2018年2月18日日曜日

HUGっと!プリキュア第03話「ごきげん?ナナメ?おでかけはぐたん!」

脚本=村山 功
演出=村上貴之
絵コンテ=角銅博之
文字数1714
かわいいーーーーーーヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

うーん、やっぱりキャラクターのツカミは表情を見せることですよねぇ。

第3話あなたの感想は?





▲これといい、分かってるなぁ。

「知性派」のアイコンはコンピューター。

昔と比べればパソコンの敷居も随分下がりましたけどね。
コンピューターに食いつく様子がかわいいですねぇ。

「知性の青」なのにクール系じゃないのは新鮮ですね。



こっちも。

・・あれ?

ん?


「カッコイイ」「黄色」「カワイイもの好き」「ショートカット」

こっちは既視感がハンパないですね(*゚ω゚*)



「移動動物園」を用意したのは、「ほまれの動物好き」
を見せるため、ですよね。


うーん。いいぞ。
ほかの二人がお姉さん系である以上、
顔芸は はな一人で頑張らなければ。

くっ・・・かわいいな・・・





今回は説明回だったわけですが、
キャラクターみんな活きが良くて退屈しませんでしたね。


※  説明  ※

・主人公がこれから何を目的に活動していくのか=
はぐたんにミライクリスタルを与えて自分の世界とハリーの世界を守る

・両親の前ではなが育児することに道理を通す

・「すでに確認されているほかのプリキュアの存在」を匂わす

・タブレットの商品紹介

・ほまれの紹介

こうした情報が自然な流れで「語られていた」と思います。
こういう「説明」回には村山さんの「しゃべり中心の表現方法」の癖がマッチ
するようですね。
もちろん、演出家さんの腕あってこそですが。
▲この心を「言葉」で表現するところが実に「らしい」ですよね。
悪いとは言いません。作家のセンスが伺える、という話です。


・・・今作は村山さんがローテに入ってるんですかね。

このブログでは誓って「作家名を作品の良しあしの判断材料にはしない」ですが、
演出家によっては「悲惨なオシャベリアニメ」や「過程と主題がかみ合わない作品」
「過程を描かずに主題を喋らせてしまう作品」
完成してしまうだろうという不安は感じずにいられません。

何しろあの土田監督でさえあの有様になってしまったのですから。


※表現の多くをセリフに頼ることが悪いとは言いません。
私が苦手に思っているだけです。

※作家の好みがあろうとも、それは作品の評価とは分けて考えるべきです。
皆さんに強要はしませんが、提唱は続けていきます。



※  画像でコメント  ※

バイトなの!?
バイトになんて格好させてんのクライアス社さん!

時給いくらよ?


850円かな・・(レジ係基準)
1400円かな・・(パチ屋基準)


いや、こんな趣味性の高い格好させるんだから
2000円以上もありえるな!(バニラ基準)


制服は貸与かな。


私服だったらそれはそれでビビるけど



ふむ。そのための変身設定でもあるわけね。いいじゃん。

▲今回はそういうテーマで話は進んでなかったよね。

説明回ではあったけど、詰めようと思えばもっと煮詰められたと思います。
そうすればもうちょっとアツいバトルに感じられたでしょうね。


んー・・ちょっと違和感あるんだよなぁこのおじさん。

「悪意」のクライアス社と「善意」のプリキュア
という対比の中で、守る側に「悪意」が混ざっていることが。

世の中善人だらけというわけじゃないですが、
この表現においては、そういうリアリティよりも
記号的分かりやすさがあるべきじゃないかな・・と、
個人的には思うところです。


好みの問題でしょうけどね。

それでも、このフォローがあったのはよかったかなと思います。



ふむ。やはりことりちゅんはいいぞ。


「子供が子育て」するにあたってはやはり
お母さんのアドバイスは不可欠。

今年のプリキュアは「お母さん」の存在が
これまでよりも大きくなりそうですね。




うおっ!

なんとベタな!!昭和か!!

ベタ過ぎて敬遠してしまいそうな表現ですが
今時は一周回って新しいのかもしれませんね。

ん・・・この絵はつまり、

「プリキュアやろうよと誘われるけど、
まぶしさに手を伸ばす勇気がなくてお断りする」
パターンじゃないのか。

事情は違えどこれじゃないのか。

▲変身までしたのにお断りしたきらら嬢。


・・プリキュアをお断りした子って、何人居るんでしょうね。
えーと
りんちゃん、かれんさん、えりか、れいか、ありす、ゆうこ、きらら、
・・かな?

