男だからってだけ。
    それよりも、「HUGっと」の主義主張の塊としてはバッチリ。
    これ以上多くは語らぬ。
    うさん臭くなる。

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  8. 「輝く未来を~ぉ」とタメたら次は「抱っきしめてぇー!↑↑↑」と弾けさせてくると思いきや
    早口で普通にアッサリと「抱きしめて↓・・・」
    自分はここでガクッとなって、えー???元気なくない?違和感ありありーと感じました


    演出なのか演技なのか分かりませんが、大切な初変身シーンでこうくるとは(番宣CMでも同じ言い方してましたけど)
    やはり主演声優に不安要素有りと思わざるを得ませんでした

    全体的には無難な滑り出しだっただけに声の演技面が足を引っ張らなければいいのですが、ちょっと心配です

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    1. 名乗りに関しては、監督さんの演技指導が絶対に入っていると思われるので、
      声優さんのせいにするのは可哀想かと。

      OKが出ている以上、それは「HUGプリはこういう作品」です、という監督の意向だと思われます。

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    2. >早口で普通にアッサリと「抱きしめて↓・・・」

      私もそこが一番ひっかかりました。
      無理して言ってる感を感じますし。

      しかし、友達と話したんですが多分「今年のプリキュアの主役は演技力で選んでないんじゃないか」
      と思います。かといってタレント性・事務所のコネでもなく単純に「キャラに合うかどうか」だけで
      決めたのではないか…と。

      だから、1年間成長を見守るつもりで見るのがいいんじゃないかという結論になりました。(゚ω゚)

      まして、子供たちは「お母さんこの役者へんだよ」なんて言わないでしょうし。
      プリキュアならではのキャスティングかもしれませんよ。

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    3. 抱きしめるときは優しく、といったところでしょうか。
      私の勘では演技指導ではなく声優の発案だと思います。

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    4. 「抱きしめて」を意図的に弱く言わせたとすると、今後キュアエールの成長過程で
      あえて<抱きしめない><ハグしない>描写もするつもりだからかもしれませんね

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  9. 大変よい一話だと思いました期待大です。
    先の事はまだわかりませんが期待はしてます。
    (スタッフがいなくなったりしませんようにw)

    はぐたんかわええですな。
    はーちゃんだけでまほプリを乗り切った(誇張)私としては
    この可愛さが毎週の癒しになることを願ってやまないです。

    そういえば今年はなぎほのが出るとか言ってたんでしたっけ?
    噂は伝聞の伝聞でしか知らないのでどういう登場をするのかよく知りませんが

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    1. >そういえば今年はなぎほのが出るとか言ってたんでしたっけ?

      だから敵幹部が「また新しいプリキュアか!」って言ったんじゃないですかね。(゚ω゚)

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  10. ハウリング2018年2月4日 23:36

    はなちゃんが可愛かった。(小並感)
    でこはいいぞ~。変身後も実際に動くとあまり気になりませんね。むしろ可愛い。
    エトワールはOPもEDもケバかったけど本編ではどうなるか。

    全体的に纏まっていて「一話なら及第点」なのですが、一点だけ。
    変身前のシーンが何度見返しても気になってしまいます。

    敵が押し潰そうとしているのに、
    ハグたんを連れて逃げるのではなく、抱いて潰されるのを待っているという。
    「逃げるのはカッコ悪い」というのが彼女の主張ですが、道連れ心中はどうなんでしょう。

    返信削除
  11. 作品感想もさることながら、いきなりブログタイトル画を
    はなに変えてくる、ていおさんにびっくり(^_^;はやっ(^_^;
    熱量全開でいいですね(^_^)

    それにしても、まぁなんともテンポの速い、元気のいいプリキュアだ事(^_^;
    エンディングの曲調まんまのアップテンポな物語になりそうですね。

    皆さんの言う通り、プリキュア『らしさ』をしっかり感じ取れて、
    私も大満足でした(^_^)みゆき似、ザケンナー似、ブンビー似は、
    既に皆さんの言われてる通りですね(^_^;

    今年は1年間、ていおさんの、そして、私自身も熱量を維持できる
    1年だと良いですね(^_^)

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    1. ことりちゅんのカット、これくらいなら作業としては造作もないですが
      他愛のないカットだろうと心が動かなければ筆は手につかないのです。

      趣味性のものならなおのこと、絵描きの筆は正直なんです。(゚ω゚)

      単純にスケジュールの問題もありますけどね。

      削除
  12. 出さなくてはならない約束事と、出しておきたい情報
    その中で、物語の方向性、キャラクターの人となり、立ち向かう敵の様子を描いていくためには
    今まで過去のシリーズを通して獲得したの積み重ねというものは、かなり最適化されたものであり
    どこかで画一的にならざるを得ない部分はあろうかと思います。

    とはいえ、その中でもフォーマットに頼れない『それをどう描くか』という点については
    監督、構成さんの力量によるところが大きいわけで、そこに制作者としての姿勢が見えてきます。

