2018年3月18日日曜日

HUGっと!プリキュア 第07話「さあやの迷い?本当にやりたいことって何?」

脚本=井上亜樹子
演出・絵コンテ=志水淳児
文字数2523【賛】
イイ!(*´ω`*)

キャラクターがみんな元気で「らしさ」が見えたし、
さあやの「説明し難い、自分でもわかってない本心」
「本当は才能があるのに、あれこれ考えるうち分からなくなっちゃう」
といった表現の難しそうな心理も分かりやすく描いて見せてくれたところは
見ていてワクワクしました。

HUGプリ第7話あなたの感想は?





大女優の母。

「見上げる」大きな存在。の絵解き。

この絵からの

▲これ。
「見られてると思うと、アレコレ考えて分からなくなっちゃう」
ということが分かりやすいし、面白い。

これもベタだけど分かりやすい(´∀`*)

▲ここがさあやのプレッシャーとして機能するのは、
前にちゃんと振ってあったからですよね。

この子も。「たのしさ」を見せつつ
さあやの物語を引き立てるいい活躍を見せてくれました。

▲「説明」「序盤の進行」をちゃっちゃとしゃべっちゃう。
お喋り進行なんですが、

この楽しさが退屈さを飛ばしてくれていました。

彼女のおかげでさあやもちゃんと美味しくなりましたね。
まさにネギのような活躍。



「物語・筋書き・キャラを遊ばせる」を同時に進行する知恵が、
今回の脚本演出にはたっぷり見られました。

今回の20分に見ごたえを感じたなら、
その理由がこれです。

オーディションのライバル
高慢な態度で主役をあおるけど、どこか憎めないヤツ。

これからもさあやの物語のスパイスとして
機能してくれるといいですね。

※  ほまれ と さあや  ※

子供の頃は天才的だったけど、
成長し、考えることが多くなった事で
迷いが生じるようになってしまった。

それは、成長してバランスが変わって跳べなくなった ほまれと似てますね。

同じ苦しみ・悩みを持っている、という事を知ったからこそ、ほまれは
自分の事のように親身になってしまったのかもしれませんね。


これまでは
「話数の割にはさあや と ほまれ のキャラが今一つ見えてこないなー」
と思っていたんですが、今回はそのあたりも非常に充実していたと思います。

今回は さあやの物語でありながら、さあやを思いやる行動を見せることで
「3人の物語」としても成立してたと思います。

しかも、それを「楽しく」
やってくれたところが非常に好感が持てます。


プリキュア名物・新製品紹介も露骨ながら、
「さあやを励ます小道具」としてドラマの中に組み込まれていました。

しかし
ビーズアクセの方は過去に似たような使い方を見たことがある気がしますが


カワルンルン〈空耳〉

こっちは突飛な面白さがありましたね。

さあやをリラックスさせるための
「茶番劇のためにお着替えアイテムを使う」。

おもしろいおもしろい。(´∀`*)


この強引な押しかけコントも、
「おもちゃノルマ」「楽しい進行」「さあやを励ます物語」
を同時にこなすために生まれたアイディアですね。




※  さあやの物語  ※

作家目線で言わせていただくと、
「やりたいことがハッキリしてる子」ってのは割と
扱いやすいものだと思います。

しかし
さあやは「強い意志を持てない子」
「自分が何をしたいのか、どうなりたいのか分からなくなっちゃった子」。
強い主張がない子〈それを探し求めていく物語〉。

そういう子は描くのが難しいです。
去年の第5話・ゆかり回と同じくらい難しいと私は思います。


脚本・演出家の解釈の仕方によっても描き方は
かなり変わるんじゃないでしょうか。


でもそういう子って実際多いですよね。
まして、この年頃の子ならば。


そんな さあやの意識を変えたのが、
新しい友達との出会い。

「自分がどうしたいのか、どうなりたいのか分からなくなっちゃった」
さあやにとって、「なりたい理想の自分」を持っている はな は
正反対の性格。

  
考えすぎてしまう性格でどうしていいのか
迷っていたさあやの物語は、この出会いによって動き出した。


「第7話でようやくか・・」と、思わないことも無いですが
それでもさあやの物語の「起」が、3人の支えあう姿とともに描かれた〈超重要〉※ことは
歓迎したいです。

この調子で、この意識で作っていってくれるなら、
5話で落ち込んだ期待もまた持ち直していくと思います。

(※仮に、この回でほまれが暇りん状態になってたら私はまた
炎上覚悟で言ってはいけない言葉を使っていたと思います。)