お断り伝説に新たな1ページが加わるのか。注目しましょう。




・・・あれ?
次回予告で変身バンクをカケラも見せなかったのはなんでだろう?

もう一週持って回るってことか!
それとも見てのお楽しみって事なのか。

ほまれのキャラ設定を考えると、もう一週溜めるって事も十分考えられますね。
今年は人数に余裕あるし!(゚ω゚)

16 件のコメント:

  1. 変身で親役っていったら、葉月ちゃんとあいこちゃん・・
    ハリーがシングルファーザーって結構いい設定だと思う
    野々家の協力も確約されてはなちゃんが自由に動ける環境設定

    しかし、あと6個って一つは確定しているとして
    あと5人プリキュアがいる・・
    はなの夢に出てきたのは影4人・・
    まさか、ことりちゃんがプリキュアって事はないか?
    取りあえずプリキュア9級からって事で(笑)

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  2. なかなか順調に今作のテーマを描いていますね~
    はぐタンのお世話の事が家族に早々にばれたことで
    母親の支援や知恵が自然に使えますし、リアルの母親の株も上がります
    子供たちだけでお世話するより世界が広がった感じですね
    ハリーのシングルファザー扱いも現代らしい育メンで高評価です
    イケメンハリーをこう使ってくるとは思いませんでした

    映像表現も新アイテムに反応するさあやの様子は
    表情や行動だけでこういうのが好きと分かります
    ほまれの動物好きも同様です

    おっさんの扱いについてはやっぱりそう感じますよね~
    掘り下げてもしょうがないのですが、事情と反省は欲しかったです
    あと、最初見た時「母ちゃんに電話」を奥さんにと勘違いしてました
    嫁に愛想つかされて仕事もうまくいかないならしょうがないかなと
    番組の主題からしておっさんの「お母さん」ですよね(苦笑
    ちょっとほのぼのした気分になりました

    一つだけアニメ制作側にではなくバンダイさんに問いたいのですが
    あのスプーンを使うギミック、現実の赤ちゃんの口へ持って行きそうで怖いです
    おそらくはぐタン人形と連動というシステムでしょうが、
    もうちょっと会議でジュエル付ける位置とかどうにかならなかったものかと
    口に入れると苦い素材というのは重々承知ですけれども気になります

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  3. 今回もお姉ちゃんは、「あーだこーだ」ケチ付けながら
    (そして、その様子を嫁さんに叱られながら)も、なんやかんやでしっかりと視聴。
    妹の方は、そんなお姉ちゃんには見向きもせず一生懸命視聴しておりました。

    一方、私と嫁さんは、ハリーの「泣きたいのはこっちやー!」で
    お互い顔を見合わせ「あー、あるある。言った言った。」

    はなが抱っこヒモを使ってハグたんを抱える様子を見て、またもや二人で
    「あー、(ちゃんと心音聞かせるような抱き方じゃないから)あれじゃ多分ダメだよねー。」

    ママの「待って、まだ眠りが浅いから。」も
    「やっと寝たかと思って布団に置いたら起きちゃって振り出しに戻った事が何度あったか・・」
    など、今回のお話は、私も嫁さんも共感できる場面が随所に見られたお話でした。

    そして、その度に子供達に「あんた達もそうだったんだよ。〇〇ちゃんはねー・・」
    と、赤ちゃんだった当時の話をすることに。

    私も嫁さんもスマホに子守りをさせるような行為について、あまり感心しないタチなので
    パッドが出てきた時は「まさか、パッドに赤ちゃんの子守りをさせる気?」
    と、訝しがったのですが、そういう表現にならなくてちょっと安心。
    私達のような考えの親も(多数派かどうかは分かりませんが)それなりにおりますので
    販促をしつつも、そういった層に配慮されていると思いました。

    嫁さんは、GOプリは割としっかり視聴していたのですが
    まほプリ、プリアラはあまり興味を示しませんでした。
    今作は、テーマに共感できるのか?キャラクターが気に入ったのか?興味があるみたいです。
    どこぞの新聞記事にもありましたが(子育てだけでなく、クライアス社の見せ方も含めて)
    現時点において本作は親の共感を上手くとらえていると思います。