    その点について、今回は、さあやとほまれについては印象付け程度に留め
    とにかくはなのキャラクターを描く事に注力するという意図をしっかり感じることができ
    その他、あれもこれもと欲張り過ぎず取捨選択をしてメリハリを利かせたと感じました。

    やらなきゃならない事が多いので、開始5分程度ではながどんな子か分かるようパッパッと描き
    はなの心の動きに時間を割いてしっかり描いてくれたのが何より良かったと思います。

    心情描写は全般的にありましたが、やはり今回は肝となるプリキュアに至る過程において
    大岩が飛んできた後の恐怖→立ち向かうのに心を奮い立たせている様子
    →ハグたんを抱きしめ一旦目を閉じて覚悟を決める様子からの
    「私がなりたい野乃はなじゃない!」の見得を切ったシーンは、しっかり心に響いてきました。

    他には、敵はどんな感じの組織で、当面何を狙っているかを端的に描く中で
    企業的な組織構成に、いかにも会社っぽい企画書や稟議承認システムを作品独自の味付けとしたのは
    『職業』というテーマの中で、仕事の一端を垣間見せる良いアイディアだと思いました。

    声優さんの演技については、私はそれほど違和感を覚えませんでした。
    K様も述べていらっしゃいますが、当然アフレコでチェックが入る以上
    ダメなもの簡単にをそのまま良しとはしていないでしょうから、OKということなのでしょう。
    まして大事な第1話。『今後キャラが馴染んでくる』という部分を差し引いたとしても
    監督として譲れない所はOK出せるまで粘るのではないのでしょうか?
    (サトジュン監督は、納得の演技が出るまで粘り強くリテイクを出すタイプのようです)

    もうすぐ小3で、プリキュアを卒業気味な上の娘は
    「(キャラ構成が)なんかGOプリみたい」
    「(変身アイテムやパッド、育児が)ドキプリみたい」
    「エールの必殺技、ハッピーシャワーみたい」
    「なんか、色々なプリキュアをパクってる!」
    と、いちいちツッコミを入れていましたが、そう言う割にはガッツリ視ていて内心ニヤリ(笑)
    下の娘はそんなお姉ちゃんのツッコミなど気にせず一生懸命視ていました。

    まず最後まで視るであろう下の娘はともかく
    何だかんだで上の娘を1年間繋ぎとめられる事ができれば
    最終的に成功といえるような作品となるのではないかと個人的には感じています。

    返信削除
    返信
    1. >かなり最適化されたものであり

      そうか、そういう便利な単語がありましたね・・(ノ∀`)

      >「なんか、色々なプリキュアをパクってる!」

      な、なるほど・・逆に思いもしない受け取り方でした。
      小3の子ならばそう感じるんですね。

      しかし仮にパクリだとしても、それは「面白くなるかどうか」とは関係ないのです。
      肝心なのは食材よりも料理の仕方!

      お姉ちゃんがツッコミを入れつつも引き付けられる作品になってくれるといいですね。

      削除
  13. おひさです。
    第1話、観ました。
    どうしても1話で必要な情報と初変身に至る過程を見せないといけないので、
    展開が速くなるのは避けられませんが、
    それでも見せるべきものはきちんと見せてくれていた気がします。
    今年の主人公には妹がいるんですね。この二人の関係、今のところ、
    初期のどれみとぽっぷに近いものを感じますけども、妹キャラを用意した以上は、
    この子にも何か役割があるのでしょう。気になります。

    「新しいプリキュア」というセリフがありました。さらっと言われてましたが、
    「以前からプリキュアがいる、あるいは、いた」ということなので、
    楽しみにしておきたい要素の一つです。

    うん、はなちゃんは可愛いと思う。嫁にするならいちかよりはなかも(笑)。
    前作・前々作では「プリキュアは強いんだ」という印象があまりなかったのですが、
    (いい作品だったけれどね)
    心の強さが力の強さに直結するのがプリキュアシリーズのいいところだと思うので、
    「本当に強い」プリキュアになってほしいな。

    返信削除
  14. まだ初回とはいえ、とても面白かったです。最高です。

    はなは前髪を切るのを失敗したり、転校初日から遅刻するなど、典型的なドジっ子ですが、時間が迫っていたうえに頼まれてもいないのに親切におばあさんを助ける優しさ、失敗してもすぐに立ち上がって自分を励まし続けるメンタルが印象的です。本人は気に入っていなかったようですが、とにかく明るくて元気な様子が観ている側としては非常に気持ち良いです。
    だからこそ、さあやとほまれがはなが気づいていない魅力を褒めたり、危険を顧みず逃げずにはぐたんを助けたのも納得です。主人公に相応しいカリスマが感じられ、今後に期待が膨らみます。

    また、ミライクリスタルやアスパワワなど、様々な要素がすんなりと入ってくる構成もお見事です。
    はなを掘り下げていけば、自然とそれらの要素の説明に繋がるという、カリスマも相まってまさに理想の主人公、理想の関係です。
    全体を通じて、回想や説明に頼った理屈ではなく、現在のはなを徹底的に描いて感情に訴える展開が素晴らしいです。