実はこのコントは、生命線と呼べるほど
大事な要素を含んでいたのです。


あの雰囲気だとオーディションは合格しそうなものですが。
でもこれでいいんです。

さあやの物語はようやく第1話を迎えたのですから。

彼女の物語の目的は「女優になった姿を見せる」事ではありません。

友達の姿を見て、影響しあう中で
「自分がなりたい自分が何なのかを見つけ出す」事なのですから。



※  画像でコメント  ※

!?

辛党!?

こまっちんぐな味覚の持ち主か!

フェティッシュをかんじる。

これだけ見ると靴下以外のものに見え;y=ー(゚д゚)・∵. ターン



板岡先生そこかよ!

キレのあるステップ・動きで魅せてくれましたね・・


・・・・てことは4人目はルールーちゃんなの?

ステップのアイディアに目が行きがちですが、
私が気になるのはこのエフェクト。

これ手書き?CGみたいにグルングルン動いてたけど
この謎文字の一つ一つは手書きに見える。


・・このつぶつぶをあのグルグル動いて見える枚数
一枚一枚描いたの?


だとしたらイカれてるわ!!

変態にもほどがある(最上級誉め言葉)


あとこの謎文字は設定あるの?それとも
板岡先生のアドリブ?うーん。





そういえばここのコントはハリーとはぐたんの見せ場にも
なってたんですねぇ。

一時期のペコリンにもこのアイディアがあれば
あんなことには(いつまで言うんだ)

ふむ。

こちとらそういうネタはmktnの時に学習済みなのだよ。

こんなサプライズで引きを作られたところで
「どうせ大丈夫な奴だ」と動揺もしないのが大人視聴者です。


このセリフにはテンション上がりました。(いつもの)

「支えてくれた友達のために、今度は自分が力になる」
そんな回想シーンを挟むことで

ミライクリスタルの成長?という設定も
自然に描いてくれていました。



〈だーりんおぶざでっど?(゚ω゚)昼ドラか?〉

記事で使うところがなかったけど
良い表情。私も使いたい。


※  ※  ※

今回も「描くべき設定」という意味では結構扱うものは多かったですね。

これらを並べてなぞるような、設定ノルマをクリアすることに気を取られた
作り方をしたら、第6話の再現の様になっていたはずです。

大きな感動のあるお話ではありませんでしたが、
非常に上手い人の仕事だな、と思いました。

それから上にも書きましたが、このお話は脚本演出のセンスによって
ゴールまでのルート・印象が大きく変わるものだと思います。
(別の脚本家なら、
水場でキャッキャとかオーディションに押し掛ける、というものとは
また違う舞台・展開を用意したでしょう。)

あの演出家だったら、あるいは自分だったら、どんなアイディアが出せるだろう。
そんなことを考えるのも面白いです。

11 件のコメント:

  1. シナリオン2018年3月18日 9:55

    この話を、この早い時期に入れてくるかーってのが正直な感想でした。

    さあやってどういうキャラなの? この疑問に対する回答の話でもあるんでしょうけど、
    トップ女優の娘というサラブレッドで本人も才能の塊(ただし、本人は絶賛スランプ中)って……、
    だったら1話で作っていた学校新聞(?)は何だったの? あれ、必要だった? 優等生な委員長じゃないの?
    キャラクターは一面だけではなく、色んな面を抱えていて複雑であるというのは分かります。
    が、だったら1話から、その複雑さのフリでも入れていれば、納得も出来るんですけどね……。

    7話という話数で出てきた設定である以上、最初から考えられていたんでしょうけど、
    その割には1~6話までの話の中で、それらしいフリが6話のラスト以外無かったって事に、猛烈な違和感を覚えました。