    さて、ていお様のおっしゃる通り、今回もキャラクター描写、背景設定といった説明や
    動機づくり、設定の補強と、地ならし的な事が主となる回で
    物語としての要素は薄かったと思いますが、冒頭に述べたような親子の会話を誘うような演出や
    表情豊かなキャラクター描写で飽きさせない作りなど
    単なる説明回ではないプラスアルファがあったと思いました。

    それこそ、奇しくも今回と同じ村山-村上コンビが『親子』という素材で描いた
    まほプリ33話より、ずっとずっと共感できました。

    お話の作りとして、良いと思ったのは、単に降りかかる火の粉を払うだけでなく
    プリキュアとして『何故戦うか』『何をなすべきか』をハッキリと示した事。

    敵の行為が世界に迫る危機となっている事で、他人事(単なる人助け)ではないという点も
    定番ながら戦う動機付けとしては十分で、動機付けがしっかりしていることで
    キャラクターの行動に説得力が増しますし
    これからお話を作っていく際に、一本筋が通しやすくなると思いました。

    そして、アスパワワを奪われ未来が無くなった世界を、わざわざ尺を割いて描いた事で
    「プリキュアが頑張らないと世界が危ない」ということが
    子供達にも分かりやすく説明できたのではないかと思います。

    また、ハグたんの存在を周囲の者に認知させる手法として
    不思議な力でうやむやのうちに認知させるのではなく
    それなりに納得感のある設定を用意して、着地点を作った事も良かったと思いました。

    たしかに『オッサン』の描写には少々補いが足りない描写が
    あったようにも感じましたが、まあ、許容範囲でした。
    ほまれの最後の言葉も、「『また飛びたい』って、ほまれに何かあったのかな?」
    という引きを子供達に思ってもらうには、あのくらいの言葉は欲しいかな?と。

    どちらかといえば、エールの反撃の前に
    それを引き出すチャラリート係長のゲスい一言が無かった方がちょっと残念でした。

    物語という部分が少ない回だったので、盛り上がりという点が弱く
    「最高」の評価は下しづらいのですが、共感できる部分が多くて
    私は「かなり良かった」回だったと思いました。

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    1. 家族にそうした会話が生まれただけでも作品としての意義は大きいですよね。

      そしておっしゃる通り「地ならし」としては非常にしっかりできていたと思います。
      そのうえでお子さんがたの興味を引き続けていたわけですし、

      今回は物語としては味気なかったですが、十分「満足」できる内容だったと思います。
      物語はこの次からに期待して行けそうです。(゚ω゚)

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  4. 今回は満足です。

    寝不足のハリーではぐたんが不機嫌な説明を一瞬で済ませ、キャラクターの掘り下げに時間を費やす構成が良いです。
    いないいないばぁやだっこひもなどの直球勝負なはなと、不機嫌な原因・解決策の検索やミライパッドをあっという間に使いこなす知的なさあや、二人の性格の違いが現れていました。
    二児の母として母親らしい描写に説得力があるはなの母や、可愛いもの好きなのにはぐたんに触れず、ラストでの複雑な表情から何か裏を感じさせるほまれ、脇役の描写も良く、物語に引き込まれました。

    宣伝としてもよくできていたと思います。
    わざわざ誰の目にも不自然な日本庭園を見せておくことで、ミライパッドが指し示すのは場所ではないことがよくわかりますし、物理的に大きくなるオシマイダーに対し、大きくなるという決意で対抗するエールも格好良かったです。
    これからもこの調子で頑張って欲しいです。

    しかし、気になる部分もあります。
    はぐたんに振り回される二人の描写が想像以上に短く、もっと描かれていればさらに盛り上がったと思います。
    戦闘も連係プレーはあったものの、アンジュの行動は知恵とは言い難く、エールよりも先にアンジュが動く不自然な展開でした。
    やや詰め込みすぎだったのかもしれません。