    強いて言うなら、駆け足展開なのが残念でした。
    恐怖を乗り越えてはぐたんを助けるのは良かったものの、その過程はかなり短く、やや緩急に欠けていました。
    とても偶然とは思えないさあやとほまれとの遭遇や、キュアエール以前に存在しているプリキュアの示唆など、伏線が散りばめられている反面、情報量が多くて疲れるのもマイナスと言えるかもしれません。

    それでも、勢いに任せて突っ走る雰囲気が素晴らしかったです。
    次回はさあやが変身するようです。真面目そうなさあやがどのように変身に至るのか、今から楽しみです。

    返信削除
  15. 「めちょっく」は「めちゃショック」の略ですかね…?
    衝撃的なことに対するリアクションに使えるのはもちろん(ッメチョック!!)、
    単に「めっちゃショック~」って言いたい時にも使えるんですね。
    ふざけてるようで、実は「ありえない」並に汎用性がありそうです。


    ビームさんが仰っていた、
    >早口で普通にアッサリと「抱きしめて↓・・・」
    に関しては、
    「キュアムーーーンライト」や「ぴかぴかぴかりん」と同じような
    名乗りでキャラを印象付ける手法の一種みたいなものじゃないですかね?

    個人的には、あの緩急のある独特なリズムの名乗り方は、
    自由にしゃがんだり飛び跳ねたりするような「元気さ」を感じられてけっこう好きです。
    はやく他の2人の「ぎゅ~~っ!」が聞きたいですw


    あと全然関係ないんですが、はなちゃんが家の窓を開けて夜空を見た時、
    「絶対に顔面直撃パターンだw」と思ったのですが、ハズしてしまいましたw
    よく考えたら赤ちゃんと顔面直撃はありえないですよね。

    空から聞こえる「赤子の泣き声」
    月が赤くなくてよかったですね……ヽ且ノ

    返信削除
  16. とにかく元気な1話で、ハグプリの世界観とキャラを良く表現していたと思います
    声の演技についてちょっと厳しいご意見もありましたが、
    あれは元気が空回りしている部分も含んだ演技かなとも思います
    たぶん監督さんからも周りから浮くくらいに感情豊かにと指示があったかと
    あと、変身まではまだ「普通の子」なんですよね
    今作ではこの元気に救われる展開がきっとあると楽しみにしています

    手にしたボンボンや口癖の「フレフレ」など応援キャラなキュアエールですが、
    自身が自然に人助けするキャラでありながら、周りの人もまた彼女を応援したくなるキャラです
    ちょっと面白いタイプのリーダーになりそうでこれからが楽しみです

    返信削除
  17. 今年のめっちゃ好きです。

    はなが自己紹介の前に、派手に転ぶシーン。
    映像は完全にギャグでしたが、これは、『他人の不幸や失敗』をギャグにする場面だと感じました。
    そしてそこで、さあやの心配するリアクションが一瞬、アップで入ります。

    この演出を見て、「ああスタッフちゃんと分かってくれてるな!」と感じました。
    ある人から見れば喜劇でも、ある人から見れば悲劇になりうる。
    そういう認識の多様性を蔑ろにせずにしっかり表現してくれるなら、『愛』という難しい題材も、見事に表現しきってくれるのではないでしょうか。

    ちなみに、さあやのその後の表情から、「さあや自信は同じように失敗したら、すぐには立ち直れないタイプなんだろうな」と感じました。
    某ベル様のように、やさしくて優秀だけれど失敗を恐れてしまうタイプかなと。
    そういえば彼女も愛系統の能力者でしたね(関係ない)。
    一話の早い時点から、キャラの成長の方向性を示してくれた事はかなり良いと感じました。
    見るべき点が増えるというか。

    はなを紹介するシーンでさあやの内面を描写するあたり、どのキャラも大事にしているように感じられてそこも良かったです。

    それから学校案内にほまれを誘ってもついてこないシーンがまた良い。
    ほまれはその後のシーンからも、『自分の楽な距離感』で人付き合いしている様子が伺えます。
    同調圧力にNOと言えるヒロインの姿は、各々の個性、自分らしさを大事に描写していこうという姿勢がよく現れていると思いました。

    敵は、私が歴代で一番好きな敵組織がナイトメアなんでもー見た瞬間ワクワクしました。
    ロボっぽいのがまた良いじゃないですか。
    AIが愛を理解する流れ、期待して良いんですよねこれ。

    そして戦闘。
    熱かったですね! まさにヒーロー!
    しかもまさかの投げキュアですよ、そのうちエールも回りだすんでしょうか。
    いや、今回だけでもかなり満足しました。スタッフほんとありがとう。
    そしてその白熱のバトルシーンからの敵の辞職シーンですよ。
    爆笑ですよこんなん。

    いやーほんと大絶賛です。
    はやく2話みたいけど、まずは1話をループして細部まで見ないと。

    >今年は踏み込む
    そんな発言があったのですね。
    1話を見た感じでは私は、人権や差別についてじゃないかなと感じました。
    かなり配慮されているように見受けられたので。

    返信削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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