    端的に一言で言うなら、シリーズ構成は何をしていた?
    これに尽きる回に見えました。

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  2. 暫くの話は過去の自分・・ですかねぇ・・

    次回はほまれの過去みたいだし・・
    モスクワとほまれの過去が繋がるか楽しみですが

    個人紹介の3話、過去の話3話で此れからの自分たちの成長の話になるんでしょね
    ハグプリの抱きしめるのは未来でしょうから、過去の清算をしなければ進めないという話題ですよねぇ
    三人の成長が最終回までどう進むのか楽しみですね

    さて、課長!アルバイト一人で現場だしてんじゃねぇ!
    しかしながら良く働くアルバイトだ事、ルールーちゃん家来ませんか優遇します(笑)

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  3. すごく「うまい」回だったと思います
    私は誰?という役のセリフと彼女の気持ちを重ね、
    あの人は私に何を求めているんだろう?などは
    最初の学級委員長としての彼女の様子と重なります
    その彼女の性格に今回のオーディションは一石を投じます

    何となく(空っぽ)あるいは「受けなければならない」(大女優の影)という彼女に対し
    明確な意思と努力でライバル宣言する蘭世
    結果、台詞とは違っても自分の思いを演じるさあやは良いヒロインでしたし、
    蘭世も「悪役」をもらえたのはある意味実力を認められたといううまい結末です
    業界的には役者として「悪役」をやりたい人は結構多いですしね
    主役に対するライバルは主役の魅力を引き出すことが求められ、実際今回そのまんまです
    仲間の支援も含め、わりと少女漫画の王道な回だったのではないでしょうか

    あと玩具の販促…じゃなくて玩具で遊ぶはぐタンが物凄く可愛かったです

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  4. ブラックフレア2018年3月18日 22:34

    榊遊矢、安城トコハ(どっちもプリキュアじゃなくてすいません)…親族のビッグネームに押されるお話は割と見慣れてて、そこに「救い」が「プリキュア」らしく入ってて良かったです。
    はな・はぐたん・ほまれのショートコントのおかげけな。

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  5. 正直な所、今回はあまり熱くなれませんでした。

    プリキュアパートでのさあやの主張は
    「自分を応援してくれた2人に対する思い」
    しかしそれを描くなら「さあやのオーディションに対する強い思い」を描かなきゃ
    2人の応援にも感情が乗らないと思うんですよ。

    しかし今回のお話を見ていても、その「思い」がよく分かりませんでした。

    さあやがオーディションを受ける決断をした決定的な理由って何でしょう?
    周囲の期待に応えるため?応援してくれる2人のため?母親に憧れて?緊張する自分を乗り越えるため?
    はなとほまれは一生懸命さあやを応援していましたが、
    当のさあやには「悩み」や「迷い」は感じられても「思い」が感じられないんです。

    そもそもさあやは、周囲からの期待の目に晒された結果「本当にやりたい事」を見失っています。

    これではさあやは
    「2人の強い応援に押されて、自分が本当にやりたいと思っているかどうかすら分からない女優のオーディションを受けに行ってしまっている」
    ようにも見えてしまいます。

    もしここで母親譲りの才能を発揮してオーディションに合格してしまったらどうするつもりだったんでしょう?
    合格したらもう後戻りはできなくなってしまうんですよ。
    「女優になりたいかどうか」がハッキリしないまま女優の道を一歩進んでしまうんですよ。

    「本当にやりたい事って何だろう?」で悩んでいる段階なら、
    オーディションを「受ける」という選択はまだ早すぎたんじゃないでしょうか?

    今回は正直に言うと「微妙」な回だったと思います。

    返信削除
  6. 意外や意外、ていおさんには好評なのに、皆さんの
    コメントは手厳しいのが多めですね。
    私は満足にしましたが(笑)3人の心が良く見える、
    見てて気持ちいいお話と感じました。

    田中監督とはまた違う、独特のテイストのお話だな、
    と思ってスタッフを見ると、演出は、大ベテラン、
    フレッシュのSDの方ですね。まぁこちらは順当。

    脚本の方は・・・あまりお見かけしない方、
    新人(サブスタッフ)?にしては、(失礼ながら)
    先週とは段違いの実力と完成された何かをお持ちのご様子。

    名前を使って広く検索を掛けてみると、この方、
    小説、ふたりはプリキュア マックスハートの著者で、
    鐘弘亜樹の名で、まほプリの本を何話か手掛けてらっしゃる。
    ・・・が、新人は新人さんみたいですね。