    それでも全体的に緩急があって、終始楽しめました。
    次回はほまれが変身するかもしれません。少なくとも掘り下げは掘り下げはあるはずで、今から楽しみです。

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  5. 結局のところ、はぐたんが泣き止まないのは抱っこの仕方が悪かった
    ということなのでしょうかね
    いきなりハリーの育児スキルにケチがつくようなことになってしまったわけですがもう少しやりようはなかったのでしょうか
    ハリーが買い出しに行く間、はなたちがはぐたんを預かるも泣き止まない、でも特に問題はなかったように思えます
    母と合流した後にちょうどハリーが戻ってくるでも成立しますからね
    それとはながやたらとハリーを邪険に扱うのも違和感が強かったです
    猛烈に消耗してるのがわかりきってるハリーを乗せて運んであげることくらいで不満を言うのはハッキリ言ってかなり心象が悪かったです
    赤ちゃんにしか優しくなれないのがイケてる女なんですかね?私は違うと思います
    はるかやいちかだったら絶対こんなことしません
    野々花家を育児に絡ませるための準備回というのはわかるのですがそれ以外の余計なことも随分やってしまってる印象です

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    1. >赤ちゃんにしか優しくなれないのがイケてる女なんですかね?私は違うと思います

      そういえば私もハリーがかわいそうだと感じてましたね。
      軽いノリだったので流してしまいましたが・・あるいは大阪弁のおかげでしょうか。

      おっしゃる通り、ハリーにもねぎらいや気遣いが欲しかったですね。
      どんな性格であれ、「プリキュア」はそういう子であってほしいです。

      削除
  6. 小夜太社長2018年2月20日 3:12

    5歳の娘が「はなのお父さんでかすぎ!ぎゃはは!」と笑っていたので、家事を終えたあと録画で確認しました。
    最後はなの家にハリーがお邪魔してはぐたんにミルクを飲ませてあげる場面。向かって左に父、右にハリーが座っているシーンで大笑いしたらしいのですが、たしかにちょっと遠近法というか、大きすぎのような・・・。お父さんはガタイが良い設定なんでしょうけど、ハリーとの差が大きすぎて私も笑ってしまいました。子供のツボって思わぬところにありますね。

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  7. 敵を浄化するのはエールの役目なのでしょうか?
    2話でアンジュはサポート役だったので、今回に期待していたのですが少し残念でした。

    おじさんはなぜわざわざ子供が集まる動物園の近くにいたのでしょうか…
    ガキはうるさいから嫌い→なんだかスッキリ母ちゃんに電話しよう
    ではなく、はぐたんの笑顔を見たりはぐたんと触れ合ったりして、「子供も良いもんだ」
    と思ってもらうとかの方がしっくりくるのではないかなぁと思いました。

    はなはまだまだ子供だから、ハリーにこんな接し方をしているのかなぁ、と思って視聴していました。
    見た目だけじゃなく、中身も素敵な大人になってほしいですね。


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    1. >はぐたんの笑顔を見たりはぐたんと触れ合ったりして、「子供も良いもんだ」
      と思ってもらうとかの方がしっくりくるのではないかなぁと思いました。

      そうですよねー・・子供にイラついてた心が消えたのだから、
      そういう方が自然ですよねー・・・

      「お母さん」の方に意識が行っちゃったんですかね。作者は。

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  8. 幾らイケメンでイクメンでもお母さんには敵わない。自分も育児で身を以て思い知らされた分、ハリーにはえらく共感を覚えます。
    それはそれとして、今回のお話は特に目を見張るものはありませんでした。無難の一言です。
    それよりほまれが早くもキャラを崩してましたが、本格参戦前なのに大丈夫なのでしょうか? やさぐれ感漂わせてるイメージだったのに。あ、でもそれだと変身する時、視聴者の皆さんは面食らいそうですしね。何せ「ぎゅー」て変身するんだから。事前に慣れさせる為なのか?
    と言うのも、率直に申し上げると、今回のお話は、ほまれがいなくても成立してるのですよね。寧ろ出すことで、やや蛇足感がありました。来週から本格的に出るのだから、今回もチラ見程度でよかったのに、と思わなくもありません。
    さて、次回変身するかどうかはわかりませんが、あの監督が帰って来るようですね。確か座古SDがゴープリ4話を担当されてました。奇しくも同じ4話。あの時の返礼ですかね?
    ゴープリ視聴時、個人的に3話までは子供の付き合いで何気に観てましたが、4話で火が付きました。
    ハグプリも4話で更なる起爆剤になることを期待してます。

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    1. >今回のお話は、ほまれがいなくても成立してるのですよね。

      それはそうですよ。今回は「説明」回ですから。
      舞台設定含めて、ほまれがどんな子なのかを提示する事も
      必要な描写の一つというのが作者の意識としてあったはずです。
      (蛇足と感じるかどうかは視聴者次第ですが)