    はーちゃん7変化とか、みんな子供になっちゃった回とか、
    主に、はーちゃん・モフルン絡みのぶっ飛んだお話(^_^;を
    書いてらっしゃる。CAコントも、その流れ?(^_^;
    新人だが、中々の腕前、これからが楽しみですね(^_^)

    私は、コントやら、はなのCM前のイタズラ企み顔とか、
    この方の、確かな腕に裏打ちされた、子供騙しではない、
    子供向けの楽しいテイスト、嫌いじゃありません(^_^)

    返信削除
    返信
    1. >ていおさんには好評なのに、皆さんのコメントは手厳しいのが多めですね。

      なかなか珍しいパターンですよね。
      皆様の仰ることも「まあ、そうとも言えるかな」なんて思ってますが。

      >鐘弘亜樹さん

      そうか、そういうことでしたか。なるほどね・・

      削除
  7.  作り手のやりたいことと実際の表現が、ちゃんと一致したと感じました。
    2話において「けっこうアッサリとプリキュアになっちゃうんだな」と思いましたが、
    今回は割と丁寧に心情の変化を描写されていたかと。
     オーディションでのセリフは、より積極的なものに変わっているんですね。

     絵的な見どころもありましたね。さあやが天使になるイメージと、
    トップ絵にもある池?でキャッキャウッフするシーン。
    これらでさあやの華麗な印象や、心情が変化する説得力を
    強めたと思います。

     蘭世→らんこは、やっぱり連想しちゃいますよねー。いい「トス役」でした。
    悪役に決まってしまうというオチも、非常に「らしい」ですな。

     ちょっと不満に感じたのは、戦闘シーンです。
    ルールーが弱点を突く展開はいいのですが、場面のつながりが変というか、
    コンテの練りが足りない印象でした。


    >これだけ見ると靴下以外のものに見え;y=ー(゚д゚)・∵. ターン
    さすがていお先生、すばらしい発想です。
    ・・・真面目な話をすると、羽がついたようなデザインが凝ってますね。

    返信削除
  8. 今回はさあやの掘り下げに、コメディー要素を随所に取り入れることによって
    とても見ごたえのあるお話になったと思いました。

    一緒に視聴した娘達や嫁さんからも笑いが起きていましたので、狙いは当たったのかな・・と。


    さあやの掘り下げがメインでしたが、ていお様が述べられているように
    さあやはもちろんのこと、さあや以外の2人の個性もしっかりと描きながら
    さあやの物語に上手に絡んでいた所が秀逸だったと思います。

    はなは、素直で直情的な、いわゆる『イケてる』とは対極の『幼さ』を武器に
    偽りの無い心で応援し、躊躇うことなく飛び込んで行動する。
    物分かりや察しが良く頭の良い『いい子ちゃん』なさあやにとって
    そんなはなの人となりは、空気や心の裏を読む必要がなく、自然体な自分を出せる存在。

    ほまれは、周囲から期待された存在であり、それ故の悩みも経験し
    苦悩の中で『なりたい自分』と向き合ったことから、さあやに共感できる存在。
    「どうしてオーディションを受け続けるの?」と、さあやに自分の心と向き合わせる。
    「悩めばいい。傍にいる。」と心の手を差し伸べる。

    その『幼さ』故に、さあやの悩みがよくわからないはなには、ほまれのような振る舞いはできない。
    逆にほまれは、はなに付き合うことはできても、後先考えずに飛び込んで行動することはできない。

    「あなたにできないことが、わたしにはできる。」を
    ごく自然に作中に落とし込んだ見事なお話でした。

    個性を描いたという点では、さあやのライバルとして登場した蘭世も
    高飛車笑い、逆恨みのライバル宣言、「シュタッ!」「ぎゃふんと言わせる」
    など、キャラクターを分かり易く描くために用いた、記号に近い表現。