      そして、意図して「物語」を仕込まなかったのですから
      感情が動かなくて当然なんです。

      もっとも、説明回だからって「物語」をオミットしていいという事にはなりませんし、
      見ごたえを出したかったら仕込むことは技術と知恵があれば可能でした。

      私が「詰めようと思えば詰められた」というのはそういう事です。


      作家目線で言うなら及第点の「無難な一手」というところですが、
      「もっとやれた」ようにも見えるところが、まだいまひとつ熱が上がらない理由でもあります。

      削除
  9. ん~、今回はみなと同じなので、コメントする気なかったんだが。
    「オッサン」について、補足。

    あの対応では、皆の不評を買っても仕方ないですね。
    ・・・が、あれは、脚本か演出の失敗でしょう。

    今回の敵の源「トゲパワワ」は、ドキのジャネジー→ジコチュウと同じく、
    「誰しもが持っていてもおかしくない、良くない心
    (ドキ:自分勝手な思い/今作:いさかい・イライラした心)を
    拡大化して、怪物を作り出す。

    対するプリキュアは、その逆の心(ドキ:相手を思いやる心/
    今作:抱きしめる心(安心感))で浄化する。

    ならば、あのおっさんは、あんな酷い人扱いではなく、ありがちな人
    (自分でもやっちゃうかも)という表現にしないとね。

    公園に居たのは、おそらく、前の晩に酔い潰れて、
    公園のベンチで寝ていた。自分から子供に近づいた訳じゃない。
    後から、移動動物園と子供がやってきたのでしょう。

    昼間から飲んで、と言ってる人が居ましたが、あれは、
    酒ではなく、二日酔い対策のドリンク剤か缶コーヒーでしょう。

    ベンチで潰れる程、泥酔すると、酷い二日酔いになります。
    こうなると、子供、特に、赤ん坊の泣き声は、まるで
    耳元でベル型の目覚まし時計を鳴らされてるように、
    頭にガンガン来る頭痛になり、苛立つ人も多いでしょう。

    加えて、おっさんから作られた、オシマイダー、
    頭にネクタイ巻いてましたよね?
    あれ、高度成長期のモーレツサラリーマンの記号的表現で、
    『名目上は』好きで飲んでる訳ではなく、顧客の接待の為に
    無理して飲んでる、本人にとっては、仕事だ、という意識でしょう。
    だから、子供の声に、倍苛立つ。


    ・・・誤解亡きように言っておきますが、あのおっさんの
    言動、態度には、全く酌量の余地はありません。弁護する気はない、
    むしろ、ああいうのを間近で見てきているので、心底、毛嫌いしています。

    ・・・が、おっさんの本質を見誤っている人が、意外と多い
    (最近の若者やおかあさん達は、ああいう人が身近にいる経験が
    あまりないのかな?)、お話し的には、あのおっさんが無条件に
    悪いのではなく、そういう悪者にしか見えないような表現にした、
    脚本か演出の失敗だと思いますよ。

    本当は、上記のように、一応、酌量の余地らしきものはあると
    思いますので。

    話の本筋とはかけ離れた与太話ですみません<(_ _)>

    返信削除
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    1. >ならば、あのおっさんは、あんな酷い人扱いではなく、ありがちな人
      (自分でもやっちゃうかも)という表現にしないとね。

      そうそう!そうなんですよ!!
      誰の心にも負の感情はあるし、腹の虫の居所によってはついそれが出てしまう。

      けども普段は理性で抑えているーというところを「敵が利用する」
      事なら過去に何度もありましたよね。プリアラもそうでした。

      「トゲパワワ」の表現においてはそこの小さな気遣いがないのが気になりますよね。

      削除
  10. 相変わらず特定の監督や脚本家には上から目線ですね。筆者の陰湿な性格が滲み出てますよ…

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    返信
    1. 正直に書くとどうしてもそうなっちゃうんだよ(´・ω・`)。
      村山脚本のセリフに頼りすぎる表現方法は映像作品に適さない事が多いと心からそう思ってるんだもの。

      そんなつもりはないし、一応自分なりに気を付けているけど
      これを正直に言いながら上から目線とは感じられない表現方法なんてたぶんないから
      「ていおブログはそういうもんだ」と諦めてくれ。


      それはさておき、君が匿名で投稿したのちわざわざHNを付けなおすというウチのルールに
      あわせてくれたところが気に入った。これからも読みに来てくれよな(゚ω゚)ノ

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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