    クライアス社の面々の描き方もそうでしたが
    子供向け番組として、本作が意識しているところなのでしょう。

    今回はその中において、いくつもコントを詰め込むことによって
    分かり易さだけにとどまらない見ごたえを作ったと思いました。


    オーディションのセリフは、なりたい自分が見えず、暗中模索する今のさあやであり、
    目の前を通り過ぎる母親主演のドラマの番宣カーは
    自分が見えないから、察しの良い子で取り繕うさあやに「全部、嘘」と眼前に突き付け
    (加えて、春映画のモチーフにも引っ掛けている)
    見上げたビルのビジョンには、「自分だけの輝き」を放つ憧れの母親が出演するCMが流れる

    それが子供達にどこまで雰囲気として伝わったかどうかはわかりませんが。
    さあやの心の底を比喩的に表現する演出は上手でした。

    また、Aパート最後のヒキで、「CAの衣装でいったい、何を始めるんだろう?」と興味を持たせ
    『別のオーディションに間違えて来たフリをしてさあやを応援する』という
    よもやの展開には1本取られました。
    わざとらしいコントにおける、3人+1匹の表情やノリの良さも良い味を出していたと思います。


    板岡さんの描くルールーの発注バンクは、相変わらずの職人技で
    書き込みの細やかさはもちろんのこと
    一瞬見せる艶やかな表情や、ステップ中に敢えて居れた1回転など
    視ている者を惹きつける演出はさすがでした。


    決して劇的なお話ではありませんでしたが
    必要な要素をしっかりと、丁寧に作りこんだお話だったと思います。
    私としては最高に近い「良かった」でした。


    【余談】
    『さあや』の母親の名前が『レイラ』でコーヒー吹いた。
    追い打ちで、好きな料理が(ネーミングからして味覚大丈夫?という)
    『カレー』で、ポテチが喉に詰まりそうになった。
    物語を邪魔しない要素でのお遊びにニヤニヤした。

    サトジュン監督は何も指示していない(?)らしいということで
    スタッフに愛されているのはサトジュン監督なのか大原嬢なのか?
    これで『ダンゴムシ』が出てくれば確信犯確定。ヨタ話失礼しました。

    返信削除
  9. >(別の脚本家なら、
    >水場でキャッキャとかオーディションに押し掛ける、というものとは
    >また違う舞台・展開を用意したでしょう。)

    今回の話を見ていて私は水場でキャッキャとかオーディションに押し掛けるシーンについて疑問に思いました。

    まず水場でキャッキャするシーンにおいて、
    今の時期あの服装で激しく水をかけあえば服が水にぬれて体が冷えてしまい、風邪をひいてしまうかもしれません。
    さあやを元気づけたい気持ちはわかりますが、さあやが風邪をひいてしまえばオーディションどころではなくなってしまいます。そうなってしまえば、元気づけようとしたはなやほまれはどれだけショックを受けることでしょう。

    次にオーディション中に会場にはなとほまれが押し掛けるシーンにおいて、
    オーディションはさあやだけでなく他にも大勢受けています。
    自分の番になるまで気持ちを高めていたのに、はなとほまれが乱入したせいで、台無しにされてしまった人もいるのではないでしょうか。
    さあやの緊張をほぐすために、他の人のオーディションを妨害する権利はありません。故にこれは絶対に許されることではないと思います。

    脚本家はもっと色々なことを考えてから展開を用意して欲しいと思いました。

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  10. 今回は良かったですね。しっかり地に足が着いたお話でした。
    さあやの取り巻く環境、心情がきちんと描かれていましたし、はなやほまれの、さあやに対する思いやりもよく表現されていました。ていお様が仰る通り、ようやくさあやの第一話を観た気がします。これからのプリキュア活動、職業体験で色々と経験を経て、新しい道を見つけるのか、それとも女優の道へ戻るのか、ほまれもそうですが、ある意味既に挫折をしている二人の去就が気になります。一見脳天気のはなも何処かのタイミングで大きな挫折を味わうのだろうなぁとも思ったり。

    それと一見暗い印象の話になるところ、蘭世の存在が楽しさを演出してました。態度と裏腹に、これ又地に足が着いた苦労人。3年前の誰かを思い出します。今後も出てほしいキャラですね。

    それにしても今作はゴープリを所々思い起こさせます。ていお様がゴープリとハグプリを共演させたい気持ちがわかる気がしますね。

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※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

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